2024/04/06 更新

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マツシタ ケイタ
松下 慶太
MATSUSHITA,Keita
所属
社会学部 教授
職名
教授
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プロフィール

関西大学社会学部・教授。

1977年神戸市生まれ。博士(文学)。京都大学文学研究科、フィンランド・タンペレ大学ハイパーメディア研究所研究員、ベルリン工科大学訪問研究員、実践女子大学人間社会学部などを経て現職。2016年実践女子大学ベスト・ティーチング賞。『モバイルメディア時代の働き方』で2020年度テレコム社会科学賞入賞。日本デジタルノマド協会顧問、日本ワーケーション協会フェロー兵庫県丹波市まちの拠点創造プロジェクト学識者ワーキングメンバーなど。

専門はメディア論、ソーシャル・デザイン。働き方、食、観光などのフィールドでメディア、テクノロジーによる場所や経験の変容をテーマに研究を進めている。

ワーケーションやデジタルノマド、オフィスなどワークスタイル、ライフスタイルについてメディアでのコメントも行う。主な掲載メディア:日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、河北新報、NHK、毎日放送など。

外部リンク

学位

  • 博士(文学) ( 京都大学 )

研究キーワード

  • メディア論

  • 観光

  • ワークプレイス

  • ワークスタイル

  • ワーケーション

  • デジタル・ノマド

  • ソーシャル・デザイン

  • メディア・コミュニケーション

  • フード・ツーリズム

研究分野

  • 人文・社会 / 社会学

  • 人文・社会 / 観光学

  • 人文・社会 / デザイン学

  • 人文・社会 / 図書館情報学、人文社会情報学

学歴

  • 京都大学   文学研究科   現代文化学専攻二十世紀学専修 博士課程

    2004年4月 - 2007年3月

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  • 京都大学   文学研究科   現代文化学専攻二十世紀学専修 修士課程

    2002年4月 - 2004年3月

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    国名: 日本国

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  • 京都大学   文学部   現代文化学専攻二十世紀学専修

    1997年4月 - 2002年3月

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    国名: 日本国

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経歴

  • 関西大学   社会学部   教授

    2020年4月 - 現在

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    国名:日本国

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  • ベルリン工科大学   社会学部   客員研究員

    2018年4月 - 2019年3月

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  • 実践女子大学人間社会学部   准教授

    2012年4月 - 2020年3月

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  • 実践女子大学人間社会学部   専任講師

    2008年4月 - 2012年3月

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  • 目白大学外国語学部   専任講師

    2007年4月 - 2008年3月

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  • タンペレ大学ハイパーメディア研究所   研究員

    2006年4月 - 2007年3月

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所属学協会

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委員歴

  • 情報通信学会   関西センター委員  

    2020年9月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 社会情報学会   編集委員  

    2019年6月 - 2023年6月   

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  • CIEC(コンピュータ利用学会)   広報委員  

    2018年9月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • CIEC(コンピュータ利用学会)   理事  

    2018年9月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 社会情報学会   編集委員  

    2014年4月 - 2017年3月   

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    団体区分:学協会

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  • CIEC(コンピュータ利用学会)   編集委員  

    2013年9月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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論文

  • Social problem-solving workation through collaboration between local regions and urban companies: The case of Kamaishi in Japan 査読

    Keita Matsushita

    Frontiers in Sustainable Tourism   3   2024年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • ニューノーマルのワークスタイルを支えるツール—Tools for supporting the new normal workstyle—特集 テレワークとサイバーセキュリティ 招待

    松下 慶太

    情報の科学と技術 = The journal of Information Science and Technology Association   73 ( 3 )   76 - 80   2023年

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    記述言語:日本語  

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  • How the Japanese workcation embraces digital nomadic work style employees 査読

    Keita Matsushita

    World Leisure Journal   1 - 18   2022年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Informa UK Limited  

    DOI: 10.1080/16078055.2022.2156594

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  • ワーケーションと〈関係人口〉—〈関係人口〉と地域づくり 招待

    松下 慶太

    月刊自治研 / 自治研中央推進委員会 編   64 ( 751 )   35 - 43   2022年4月

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    記述言語:日本語  

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  • ワーケーションの実態と展望 招待

    松下 慶太

    調査月報   164   36 - 41   2022年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • ワークプレイス化する郊外─ベッドタウンからベースタウンへ 招待

    松下 慶太

    都市計画   355   66 - 69   2022年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • ワークスタイル・ライフスタイルの柔軟化によって都市が求められるもの—ウィズ/ポスト コロナ時代における都市政策 : 移住定住施策の展望 招待

    松下 慶太

    都市とガバナンス / 日本都市センター 編   ( 36 )   32 - 38   2021年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本都市センター  

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  • The Second Offline

    Keita Matsushita

    2021年

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    出版者・発行元:Springer Singapore  

    DOI: 10.1007/978-981-16-2425-4

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  • Workations and Their Impact on the Local Area in Japan

    Keita Matsushita

    Human Resource Management   215 - 229   2021年

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    出版者・発行元:Springer International Publishing  

    DOI: 10.1007/978-3-030-62167-4_12

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  • ワークプレイス・ワークスタイルの柔軟化と 空間感覚の変容に関する研究 ―Hubud、FabCafe Hida における ワーケーションを事例に―

    松下 慶太

    実践女子大学人間社会学部紀要 = Jissen Women's University Studies of Humanities and Social Sciences   14   17 - 30   2018年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:実践女子大学  

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  • PBL 形式の演習科目におけるルーブリック評価の開発 ―学生の「振り返り」に着目した授業評価―

    松下 慶太, 今西 正和

    実践女子大学人間社会学部紀要 = Jissen Women's University Studies of Humanities and Social Sciences   13   93 - 109   2017年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:実践女子大学  

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  • 能動的学修科目を選択する学生の特性 ―PBL 科目を選ぶ動機とコンピテンシー

    粟津 俊二, 松下 慶太

    実践女子大学人間社会学部紀要 = Jissen Women's University Studies of Humanities and Social Sciences   13   29 - 39   2017年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:実践女子大学  

    本研究は、Project Based Leaning(PBL)を取り入れた科目を選択履修する学生に、何らかの特徴があるか調べたものである。アトキンソンの達成動機付け理論にもとづいた質問紙調査と、PROG テストのコンピテンシーの結果を、PBL 科目履修希望者と非希望者で比較した。その結果、PBL 科目を選択する学生は、そうでない学生よりも、能動的学習として実施されそうな活動をする価値が高いと認識しており、かつ自分でもできると認識していた。また、対人基礎力と対自己基礎力に関するコンピテンシーが高かった。つまり、PBL 科目の履修を希望する学生は、履修を希望しない学生と異なった特性を持つことを示唆する。この結果から、教育目標の設定や教育効果の検証時に、考慮すべき点などについて考察した。

