2024/04/10 更新

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ヨコヤマ ケイコ
横山 恵子
YOKOYAMA,Keiko
所属
商学部 教授
職名
教授
外部リンク

学位

  • 博士(経営学) ( 2002年3月 )

研究キーワード

  • 組織間協働

  • ソーシャル・アントレプレナーシップ

  • CSR

研究分野

  • 人文・社会 / 経営学

学歴

  • 北海道大学   大学院経済学研究科

    1999年4月 - 2002年3月

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経歴

  • 関西大学商学部

    2013年4月 - 現在

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所属学協会

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委員歴

  • 日本NPO学会   理事  

    2022年6月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 日本ベンチャー学会   審査編集委員  

    2022年 - 現在   

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  • 日本経営倫理学会   理事(2009年6月 - 2011年5月)  

    2021年6月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 企業家研究フォーラム   幹事  

    2021年 - 現在   

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  • 日本ベンチャー学会   理事(2014年~2018年)  

    2020年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 組織学会   大会委員  

    2017年10月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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論文

  • A Study on Management Supporting Employment of Disabled in Japan 査読

    Goto, Yuichi, YOKOYAMA, Keiko

    Corporate Social Responsibility in a Dynamic Global Environment: Sustainable Management in Challenging Times (CSR, Sustainability, Ethics & Governance)   47-63   2023年4月

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  • ソーシャル・アントレプレナーシップと経営倫理 招待

    横山恵子

    日本経営倫理学会編『経営倫理入門:サステナビリティ経営をめざして』文真堂   2023年3月

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    掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • ソーシャルビジネスとソーシャル・アントレプレナーシップ

    横山恵子

    やさしいビジネスレビュー   2023年3月

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  • NPOの事業承継における創設者シンドローム 査読

    横山恵子, 小室達章, 山本義郎

    企業家研究   21   2023年2月

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  • NPOの事業承継の考察(2):アンケート調査結果の検討を中心に

    津田秀和, 横山恵子, 小室達章

    愛知学院大学論業経営学研究   32(1)   2022年12月

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  • ソーシャル・アントレプレナーシップとは何か:概念化の軌跡と課題 招待

    横山恵子

    組織科学   56(2)   2022年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 制度ロジックからみた社会的企業のマネジメント:日本の障がい者の就労移行支援事業会社の比較事例分析 査読

    横山恵子, 後藤祐一

    ノンプロフィット・レビュー   22   2022年12月

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  • NPOにおける事業承継の規定要因 査読

    横山恵子, 小室達章, 津田秀和

    日本経営学会誌   50   17 - 30   2022年8月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • ソーシャルビジネスと人権 招待

    横山恵子

    サステナビリティ経営研究   2, 28-31   2022年6月

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  • NPOの事業承継の考察(1):アンケート調査結果の検討を中心に

    津田秀和, 横山恵子, 小室達章

    愛知学院大学論叢経営学研究   31 ( 2 )   1 - 18   2022年3月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • Social Entrepreneurship in Japan 招待

    Keiko Yokoyama

    The Routledge Companion to Corporate Social Responsibility   2021年8月

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  • パレーシアステースとしての企業家 ―小倉昌男にみる企業家的真理ゲーム― 査読

    伊藤博之, 筈井俊輔, 平澤哲, 山田仁一郎, 横山恵子

    日本ベンチャー学会誌・ベンチャーレビュー   37   2021年3月

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    担当区分:最終著者  

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  • 日本の国際協力NPOのソーシャル・エンタープライズ(SE)化:事業収入の視座 査読

    横山恵子, 小室達章

    日本経営倫理学会誌   28   175 - 188   2021年2月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • NPOの事業承継の成否の規定要因に係る文献研究

    横山恵子, 小室達章, 津田秀和

    関西大学商学論集   63 ( 3 )   103 - 116   2020年12月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 非営利組織における事業承継問題と後継者育成問題

    小室達章, 横山恵子

    金城学院大学論集(社会科学編)   17 ( 1 )   52 - 64   2020年11月

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    担当区分:最終著者  

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  • 国際協力NPOの事業承継の事例分析:認定NPO法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会

    横山恵子, 藤野正弘

    関西大学商学論集   65 ( 2 )   13 - 22   2020年9月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • BOP事業とコーポレート・ソーシャル・アントレプレナーシップ:ソーシャルビジネスと正当化行動の視座 査読

    横山恵子

    組織科学   53 ( 2 )   57 - 70   2019年12月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 真理ゲームとアントレプレナーシップ:パレーシアステースとしての企業家 査読

    伊藤博之, 筈井俊輔, 平澤哲, 山田 仁一郎, 横山恵子

    組織学会大会論文集   8 ( 2 )   14 - 19   2019年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 日本のソーシャル・アントレプレナーシップ(SE)論の再考 : ニーズ起点とシーズ起点のソーシャル・ビジネスから考える

    横山恵子

    関西大学商学論集   64 ( 2 )   37 - 52   2019年9月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • アカデミック・アントレプレナーシップの新展開 査読

    横山 恵子, 後藤 祐一, 金井一賴

    ベンチャーレビュー   ( 29 )   13 - 26   2017年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本ベンチャー学会  

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  • 企業とNPOの組織間関係における協働価値創造と自己利益の関係性:共同開発事例の比較分析 査読

    横山 恵子

    組織科学   50 ( 3 )   16 - 29   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:特定非営利活動法人 組織学会  

    <p> 企業とNPOの協働は,協働設定・経過・結果という時間経過をたどる.本稿では,共同開発という深い協働を展開している事例で,その協働設定と協働経過が高く評価されているにもかかわらず,数年後に協働結果に差が出る現象に着目し,その要因として,協働設定時の協働目的と自己利益の関係性に着目した.それを目的近似性と手段必要性の2つに分解することで,協働設定時に協働結果をある程度展望できる可能性を示した.</p>

    DOI: 10.11207/soshikikagaku.50.3_16

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  • ソーシャル・ビジネスにおける協働:多様性と類型分析

    横山恵子

    『企業と社会フォーラム年報:持続可能な発展とマルチ・ステイクホルダー』千倉書房   pp.142-163   2012年

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  • Collaboration among Companies and the New Development of Corporate Philanthropy through the Establishment of NPOs : Collaborative Partnerships Centering on Geo Search

    横山 恵子

    Annals of Organizational Science(International Special Issue of Organizational Science)   Vol.46, No.5, pp.48-71 ( 5 )   48 - 71   2012年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:The Academic Association for Organizational Science  

    Based on case studies of cooperative corporate philanthropy at NPOs established largely by companies, this paper examines the relationships between companies and NPOs, the significance and issues of corporate philanthropy, and how corporate philanthropy relates to the commercial activities of companies. In addition to analyzing the results of corporate philanthropy and the impactsit has on society and companies from such aspects as stakeholders, resources and capabilities, the paper also extracts the factors that encourage cooperation and examines the issues inherent to such collaborative partnerships. Corporate philanthropy initiated through cooperation among companies at NPOs has a major impact on society and companies, and is a new form of collaboration with the potential to stimulate the growth of both.

