2024/03/30 更新

写真a

タガ フトシ
多賀 太
TAGA,Futoshi
所属
文学部 教授
職名
教授
連絡先
メールアドレス
外部リンク

学位

  • 博士(教育学) ( 1999年9月 )

研究キーワード

  • ジェンダー平等政策

  • ジェンダーと暴力

  • 家族社会学

  • ジェンダーと教育;家庭教育;社会化

  • 男性性;ジェンダー平等政策;ジェンダーと暴力

  • 家族社会学;父親の子育て;ワークライフバランス

  • ジェンダーと教育

  • 家庭教育

  • 社会化

  • 男性性

  • 父親の子育て

  • ワークライフバランス

研究分野

  • 人文・社会 / 社会学

  • 人文・社会 / 教育社会学

  • 人文・社会 / ジェンダー

学歴

  • 九州大学大学院   教育学研究科   博士後期課程

    1993年4月 - 1996年3月

      詳細を見る

  • 九州大学大学院   教育学研究科   修士課程

    1991年4月 - 1993年3月

      詳細を見る

    国名: 日本国

    researchmap

  • 九州大学   教育学部

    1987年4月 - 1991年3月

      詳細を見る

    国名: 日本国

    researchmap

経歴

  • 関西大学 文学部 准教授

    2008年4月 - 2009年3月

      詳細を見る

  • シドニー大学 教育福祉学部 客員研究員

    2003年2月 - 2004年3月

      詳細を見る

  • 久留米大学 文学部 助教授(准教授)

    2001年4月 - 2008年3月

      詳細を見る

  • 久留米大学 文学部 専任講師

    1998年4月 - 2001年3月

      詳細を見る

  • 日本学術振興会 特別研究員(PD)

    1997年4月 - 1998年3月

      詳細を見る

  • 九州大学 教育学部 助手

    1996年4月 - 1997年3月

      詳細を見る

▼全件表示

所属学協会

▼全件表示

論文

  • 「男性稼ぎ主モデル」の抜本的な見直しを

    多賀 太

    社会保障研究   第8巻, 第3号,268-269頁   2023年12月

     詳細を見る

  • ケアする男は「男らしい」のか ―ケアリング・マスキュリニティの複数性に関する計量分析― 査読

    多賀 太, 石井クンツ昌子, 伊藤公雄, 植田晃博

    家族社会学研究   35(1), 7-19   2023年4月

  • Deconstructing the masculinized assumption of the medical profession: narratives of Japanese physician fathers 査読

    KAMIHIRO, Noriki, TAGA, Futoshi, MIYACHI, Junichiro, MATSUI, Tomoko, NISHIGORI, Hiroshi

