2024/07/04 更新

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ヨシノ ユウスケ
吉野 裕介
YOSHINO,Yusuke
所属
経済学部 教授
職名
教授
プロフィール

吉野裕介(よしの ゆうすけ)、関西大学経済学部教授。
専門領域:経済思想・アメリカ研究・情報社会論。

20世紀の思想家フリードリッヒ・ハイエクの思想に基づいて、「自由」について考えています。

1977年京都府生まれ。2007年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、京都大学博士(経済学)。
2008年日本学術振興会特別研究員PD、2009年スタンフォード大学フーバー研究所客員研究員、2011年京都大学研究員、2014年中京大学経済学部専任講師・准教授を経て、2019年関西大学経済学部准教授、2024年より同教授。

主要業績:『ハイエクの経済思想:自由な社会の未来像』(勁草書房、2014年)
主な受賞歴:第3回名古屋大学水田賞(2015年)、第12回経済学史学会研究奨励賞(2015年)

外部リンク

学位

  • 博士(経済学) ( 京都大学 )

研究キーワード

  • 経済学史

  • ハイエク

  • 情報社会論

  • アメリカ研究

  • 経済思想史

  • 経済思想

  • the Austrian School

  • Hayek

  • History of economic thought

研究分野

  • 人文・社会 / 思想史  / 社会思想史

  • 人文・社会 / 経済学説、経済思想  / 現代経済思想・経済思想史

  • 人文・社会 / 図書館情報学、人文社会情報学  / 情報社会論

学歴

  • 京都大学大学院   経済学研究科   博士後期課程

    2003年4月 - 2007年3月

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    国名: 日本国

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  • 神戸大学大学院   経済学研究科   博士前期課程

    2001年4月 - 2003年3月

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    国名: 日本国

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  • 同志社大学   経済学部

    1996年4月 - 2000年3月

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    国名: 日本国

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  • 同志社高校

    1993年4月 - 1996年3月

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経歴

  • 関西大学   経済学部   教授

    2024年4月 - 現在

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  • 関西大学   経済学部   准教授

    2019年4月 - 2024年3月

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  • 中京大学   経済学部   准教授

    2015年4月 - 2019年3月

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  • 中京大学   経済学部   専任講師

    2014年4月 - 2015年3月

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  • 大阪経済大学   経済学部   非常勤講師

    2013年9月 - 2014年3月

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  • 京都大学   経済学部   非常勤講師

    2013年9月 - 2014年3月

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  • 関西大学   経済学部   非常勤講師

    2012年9月 - 2014年3月

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  • 龍谷大学   経済学部   非常勤講師

    2011年9月 - 2013年3月

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  • 京都大学大学院   グローバルCOE研究員

    2011年4月 - 2014年3月

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  • スタンフォード大学フーバー研究所   客員研究員

    2009年4月 - 2010年12月

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  • 龍谷大学国際文化学部   非常勤講師

    2008年8月

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  • 日本学術振興会   特別研究員PD(受入研究機関:北海道大学橋本努研究室)

    2008年4月 - 2011年3月

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  • 大阪大学共通教育実践センター   非常勤講師

    2008年4月 - 2008年9月

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  • 京都大学大学院経済学研究科   研修員

    2007年4月 - 2008年3月

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所属学協会

委員歴

  • 経済学史学会   大会組織委員  

    2023年4月 - 現在   

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  • 経済学史学会   学会奨励賞選考委員  

    2021年4月 - 2023年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 国際公共経済学会   理事  

    2017年12月 - 2021年12月   

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    団体区分:学協会

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  • 経済学史学会   幹事  

    2017年4月 - 2023年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 経済学史学会   関西部会幹事  

    2016年7月 - 2018年7月   

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    団体区分:学協会

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  • 経済学史学会   企画交流委員  

    2015年4月 - 2021年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 進化経済学会   サマースクール運営委員  

    2008年4月 - 2011年3月   

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    団体区分:学協会

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論文

  • ハイエクにおけるJ.S.ミル:『競争』と『慣習』の問題を中心に

    吉野裕介

    關西大學經済論集   73 ( 3 )   95 - 123   2023年12月

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    出版者・発行元:關西大学經済學會  

    DOI: 10.32286/0002000669

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  • カーティス・ヤーヴィンの『新官房学』に関する思想的考察:『デジタル・レーニン主義』との比較から 査読

    吉野裕介

    国際公共経済研究   34   66 - 74   2023年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:国際公共経済学会  

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  • ハイエクのマルクス批判 : その系譜と意義 招待

    吉野裕介

    關西大學經済論集   71 ( 4 )   299 - 320   2022年3月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:關西大学經済學會  