    DOI: 10.11207/soshikikagaku.46.5_48

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  • CSR戦略に求められる社会的事業の考え方

    横山 恵子

    神戸学院大学経営学論集   第8巻第1・2号,1-16頁   2011年

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  • CSR Strategy and Social Business

    Keiko Yokoyama

    Journal of the Faculty of Political Science and Economics Tokai University   No.41, pp.337-357 ( 41 )   337 - 357   2009年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:東海大学政治経済学部  

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  • NPO,政府,企業間の戦略的協働に関する一考察:人道目的の地雷除去支援の会(JAHDS)

    横山 恵子

    東海大学紀要政治経済学部   第40号,305-327頁   2008年

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  • 国際人道支援分野における戦略的協働の事例分析:人道目的の地雷除去支援の会(JAHDS)とジャパン・プラットフォーム(JPF)

    相原 基大, 横山 恵子

    経済学研究(北海道大学)   第58巻第1号,57-115頁 ( 1 )   57 - 116   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:北海道大学  

    本研究は,国際人道支援分野における2つの事例を取りあげ,NPO,政府,企業という3つの異なるセクターに属する組織間の戦略的意図にもとづく協働のプロセスの解明を試みたものである。研究対象は「人道目的の地雷除去支援の会(JAHDS)」および 「ジャパンプラットフォーム(JPF)」の2つの協働プロジェ クトである。 詳細な事例研究にもとづき,戦略的協働の前史,形成,実現,展開 の4つの過程を考察し,小島他(2008)で示されたNPO,政府,企業間の戦略的協働に関する20の命題に検討を加 えた。

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/2115/33844

  • ソーシャル・マネジメントの実践的展開と課題:ユニバーサルデザインの商品開発(社会的事業)における社会性と革新性

    松野 弘, 横山 恵子

    企業診断   第55巻第6号,129-134頁   2008年

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  • 戦略的CSRと社会的事業:CSRやフィランソロピーにいま求められるもの

    横山 恵子

    標準化と品質管理   第60巻第8号,48-53頁 ( 8 )   48 - 53   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本規格協会  

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  • スポーツ産業の潜在的市場開拓に関する一考察

    横山 恵子

    東海大学紀要政治経済学部   第39号,193-212頁   193 - 212   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東海大学  

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  • ロハスからみるCSRギャップを埋めるソーシャル・マーケティング・コンセプトの功罪

    横山 恵子

    経営倫理   第48号,7-8頁   2007年

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  • 企業のCSR戦略とNPO

    横山 恵子

    『持続可能社会と企業研究会講演録』株式会社旭リサーチセンター   1-21頁   2007年

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  • 成熟・衰退産業における中小企業の持続的成長とビジネスモデル

    横山 恵子

    東海大学政治経済学部紀要   第38号,413-431頁   413 - 431   2006年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東海大学  

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  • CSRと企業戦略

    横山 恵子

    『東海地域MOTシンポジウム&プレスクール:グローバリゼーションとものづくり講演録』名古屋工業大学   55-62頁   2006年

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  • ペット産業から垣間見えるもの:その光と影

    横山 恵子

    経営倫理   第42号,15-16頁   2005年

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  • CSRを競争優位性に:ザ・ボディショップの経営

    横山 恵子

    ビジネスリサーチ   第979号,52-59頁 ( 979 )   52 - 59   2005年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:企業研究会  

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  • 日本企業の社会貢献活動の戦略に関する一考察:企業の無償ボランティア活動の事例 査読

    横山 恵子

    文明   第3号,57-65頁   2004年

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  • 東海大学における『経営倫理』関連講義

    横山 恵子

    経営倫理   第39号,37-40頁 ( 39 )   37 - 40   2004年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:経営倫理実践研究センタ-  

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  • 企業とNPOのパートナーシップ:企業の社会性からみた類型化 査読

    横山 恵子

    ノンプロフィット・レビュー   第3巻第1号,47-57頁 ( 1 )   47 - 57   2003年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本NPO学会  

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  • フェアネスの価値

    横山 恵子

    経営倫理   第26号,7-8頁   2002年

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  • 企業の社会性とNPOとの関係構築:類型化による検討

    横山 恵子

    21世紀経営学の課題と展望(経営学論集第72集)   242-243頁   2002年

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  • 社会的価値創造企業におけるNPOとの協働型パートナーシップ:戦略的フィランソロピーの視座 査読

    横山 恵子

    オフィス・オートメーション   第22巻第2号,63-71頁 ( 2 )   63 - 71   2001年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本情報経営学会  

    This paper has focused on the balance between effective collaborations with Nonprofit Organizations and the pursuit of economic benefits within a corporation through philanthropic activities. In the pursuit of this balance, the concept of'strategic philanthropy' has become increasingly important. We examine this concept by analyzing a specific case and our conclusion is that strategic philanthropy alone is unsatisfactory. The further work that is needed has also been analyzed.

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  • 企業の社会貢献事業における営利性と非営利性のコンフリクト解消:企業によるNPO設立とパートナーシップの事例 査読

    横山 恵子

    実践経営学会年次報告書   第1号,209-216頁   2001年

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  • NPO設立による企業間協働と企業社会貢献の新展開:ジオ・サーチ社を中心とした協働型パートナーシップ 査読

    横山 恵子

    組織科学   第34巻第4号,67-84頁 ( 4 )   67 - 84   2001年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:白桃書房  

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  • 企業の社会的価値創造プロセス:先進的企業の事例研究:ザ・ボディショップ・インターナショナル社

    横山 恵子

    日本経営倫理学会誌   第7号,163-172頁   163 - 172   2000年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営倫理学会  

    It is generally accepted that corporations should create not only economic value but also social value, which builds a symbiotic relationship between corporations and society. This study considers the idea of social value as both economic value and non-economic value (such as cultural and political value). What kind of management process is required to realize these in a manner that is well balanced for each stakeholder? Non-economic value in particular is based on quality of life and humanity, both of which are difficult to express as numerical value and tend to be sacrificed. In this paper I analyze the process of creating both non-economic and economic value by focusing on the stakeholder relationship. Normative theory has been the mainstream so far with regard to the social nature of corporations. Almost no empirical study has been carried out on social value and the management process. This study analyzes the process of creating social value in corporations using the case of The Body Shop International PLC and builds a "model for the process of creating social value in corporations". The constituents and key factors required for the model to function are indicated.