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  • 企業で働く女性のキャリア展望に影響する職場要因の検討 査読

    荒木 淳子, 正木 郁太郎, 松下 慶太, 伊達 洋区

    経営行動科学   30 ( 1 )   1 - 12   2017年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:経営行動科学学会  

    This research aims to understand the factors affecting career prospects for working women in Japanese enterprises. We focus on the effects of the organizational culture favorable to women's organizational participation, work environment,and supervisor's support. We obtained the data from a survey given to 267 people in three Japanese enterprises(n=267).The results show that the organizational culture favorable to women's organizational participation and open communication in the workplace influence career prospects for working women. The supervisor's support for women's reflection on their work also affects career prospects. These findings indicate that organizational culture favorable to women's organizational participation, work environment and supervisor's support contribute to women's career development.

    DOI: 10.5651/jaas.30.1

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  • タブレット端末を活用したキャリア教育実践 ―社会人へのインタビュー映像制作ワークショップを通して― 査読

    松下 慶太, 髙瀬 浩之

    デジタル教科書研究   3 ( 0 )   24 - 40   2016年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本デジタル教科書学会  

    <p>本実践は中学校のキャリア教育をフィールドに、中学生がグループで職場に出向き、働いている人へインタビューを行い、映像を制作するデジタル・ストーリーテリング・ワークショップによって職業理解、自己理解を高める授業実践をデザインした。またワークショップの中で、学習者自身が学習者用デジタル教科書コンテンツを制作することを通じて学ぶ、というデジタル教科書のあり方の多様性を示し、検討した。ワークショップデザイン上の工夫としてiPad というメディアの新奇性を保ちつつ内容に集中できるような設定や、教師でも一緒に活動を行う生徒でもない存在としての大学生の介入を行った。事前・事後でのキャリア意識についてのアンケート調査から、本授業実践によって職業理解、自己理解が高まったことが示された。</p>

    DOI: 10.20755/jsdtj.3.0_24

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  • 「LINE」に見る、子どもたちの新しいコミュニケーションの光と陰 (500号記念号) -- (特集 子どもたちの世界を変えた「LINE」とは何か) 招待

    松下 慶太

    教職研修   42 ( 8 )   91 - 93   2014年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:教育開発研究所  

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  • Twitterに見る若者たちのコミュニケーション考 (特集 ネット化社会) 招待

    松下 慶太

    青少年問題   61 ( 0 )   30 - 37   2014年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:青少年問題研究会  

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  • デジタル時代のキャリア教育実践-社会人へのインタビュー映像制作ワークショップを通して-

    高瀬 浩之, 松下 慶太

    日本デジタル教科書学会年次大会発表原稿集   3   83 - 84   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本デジタル教科書学会  

    <p>本実践では、生徒たちが自ら将来の生き方や働き方について考え、職場訪問や職場体験において何を学ぶのかについてグループで効果的に話し合うための教育実践として、社会人へのインタビューをコンテンツとした映像制作ワークショップを実施し、その教育効果を検証した。</p>

    DOI: 10.20755/jsdtp.3.0_83

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  • フィンランド社会における教育と学習 : 21世紀におけるICTとソーシャル・ラーニング 招待

    松下 慶太

    人文社会科学論叢 = Annals of the Institute for Research in Humanities and Social Sciences   ( 22 )   9 - 14   2013年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:宮城学院女子大学附属人文社会科学研究所  

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  • メディア・リテラシーとキャリア教育の両立を目指した実践 -メディア・リテラシーとしてのキャリア教育、キャリア教育としてのメディア・リテラシー -

    松下 慶太, マツシタ ケイタ, Keita Matsushita

    実践女子大学人間社会学部紀要   8   71 - 80   2012年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:実践女子大学  

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  • Social Recruiting of University Students in Japan 査読

    MATSUSHITA Keita

    Journal of Socio-Informatics   5 ( 1 )   73 - 80   2012年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:一般社団法人 社会情報学会  

    Social Recruiting called So-Katsu in Japan attracts much attention in 2011. Many job searching university students use social media such as Facebook or Twitter to collect information and to communicate with each other or employees. Especially Facebook is expected to be a main communication platform between university students and employees. This study illustrates the outline of So-Katsu and examines &quot;activation level&quot; of Facebook recruiting pages. The result from a survey of Facebook recruiting pages (N=403) suggests that there is no definite correlation between the number of &quot;activation level&quot; and that of &quot;like&quot; or &quot;people talking about&quot;. The poor correlation between &quot;activation level&quot; and &quot;like&quot; reveals that whether the Facebook recruiting page is active or not, is not influenced by whether the page is popular or not. From this viewpoint, Facebook recruiting pages may be a chance for low profile companies to increase their awareness, and recruit good students. However, at the same time, &quot;Scale free&quot; model in Facebook recruiting pages suggests the trend that new vertices (students) attach preferentially to sites (Facebook recruiting pages) which are already well connected (&quot;liked&quot; or &quot;people taking about&quot;).

    DOI: 10.14836/jsi.5.1_73

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  • 世界史をおもしろく学ぶ : 二十世紀学研究室のとりくみ 査読

    岡内 一樹, 松下 慶太

    二十世紀研究   0 ( 12 )   107 - 124   2011年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:二十世紀研究編集委員会  

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  • 大学における一般教育としてのキャリア教育と情報教育の着地点―情報化した就職活動のPBLとしての可能性― 査読

    松下 慶太

    コンピュータ&エデュケーション   30 ( 0 )   42 - 47   2011年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 CIEC  

    近年,学生の就職難を受けて,初等中等教育から高等教育にいたるまでキャリア教育への注目が高まっている。本稿では特に専門的な職業教育ではなく一般教育として注目されているキャリア教育導入の流れ,内容について検討する。90年代末から21世紀初頭にかけての情報教育と比較すると,一般教育としてのキャリア教育導入の流れは社会からのPush要因と学校からのPull要因,「生きる力」との関連など多くの共通点が見いだせる。これらを踏まえると,早期化・長期化に加え,情報化が進む就職活動を情報教育においてPBL化することは大学における一般教育としてのキャリア教育と情報教育の両者にとって有意義な提案となりうる。

    DOI: 10.14949/konpyutariyoukyouiku.30.42

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  • デジタルネイティブ世代のテレビ視聴に関する実証研究