    本稿の目的は、フリードリッヒ・ハイエクのカール・マルクスに対する評価の変遷を抽出し、その意義を闡明することである。ハイエクの長い執筆活動のほとんどは、自由主義(資本主義)の擁護と、社会主義の批判に費やされた。にもかかわらず、膨大な書き物のうち、マルクスあるいはマルクス主義に関する言及は、ほとんど断片的と言えるくらい限られている。この理由を探ることで、ハイエクの社会主義批判の意図がより明確になるのではないか。こうした問題意識に基づいて、本稿は、第1節で初期ハイエクの経済理論的考察、第2節で中期ハイエクの方法論的考察、第3節で後期ハイエクの社会哲学的考察の3つに活動時期を区切り、それぞれの時期におけるマルクスへの言及を抽出したうえでその意義を考察した。かくして、ハイエクによるマルクス批判は確かに徹底的とは言えないものだが、それはかれがマルクス思想の背後にある科学主義や合理主義を批判したことが一因だと結論付けた。

    DOI: 10.32286/00026130

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  • アメリカにおけるハイエクの『隷属への道』 : 思想の受容・普及プロセスからのアプローチ 査読

    吉野 裕介

    経済学史研究   55 ( 1 )   36 - 52   2013年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:経済学史学会  

    DOI: 10.5362/jshet.55.1_36

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  • 東アジアでハイエクはどう読まれてきたのか (特集 いまこそハイエクに学ベ : 「ハイエク全集・第II期」完結記念) 招待

    吉野 裕介

    春秋   0 ( 544 )   1 - 4   2012年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:春秋社  

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  • ハイエクにポパー的着想はあるのか? : 個人的交流と学説への影響の考察から (第23回年次研究大会シンポジウムをうけて) 査読

    吉野 裕介

    批判的合理主義研究   4 ( 2 )   7 - 13   2012年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本ポパー哲学研究会事務局機関紙編集部  

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  • ハイエクにおけるポパー的着想 : W.W.バートリーの位置づけをめぐって (第23回年次研究大会シンポジウム ポパーとハイエク 発表要旨) 招待

    吉野 裕介

    批判的合理主義研究   4 ( 1 )   18 - 22   2012年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本ポパー哲学研究会事務局機関紙編集部  

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  • ハイエク『致命的な思い上がり』の成立過程に関する一試論 : 「進化と自生的秩序」メモを中心に 査読

    吉野 裕介

    一橋大学社会科学古典資料センター年報   28 ( 0 )   26 - 38   2008年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一橋大学  

    DOI: 10.15057/17357

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  • 社会理論の萌芽としてのハイエク心理学--進化概念とE.マッハの影響を中心に 査読

    吉野 裕介

    広島国際研究   13 ( 0 )   121 - 135   2007年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:広島市立大学国際学部(Hiroshima City University, Faculty of International Studies)  

    This paper aims to examine Sensory Order (1952) as well as the other psychological writings of F.A. Hayek and clarify the role of these writings in his entire work. Recently, some scholars have turned their attention to Hayek’s Sensory Order (De Vecchi[2003], Caldwell[2004], Steel[2005]). However, what appears to be lacking is in the reference to Hayek’s evolutionary concept in his psychology and a focus on the background of his psychology.In this paper, we will discuss the following two subjects. First, we will address the concept of sensory order and consider its relationship with Hayek’s...

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  • F.A.ハイエクにおけるルールの進化論をめぐって 査読

    吉野 裕介

    経済論叢   177 ( 3 )   245 - 267   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:京都大学経済学会  

    DOI: 10.14989/68976

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  • F.A.ハイエクの主観主義について--G.L.S.シャックルとの対比から 査読

    吉野 裕介

    経済論叢   175 ( 5 )   523 - 540   2005年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:京都大学経済学会  

    DOI: 10.14989/66286

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書籍等出版物

  • Hayek: A Collaborative Biography. Archival Insights into the Evolution of;Economics, Part;Eugenics, Cultural Evolution;The Fatal Conceit

    Yusuke Yoshino( 担当: 共著 範囲: Beyond Darwinism: Examining the Hayek-Imanishi Dialogues)

    Palgrave Macmillan  2017年12月  ( ISBN:9783319617138

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    総ページ数:498   担当ページ:pp.419-433   記述言語:英語   著書種別:学術書

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  • 総力ガイド! これからの経済学 マルクス、ピケティ、その先へ (経済セミナー増刊)

    経済セミナー編集部( 担当: 分担執筆 範囲: 書評コラム:ハイエク『個人主義と経済秩序』)

    日本評論社  2015年9月 

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    著書種別:一般書・啓蒙書

    書評コラム:ハイエク『個人主義と経済秩序』を分担執筆

    ASIN

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  • 現代の経済思想

    橋本努編, 橋本 努( 担当: 分担執筆 範囲: 4-2「慣習──生活にどう役立つのか」)