    DOI: 10.20664/jabes.7.0_163

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書籍等出版物

  • 日本のコレクティブ・インパクト:協働から次のステップへ

    佐々木利廣, 横山恵子, 後藤祐一

    中央経済社  2022年2月 

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  • 福祉事業所と企業の協働を考える:アンケート調査結果を踏まえて

    横山恵子( 担当: 単著)

    福祉未来価値創造大賞2020事例集  2021年3月 

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  • 50のテーマで読み解くCSRハンドブック

    松野弘, 横山恵子( 担当: 共訳)

    2021年3月 

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  • エシカル・アントレプレナーシップ:社会的企業・CSR・サスティナビリティの新展開

    横山恵子, 杉本貴志, 長谷川伸, 宮﨑慧( 担当: 編集)

    中央経済社  2018年9月 

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  • 第1章 地域協働を促進するソーシャル・アントレプレナーシップ

    横山 恵子( 担当: 分担執筆)

    長谷川直哉編著『価値競争時代の戦略的パートナーシップ』文眞堂  2017年 

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  • 第7章 アカデミック・アントレプレナーシップ

    横山 恵子( 担当: 分担執筆)

    山田幸三・江島由裕編著『1からのアントレプレナーシップ』碩学舎  2017年 

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  • 小さな手仕事で被災地と世界を結ぶ協働事業

    横山 恵子( 担当: 単著)

    パートナーシップ・サポートセンター・岸田眞代編著『広がる協働』サンライズ出版  2016年 

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  • ソーシャル・アントレプレナーシップ研究の模索

    横山 恵子( 担当: 単著)

    日本ベンチャー学会会報  2015年12月 

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  • 第10章ミニケース集(一部)

    横山 恵子, 他( 担当: 共著)

    川上智子・徳常泰之・長谷川伸編『実践ビジネスプラン(第2版)』中央経済社  2015年 

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  • 防犯防災BOX新みまもりロボくん展開事業

    横山 恵子( 担当: 分担執筆)

    パートナーシップ・サポートセンター・岸田眞代編著『協働は国を越えて』サンライズ出版  2014年 

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  • ベンチャーを知る

    横山 恵子( 担当: 単著)

    「よくわかる現代経営」編集委員会編『よくわかる現代経営 第4版』ミネルヴァ書房  2014年 

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  • みやぎ/ふくしまを走る移動図書館事業

    横山 恵子( 担当: 分担執筆)

    パートナーシップ・サポートセンター・岸田眞代編著『協働は国を越えて』サンライズ出版  2014年 

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  • 用語集

    横山 恵子( 担当: 単著)

    松野弘・小坂隆秀・谷本寛治監訳『企業と社会(上)(下)』ミネルヴァ書房  2012年 

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    Post, J. E., Lawrence, A. T. & Weber, J. (2002) Business and Society: Corporate Strategy, Public Policy, Ethics, 10/E, The McGraw-Hill Companies, Inc.

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  • ソーシャル・ビジネスの経営学:世界を救う戦略と組織

    平田編著,福嶋路・平田光子・李美順・中村大作・長田貴仁・横山恵子著・林秀珍訳

    2012年 

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  • 第8章 人道目的の地雷除去支援の会──地雷除去の体制づくりと現地への継承

    横山 恵子( 担当: 分担執筆)

    小島廣光・平本健太編著『戦略的協働の本質:NPO,政府,企業の価値創造』有斐閣  2011年 

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  • NECワーキングマザーサロン事業

    横山 恵子( 担当: 分担執筆)

    パートナーシップ・サポートセンター・岸田眞代編著『NPO&企業協働評価』サンライズ出版  2011年 

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  • うんち教室およびうんち教室研修会事業

    横山 恵子( 担当: 分担執筆)

    パートナーシップ・サポートセンター・岸田眞代編著『NPO&企業協働評価』サンライズ出版  2011年 

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  • デンマーク 小さな国の大きな幸福:在外研究滞在報告

    横山 恵子( 担当: 単著)

    経営倫理  2010年12月 

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  • ロハスからみるCSRギャップを埋めるソーシャル・マーケティング・コンセプトの功罪

    横山 恵子( 担当: 単著)

    経営倫理  2007年 

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  • 伝統産業における持続的成長:伊那食品工業

    横山 恵子( 担当: 単著)

    岩谷昌樹・徳田昭雄編『ケースブック 戦略的マネジメント』白桃書房  2007年 

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  • 企業ができるこどもたちへの環境学習支援

    横山 恵子( 担当: 単著)

    パートナーシップ・サポートセンター・岸田眞代編著『CSRに効く!:企業&NPO協働のコツ』風媒社  2007年 

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  • 新しい公共空間のデザイン:NPO・企業・大学・地方政府のパートナーシップの構築

    吉田 民雄, 杉山 知子, 横山 恵子( 担当: 共著)

    東海大学出版会  2006年 

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  • Case6 緊急人道支援用シェルターの開発事業 1日でも早く!緊急人道支援用シェルターの共同開発

    横山 恵子( 担当: 分担執筆)

    パートナーシップ・サポートセンター・岸田眞代編著『NPOからみたCSR 協働へのチャレンジ』同文舘出版  2006年 

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  • 企業の社会的責任論への社会戦略的アプローチ

    横山 恵子( 担当: 単著)

    松野弘・堀越芳昭・合力知工編著『「企業の社会的責任論」の形成と展開』ミネルヴァ書房  2006年 

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  • Case15 再生自転車の海外輸送支援事業

    横山 恵子( 担当: 分担執筆)

    パートナーシップ・サポートセンター・岸田眞代編著『企業とNPOのパートナーシップ:CSR報告書100社分析』同文舘出版  2006年 

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  • Case2 生活者の声を反映した協創型商品開発事業

    横山 恵子( 担当: 分担執筆)

    パートナーシップ・サポートセンター・岸田眞代編著『企業とNPOのパートナーシップ:CSR報告書100社分析』同文舘出版  2006年 

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  • ペット産業から垣間見えるもの:その光と影

    横山 恵子( 担当: 単著)

    経営倫理  2005年 

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  • Case5 浜松外国人無料検診会事業 浜松2万人の外国人を支える医療集団とボランティア

    横山 恵子( 担当: 分担執筆)

    パートナーシップ・サポートセンター・岸田眞代編著『NPOからみたCSR 協働へのチャレンジ』同文舘出版  2005年 

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  • 東海大学における『経営倫理』関連講義

    横山 恵子( 担当: 単著)

    経営倫理  2004年 

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  • 企業の社会戦略とNPO:社会的価値創造に向けての協働型パートナーシップ

    横山恵子( 担当: 単著)

    白桃書房  2003年 

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  • フェアネスの価値

    横山 恵子( 担当: 単著)