    BMC Medical Education   23: 857   2023年

  • ジェンダー平等社会と家庭科教育の可能性―男性のケア参画の視点から―

    多賀 太

    『日本家庭科教育学会誌』   第65巻, 第3号, 121-131頁   2022年11月

     詳細を見る

  • 特集 子ども社会研究における〈子ども〉理解のいま

    多賀 太

    子ども社会研究   28号, 5-8   2022年6月

     詳細を見る

  • 近代日本における女性エリートの輩出過程に関する考察―「私の履歴書」執筆者の事例から―

    多賀 太

    関西大学文学論集   第71巻, 第4号, 171-197   2022年3月

     詳細を見る

  • 夫婦外への家事委託と家事負担感

    多賀 太

    第4回全国家族調査 第2次報告書   第1巻 松田茂樹・筒井淳也編『夫婦関係』, pp. 27-39   2021年9月

     詳細を見る

  • 近代日本の文化人輩出過程に関する考察(3)-著名美術家(画家以外)の輩出における家族・学校・地域の影響ー

    多賀 太

    関西大学文学論集   70巻4号, 113-140頁   2021年3月

     詳細を見る

  • 近代日本の文化人輩出過程に関する考察(2)-著名画家輩出における家族・学校・地域の影響ー

    多賀 太

    関西大学文学論集   70巻3号, 177-204頁   2020年12月

     詳細を見る

  • 近代日本の文化人輩出過程に関する考察-大正期生まれ伝統芸能家における家庭環境と学校教育の影響-

    多賀 太

    関西大学文学論集   69巻4号, 137-161頁   2020年3月

     詳細を見る

  • 男性学・男性性研究の視点と方法-ジェンダーポリティクスと理論的射程の拡張-

    多賀 太

    『国際ジェンダー学会誌』   Vol. 17, 8-28頁   2019年12月

     詳細を見る

  • 国際社会における男性ジェンダー政策の展開―「ケアする男性性」と「参画する男性」

    多賀 太

    関西大学人権問題研究室紀要   第76号, 57-83頁   2018年11月

     詳細を見る

  • 男性労働に関する社会意識の持続と変容―サラリーマン的働き方の標準性をめぐって―

    多賀 太

    日本労働研究雑誌   No.699, 4-14頁   2018年10月

     詳細を見る

  • 「『家族と教育』の研究動向と課題-家庭教育・戦略・ペアレントクラシー」

    天童睦子, 多賀 太

    『家族社会学研究』   第28巻, 第2号, 224-233頁   2016年10月

     詳細を見る

  • EU Countries’ Implications for Promoting Fathers’ Participation in Parenting in Japan

    TAGA, Futoshi

    Japanese Journal of Family Sociology   28(2): 207-213   2016年10月

     詳細を見る

  • 近代における家族の教育戦略に関する一考察―旧中間層と新中間層の比較を中心に―

    多賀 太, 山口季音

    関西大学『文学論集』   第65巻第3・4合併号   2016年3月

     詳細を見る

  • 近代日本における家庭教育の担い手に関する一考察―「私の履歴書 経済人」からの抽出事例を用いて―

    多賀 太

    関西大学『文学論集』   第64巻第3号 ( 3 )   27 - 54   2014年12月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:關西大學文學會  

    本稿は、科研費助成事業(基盤研究C)「近代日本における父親の家庭教育参加に関する歴史社会学的研究」(課題番号 25381151 研究代表者:多賀太)の成果の一部である。

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/10367

  • 男子研究の方法論的展開―日本の教育社会学を中心に―

    多賀 太

    関西大学『文学論集』   第64巻第2号   2014年9月

     詳細を見る

  • 教育社会学におけるジェンダー研究の展開―フェミニズム・教育・ポストモダン―

    多賀 太, 天童睦子

    教育社会学研究   第93集, 119-150頁   119 - 150   2013年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:THE JAPAN SOCIETY OF EDUCATIONAL SOCIOLOGY  

    DOI: 10.11151/eds.93.119

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: https://jlc.jst.go.jp/DN/JLC/20008148597?from=CiNii

  • 「教育する父」の意識と行動―中学受験生の父親の事例分析から― 査読

    多賀 太

    教育科学セミナリー   第43号、1-18頁 ( 43 )   1 - 18   2012年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学教育学会  

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/7530

  • 児童養護施設における暴力の実態―A県管轄下の全施設調査から―

    多賀 太, 山口季音, 狩野博美, 吉田由似

    関西大学『人権問題研究室紀要』   第63号、99-124頁   2012年3月

     詳細を見る

  • 「『父親の家庭教育』言説と階層・ジェンダー構造の変化」 査読

    多賀 太

    『教育科学セミナリー』   第41号、1-15頁 ( 41 )   1 - 15   2010年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学教育学会  