    勁草書房  2014年10月  ( ISBN:4326504021

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    総ページ数:623   担当ページ:451-471   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    ASIN

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  • ハイエクの経済思想: 自由な社会の未来像

    吉野 裕介( 担当: 単著)

    勁草書房  2014年3月  ( ISBN:4326102322

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    総ページ数:323   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    第3回名古屋大学水田賞(2015年),第12回経済学史学会研究奨励賞(2015年)

    ASIN

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  • ハイエクを読む

    桂木隆夫編, 桂木隆夫( 担当: 分担執筆 範囲: 「第5章 ハイエクの心理学と進化論――『感覚秩序』と『文化的進化』」)

    ナカニシヤ出版  2014年3月  ( ISBN:4779508193

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    総ページ数:369  

    ASIN

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  • アメリカを知るための18章―超大国を読み解く (アメリカ研究シリーズ No. 2)

    杉田米行編, 杉田米行( 担当: 分担執筆 範囲: 「第6章 アメリカの保守とリベラル:対立軸の起源」)

    大学教育出版  2013年10月  ( ISBN:486429237X

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    総ページ数:208   担当ページ:pp.58-66  

    ASIN

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  • 「統治」を創造する 新しい公共/オープンガバメント/リーク社会

    谷本 晴樹, 淵田 仁, 吉野 裕介, 藤沢 烈, 生貝 直人, イケダハヤト, 円堂 都司昭, 西田 亮介, 塚越 健司( 担当: 共著)

    春秋社  2011年12月  ( ISBN:4393333128

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    総ページ数:355  

    ASIN

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  • 進化経済学の諸潮流

    八木・服部, 江頭編, 八木 紀一郎, 江頭 進, 服部 茂幸( 担当: 分担執筆 範囲: 「第12章 ダーウィニズムをめぐる論争?−ハイエク・今西錦司対談再考−」)

    日本経済評論社  2011年1月  ( ISBN:4818821349

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    総ページ数:310   記述言語:日本語  

    ASIN

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  • 思想史論集 (ハイエク全集 第2期)

    八木 紀一郎, 中山 智香子, 太子堂 正称, 吉野 裕介( 担当: 共訳 ,  原著者: ハイエク ,  範囲: XII, XIII, XIV, XVIの翻訳と人物紹介の執筆を担当)

    春秋社  2009年7月  ( ISBN:4393621972

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    総ページ数:320   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    ASIN

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  • アメリカ社会を動かすマネー:9つの論考

    増谷 栄一, 野村 茂治, 敦賀 誠一, 冨永 信太郎, 西川 秀和, 正司 光則, 吉野 裕介, 上田 伸治, 杉田 米行( 担当: 共著)

    三和書籍  2008年4月  ( ISBN:4862510337

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    総ページ数:315  

    ASIN

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MISC

  • 「書評:Tsutomu Hashimoto 著 『Liberalism and the Philosophy of Economics』 New York: Routledge, 2022」 招待

    吉野裕介

    經濟學論集   84 ( 1 )   88 - 93   2024年3月

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    掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等   出版者・発行元:東京大学大学院経済学研究科  

    DOI: 10.15083/0002009684

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  • 「『価値の真空』にうまれおちた『巨人』:ウィーンにおけるハイエク」

    吉野裕介

    関西大学経済学会Working Paper Series   J-59   1 - 20   2022年9月

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    掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

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  • 「書評:Peter J. Boettke, F. A. Hayek: Economics, Political Economy and Social Philosophy」

    吉野裕介

    経済学史研究   63 ( 2 )   57 - 58   2022年1月

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    掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

    DOI: 10.5362/jshet.63.2_57

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  • 「反共と反独裁のアジテーターから自由主義の思想家へ:アメリカにおけるハイエク」

    吉野裕介

    関西大学経済学会Working Paper Series   J-58   1 - 16   2021年9月

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  • 「経済学者から社会哲学者へ:イギリスにおけるハイエク」

    吉野裕介

    関西大学経済学会Working Paper Series   J-57   1 - 15   2021年8月

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  • ハイエクの自由主義をAI×ビッグデータ時代に読み解く

    吉野裕介

    NewsPicks   2020年8月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

    誤解だらけの経済学古典シリーズ 第5回

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  • 知の巨人シリーズ「ハイエク」

    吉野 裕介

    αシノドス   Vol.269   ch.6   2019年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • 「ハイエクの慣習論:J.S.ミルに対する評価の変遷から」

    吉野 裕介

    関西大学経済学会Working Paper Series   J-50   1 - 16   2019年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

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  • 「書評:Angus Burgin, The Great Persuasion: Reinventing Free Markets since the Depression, Harvard University Press, 2012」