    経営倫理  2002年 

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MISC

  • 福祉事業所と企業の協働を考える:アンケート調査結果を踏まえて

    横山恵子

    福祉未来価値創造大賞2020事例集   24 - 31   2021年3月

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  • 「エコロジー」「ザ・ボディショップ」「市民バンク」「マッチング・ギフト」「公益」「NPO支援条例」「NPO法」

    横山 恵子

    日本経営倫理学会編『経営倫理用語辞典』白桃書房   p.19,24,87,113,126-127,249   2008年

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  • 少子高齢化の進む成熟社会におけるスポーツ産業の動向とビジネス展開について

    金井一賴監修, 横山恵子

    文部科学省委託事業平成18年度専修学校教育重点支援プラン,学校法人吉田学園   1-64頁   2007年

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  • 「X理論・Y理論」「意思決定前提」「コミットメント」「ヒューリスティックス」「モラル・ハザード」

    横山 恵子

    実践経営学会編『実践経営辞典』櫻門書房   p.57,70-71,221,419,472   2006年

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  • ビジネスモデルの構築とプレゼンテーション:ステークホルダーとの関係から新たな競争優位の源泉を探る

    金井一賴監修, 横山恵子, 崔光

    文部科学省委託事業平成17年度専修学校社会人キャリアアップ教育推進事業,学校法人吉田学園   1-93頁   2006年

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  • 調査報告書:プロジェクトマネジメントの現状と新しい教育の方向性―プロジェクトマネジメント教育とプロジェクト型教育―

    金井一賴監修, 秋庭太, 横山恵子, 吉野忠男

    文部科学省委託事業平成16年度専修学校社会人キャリアアップ教育推進事業,学校法人吉田学園   1-115頁   2005年

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講演・口頭発表等

  • ネットワークの構築力によるアカデミック・アントレプレナーシップの新展開

    横山 恵子, 後藤 祐一, 金井 一賴

    日本ベンチャー学会第19回全国大会  2016年12月 

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    開催年月日: 2016年12月

    開催地:東洋大学  

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  • 大学発ベンチャーとアカデミック・アントレプレナーシップ

    横山 恵子

    日本マネジメント学会関西部会  2016年6月 

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    開催年月日: 2016年6月

    開催地:大阪芸術大学スカイキャンパス  

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  • 持続可能な社会に向けてのコラボレーション・フロンティア:手段から目的に

    横山 恵子

    ESD持続可能な町づくり・人づくり・社会づくり世界フォーラム  2014年7月 

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    開催年月日: 2014年7月

    開催地:川崎医療福祉大学  

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  • ソーシャル・アントレプレナーの事業認識に関する一考察

    横山 恵子

    日本経営学会関西部会  2013年12月 

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    開催年月日: 2013年12月

    開催地:関西大学  

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  • 社会的事業における協働:類型化の難しさと多様性

    横山 恵子

    『企業とステイクホルダー・セッション』企業と社会フォーラム第1回年次大会  2011年9月 

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    開催年月日: 2011年9月

    開催地:早稲田大学  

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  • デンマークにおける在外研究報告:社会的事業と協働

    横山 恵子

    日本経営倫理学会研究交流例会  2009年12月 

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    開催年月日: 2009年12月

    開催地:経営倫理実践研究センター  

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  • CSR Strategies and NPOs for Societal Challenges in Japan

    Keiko Yokoyama

    Copenhagen Business School Cluster of Business in Society (CBS2) seminar  2007年12月 

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    開催年月日: 2007年12月

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  • 企業のCSR戦略とNPO

    横山 恵子

    2007年 

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    開催年月日: 2007年

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  • 企業のCSR戦略とNPO:社会的事業におけるネットワーク構築の意義

    横山 恵子

    第3回「持続可能社会と企業」研究会  2007年 

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    開催年月日: 2007年

    開催地:旭リサーチセンター  

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  • NPOと企業:関係構築の現状と課題

    横山 恵子

    日本経営学会関東部会  2006年 

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    開催年月日: 2006年

    開催地:東京富士大学  

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  • CSRと企業戦略

    横山 恵子

    2006年 

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    開催年月日: 2006年

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  • 企業の社会戦略とは:CSRと競争優位性

    横山 恵子

    日本経営倫理学会第20回CSR研究部会  2006年 

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    開催年月日: 2006年

    開催地:電力中央研究所  

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  • ザ・ボディショップの経営:創業者トップの経営基本思想とその実践

    横山 恵子

    日本経営倫理学会第3回トップ・マネジメントの経営倫理研究部会  2005年 

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    開催年月日: 2005年

    開催地:学士会館  

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  • CSRと企業戦略

    横山 恵子

    東海地域NOTシンポジウム:グローバリゼーションとものづくり講演会  2005年 

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    開催年月日: 2005年

    開催地:今池ガスビル  

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  • 企業とNPOのパートナーシップ

    横山 恵子

    一橋大学大学院商学研究科企業システム論第16回オープン・セミナー  2003年 

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    開催年月日: 2003年

    開催地:一橋大学  

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  • NPO設立による企業間協働と企業社会貢献の新展開:ジオ・サーチ社を中心とした協働型パートナーシップ

    横山 恵子

    2002年度組織学会研究発表大会  2002年 

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    開催年月日: 2002年

    開催地:愛知学院大学  

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  • グローバリゼーションと企業社会責任の変容

    横山 恵子

    文明研究所「グローバリゼーションと経済・社会制度変容の多様性」研究会  2002年 

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    開催年月日: 2002年

    開催地:東海大学  

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  • 企業の社会性とNPOとの関係構築:類型化による検討

    横山 恵子

    日本経営学会第75回大会  2001年 

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    開催年月日: 2001年

    開催地:桃山学院大学  

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  • 企業によるNPOの設立

    横山 恵子

    実践経営学会第43回全国大会  2000年 

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    開催年月日: 2000年

    開催地:龍谷大学  

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  • 企業によるNPO設立と新しい協働型パートナーシップ:社会および企業への影響

    横山 恵子

    2001年度組織学会年次大会  2000年 

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    開催年月日: 2000年

    開催地:東京都立大学  

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  • 企業の社会的価値創造におけるステイクホルダーとのネットワーク構築:ザ・ボディショップ・インターナショナル社とNPO

    横山 恵子

    第40回オフィス・オートメーション学会全国大会  1999年 

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    開催年月日: 1999年

    開催地:広島工業大学  

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  • 企業の社会的価値創造プロセス:ザ・ボディショップ社を中心とした先進的企業の事例研究

    横山 恵子

    日本経営倫理学会第7回研究発表大会  1999年 

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    開催年月日: 1999年

    開催地:早稲田大学  

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  • コレクティブ・インパクトの現在知 招待

    横山恵子, 佐々木利廣, 桂山奈緒子, 三好健太郎, 田中成幸

    2023年度日本ベンチャー学会第26回全国大会  2023年12月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • An Exploratory Study on the Conditions for Eliminating or Mitigating Founder’s Syndrome in Nonprofit Organizations

    Keiko Yokoyama, Hiroshi Togo

    ARNOVA’s 52nd Annual Conference  2023年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • CI実践と魅力的なストーリー 招待

    横山恵子

    コレクティブ・インパクト勉強会  2023年9月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • Creating Social Business in a Japanese Department Store

    Keiko Yokoyama, Haruomi Shindo

    The 10th International Conference on Social Responsibility  2023年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 高校生のアントレプレナーシップ教育と能力開発モデル:実践共同体におけるサードプレイスと越境学習

    高見啓一, 横山恵子

    2023年度組織学会研究発表大会  2023年6月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Social Entrepreneurship through Collaboration A Case Study on Sustainable and Inclusive Social Business Development in Japan.