    松下 慶太, マツシタ ケイタ

    実践女子大学人間社会学部紀要   6   1 - 8   2010年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:実践女子大学  

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  • コンピュータ・インターネット時代の教育・学習における「つながり」の意味 : ソーシャル・キャピタル論の視点から

    松下 慶太

    実践女子大学人間社会学部紀要   5   87 - 103   2009年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:実践女子大学  

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  • メール私語の教室 (特集 ケータイ世界) -- (教育とケータイ) 招待

    松下 慶太

    國文學 : 解釈と教材の研究   53 ( 5 )   121 - 129   2008年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:學燈社  

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  • 台湾における日本メディア文化の普及と「日本イメージ」の形成

    松下 慶太, Keita MATSUSHITA, 目白大学外国語学部アジア語学科

    目白大学人文学研究 = Mejiro journal of humanities   4   121 - 134   2008年

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    記述言語:日本語  

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  • フィンランドにおける教師のICT活用スキル研修 査読

    松下 慶太

    コンピュータ&エデュケーション   22 ( 0 )   64 - 69   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 CIEC  

    ポスト2005の教育の情報化において教師のICT活用スキルを育成することは重要な課題である。本稿では教育,ICTに関して先進国と言われるフィンランドにおける教師のICT活用スキル研修プログラムであるOpe.fi(オペ・ドット・フィ)プログラムを紹介しながら,その背景にあるフィンランドの教育,情報化のコンセプトを検討する。フィンランドの教育においては平等性,生涯学習への視点,分権化が重視されており,日本の教育の情報化を考える上でも大きな示唆を与えている。こうした文脈を踏まえた上で,今後の教員のICT活用スキル,教員研修モデルを構築していくことが重要である。

    DOI: 10.14949/konpyutariyoukyouiku.22.64

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  • 放送メディアと教育--最初期(1963〜1967)のNHK学園における意義と問題点 査読

    松下 慶太

    二十世紀研究   ( 7 )   149 - 167   2006年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:二十世紀研究編集委員会  

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  • コンピュータ・インターネット活用の場としての教室という空間:―その歴史的考察から見る教室におけるコンピュータ・インターネットの限界と可能性― 査読

    松下 慶太

    コンピュータ&エデュケーション   18 ( 0 )   128 - 135   2005年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 CIEC  

    現代の情報化社会において,文部科学省はこれまでの「画一」で「均質」な教育を反省し,「主体性」の育成を重視するようになった。その一環としてコンピュータ・インターネットの教育利用は積極的に推進されている。教育における「画一性」,「均質性」は明治以降から構築されていった教室における近代的時空間そのものが密接に関連している。しかし,これまでのコンピュータ・インターネットの教育活用研究の多くは,それらが利用される学校・教室まで視野に入れていない技術決定論的なものであった。今後は,学校・教室までを視野に入れたコンピュータ・インターネット活用が求められ,それによって「主体性」を育成しうる可能性を提示できると考えられる。

    DOI: 10.14949/konpyutariyoukyouiku.18.128

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  • 授業中におけるメール私語についての研究 査読

    松下 慶太

    情報コミュニケーション学会誌   1 ( 2 )   20 - 23   2005年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:情報コミュニケーション学会  

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書籍等出版物

  • ワーケーション企画入門 : 選ばれる地域になるための受け入れノウハウ

    松下, 慶太

    学芸出版社  2022年4月  ( ISBN:9784761528096

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    総ページ数:223p   記述言語:日本語  

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  • Topologies of Digital Work

    Will-Zocholl, Mascha, Roth-Ebner, Caroline( 担当: 分担執筆 範囲: Reconfiguring Workplaces in Urban and Rural Areas: A Case Study of Shibuya and Shirahama, Japan)

    Palgrave Macmillan  2022年1月 

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  • The Second Offline Doubling of Time and Place

    Hidenori, Tomita( 担当: 分担執筆 範囲: Workation and the Doubling of Time and Place)

    Springer  2021年9月 

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  • ワークスタイル・アフターコロナ 「働きたいように働ける」社会へ

    松下 慶太

    イースト・プレス  2021年3月  ( ISBN:4781619649

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    総ページ数:240   記述言語:日本語  

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    ASIN

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  • The Flexible Workplace

    Orel, Marko, Dvoulety, Ondrej, Ratten, Vanessa( 担当: 分担執筆 範囲: Workations and Their Impact on the Local Area in Japan)

    Springer  2021年1月 

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  • モバイルメディア時代の働き方 : 拡散するオフィス、集うノマドワーカー

    松下, 慶太( 担当: 単著)

    勁草書房  2019年7月  ( ISBN:9784326550821

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    総ページ数:x, 254p   記述言語:日本語  

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  • セカンドオフラインの世界 : 多重化する時間と場所

    富田, 英典

    恒星社厚生閣  2022年3月  ( ISBN:9784769916789

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    総ページ数:xiii, 383p   記述言語:日本語  

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  • 国際化のなかのスキル形成 : グローバルバリューチェーンは雇用を創出するのか : OECDスキル・アウトルック2017年版

    Organisation for, Economic Co-operation, Development, 菅原 良, 高橋 南海子, 奥原 俊, 坂本 文子, 神崎 秀嗣, 松下 慶太, 竹内 一真

    明石書店  2019年  ( ISBN:9784750348483

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    記述言語:日本語  

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  • キャリア形成支援の方法論と実践

    菅原良, 松下慶太, 木村拓也, 渡部昌平, 神崎秀嗣, 菅原良, 松下慶太, 木村拓也, 渡部昌平, 神崎秀嗣( 担当: 共著)

    東北大学出版会  2017年11月  ( ISBN:4861632897

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    総ページ数:334  

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  • コミュニティ事典

    伊藤守, 小泉秀樹, 三本松政之, 似田貝香門, 橋本和孝, 長谷部弘, 日髙昭夫, 吉原直樹

    春風社  2017年7月  ( ISBN:4861105382

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    総ページ数:1168  

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  • 若者のキャリア形成――スキルの獲得から就業力の向上、アントレプレナーシップの育成へ〈OECDスキル・アウトルック2015年版〉

    経済協力開発機構, OECD, 経済協力開発機構, OECD, 菅原 良, 菅原 良, 福田 哲哉, 福田 哲哉, 松下 慶太, 松下 慶太, 竹内 一真, 佐々木 真理, 橋本 諭, 神崎 秀嗣, 奥原 俊( 担当: 監修)

    明石書店  2017年5月  ( ISBN:4750345156

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    総ページ数:224  

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  • ポスト・モバイル社会―セカンドオフラインの時代へ