    吉野 裕介

    経済学史研究   57 ( 2 )   116 - 117   2016年1月

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    掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

    DOI: 10.5362/jshet.57.2_116

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  • 「書評:楠茂樹『ハイエク主義の企業の社会的責任論』」

    吉野 裕介

    経済学史研究   54 ( 1 )   128 - 129   2012年

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    掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

    DOI: 10.5362/jshet.54.1_128

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  • 「書評:ラニー・エーベンシュタイン『フリードリヒ・ハイエク』」

    吉野 裕介

    週刊読書人   2012年10月19日号   8   2012年

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  • 「戦後台湾と日本におけるハイエク思想の受容比較:隣国(隣人)の理解と自国(自分)の発見」

    吉野裕介

    『再演京都アメリカ研究夏期セミナー:人と思想の国際的交流』〔ISSN-1881-6525〕   vol.2 ( No.1 )   34 - 37   2008年

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  • 『F.A.ハイエクにおける社会哲学の基礎理論−方法論と思想を中心に−』

    吉野 裕介

    京都大学大学院経済学研究科課程博士論文,学位記番号310   2007年7月

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  • 「プロジェクト始動一周年−京都セミナー再考の意義」

    吉野 裕介

    『再演京都アメリカ研究夏期セミナー:人と思想の国際的交流』〔ISSN-1881-6525,トヨタ財団助成プロジェクト機関誌〕   vol.1 ( No.2 )   13 - 17   2007年

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  • “Hayek’s Methodology Reconsidered -Subjectivism, Spontaneous Order, and Rule-Guided Behavior-”

    Yusuke YOSHINO

    21st COE Kyoto Univ. CAEA Discussion Paper Series   127   1 - 21   2007年

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  • 「『京都セミナー』研究の可能性について」

    吉野 裕介

    『再演京都アメリカ研究夏期セミナー:人と思想の国際的交流』〔ISSN-1881-6525,トヨタ財団助成プロジェクト機関誌〕   vol.175 ( No.1 )   4 - 6   2007年

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  • 「ネットワーク」概念とその実際について

    吉野 裕介

    『再演京都アメリカ研究夏期セミナー:人と思想の国際的交流』〔ISSN-1881-6525,トヨタ財団助成プロジェクト機関誌〕   vol.1 ( No.3 )   69 - 72   2007年

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  • 戦後「アメリカ」の思想的背景:合理主義・設計主義・実証主義

    吉野 裕介

    『再演京都アメリカ研究夏期セミナー:人と思想の国際的交流』〔ISSN-1881-6525,トヨタ財団助成プロジェクト機関誌〕   vol.1 ( No.3 )   64 - 67   2007年

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  • 「ハイエクにおける『自生的秩序』と『進化』の関係について−ハイエク文庫 の調査から−」

    吉野 裕介

    21世紀COE京都大学先端経済分析ディスカッションペーパーシリーズ   ( No.98 )   1 - 15   2006年

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  • “Chinese Institutional Developments and Evolutionism in China -Apply to Hayek's Evolutionism”, in Edited by K. Yagi “Governance Problems in the Process of Economic Development Summary Papers from the Shanghai Workshop, February 22-23, 2006”

    Yusuke YOSHINO

    21st COE Kyoto Univ. CAEA Discussion Paper Series   121   2006年

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講演・口頭発表等

  • 共通論題「いま,なぜ・いかにして経済学史研究か」組織者:吉野裕介,藤田菜々子,報告者:藤田菜々子,結城剛志,上宮智之

    経済学史学会第88回大会  2024年5月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:尾道市立大学  

    当日は司会を担当

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  • 「自由主義の経済思想における哲学的・方法論的基礎について-『方法の思想負荷性』の今日的意義をめぐって-」セッション「自由主義と経済哲学」組織者:根本志保子,報告者:吉野裕介,若森みどり,岩熊典乃,討論者:橋本努

    吉野裕介

    経済学史学会第87回大会  2023年5月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 「デジタル・レーニン主義とネオ・ハイエク主義の比較検討」パネルディスカッションⅠ次世代研究部会「デジタル化の諸課題」組織者:西田亮介,報告者:生貝直人,尾田基,菊地映輝,野村実,吉野裕介 招待

    吉野裕介

    国際公共経済学会 第36回研究大会  2021年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 「ハイエクの慣習論:J.S.ミルに対する評価の変遷から」

    吉野 裕介

    関西大学経済学会 第35回夏期研究大会  2019年7月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 「現代のイノベーションとエコシステム」

    吉野裕介

    国際公共経済学会 第32回研究大会 パネルディスカッションⅠ次世代研究部会「変貌する社会経済システム」  2017年12月 

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  • 「これからの『リベラル』を定位する:ハイエクの自由主義を手がかりに」