    Keiko Yokoyama, Yukihiro Wakuta

    The 9th International Conference on CSR, Sustainability, Ethics & Governance  2023年6月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • NPOの事業承継

    横山恵子, 津田秀和, 市野恵, 渡邉千恵

    日本NPO学会第25回研究大会  2023年6月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 協働によるソーシャル・アントレプレナーシップ

    横山恵子

    第18回コレクティブ・インパクト研究会  2023年3月 

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  • 社会的企業のマネジメントと組織成果に関する考察

    横山恵子, 後藤祐一

    日本経営倫理学会第30回記念大会  2022年7月 

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    開催地:拓殖大学  

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  • ソーシャル・アントレプレナーシップと協働、そしてコレクティブ・インパクト

    横山恵子, 井上英之, 佐々木利廣, 吉田忠彦, 小室達章

    日本NPO学会第24回研究大会  2022年6月 

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    開催地:オンライン  

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  • ソーシャル・アントレプレナーシップと協働:産福学連携と学生の成長

    横山恵子

    関西大学リビングラボ2021年度 第5回共創カフェ  2021年12月 

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    開催地:オンライン(ZOOM)  

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  • コレクティブ・ソーシャル・アントレプレナーシップによるソーシャル・ビジネス開発

    横山恵子, 金井一賴

    日本ベンチャー学会第24回全国大会  2021年12月 

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    開催地:大阪経済大学&オンライン(ZOOM)  

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  • SDGs達成に必要な教育とは?

    横山恵子

    SDGs探求AWARDS特別企画「大学教育とSDGs」  2021年11月 

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    開催地:ZOOM  

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  • ソーシャル・アントレプレナーシップ概念と教育実践

    横山恵子

    日本経営倫理学会11月度研究交流例会  2021年11月 

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    開催地:オンライン  

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  • パレーシアの行使と社会的企業家の倫理的な主体形成:彼女はいかにしてボディショップのアニータ・ロディックになったのか?

    平澤哲, 横山恵子, 伊藤博之, 山田仁一郎, 筈井俊輔

    日本経営学会第95回大会  2021年9月 

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    開催地:同志社大学(ZOOM)  

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  • A Study on Management Supporting Employment of Disabled in Japan

    Yuichi Goto, Keiko Yokoyama

    The 7th International Conference on CSR, Sustainability, Ethics & Governance  2021年6月 

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    開催地:Online  

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  • ソーシャル・アントレプレナーシップの現象上・研究上の特徴と課題

    横山恵子

    企業家研究フォーラム2020年度冬季部会大会  2021年3月 

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    開催地:オンライン(ZOOM)  

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  • パレーシア的企業家の理論的射程:ソーシャル・アントレプレナーシップ論による試論

    横山恵子, 伊藤博之, 平澤哲, 山田 仁一郎, 筈井俊輔

    2020年12月 

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  • NPOの事業承継の成否の規定要因

    横山恵子, 小室達章

    早稲田大学  2020年12月 

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    開催地:ZOOM  

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  • 西日本インカレで,研究に目覚める

    横山恵子

    第11回西日本インカレ(合同研究会)大会説明会  2020年9月 

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    開催地:ZOOM  

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  • SDGsとESD

    横山恵子

    関西SDGsプラットフォーム教育分科会第1回SDGs ONLINE MEETING  2020年5月 

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    開催地:ZOOM  

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  • A Comparative Study on Organizational Behavior of WISE in JAPAN: Employment Transition Support in Japan

    Keiko Yokoyama, Yuichi Goto

    48th ANNUAL ARNOVA CONFERENCE  2019年11月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • Managing the Tension between Economic Purpose and Social Purpose

    Yuichi Goto, Keiko Yokoyama

    ISTR Asia-Pacific Regional Conference  2019年7月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • BOPビジネスとコーポレート・ソーシャル・アントレプレナーシップ

    横山恵子

    日本ベンチャー学会 第21回全国大会  2018年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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Works(作品等)

  • 統一論題Ⅱ「スタートアップからスケールアップへ:実践の最前線」

    横山恵子

    2021年12月

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    発表場所:大阪経済大学&オンライン(ZOOM)  

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  • 福祉×企業×学生の協働によるソーシャルビジネス パネルディスカッション

    横山恵子

    2021年11月

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    発表場所:オンライン,関西大学梅田キャンパス  

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受賞

  • 日本ベンチャー学会「清成忠男賞」書籍部門

    2022年11月   日本ベンチャー学会  

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    受賞国:日本国

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  • 環境経営学会 実践貢献賞

    2018年5月   認定特定非営利活動法人 環境経営学会  

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    受賞国:日本国

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  • 第7回レフェリー賞

    2014年11月   日本ベンチャー学会  

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    受賞国:日本国

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  • 日本NPO学会研究奨励賞

    2004年3月   日本NPO学会  

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    受賞国:日本国

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  • 組織学会賞「高宮賞」論文部門

    2002年6月   組織学会  

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    受賞国:日本国

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • ソーシャルビジネスの展開とソーシャル・アントレプレナーシップの統合的研究

    研究課題/領域番号:21H00752  2021年4月 - 2024年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    横山 恵子, 江島 由裕, 後藤 祐一, 金井 一頼, 新藤 晴臣, 勝又 壮太郎

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    配分額:17160000円 ( 直接経費:13200000円 、 間接経費:3960000円 )

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  • 非営利組織における事業承継マネジメントの探究

    研究課題/領域番号:20K01950  2020年4月 - 2024年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    津田 秀和, 小室 達章, 横山 恵子

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    配分額:3900000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:900000円 )