    富田 英典

    世界思想社  2016年2月  ( ISBN:4790716775

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    総ページ数:292  

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  • The post-mobile society : from the smart/mobile to second offline

    Tomita Hidenori

    Routledge  2016年  ( ISBN:9781138904590

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    記述言語:英語  

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  • キャリア教育論:仕事・学び・コミュニティ

    荒木 淳子, 伊達 洋駆, 松下 慶太( 担当: 共著)

    慶應義塾大学出版会  2015年6月  ( ISBN:4766422317

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    総ページ数:232  

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  • ネット社会の諸相

    飯田良明, 松下慶太, 河井延晃, 天笠邦一, 浅岡隆裕, 飯田良明, 松下慶太( 担当: 共著)

    学文社  2015年4月  ( ISBN:4762025364

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    総ページ数:184  

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  • 教養のSNS: ソーシャル時代の技術とセキュリティについて考える

    春木良且, 湯淺墾道, 堀川良且, 加藤恭子, 山脇智志, 犬束敦史, 松下慶太, 斉藤悠美子, 入江暢子( 担当: 共著)

    先端社会科学技術研究所  2014年6月 

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    総ページ数:158  

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  • デジタル・ネイティブとソーシャルメディア―若者が生み出す新たなコミュニケーション

    松下 慶太( 担当: 単著)

    教育評論社  2012年8月  ( ISBN:490570670X

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    総ページ数:238  

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  • ケータイ社会論 (有斐閣選書)

    岡田 朋之, 松田 美佐( 担当: 分担執筆 範囲: 「若者とケータイ・メール文化」「モバイル社会の多様性 フィンランド」)

    有斐閣  2012年3月  ( ISBN:4641281254

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    総ページ数:296  

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  • コンピュータ・インターネット時代の教育・学習

    松下慶太

    実践女子学園  2011年  ( ISBN:9784880434247

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    記述言語:日本語  

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  • ラーニング・アロン 通信教育のメディア学

    佐藤卓己, 井上義和( 担当: 分担執筆 範囲: ホーム・スクールの伝統とヴァーチャル・スクールの革新―アメリカの初等中等教育における通信教育)

    新曜社  2008年4月  ( ISBN:478851091X

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    総ページ数:361  

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  • 情報メディア社会へのアクセス

    加藤 慶, 松下 慶太( 担当: 共著)

    八月書館  2007年10月  ( ISBN:4938140578

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    総ページ数:150  

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  • てゆーか、メール私語―オトナが知らない机の下のケータイ・コミュニケーション

    松下 慶太( 担当: 単著)

    じゃこめてい出版  2007年8月  ( ISBN:4880434019

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    総ページ数:207  

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  • 絶え間なき交信の時代―ケータイ文化の誕生

    立川 敬二, ジェームズ・E. カッツ, マーク・A. オークス, James E. Katz, Mark A. Aakhus, 富田 英典

    NTT出版  2003年6月  ( ISBN:4757100884

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    総ページ数:529  

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MISC

  • リモートネイティブから学ぶRYP(最終回・Lesson 12)リモートネイティブたちの生きる世界 : 多層的・多重的なメディア環境を考える

    松下 慶太

    企業と人材   55 ( 1113 )   66 - 69   2022年7月

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    記述言語:日本語  

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  • リモートネイティブから学ぶRYP(Lesson 11)リモート世代の苦労 : ソーシャルゲーム社会を生き抜く知恵

    松下 慶太

    企業と人材   55 ( 1112 )   60 - 63   2022年6月

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    記述言語:日本語  

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  • リモートネイティブから学ぶRYP(Lesson 10)リモート世代の転職イメージ : 「私らしさ」と「そこそこの暮らし」を求めて

    松下 慶太

    企業と人材   55 ( 1111 )   68 - 71   2022年5月

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    記述言語:日本語  

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  • 対談 能作淳平 建築家×松下慶太 関西大学社会学部教授 研究者と建築家が語る 未来のオフィスに残る要素—A dialogue with sociology professor Keita Matsushita and architect Junpei Nousaku : Elements that will remain in future offices discussed by a researcher and an architect—特集 再び、オフィスへ。

    能作 淳平, 松下 慶太, 平塚 桂

    Axis   ( 216 )   70 - 75   2022年4月

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    記述言語:日本語  

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  • リモートネイティブから学ぶRYP(Lesson 9)アバターとわたし : リモートネイティブにとってのメタバース

    松下 慶太

    企業と人材   55 ( 1110 )   58 - 61   2022年4月

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    記述言語:日本語  

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  • リモートネイティブから学ぶRYP(Lesson 8)インターンシップ経験のとらえ方 : リモート時代のインターンシップ

    松下 慶太

    企業と人材   55 ( 1109 )   50 - 53   2022年3月

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    記述言語:日本語  

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  • リモートネイティブから学ぶRYP(Lesson 7)YouTubeでダイエット? : リモート時代における健康と身体

    松下 慶太

    企業と人材   55 ( 1108 )   56 - 59   2022年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:産労総合研究所  

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  • リモートネイティブから学ぶRYP(Lesson 6)趣味としてのアニメ鑑賞 : 組織における「趣味」のとらえ方

    松下 慶太

    企業と人材   55 ( 1107 )   60 - 63   2022年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:産労総合研究所  

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  • リモートネイティブから学ぶRYP(Lesson 5)「お笑い」にみる表現の変容 : そのウェブセミナーはリモートネイティブに刺さるのか

    松下 慶太

    企業と人材   54 ( 1106 )   54 - 57   2021年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:産労総合研究所  

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  • リモートネイティブから学ぶRYP(Lesson 4)「推し」の力学 : リモート下で自律型人材や組織への愛着をどう育てるか

    松下 慶太

    企業と人材   54 ( 1105 )   54 - 57   2021年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:産労総合研究所  

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  • リモートネイティブから学ぶRYP(Lesson 3)飲みニケーションは廃れるのか 社内コミュニケーションの変化

    松下 慶太

    企業と人材   54 ( 1104 )   84 - 87   2021年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:産労総合研究所  

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  • リモートネイティブから学ぶRYP(Lesson 2)リモート時代の化粧事情 ヴィジュアルの価値観の変容

    松下 慶太

    企業と人材   54 ( 1103 )   52 - 55   2021年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:産労総合研究所  

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  • リモートネイティブから学ぶRYP(Lesson 1)リモートネイティブが生きる世界とRYPの重要性

    松下 慶太

    企業と人材   54 ( 1102 )   66 - 69   2021年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:産労総合研究所  

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  • 鑑定セミナー ニューノーマル時代の不動産のあり方を考える