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/4857

  • 「『子どもとジェンダー』研究の方法論的展開」

    多賀 太

    『子ども社会研究』15号   pp.55-64   2009年7月

     詳細を見る

  • 「仕事と子育てをめぐる父親の葛藤―生活史事例の分析から―」 査読

    多賀 太

    『国際ジェンダー学会誌』第5号   pp.35-61   2007年11月

     詳細を見る

  • 「大学における社会調査教育の効果と課題―『社会調査実習演習』における実践を事例として―」

    多賀 太

    『久留米大学文学部紀要 情報社会学科編』第3号   pp.151-170   2007年3月

     詳細を見る

  • “L'homme qui n'élève pas ses enfants ne devrait pas être appelé un père?: Les tendances du discours sur la paternité et le dilemme paternel au Japon” 査読

    TAGA, Futoshi

    Recherches sociologiques et anthropologiques, Vol 38,   pp.27-45   2007年

     詳細を見る

  • 「男性のエンパワーメント?―社会経済的変化と男性の『危機』―」 査読

    多賀 太

    『国立女性教育会館研究紀要』第9号   pp.39-50   2005年8月

     詳細を見る

  • ポスト青年期とジェンダー

    多賀 太

    『教育社会学研究』   第76集、59-75頁   2005年6月

     詳細を見る

  • 「教育における『男性』研究の視点と課題―『男というジェンダー』の可視化―」 査読

    多賀 太

    『教育学研究』第72巻第2号   pp.2-13   2005年6月

     詳細を見る

  • 「性別役割分業が否定される中での父親役割」

    多賀 太

    『フォーラム現代社会学』第4号   pp.48-56   2005年6月

     詳細を見る

  • 「ジェンダー・フリー教育の困難」

    多賀 太

    『久留米大学文学部紀要 情報社会学科編』創刊号   pp.65-78   2003年6月

     詳細を見る

  • 「男性学・男性研究の諸潮流」 査読

    多賀 太

    『日本ジェンダー研究』   第5号、1-14頁   2002年9月

     詳細を見る

  • 「『ジェンダーと教育』研究における〈方法意識〉の検討」

    多賀 太, 春日清孝, 池田隆英, 藤田由美子, 氏原陽子

    『久留米大学文学部紀要 人間科学科編』第16号   pp. 41-80   2000年3月

     詳細を見る

  • 「男性のジェンダー形成に関する研究」

    多賀 太

    九州大学大学院教育学研究科提出 博士論文   総頁数149   1999年9月

     詳細を見る

  • 「『子ども研究』の方法に関する一考察―学会誌掲載論文の数量的分析と研究者のパースペクティブから―」

    多賀 太, 稲永由紀, 中田周作

    『久留米大学文学部紀要 人間科学科編』第12・13号   pp.78-89   1998年6月

     詳細を見る

  • 「ジェンダー形成における多様性と主体性」

    多賀 太

    『九州大学教育学部紀要(教育学部門)』第43集   pp. 129-142   1998年3月

     詳細を見る

  • 「多元的・変動社会における男性のジェンダー形成に関する一考察―生殖家族の形成過程に焦点を当てて―」

    多賀 太

    『九州大学教育学部紀要(教育学部門)』第42集   pp. 109-121   1997年3月

     詳細を見る

  • 「男性性の形成に関する考察(2)―男性内分化の視点から―」 査読

    多賀 太

    『九州教育学会研究紀要』第23巻   pp.133-140   1996年6月

     詳細を見る

  • 「電子メディアと子ども・若者」

    多賀 太

    『子ども社会研究』第2号   pp. 136-140   1996年6月

     詳細を見る

  • 「青年期の男性性形成に関する一考察―アイデンティティ危機を体験した大学生の事例から―」 査読

    多賀 太

    『教育社会学研究』   第58集、47-64頁   47 - 64   1996年5月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本教育社会学会  