    令和3年度は,令和2年度に実施したアンケートの調査結果を活用し,統計分析を通じて検証するとともに,先行研究から導かれたキーカテゴリーに関連するレビューを行い,研究内容の洗練に努めた。
    統計分析については,最小二乗法による線形重回帰モデルを用いて実施した。従属変数として収益増,スタッフ増,モチベーションアップ,ミッション強化といった事業承継の成否に関わるものと,事業承継後の現況NPOの成果を把握するために,資金調達(ファンドレイジングの順調さ),財務体質,黒字事業(の状況)を用いた。独立変数には,5つのキーカテゴリーを,それぞれをいくつかの変数に分けて用いた。創設者シンドロームについては,創設者影響力を独立変数,統制変数として,創設者在籍ダミー,リーダー=創設者ダミーを用いた。アッパーエシュロンについては内部昇進ダミー,後継者のマネジメント経験をNPOマネジメント経験ダミー,企業マネジメント経験ダミー,行政マネジメントダミーとして,マネジメントチームの異質性については,理事会多様性,事務局多様性を用いた。事業承継計画については事業承継計画と後継者育成計画を用いた。ガバナンスについては理事会(状況把握),理事会(全般議論),理事会(後継者育成)を用い,組織特性については,交代時の組織年齢,経常収益額,専門性を用いた。組織特性については統制変数として設立後年齢,分業化,教育機会,リーダー専従ダミーを用いた。
    レビューについては,先行研究および関連研究の論文の読み込みを行い,分析枠組みの洗練に努めるとともに,研究の深化と拡大の可能性を探った。
    アンケート結果については,記述統計の論文と,解析を伴う論文との2つの投稿準備を進めた。令和4年度に,前者は愛知学院大学経営学部紀要に,後者は日本経営学会誌に掲載される予定である(後者については掲載承認済み)。

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  • 社会的企業のハイブリッド組織マネジメントの統合的解明

    研究課題/領域番号:19K01865  2019年4月 - 2022年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    後藤 祐一, 横山 恵子, 金井 一頼, 木村 文則

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    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    本研究の目的は,緊張関係にある経済的な価値と社会的な価値を同時に追求するハイブリッド組織のマネジメントに関する理論構築ならびに実践的含意を提示することである。
    本年度は,就労移行支援事業を実施している企業において,緊張関係にある経済的な価値と社会的な価値を同時に創出するために,どのようなマネジメントを行っているのかを明らかにすることを中心に実施した。具体的には,国内外の先行研究の検討を行うとともに,就労移行支援事業を実施している企業のマネジメント層に対して,創業の経緯,就労移行支援事業を取り巻く環境の変化,経済的な価値と社会的な価値に対する考え,企業としての具体的な取り組み内容とその変化などについて詳細なインタビュー調査を実施した。そして,インタビュー調査を通じて得られたデータや二次資料などにもとづき,就労移行支援事業を実施している企業に関する事例分析と比較分析を実施し,就労移行支援事業の現状や各企業の特徴を明らかにした。そして,事例研究ならびに比較研究の分析結果の一部を国際学会で報告した。現在は,企業を対象とした事例分析ならびに比較分析の結果を論文として公刊する準備を進めている最中である。
    また,本年度は,就労移行支援事業を実施しているNPOのマネジメント層に対してもインタビュー調査も実施した。
    今後は,NPOなどの企業以外の組織を対象とした事例分析も実施するとともに,企業とNPOの比較分析などを行い,経済的な価値と社会的な価値を同時に創出するマネジメントについて包括的な理論構築を試みる予定である。

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  • CSV実現に向けてのBOPビジネスモデル創造とソーシャル・アントレプレナーシップ

    研究課題/領域番号:16K03915  2016年4月 - 2020年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    横山 恵子

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    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

    BOPビジネスの直面しやすい課題と,その課題を克服するマネジメントについて,新ビジネスモデル創造とソーシャル・アントレプレナーシップという鍵概念に着目して実証研究を行った。BOPビジネスのマーケティング上の課題については,コレクティブ・インパクト手法を用いること,社内の資源獲得競争にといては,環境変化に合せた正当化行動を駆使する必要があること,BOPビジネスの起点によりビジネスモデル創造に要する時間が異なりやすいこと,攻めと守りのソーシャル・アントレプレナーシップを両立して発揮する必要があることを明らかにした。

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  • ソーシャル・ビジネスの事業ライフサイクルと協働マネジメント

    研究課題/領域番号:24530440  2012年4月 - 2016年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    横山 恵子

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    配分額:5070000円 ( 直接経費:3900000円 、 間接経費:1170000円 )

    本研究では,多様なソーシャル・ビジネスと協働という現象について,複数の分析視点を用いて,マネジメントの鍵要因を見出した.NPO主導型のソーシャルビジネスにおける協働と企業主導型のソーシャル・ビジネスにおける協働とに類型化して,複数比較分析を行い,以下の点を明らかにした.第一に,資源をつないで,コーディネートするネットワークの中核として,NPOという制度が非常に適していること.第二に,ソーシャル・ビジネスの関係性(ネットワーク)が広がるほど,多様な場を創造して,多様な価値提供・創造・享受の関係性がみられること.第三に,ソーシャル・ビジネス協働のビジネスモデルの性質に違いがあることである.

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  • 戦略的協働のガバナンス

    研究課題/領域番号:22530389  2010年 - 2012年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    平本 健太, 小島 廣光, 相原 基大, 横山 恵子

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    配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )

    本研究の成果は,つぎのとおりである.第1に,協働のガバナンス自体の構成概念を明確化し,概念間の相互関係を記述し説明するための分析枠組を構築した.すなわち,われわれが開発した戦略的協働の理論的枠組である「協働の窓モデル」を部分的に改訂し,展開期の活動をより詳細に記述・分析可能なように改良が加えられた.第2に,協働のガバナンスの一般的特徴を析出した.第3に,構築された分析枠組にもとづき,協働のカバナンスの実態を測定,記述,分析した.その結果,協働ガバナンスに関する統合的な理論モデルを構築するとともに,有効な協働のガバナンスに関する実践的示唆を提供した.