    笠松 美香, 松下 慶太, 伊藤 清花, 幸田 仁

    不動産鑑定 = Appraisal & finance : アセット・ビジネスを考える人のコマーシャル・マガジン / 不動産鑑定実務研究会 編   58 ( 4 )   11 - 37   2021年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:住宅新報出版  

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  • アフターコロナのワークスタイルをデザインする—特集 アフターコロナを見すえた働き方

    松下 慶太

    産政研フォーラム / 中部産業・労働政策研究会 編   ( 132 )   14 - 21   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:中部産業・労働政策研究会  

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  • 平田知久著『ネットカフェの社会学――日本の個別性をアジアから開く――』(書評)

    松下 慶太

    アジア経済   61 ( 2 )   82 - 85   2020年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本貿易振興機構アジア経済研究所  

    identifier:PJa/33/Aj11

    DOI: 10.20561/00051782

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  • ワーケーションが示唆する働き方の未来 : スタイル共同体とゲリラ的中心参加—特集 「共創空間」がつくる仕事の仕方とイノベーション

    松下 慶太

    Omni-management = オムニマネジメント : NOMA経営情報誌   28 ( 8 )   2 - 7   2019年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営協会  

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  • マストドンについて 招待

    松下慶太

    日経MJ   2017年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • SNS映え消費について 招待

    松下慶太

    読売新聞   2017年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • フィジタル 招待

    松下慶太

    100万社のマーケティング   ( 9 )   2017年

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • 若者の写真コミュニケーションについて 招待

    松下慶太

    日本テレビNews Zero   2016年6月

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    記述言語:日本語  

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  • 若者の動画コミュケーションについて 招待

    松下慶太

    読売新聞   2016年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • Instagramについて 招待

    松下慶太

    朝日新聞   2016年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • 若手カンファレンス報告

    松下 慶太, 林 康弘

    社会情報学   4 ( 3 )   69 - 72   2016年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 社会情報学会  

    DOI: 10.14836/ssi.4.3_69

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  • 直接より間接?自己表現のインサイトを探る 招待

    松下慶太

    宣伝会議   2015年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • 融け合う境界 招待

    松下慶太

    人事実務   2015年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • タブレット端末を活用した情報モラル学習に関する研究-総合的な学習の時間「二十歳へのプレゼント~小学校の思い出を伝えよう~」の活動を通して-

    長谷川 春生, 上松 恵理子, 伊藤 一成, 松下 慶太

    日本デジタル教科書学会年次大会発表原稿集   4   49 - 50   2015年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本デジタル教科書学会  

    <p>小学校6学年の総合的な学習の時間において,小学校の思い出をプレゼンにまとめる活動の中に,表現の観点に加えて,情報モラルの観点を入れ,それらを意識して活動に取り組ませる単元を開発・実践した。プレゼンの内容を考え,グループごとに分担を決めた後,児童自身に表現と情報モラルに関わるめあてを考えさせた。児童はそれらを意識しながらプレゼン作成を進めた。中間発表会や学習プリントの記述等からは,表現の観点だけでなく情報モラルの観点を意識して活動を進める様子が見られた。</p>

    DOI: 10.20755/jsdtp.4.0_49

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  • オンラインとオフライン、重なりあう世界から生まれる価値 招待

    松下慶太

    宣伝会議   2014年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • デジタルネイティブの特長の分析と課題

    眞壁 豊, 上松 恵理子, 岩居 弘樹, 安藤 明伸, 伊藤 一成, 島田 英昭, 松下 慶太

    日本デジタル教科書学会年次大会発表原稿集   3   1 - 2   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本デジタル教科書学会  

    <p>ICT技術を用いた学習環境では、生まれながらにしてICT技術に囲まれて育ったデジタルネイティブ(以下:DN)は、後発的にICT技術に接した世代(デジタルイミグランツ、以下"DI")とは異なる学習形態を持つはずである。本研究の最終目標は、DNの特長を生かし、DNの長所を伸ばす学習環境をデザインし、実践することを目的とする。</p><p>まずはDNの特長を示すために、そもそもDNに関する特徴を探る活動から始まり、分析から実践、評価に至る一連のサイクルを実績として提供することで、今後のDNに適した学習環境デザインを誘発する契機となることをねらう。</p><p>まずは第一段階として、DNの特長をみるため、大学生を含めたワークショップを行うことを決め、そのデータを分析し考察し、今後の研究の方向性と課題を検討するまでの流れをまとめた。</p>

    DOI: 10.20755/jsdtp.3.0_1

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  • 働き方と働く場所と教育のメディア学 招待

    松下慶太

    RMS message   36 ( 36 )   36 - 37   2014年

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • デジタルネイティブの特徴の検討 ― 大学生のワークショップの分析から

    眞壁 豊, 上松 恵理子, 岩居 弘樹, 安藤 明伸, 伊藤 一成, 島田 英昭, 松下 慶太

    日本デジタル教科書学会年次大会発表原稿集   3   95 - 96   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本デジタル教科書学会  

    <p>デジタルネイティブ(以下:DN)の特長を精査していく研究課題の1つとして、大学生を対象として議題を提供し、6大学でワークショップを行った。各大学で統一した点は、数名のグループでのディスカッションを求めることであった。</p><p>各大学で統一した点は、DNとは何かという議題を提供し、数名のグループでのディスカッションを求めることであった。ディスカッションにあたっては、付箋と筆記用具を準備し、模造紙あるいはホワイトボードに付箋を貼り付け、頃合いを見計らってKJ法による特徴抽出を求めた。以下、各大学の特徴と結果を述べる。</p>

    DOI: 10.20755/jsdtp.3.0_95

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  • 洋駆が聴く マナビのヒント! 実践女子大学 人間社会学部 人間社会学科 准教授 松下慶太さん 学生から社会人への円滑な移行は「日常性」が鍵 招待

    伊達 洋駆, 松下 慶太

    企業と人材   46 ( 1006 )   6 - 9   2013年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:産労総合研究所  

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  • モバイルメディアとAR技術のコラボレーションが社会に与える影響

    藤本 憲一, 富田 英典, 松下 慶太, 岡田 朋之

    情報通信学会誌   28 ( 2 )   91 - 94   2010年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:情報通信学会  

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  • フィンランドにおけるモバイル・コミュニケーション事情

    松下 慶太

    情報通信学会誌   27 ( 3 )   157 - 160   2009年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:情報通信学会  

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講演・口頭発表等

  • Community of Styles in Coworking Space 招待 国際会議

    松下慶太

    Mobile communication and space  2018年8月 

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    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • What Makes Values of Coworking Spaces? 国際会議