    吉野 裕介

    第14回社会政治研究会  2015年11月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 「『ハイエクの経済思想』解題——情報社会における思想と政策の関係をめぐって——」 招待

    吉野 裕介

    CIRIEIC次世代研究部会サマースクール2014「熱海会議」  2014年9月  国際公共経済学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:東洋大学熱海キャンパス  

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  • 「ハイエクの心理学と進化論——『感覚秩序』と『文化的進化』セッション『ハイエク思想の深層』組織者: 太子堂正称(東洋大学)」

    吉野 裕介

    経済学史学会第78回大会  2014年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 「ハイエクにみる新自由主義と福祉国家の理念- ケインズ主義批判を手がかりに」

    吉野 裕介

    ケインズ学会第3回年次大会  2013年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 「ハイエクにおける『新自由主義』と『福祉国家』」セッション『現代福祉国家思想の 再検討』組織者:橋本努(北海道大学)

    吉野 裕介

    経済学史学会第77回大会  2013年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 「ハイエクにおけるポパー的着想−W.W.バートリーの貢献をめぐって」 招待

    吉野 裕介

    日本ポパー哲学研究会  2012年7月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 「ハイエク『隷属への道』再考―F.マハループの貢献とアメリカにおける受容」

    吉野 裕介

    経済学史学会第75回大会  2011年11月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 「文明論としてのハイエク進化論−今西錦司との対談を手がかりに」

    進化経済学会第15回全国大会  2011年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 「アメリカの大学アーカイブス事情:電子化時代における学説史研究・思想史研究」

    経済学史学会 若手研究者育成プログラム YSS2010関西  2011年 

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  • 「ハイエクー今西錦司対談再考−進化経済学と進化生物学との接点」

    経済学史学会北海道部会  2010年 

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  • Are Their Evolutionary Theory Darwinian? -- Examining dialogue by F.A. Hayek and Kinji Imanishi--”

    History of Economics Society(HES), The 37th Annual Meeting, Syracuse University, New York, U.S.A., June 2010.  2010年 

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  • 「若手研究者のキャリアと学会報告:欧米亜の比較の視点から」

    経済学史学会主催・プレゼンテーションクリニックin関西,関西大学  2009年 

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  • “Acceptance and Diffusion of Liberal Economic thought :On East Asian Countries”

    Regenerate Kyoto Summer Seminar Project –Institute of European and American Studies Joint Seminar, Academia Sinica, Taipei, Taiwan  2008年 

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  • 「再演京都セミナー・プロジェクト」の意義:世代・国境・ディシプリンを越える

    「再演京都セミナー・プロジェクト」第5回研究会,同志社大学  2008年 

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  • “Hayek’s Methodology Reconsidered -Subjectivism, Spontaneous Order, and Rule-Guided Behavior-”

    "The Foundation of methodology of modern economics", Young Scholars Seminar 2008, Tokyo University for Foreign Studies, Tokyo, Japan, Nov., 17th, 2008.  2008年 

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  • “The Acceptance of F.A.Hayek’s thought :In East Asian Countries”

    Young Scholars' Seminar 2008, 経済学史学会主催若手育成プログラム,一橋大学  2008年 

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  • “Acceptance and Diffusion of Liberal Economic thought :On East Asian Countries”

    Regenerate Kyoto Summer Seminar Project –Institute of European and American Studies Joint Seminar, Academia Sinica, Taipei, Taiwan, Feb. 2008  2008年 

     詳細を見る

  • Hayek’s Methodology Reconsidered -Subjectivism, Spontaneous Order, and Rule-Guided Behavior-

    "The Foundation of methodology of modern economics", Young Scholars Seminar 2008, Tokyo University for Foreign Studies, Tokyo, Japan  2008年 

     詳細を見る

  • The Acceptance of F.A.Hayek’s thought :In East Asian Countries

    Young Scholars' Seminar 2008, Japanese Society of History of Economic Thought  2008年 

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  • 「補完性概念による制度分析—ハイエクを軸に」

    進化経済学会第11回大会,京都大学(川村哲也・小川一仁との共同報告)  2007年 

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    会議種別:ポスター発表  

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  • 「学問の進化とアメリカ・日本・アジア〜『京都アメリカ研究夏期セミナー』再演を手がかりに〜」

    進化経済学会第11回大会,京都大学(若松大祐との共同報告)  2007年 

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    会議種別:ポスター発表  

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  • 「ネットワーク形成の現状と問題点ー若手研究者の視点から」

    トヨタ財団主催「アジア隣人ネットワークプログラム第1回ワークショップ」、新宿三井ビル  2007年 

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  • 「戦後『アメリカ』の思想的背景:合理主義・設計主義・実証主義」