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  • 戦略的協働の実現と波及のダイナミズム-知識ネットワーキング・パースペクティブ

    研究課題/領域番号:20330076  2008年 - 2011年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    小島 廣光, 平本 健太, 岩田 智, 谷口 勇仁, 岡田 美弥子, 坂川 裕司, 相原 基大, 宇田 忠司, 横山 恵子, 菅原 浩信, 谷口 勇仁

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    配分額:18850000円 ( 直接経費:14500000円 、 間接経費:4350000円 )

    本研究は, NPO,政府,企業という異なるセクターに属する3つの主体の協働によって,新しい多元的な社会的価値の創出に成功している7つの先駆的事例を詳細に分析することによって,戦略的協働が形成・実現・展開されるプロセスの解明を試みたものである。
    最初に,先行諸研究に批判的検討を加え,独自の理論的枠組である「協働の窓モデル」を開発した。このモデルは,協働が形成・実現・展開されていくプロセスを経時的・動態的に記述・分析することが可能なフレームワークである。7つの事例の分析は,この「協働の窓モデル」にもとづいて行われた。分析の結果は,戦略的協働の本質をあらわす18の命題として提示された。
    本研究の意義は,次の3つである。第1に,協働の窓モデルを開発し,その有効性を確認した。第2に,戦略的協働が「なぜ」そして「どのように」形成・実現・展開されるのかを正確に記述・分析し,戦略的協働の全体像を解明した。第3に,戦略的協働の実践家である協働アクティビストの行動指針を提示した。

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  • 戦略的協働を通じた価値創造モデルのダイナミズム

    研究課題/領域番号:19330080  2007年 - 2009年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    平本 健太, 小島 廣光, 岩田 智, 谷口 勇仁, 岡田 美弥子, 坂川 裕司, 相原 基大, 宇田 忠司, 横山 恵子

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    配分額:19240000円 ( 直接経費:14800000円 、 間接経費:4440000円 )

    本研究によって解明された戦略的協働を通じた価値創造は,21世紀の社会の課題に挑むための方法の1つである.この戦略的協働は,今日,世界中で急速に増加しつつあり,多元的な社会的価値の創造に対して大きな潜在力を秘めている.3年間の研究プロジェクトの結果,戦略的協働を通じた価値創造に関する7つの協働プロジェクトの詳細な事例研究を通じて,戦略的協働の本質が明らかにされた.われわれの研究成果は,18の命題として提示されている.これら18命題は,(1)参加者の特定化と協働の設定に関する命題,(2)アジェンダの設定を解決策の特定化に関する命題,(3)組織のやる気と活動に関する命題,(4)協働の決定・正当化と協働の展開に関する命題の4つに区分されて整理された.
    本研究の意義は,大きく次の3点である.第1に,戦略的協働を通じた価値創造を分析するための理論的枠組である協働の窓モデルが導出された.第2に,戦略的協働を通じた価値創造の実態が正確に解明された.第3に,戦略的協働を通じた価値創造に関する実践的指針が提示された.

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  • 企業,NPOの社会戦略とビジネスモデル

    研究課題/領域番号:18730258  2006年 - 2008年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    横山 恵子

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    配分額:3700000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:300000円 )

    本研究は,企業,NPO,企業とNPOの3主体に関する社会戦略について,ビジネスモデルの観点から検討している.社会戦略を果たすビジネスモデルとして,社会性,事業性,革新性の3つのバランスがとれていること,また3つが相互に関連していることが求められる.またそのようなビジネスモデル上では,ステイクホルダーとの多様かつユニークな協働を見いだすことができる.協働を考える上で,クリエイティブなマーケティングや,ステイクホルダーの教育が重要であることを論じた.また協働アクティビストの役割や協働促進要因についても考察している.

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  • NPO,政府,企業間の戦略的協働に関する国際比較

    研究課題/領域番号:18330076  2006年 - 2008年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    岩田 智, 小島 廣光, 平本 健太, 岡田 美弥子, 谷口 勇仁, 坂川 裕司, 相原 基大, 宇田 忠司, 寺本 義也, 横山 恵子, 福島 英史

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    配分額:10920000円 ( 直接経費:9300000円 、 間接経費:1620000円 )

    第1に, 戦略的協働とは何かを明らかにした. 第2に, 各セクター間における戦略的協働をパターン化した. 第3に, 協働パターンの構成概念を明確化し, 概念間の相互関係を記述し説明するための概念的枠組を構築し, その上で概念の操作化を試みた. 第4に, 構築された概念的枠組に基づき, NPO, 企業, 政府間の戦略的協働の実態を測定, 記述, 比較した. 第5に, 比較事例研究から得られた分析結果より, 戦略的協働に関する統合的な理論モデルを構築した.

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  • NPO,政府,企業間の戦略的パートナーシップ

    研究課題/領域番号:17330081  2005年 - 2007年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    小島 廣光, 平本 健太, 寺本 義也, 横山 恵子, 相原 基大, 菅原 浩信, 岩田 智, 岡田 美弥子, 谷口 勇仁, 坂川 裕司, 福島 英史

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    配分額:14760000円 ( 直接経費:13800000円 、 間接経費:960000円 )

    本研究は,過去15年間に世界各国で急速に展開し始めたNPO,政府,企業間の戦略的意図に基づくパートナーシップ(以下「戦略的パートナーシップ」,「戦略的協働」もしくは「協働」と略記)の解明を目的としている。この21世紀の社会にとって極めて重要な「戦略的パートナーシップ」を,マネジメント研究を軸とした視点から理論的・実証的に解明した。
    具体的には,第1論文で,戦略的パートナーシップを分析するための理論的枠組である「協働の窓モデル」を提示した。この協働の窓モデルに則して,第2論文でPMF,第3論文で霧多布湿原トラストと北海道グリンファンド,第4論文でJHADSとジャパン・プラットフォームの事例研究を試みた。
    事例研究の結果,次の8つの命題を含む全部で20の命題が析出された。命題(1)協働には,セクターを異にする複数の中核的参加者が継続的に参加している。命題(2)やる気が最も高い中核的参加者は,時間の経過とともに交替する。命題(3)協働が実現されるのに必要な時間は,中核的参加者によって当初に利用可能な資金の量に規定される。命題(4)協働アクティビストが,複数の重層的に連結された場を設定し活用する場合,協働が促進される。命題(5)(1)技術的実行可能性が高く,(2)コストが許容範囲内に収まり,(3)一般市民の黙認が得られる解決策が生成・特定化される場合,協働が促進される。命題(6)アジェンダの進化によって,協働が促進される。命題(7)参加者によって能動的に開かれる 「組織のやる気の窓」と「解決策の窓」が,偶然によって開かれる「問題の窓」と同期化される場合,協働が促進される。命題(8)協働アクティビストが,(1)協働を意図した活動だけでなく,(2)協働を必ずしも意図しない,偶然生じたこれまでの活動をうまく活用する場合,塀働が促進される。

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  • 企業の社会戦略とステークホルダー・マネジメント-経営学的実証研究-

    研究課題/領域番号:15730194  2003年 - 2005年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    横山 恵子

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    配分額:3400000円 ( 直接経費:3400000円 )