    松下慶太

    XIX ISA world Congress of Sociology  2018年7月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Work style and Well-being in Japan 国際会議

    松下慶太

    ISQOLS 15th Conference  2017年11月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • 北欧におけるソーシャル・デザイン~メディア・働き方・社会課題~ 招待

    松下慶太

    かわさき市民アカデミー  2017年 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • ソーシャルメディア時代におけるコミュニケーション 招待

    松下慶太

    標準化と品質管理全国大会  2017年 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • SNS時代の若者と企業のリスクコミュニケーション 招待

    松下慶太

    品質と安全文化フォーラムSRMクロスオピニオンセミナー  2017年 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • みらいのわたしは「どこ」で働いている?-これからのオフィスのあり方・はたらき方とは- 招待

    松下慶太

    日本キャリアデザイン学会研究会  2017年 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • Mediated Work Place and Work Styles As Second Offline: The Case Study of Coworking Space in Shibuya, Japan 国際会議

    松下慶太

    Third ISA Forum of Sociology  2016年7月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • モバイルコミュニケーション研究会 2015年度第1回研究会

    上松 恵理子, 金 暻和, 天笠 邦一, 松下 慶太

    情報通信学会誌  2016年3月 

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    記述言語:日本語  

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  • 若手カンファレンス報告

    松下 慶太, 林 康弘

    社会情報学  2016年 

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    記述言語:日本語  

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  • 質的研究の可能性 招待

    松下慶太

    CIEC全国大会  2015年8月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • Mediated Work Place and Work Style 国際会議

    松下慶太

    Recherches en Communication  2015年7月 

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    記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • タブレット端末を活用した情報モラル学習に関する研究-総合的な学習の時間「二十歳へのプレゼント~小学校の思い出を伝えよう~」の活動を通して-

    長谷川 春生, 上松 恵理子, 伊藤 一成, 松下 慶太

    日本デジタル教科書学会年次大会発表原稿集  2015年 

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    記述言語:日本語  

    <p>小学校6学年の総合的な学習の時間において,小学校の思い出をプレゼンにまとめる活動の中に,表現の観点に加えて,情報モラルの観点を入れ,それらを意識して活動に取り組ませる単元を開発・実践した。プレゼンの内容を考え,グループごとに分担を決めた後,児童自身に表現と情報モラルに関わるめあてを考えさせた。児童はそれらを意識しながらプレゼン作成を進めた。中間発表会や学習プリントの記述等からは,表現の観点だけでなく情報モラルの観点を意識して活動を進める様子が見られた。</p>

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  • 事例から見る職場のジレンマ 招待

    松下慶太

    港区ワークライフバランス経営講座  2014年 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • これって私じゃなくてもできますよね?―キャリア教育における日常性・非日常性― 招待

    松下慶太

    秋田大学キャリア教育FDシンポジウム  2014年 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • デジタル時代のキャリア教育実践-社会人へのインタビュー映像制作ワークショップを通して-

    高瀬 浩之, 松下 慶太

    日本デジタル教科書学会年次大会発表原稿集  2014年 

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    記述言語:日本語  

    <p>本実践では、生徒たちが自ら将来の生き方や働き方について考え、職場訪問や職場体験において何を学ぶのかについてグループで効果的に話し合うための教育実践として、社会人へのインタビューをコンテンツとした映像制作ワークショップを実施し、その教育効果を検証した。</p>

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  • デジタルネイティブの特徴の検討 ― 大学生のワークショップの分析から

    眞壁 豊, 上松 恵理子, 岩居 弘樹, 安藤 明伸, 伊藤 一成, 島田 英昭, 松下 慶太

    日本デジタル教科書学会年次大会発表原稿集  2014年 

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    記述言語:日本語  

    <p>デジタルネイティブ(以下:DN)の特長を精査していく研究課題の1つとして、大学生を対象として議題を提供し、6大学でワークショップを行った。各大学で統一した点は、数名のグループでのディスカッションを求めることであった。</p><p>各大学で統一した点は、DNとは何かという議題を提供し、数名のグループでのディスカッションを求めることであった。ディスカッションにあたっては、付箋と筆記用具を準備し、模造紙あるいはホワイトボードに付箋を貼り付け、頃合いを見計らってKJ法による特徴抽出を求めた。以下、各大学の特徴と結果を述べる。</p>

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  • デジタルネイティブの特長の分析と課題

    眞壁 豊, 上松 恵理子, 岩居 弘樹, 安藤 明伸, 伊藤 一成, 島田 英昭, 松下 慶太

    日本デジタル教科書学会年次大会発表原稿集  2014年 

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    記述言語:日本語  

    <p>ICT技術を用いた学習環境では、生まれながらにしてICT技術に囲まれて育ったデジタルネイティブ(以下:DN)は、後発的にICT技術に接した世代(デジタルイミグランツ、以下"DI")とは異なる学習形態を持つはずである。本研究の最終目標は、DNの特長を生かし、DNの長所を伸ばす学習環境をデザインし、実践することを目的とする。</p><p>まずはDNの特長を示すために、そもそもDNに関する特徴を探る活動から始まり、分析から実践、評価に至る一連のサイクルを実績として提供することで、今後のDNに適した学習環境デザインを誘発する契機となることをねらう。</p><p>まずは第一段階として、DNの特長をみるため、大学生を含めたワークショップを行うことを決め、そのデータを分析し考察し、今後の研究の方向性と課題を検討するまでの流れをまとめた。</p>

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  • 北欧のグループ学習の現状と正課PBLの方向性 招待

    松下慶太

    第4回教育ITソリューションEXPO  2013年 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • Development of a digital multimedia book for career education and media literacy 国際会議

    松下慶太

    E-Learn 2012  2012年9月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • 2011年度第3回研究会

    岡田 朋之, 高弘 伯彦, 松下 慶太

    情報通信学会誌  2012年5月 

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    記述言語:日本語  

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  • Development of Introduction Games for Learning World History in Japanese Senior High Schools 国際会議

    松下慶太

    ED-MEDIA 2011  2011年6月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • モバイル・コミュニケーション研究会 モバイル・メディア教育の課題[含 質疑応答]

    上松 恵理子, 松下 慶太, 岡田 朋之

    情報通信学会誌  2011年3月 

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    記述言語:日本語  

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  • モバイルメディアとAR技術のコラボレーションが社会に与える影響

    藤本 憲一, 富田 英典, 松下 慶太, 岡田 朋之

    情報通信学会誌  2010年9月 

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    記述言語:日本語  

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  • フィンランドにおけるモバイル・コミュニケーション事情