    (財)トヨタ財団「アジア隣人ネットワーク」研究プロジェクト「再演京都セミナー研究会」第3回,京大会館  2007年 

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  • 「『京都セミナー』研究の意義と現在の学術交流の実際」

    (財)トヨタ財団「アジア隣人ネットワーク」研究プロジェクト「再演京都セミナー研究会」第2回,同志社大学  2007年 

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  • “Hayek’s ‘Inter-Subjectivism’ -a Trial Interpretation of His Methodology-”

    European Society for the History of Economic Thought (ESHET)- Japanese Society for the History of Economic Thought (JSHET) Joint Conference, Nice, France  2006年 

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  • 「『京都セミナー』研究の可能性」

    (財)トヨタ財団「アジア隣人ネットワーク」研究プロジェクト「再演京都セミナー研究会」第1回,東京大学,  2006年 

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  • 「ハイエクの『感覚秩序』における進化概念」

    経済学史学会第70回大会  2006年 

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  • 「1983年のハイエクと『双子の観念』について−ハイエク文庫の調査から−」

    進化経済学会第10回全国大会,北海道大学  2006年 

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  • 「中國的制度發展與進化論:以哈耶克的理論為例」(「中国における制度発展−ハイエク理論を題材として」)

    上海復旦大学・京都大学共催『経済発展過程におけるガバナンス問題』,上海復旦大学,上海,中華人民共和国  2006年 

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  • “Hayek’s ‘Inter-Subjectivism’ -a Trial Interpretation of His Methodology-”

    European Society for the History of Economic Thought (ESHET)- Japanese Society for the History of Economic Thought (JSHET) Joint Conference, Nice, France, Dec, 2006  2006年 

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  • 「F.A.ハイエクにおける主観主義-G.L.S.シャックルとの対比から」

    第69回経済学史学会全国大会,大阪産業大学  2005年 

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  • 「ハイエクにおけるルールの進化論をめぐって」

    進化経済学会第9回全国大会,東京工業大学  2005年 

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  • “Hayek’s Subjectivism contra Shackle”

    History of Economics Society (HES), The 32nd Annual Meeting, University of Puget Sound, Tacoma, Washington, U.S.A., June, Young Scholar Award 2005  2005年 

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  • 「経済理論における仲介概念の構築」

    進化経済学会第9回大会,東京工業大学,木村雄一・吉野裕介・小川一仁・伊藤宣広・瀬尾 崇,  2005年 

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    会議種別:ポスター発表  

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  • 「学説史研究は何を提供しうるか?−ハイエク進化論を手がかりとして−」

    京都大学COEユースワークショップ¬・進化経済学サマースクール,北海道大学  2005年 

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  • 「F.A.ハイエクにおける主観主義-G.L.S.シャックルとの対比から」

    経済学史学会関西部会,大阪府立大学  2004年 

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  • 「F.A.ハイエクにおけるルールの進化論について」

    進化経済学会第8回大会,福井県立大学  2004年 

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    会議種別:ポスター発表  

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Works(作品等)

  • 米国スタンフォード大学フーバー研究所における在外研究

    2009年 - 2011年

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  • 『戦後アジアにおける学問体系の再編とアメリカ:「京都アメリカ研究夏期セミナー」(1951-1987)のネットワーク再演を通じて』(トヨタ財団「 アジア隣人ネットワーク」採択プロジェクト)における企画代表者として(共同研究者:若松大祐)

    2006年 - 2008年

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受賞

  • 第12回研究奨励賞

    2015年5月   経済学史学会   『ハイエクの経済思想:自由な社会の未来像』

    吉野 裕介

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

    https://jshet.net/awards/y-award/p-winners/

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  • 第3回水田賞

    2015年3月   名古屋大学   「フリードリッヒ・ハイエクの自由主義経済思想」

    吉野 裕介

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    https://www.aip.nagoya-u.ac.jp/extramural/award/mizudashou-ishidashou/jyusyousya-jyoho/index.html

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  • "Selected Young Scholar"

    2005年6月   History of Economics Society  

    吉野 裕介

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    https://historyofeconomics.org/young-scholars/past-young-scholars/

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 新自由主義的思潮の浸透に関する実証的研究

    2019年4月 - 2023年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金 基盤研究(B) 

    廣瀬 弘毅

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    資金種別:競争的資金

    研究分担者として参加

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  • オープンガバメントの思想的側面に関する研究

    2018年12月 - 2019年11月

    日東学術振興財団  第35回研究助成 

    吉野 裕介

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:70000円 ( 直接経費:70000円 )

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  • オープンガバメント論の思想的考察に基づく新しい政府観の探求

    2017年4月 - 2018年3月

    中京大学  特定研究 

    吉野 裕介

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:500000円

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  • 経済主体の位置づけから見たケインズ・ハイエク・フリードマンの資本主義観の再考