    本年度は,企業の社会戦略(CSR戦略)について,類型化したものをもとに,各類型について事例研究を実施した.CSRの戦略的遂行,戦略的フィランソロピー,社会的事業,NPO設立といった方法について,二次資料の収集に加えて,学会や各種会議,フォーラムへの参加,関係企業や団体へのインタビュー調査などを中心に事例を収集して,文献研究と併行しながら分析を行っている.
    また企業とNPOに関しては,アンケート調査を実施して,関係構築の現状,関係構築の障害,ネットワーク型フィランソロピーの実態について把握して,分析途中にある.
    上記の研究を進めることで,以下の点について解明し,また新たな課題を導出している.
    CSRやCSR戦略を考察していく上では,その対象範囲が企業活動全体に及び,広範であるため,さまざまな角度から対象と方法を絞って枠組みを考える必要がある.現段階においては,CSRをめぐる社会からの2つの要求(マイナスを及ぼさない,よりプラスの効果を生み出す)は高まる一方であり,企業側はCSRに対する戦略的な取り組みを模索している.
    そのような中で,CSR戦略にも創造と学習,独自性,先駆性が求められる一方で,企業や事業の本質を再考した取り組み,当たり前の地道な努力を継続させる工夫(マネジメント・システムに組み入れる,従業員への浸透)が課題になっている.またCSRの取り組みを競争優位に結びつけていく上では,強い組織アイデンティティの構築,長期戦略に位置づけたCSRへの取り組みが不可欠になっている.さらに,本質的なCSRを考える上では,事業や業界のとらえ方から再考する必要がある.本研究の今後の課題として,CSRとステークホルダー・マネジメントの組織体制や組織プロセスについても,さらに検討していく必要がある.

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  • 企業とNPOの戦略的パートナーシップに関する日米比較

    研究課題/領域番号:15330072  2003年 - 2005年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    岩田 智, 小島 廣光, 寺本 義也, 平本 健太, 福島 英史, 横山 恵子, 金井 一頼, 岡田 美弥子

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    配分額:9300000円 ( 直接経費:9300000円 )

    本年度は最終年度に当たり,研究成果のまとめを行った。研究成果報告書の概要は以下の通りである。
    第1論文と第2論文では,企業とNPOのパートナーシップを7つの類型に区分し,各類型の課題と可能性を分析し,効果的なパートナーシップの在り方を解明した。
    第3論文と第4論文では,さらに「浜松外国人無料健診会事業」と「緊急人道支援用シェルターの開発事業」の2つの事例研究を試みた。
    第5論文と第6論文では,日本においてNPO(市民団体),企業,政府間のパートナーシップによって成立したNPO法の立法過程を解明するとともに,このNPO法によって法人格を取得するNPO法人のガバナンスを解明した。
    第7論文では,企業が社会的責任を実行する際の「企業の論理」と「社会の論理」を析出し,企業とNPOの有効なパートナーシップに関して多くの示唆を提供した。
    第8論文では,企業とNPOの戦略的パートナーシップに関する日米比較を行うための協働の窓モデルを考察した。
    第9論文では,科学技術をめぐる専門家と市民のパートナーシップを解明した。
    第10論文では,企業とNPOの戦略的パートナーシップに関する日米比較を行うための組織ネットワークの構築と進化について考察した。
    第11論文では,アメリカにおける日本の多国籍企業のグローバルな研究開発活動を実証的に分析した。第12論文では,企業が情報システムを活用して競争優位を実現するプロセスを実証的に解明した。第13論文では,情報システムの規定因を解明した。第14論文では,日本のマンガビジネスの成功要因を析出した。第15論文では,経営戦略と組織の相互作用を解明した。これら第11〜15論文の5つの研究は,第7論文の研究と同様に,いずれも企業とNPOの有効なパートナーシップの展開に関して,多くの示唆を提供した。

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  • NPOと企業の戦略的協働-知識ネットワーキング・パースペクティブに基づく実証研究-

    研究課題/領域番号:14597001  2002年 - 2004年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    小島 廣光, 岩田 智, 平本 健太, 谷口 勇仁, 寺本 義也, 横山 恵子, 福島 英史, 岡田 美弥子, 金井 一頼

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    配分額:3700000円 ( 直接経費:3700000円 )

    本年度は最終年度に当たり,もっぱら『研究成果報告書』の作成に専念した。研究成果報告書の概要は以下の通りである。
    第1論文と第2論文では,企業とNPOのパートナーシップを7つの類型に区分し,各類型の課題と可能性を分析し,効果的なパートナーシップの在り方を解明した。
    第3論文と第4論文では,さらに「浜松外国人無料健診会事業」と「緊急人道支援用シェルターの開発事業」の2つの事例研究を試みた。
    第5論文と第6論文では,日本においてNPO(市民団体),企業,政府間のパートナーシップによって成立したNPO法の立法過程を解明するとともに,このNPO法によって法人格を取得するNPO法人のガバナンスを解明した。
    第7論文では,企業が社会的責任を実行する際の「企業の論理」と「社会の論理」を析出し,企業とNPOの有効なパートナーシップに関して多くの示唆を提供した。
    第8論文では,日本におけるNPOと企業のパートナーシップを歴史的に考察した。
    第9論文では,科学技術をめぐる専門家と市民のパートナーシップを解明した。
    第10論文では,地域活性化の重要な方法の1つである産学官(企業,大学,政府)において,産学官の3者のダイナミックな相互作用を生み出すために,多様な「場」がいかに有効であるかを解明した。
    第11論文では,アメリカにおける日本企業の研究開発の国際化の概要と研究開発成果を実証的に分析した。第12論文では,企業が情報システムを活用して競争優位を実現するプロセスを実証的に解明した。第13論文では,日本のマンガビジネスの成功要因を析出した。第14論文では,デジタルカメラ産業を事例に,産業の勃興過程において技術開発活動がどのように継続され,方向付けられるのかを解明した。これら第11〜14論文の4つの研究は,第7論文の研究と同様に,いずれも企業とNPOの有効なパートナーシップの展開に関して,多くの示唆を提供した。

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  • 企業の社会性と価値創造プロセスに関する実証研究-企業とNPOの関係-

    研究課題/領域番号:01J10885  2001年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特別研究員奨励費  特別研究員奨励費

    横山 恵子

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    配分額:1000000円 ( 直接経費:1000000円 )

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担当経験のある科目(授業)

  • 経営学基礎論

    機関名:東海大学

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  • 経営学総論

    機関名:神戸学院大学

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  • ベンチャー論

    機関名:関西大学

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  • 中小企業論

    機関名:関西大学

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  • 経営戦略論

    機関名:東海大学

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  • 企業と社会論

    機関名:東海大学

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社会貢献活動

  • 青森大学客員教授

    2020年

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  • 寝屋川市公募補助金審査委員会委員

    2018年4月

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  • 大阪府経営革新計画承認等審査会委員

    2018年1月

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  • 豊中市健康福祉審議会

    2016年6月

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  • 認定NPO法人大阪NPOセンター ソーシャルビジネスプランコンペ審査選考委員

    2016年6月

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  • 社団法人ソーシャルプロダクツ理事

    2012年7月 - 2014年6月

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  • 秦野市補助金審査委員

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  • 秦野市行政評価委員

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