    松下 慶太

    情報通信学会誌  2009年12月 

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    記述言語:日本語  

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  • Learning Environment and Innovation 国際会議

    松下慶太

    ELMEB (E-LEARNING MEETS E-BUSINESS) 2007  2007年11月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Japanese high school learning environment in Information Society -Comparative study between Finland and Japan- 国際会議

    松下慶太

    ITK (Interactive Technology in Education) 2007  2007年7月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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受賞

  • テレコム社会科学賞

    2021年3月   電気通信普及財団   『モバイルメディア時代の働き方』(勁草書房、2019)

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • デジタルノマドによるワーケーションの観光地域づくりへのインパクト

    研究課題/領域番号:23K11662  2023年4月 - 2027年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    松下 慶太

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    配分額:4810000円 ( 直接経費:3700000円 、 間接経費:1110000円 )

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  • ワーケーションを推進するための地域観光資源の活用に関する研究

    研究課題/領域番号:19K12555  2019年4月 - 2023年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    松下 慶太

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    配分額:3510000円 ( 直接経費:2700000円 、 間接経費:810000円 )

    2021年度は新型コロナウイルス感染症の拡大状況を踏まえて、引き続き日本の地域におけるワーケーションについて地域でのワーケーション事業担当者、企業における人事担当者への聞き取りを中心に調査・分析を進めた。2021年においてはワーケーション関連補助金や施策などが多く実施される中でそれぞれの地域のワーケーション資源の磨き上げが重要な課題となっている。
    <BR>
    地方にとってワーケーションへの期待で一番大きいのは地域の社会課題に取り組むこというアプローチである。地域の社会課題をむしろ地域にいる自分たち自身が「関わりしろ」として捉えることで社会「課題」ではなく「資源」として転換するものである。長崎県五島市、鳥取県鳥取市などはこうした転換を図るための有益な先行事例となることが調査から示された。一方で、課題としては、解消されてしまう課題であるならば継続的なコミットにどのように結びつけるか、課題への深いコミットを求めてしまうと専門性が求められるなどワーケーションの裾野が広がらない、また多様化するワーケーション実践者を地域への移住につなげるだけではなくそれぞれのスタイルを尊重することができるか、などが挙げられる。
    <BR>
    これらの調査結果・分析については単著『ワーケーション企画入門』(学芸出版社)にまとめることができた。また日本語論文に加えて、英語論文の投稿も行なった。鳥取県、南伊豆町をはじめ各地域でワーケーションについての報告・講演、また新聞・テレビなどのメディアにおいても情報提供などを積極的に展開することで研究成果を広く社会に還元することができた。

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  • fMRIと認知実験によるアクティブラーニングの客観的な教育効果比較とモデル化

    研究課題/領域番号:15K12425  2015年4月 - 2019年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究  挑戦的萌芽研究

    粟津 俊二, 赤間 啓之, 松下 慶太

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    配分額:3900000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:900000円 )

    計画最終年度分には、大きく分けて3方向の研究を行った。1)作成したルーブリックを適用して、より効果的なAL型授業を設計-実践-評価するために、企業・地域の課題設定における「課題の真正性」、学生の課題への提案プロセスにおける「デザイン態度」、「拡張可能な合理性」の概念、を手がかりに考察を進めた。とりわけ、個人においてはリーダーシップ、そして授業と企業・地域との関わり方としてソーシャル・デザインに着目し、国内外の関連事例収集と実践を行った。2)教育効果測定の社会的な位置づけを検討した。採用活動における企業の評価項目と評価方法に関する質問紙調査を分析し、どのような能力が重視されるのか、またその能力をどのように測定しているのかを探索した。また、高校生に対する質問紙調査を実施し、能動的学修の周知度、経験の有無、期待などを調べた。3)fMRI装置を用いて、教育効果を脳活動として客観的に測定した。まず、教育効果を脳活動で捉える手法を探索するため、過去のfMRI実験のデータを再分析し、TOEICで測定される英語能力が、特定領域間の神経結合の強度として表現されることを発見した。これにより、教育効果を脳の活動部位の変化だけではなく、ネットワーク構造の変化、ネットワーク強度の変化として捉えるべきであることがわかった。ついで、能動的学修に近い実験場面として、正解を知らせない状態で能動的に探索する学修、あらかじめ正解を知らせた状態での学修と、正解と思えるものを学修したあとの学修(確認)で、学修時および解答時の脳活動を比較した。能動的な学修時には、意味処理に関わる脳領域や、内省的活動を示すネットワークの活動が強く見られることがわかった。このような神経ネットワークが強固になることは、自身の状態を内省して振り返ることにつながると考えられる。

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  • ポスト・モバイル社会に関する社会学的研究

    研究課題/領域番号:15H03419  2015年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    富田 英典, 藤本 憲一, 小笠原 盛浩, 木暮 祐一, 松田 美佐, 上松 恵理子, 天笠 邦一, 羽渕 一代, 岡田 朋之, 松下 慶太, 伊藤 昌亮, 金 キョンファ, 伊藤 耕太, 吉田 達

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    配分額:14170000円 ( 直接経費:10900000円 、 間接経費:3270000円 )

    現代社会は、モバイルARの普及によりリアルとバーチャルが重なる社会へと移行しつつあると言われている。それはもはやモバイル社会を超えた「ポスト・モバイル社会」であると考えられる。人びとは日常生活(オフライン)において常にネット上のオンライン情報を参照していた。本研究では、そのような状況を「セカンドオフライン」と定義した。この現象は、現代社会の様々な領域において登場しており、そこには新しい利便性と問題点が生まれていた。特に、職場、学校、医療機関、社会運動では、「セカンドオフライン」現象が顕著に認められ、今後は生活全般に波及していくと思われる。

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  • ワークプレイス・ワークスタイルの柔軟化と空間感覚の変容に関する研究

    2015年4月 - 2017年3月

    電気通信普及財団 

    松下慶太

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • タブレットPCを活用した小中学生の情報モラル学習単元の開発と実践

    研究課題/領域番号:25350322  2013年4月 - 2017年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    長谷川 春生, 伊藤 一成, 上松 恵理子, 松下 慶太

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    配分額:4940000円 ( 直接経費:3800000円 、 間接経費:1140000円 )