    2016年4月 - 2019年3月

    日本学術振興会  学術研究助成基金 基盤研究(C) 

    廣瀬 弘毅

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    資金種別:競争的資金

    研究分担者として参加

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  • オープンガバメント論の思想的考察に基づく新しい政府観の探求

    2016年4月 - 2017年3月

    中京大学  特定研究 

    吉野 裕介

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:500000円

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  • ハイエク思想の大衆化に関する研究:新自由主義はどのように「ネオリベ」となったか

    研究課題/領域番号:15H05390  2015年4月 - 2019年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金 若手研究(A)  若手研究(A)

    吉野 裕介

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:1560000円 ( 直接経費:1200000円 、 間接経費:360000円 )

    本研究の目的は,思想の大衆化の過程,つまり思想家の言説が人びとに普及し受容される際の歴史的経過を解明することであった。より詳しくは,「新自由主義」の象徴とされてきた思想家の主張と,昨今いわゆる「ネオリベ」として人びとに理解されている思想との間に「ずれ」があるという認識をもとに,それが生じた歴史的背景を描き出すことである。
    この課題に取り組むため,二十世紀に活躍した経済学者であるフリードリッヒ・ハイエクの思想を参照点に,1.人物,2.組織,3.地域という三つの観点から,順にこの問題を考察し,新自由主義の普及過程について,多角的な視野から検討した。

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  • ハイエク思想の大衆化に関する研究 :新自由主義はどのように「ネオリベ」となったか

    2015年4月 - 2016年3月

    中京大学  特定研究(科研費の受領決定により辞退) 

    吉野 裕介

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:500000円 ( 直接経費:500000円 )

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  • 『ハイエクの経済思想:自由な社会の未来像』への出版助成

    2014年3月

    京都大学  平成25年度総長裁量経費若手研究者出版助成 

    吉野 裕介

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:1200000円

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  • 戦後の東アジアにおける新自由主義思想の受容と展開に関する研究

    2013年10月 - 2014年3月

    京都大学  平成25年度アジア研究教育ユニット「次世代研究プロジェクト」 

    吉野 裕介

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:200000円

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  • 東アジア諸国の新自由主義経済思想の受容に関する研究

    2012年7月 - 2012年8月

    京都大学  平成24年度 組織的な若手研究者海外派遣プログラム 「京都エラスムス計画」国際研究機関派遣助成 

    吉野 裕介

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:280000円

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  • アメリカにおける現代オーストリア学派の史的発展に関する研究

    2012年4月 - 2015年3月

    日本学術振興会  学術研究助成基金 若手研究(B) 

    吉野 裕介

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:3250000円 ( 直接経費:2500000円 、 間接経費:750000円 )

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  • 現代オーストリア学派の方法論的起源 —ウィーン大学におけるハイエクとマハループの交流

    2012年2月

    京都大学  平成23年度国際交流推進機構「京都大学―ウィーン大学研究者交流事業」 

    吉野 裕介

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:250000円

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  • ハイエクを中心とした新自由主義経済思想のアジア諸国への伝播に関する共同研究

    2011年7月 - 2011年9月

    日本学術振興会  平成24年度組織的な若手研究者海外派遣プログラム 「京都エラスムス計画」国際研究機関派遣助成 

    吉野 裕介

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:1010000円

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  • 東アジア諸国におけるハイエクを中心とした新自由主義の受容と展開

    2011年6月 - 2012年3月

    京都大学  平成24年度京都大学グローバルCOE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」 若手研究者研究活動経費「次世代研究」 

    吉野 裕介

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:440000円

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  • ハイエクとマハループの経済学方法論の研究-現代オーストリア学派の形成過程-

    2011年4月 - 2013年3月

    京都大学  京都大学若手研究者スタートアップ研究費 

    吉野 裕介

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:750000円 ( 直接経費:750000円 )

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  • アメリカにおける現代オーストリア学派の形成過程に関する研究

    2011年2月

    京都大学教育研究振興財団  長期在外研究助成 

    吉野 裕介

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:2500000円 ( 直接経費:2500000円 )

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  • 20世紀アメリカ経済学の方法論と思想におけるオーストリー的源泉

    2009年4月 - 2010年10月

    日本学術振興会  優秀若手研究者海外派遣事業 

    吉野 裕介

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:21028200円 ( 直接経費:21028200円 )

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  • 20世紀アメリカ経済学の方法論と思想におけるオーストリー的源泉

    2008年4月 - 2011年3月

    日本学術振興会  科学研究費(特別研究員奨励費) 

    吉野裕介

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:2100000円 ( 直接経費:2100000円 )

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  • 『戦後アジアにおける学問体系の再編とアメリカ:「京都アメリカ研究夏期セミナー」(1951-1987)のネットワーク再演を通じて』

    2006年9月 - 2008年8月

    トヨタ財団  ネットワーク形成プログラム 「アジア隣人ネットワーク」採択プログラム 

    吉野 裕介

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:3000000円 ( 直接経費:3000000円 )

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  • Hayek's social philosophy

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    資金種別:競争的資金

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その他

  • 学位審査の経験

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    博士学位請求論文審査における副査(北海道大学大学院経済学研究科)
    修士学位請求論文審査における副査(関西大学大学院経済学研究科,中京大学大学院経済学研究科)

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  • 論文査読の経験

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    Evolutionary and Institutional Economics Review
    経済学史研究
    社会思想史研究
    Review of Economic Philosophy

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  • 拙著『ハイエクの経済思想:自由な社会の未来像』に対する反応

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    <書評>
    小峯敦,2014,「21世紀のハイエク像――自由で進化する未来を求めて」,図書新聞,3162号.
    西田亮介,2014,『国際公共経済研究』25: 259.
    森田雅憲,2015,『社会思想史研究』No.39.
    江頭進,2016,『経済学史研究』Vol.57, No.2.

    <合評会>
    八事セミナー,2014年度第3回・第4回,中京大学,2014年10月および11月。
    現代経済思想研究会,第16回,討論者:原谷直樹(群馬県立女子大学),桑田学(東京大学),2015年3月。
    経済学史学会関西部会,第168回例会,討論者:田中啓太(名古屋大学)、今池康人(大阪府立大学),2015年7月。

    <講評>
    第12回研究奨励賞受賞作講評,『経済学史研究』57巻1号,2015年7月.

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担当経験のある科目(授業)

  • 現代社会思想史研究(大学院講義)

    機関名:関西大学

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    大学院科目

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  • 社会思想史を学ぶ

    機関名:関西大学

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  • 社会思想史

    機関名:関西大学

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  • 経済学演習(学部ゼミ)

    機関名:関西大学

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  • 経済と経済学の歩み

    機関名:中京大学

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  • 外国語経済書購読(英)

    機関名:京都大学

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  • 経済学史

    機関名:中京大学

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  • メディア経済論

    機関名:中京大学

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  • 入門ゼミ

    機関名:中京大学

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  • 欧米の経済

    機関名:龍谷大学

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  • 入門演習・基礎演習

    機関名:龍谷大学

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  • 生活の中の経済学(全学共通科目)

    機関名:関西大学

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  • 経済学ワークショップ1

    機関名:関西大学

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  • 経済学史特殊研究I・II(大学院修士課程・演習)

    機関名:中京大学

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  • アメリカ経済論

    機関名:中京大学, 大阪経済大学

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  • アメリカの経済・経営・国際関係

    機関名:大阪大学

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  • 英書購読

    機関名:中京大学

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  • 演習

    機関名:中京大学

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  • 経済学史研究I・II(大学院修士課程・講義)

    機関名:中京大学

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社会貢献活動

  • あたらしい社会思想の可能性: デジタル・レーニン主義,ネオ・ハイエク主義,『新しい資本主義』

    役割:講師

    東京工業大学西田亮介研究室「情報・政治・メディア研究会」  2022年1月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • トップダウンかボトムアップか~ラップ バトルから学ぶ経済論争~

    役割:講師

    中京大学  オープンキャンパス2015in中京大学  2015年7月

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    対象: 高校生, 保護者, 社会人・一般

    種別:施設一般公開

    オープンキャンパスにおける模擬講義。

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  • 『「統治」を創造する』記念シンポジウム

    役割:パネリスト

    尾崎行雄記念財団  2012年1月

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    対象: 研究者, 社会人・一般, 行政機関, メディア

    種別:講演会

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  • 「アメリカの大学アーカイブス事情:電子化時代における学説史研究・思想史研究」

    役割:講師, 情報提供

    経済学史学会  ヤングスカラーセミナー  2011年2月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 「キーワードで読み解くアメリカ経済:シリコンバレー編」

    役割:講師, 情報提供

    東北大学  短期海外研修事業  米国スタンフォード大学パッカードビルディング  2009年9月

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    対象: 大学生

    種別:出前授業

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  • 「若手研究者のキャリアと学会報告−日米亜の比較の視点から」

    役割:講師, 情報提供

    経済学史学会  ヤングスカラーセミナー  2009年2月

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    対象: 大学院生, 研究者, 学術団体

    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 「ネットワーク形成の現状と問題点−若手研究者の視点から」

    役割:講師, 情報提供

    トヨタ財団  (財)トヨタ財団「アジア隣人ネットワーク」  2007年7月

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    対象: 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 市民団体, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

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