    小中学校への情報モラル指導の現状と課題に関する調査の結果から,小学生を対象とした情報発信に関わる情報モラル学習単元を開発する必要性が高いことが分かった。そこで,2つの単元を開発・実践し,その学習効果を検討した。これらの単元では,実際の情報発信を通して児童が主体的に学ぶことができるように,タブレットPCを活用して画像や音声を含むプレゼンテーション等を作成する活動を取り入れた。どちらの授業実践においても,児童は情報発信で気を付けるべき点を意識し,主体的に活動に取り組むことができた。また,授業終了後も,授業で学んだことを今後の情報発信に生かしていきたいと考えていることが分かった。

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  • デジタルネイティブの特長を伸ばす学習環境のデザインと実践

    研究課題/領域番号:25350345  2013年4月 - 2017年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    眞壁 豊, 島田 英昭, 上松 恵理子, 松下 慶太, 岩居 弘樹, 伊藤 一成, 安藤 明伸

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    配分額:5070000円 ( 直接経費:3900000円 、 間接経費:1170000円 )

    デジタルネイティブという言葉の定義は、社会の状況とともに変化するので明確な定義を設定することは難しい。その状況下で、デジタルネイティブの長所を伸ばす学習環境として、ソフト・ハード等の機器環境と、機器類の種類の如何を問わない学習環境の両面において、考慮する必要があった。
    機器環境の一例として、タブレット端末を学習環境に用いた場合、短時間のオリエンテーションで最低限の操作方法とルールを伝え、明確、最小限、且つオープンエンドな目標の提示とともに、長時間の活用時間を与え、また自宅に持ち帰ることができる課題を設定することで、デジタルネイティブの長所が発揮されると考えられる。

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  • ソーシャル・リクルーティングとメディア

    2012年4月 - 2015年3月

    実践女子大学  プロジェクト研究所 

    松下慶太

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 社会人の「学び」におけるサードプレイスと社会ネットワークが果たす機能

    2011年4月 - 2013年3月

    科学研究費助成(若手B) 

    松下慶太

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 社会人の「学び」におけるサードプレイスと社会ネットワークが果たす機能

    研究課題/領域番号:23700984  2011年 - 2012年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    松下 慶太

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    配分額:1170000円 ( 直接経費:900000円 、 間接経費:270000円 )

    調査結果から勉強カフェにおける社会人たちの学習を支援しているものは、学習者を中心としたつながりが大きく機能していることが示された。また、そのつながりは毎日顔を合わせて学習を推進していくような「強い紐帯」というよりも緩やかな「弱い紐帯」であると言える。また、こうしたネットワークの構築には勉強カフェのスタッフが大きな役割を占めていることが示された。

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  • デジタルネイティブ世代の テレビ視聴に関する実証研究

    2010年4月 - 2011年3月

    公益信託高橋信三記念放送文化振興基金 

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    資金種別:競争的資金

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  • フィンランドにおける教育システムと生涯学習社会

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    資金種別:競争的資金

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担当経験のある科目(授業)

  • メディア制作実習(web/広報)

    2023年4月 - 現在 機関名:関西大学社会学部

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  • 社会ネットワーク論

    2023年4月 - 現在 機関名:実践女子大学人間社会学部

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  • GL(グローバル・リーダーシップ)201

    2022年9月 - 現在 機関名:立教大学グローバル教育センター

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  • 学習環境デザイン

    2021年4月 - 2023年3月 機関名:同志社女子大学現代社会学部

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  • メディア調査実習

    2020年4月 - 現在 機関名:関西大学社会学部

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  • 実践プロジェクト

    2020年4月 - 現在 機関名:実践女子大学人間社会学部

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  • インターネット・コミュニケーション論

    2020年4月 - 現在 機関名:関西大学社会学部

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  • インターネット・コミュニケーション研究

    2020年4月 - 現在 機関名:関西大学大学院社会学研究科

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  • 情報ネットワーク

    機関名:実践女子大学

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  • サブカルチャー論

    機関名:愛知淑徳大学

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  • 北欧式教育の現在

    機関名:立教大学

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  • ビジネス・リーダーシップ

    機関名:立教大学経営学部

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  • 社会情報学演習

    機関名:中央大学文学部

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  • メディア・ワークショップ

    機関名:実践女子大学人間社会学部

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  • メディア・コミュニケーション論

    機関名:実践女子大学人間社会学部

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  • webコミュニケーション

    機関名:実践女子大学

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  • メディア表現論

    機関名:実践女子大学

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  • メディア文化論

    機関名:実践女子大学

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社会貢献活動

  • 日本デジタルノマド協会顧問

    役割:助言・指導, 情報提供, 寄稿

    2023年8月 - 現在

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  • 兵庫県丹波市まちの拠点創造プロジェクト学識者ワーキング

    役割:助言・指導

    2022年4月 - 現在

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    種別:その他

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  • 日本ワーケーション協会フェロー

    役割:助言・指導

    日本ワーケーション協会  2022年4月 - 現在

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    種別:その他

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  • 鳥取県県政アドバイザー

    役割:助言・指導

    2022年4月 - 現在

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  • 観光庁「新たな旅のスタイル推進事業」アドバイザー

    役割:助言・指導

    2021年8月 - 2022年3月

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メディア報道

  • 暮らす場所はサブスクで お試し移住、地域再生の芽に 新聞・雑誌

    日本経済新聞  2022年5月

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  • ワーケーション先として選ばれる地方自治体になる処方箋 インターネットメディア

    日経BP  2022年5月

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  • 個人と組織の変革を促す「重ねる」という思想 新聞・雑誌

    東洋経済  東洋経済オンライン  2021年11月

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  • 関西大学教授 松下慶太氏が語る「ニューノーマル時代のワーケーション」 インターネットメディア

    日経XTECH  2021年9月

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  • あすへの考【コロナ後のテレワーク】働き方の価値観を変える 新聞・雑誌

    読売新聞  2021年6月

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  • ワーケーションについて テレビ・ラジオ番組

    NHK  おはよう日本  2021年5月

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  • ワーケーション2.0とは何か? 新聞・雑誌

    日本経済新聞・NIKKEIワーケーション会議  2021年5月

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  • ワーケーションについて

    毎日放送  ミント!  2021年3月

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  • 「映画ノマドランド」について 新聞・雑誌

    毎日新聞  2021年3月

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  • 「特集ワーケーション」コメント

    毎日フォーラム  2020年12月

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  • ワーケーションについて

    河北新報  2020年12月

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  • ワーケーションについて 新聞・雑誌

    日本経済新聞  2020年11月

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  • 「『本当のワ―ケーションとは(下)』仕事と余暇をどう両立」コメント 新聞・雑誌

    毎日新聞  2020年8月

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  • ワーケーションについて 新聞・雑誌

    読売新聞  2019年7月

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  • SNS映えについて 新聞・雑誌

    日本経済新聞  2019年5月

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