    The aim of this paper is to examine the process of formation of masculinity in terms of the Identity Approach. Is masculinity homogeneous? Former studies about "Gender and Education" were apt to pay such excessive attention to inter-gender differences that they could not adequately handle identity formation in a multiple society that possesses many values regarding gender. In addition, they were apt to pay too much attention to "women" that were regarded as "dominated" in terms of feminism and too little attention to "men", especially in such private areas as housework, child rearing and sexuality. In this study, "gender formation" is regarded as a variation of the identity formation process in a society that possesses many values concerning gender, and the formation of masculinity is examined through the cases of the life histories of adolescent men who have experienced an "Identity Crisis". Firstly with regard to "socialization systems" which are engaged in gender formation, the following points are clarified : (1) "Family of orientation" exerts essential but not absolute influences on the formation of masculinity. (2) Men have used mass media independently to form their masculinity and recognize its function in communicating the relativity of gender today. (3) Independently deciding on which peer group, as well as how deeply to commit contributes to the formation of masculinity. (4) Romantic love has an important influence on the formation of masculinity. Secondly, regarding the significance of gender on the identity formation process of men, the following points are clarified : (1) Men also experience conflicts between their "personal identity" and "gender identity" and make selections subjectively on "what kind of man to become". (2) "Men" are not homogeneous but heterogeneous, especially in their private lives. (3) There is a mutual relation between "Intra-gender differentiation" and "inter-gender differentiation".

    DOI: 10.11151/eds1951.58.47

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10614981

  • 「多元的変動社会における男性性の形成過程に関する研究―生活史の視点から―」

    多賀 太

    九州大学大学院教育学研究科提出 特選題目論文   総頁数70   1996年3月

     詳細を見る

  • 「男性性の形成に関する考察―性別役割分業観との関連で―」 査読

    多賀 太

    『九州教育学会研究紀要』第22巻   pp.115-122   1995年6月

     詳細を見る

  • 「家事に関する意識の形成―家事に対する志向と家族生活―」 査読

    多賀 太

    『九州教育学会研究紀要』第21巻   pp.113-120   1994年6月

     詳細を見る

  • 「家族における性役割の社会化に関する研究―大学生の家事に対する選好とその家族的要因―」

    多賀 太

    九州大学大学院教育学研究科提出 修士論文   総頁数163   1993年3月

     詳細を見る

  • 「母親の就労と子どもの性別役割意識の形成」 査読

    多賀 太

    『九州教育学会研究紀要』第19巻   pp.79-86   1992年6月

     詳細を見る

▼全件表示

書籍等出版物

  • 男性にとってのジェンダー問題

    多賀 太( 担当: 単著)

    解放出版社『部落解放』  2024年1月 

     詳細を見る

  • 何が夫の家事参加を促すのか

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    西野理子編著『夫婦の関係はどうかわっていくのか―パネルデータによる分析』ミネルヴァ書房  2022年12月 

     詳細を見る

  • 書評『イクメンじゃない「父親の子育て」』

    多賀 太( 担当: 単著)

    日本社会学会『社会学評論』  2022年12月 

     詳細を見る

  • 男性危機(メンズ・クライシス)?―国際社会の男性政策に学ぶ―

    伊藤公雄, 多賀 太, 大束貢生, 大山治彦

    晃洋書房  2022年11月  ( ISBN:9784771035768

     詳細を見る

  • Resistance and Subordination to Hegemonic Masculinity: Comment on Goldstein-Gidoni (2022)

    TAGA, Futoshi( 担当: 単著)

    Current Anthropology  2022年10月 

     詳細を見る

  • メリトクラシーと多様性のジレンマ―アメリカにおける公正な選抜をめぐる攻防――

    多賀 太( 担当: 単著)

    関西大学人権問題研究室『室報』  2022年7月 

     詳細を見る

  • ジェンダーで読み解く男性の働き方・暮らし方―ワーク・ライフ・バランスと持続可能な社会の発展のために

    多賀 太( 担当: 単著)

    時事通信出版局  2022年3月  ( ISBN:9784788718067

     詳細を見る

  • 男性的照料角色履行与男性气质的变化——基于东亚五大城市的调查结果

    多賀 太, 石井クンツ昌子, 伊藤公雄, 植田晃博( 担当: 共著)

    张季风主编, 胡澎・吴小英副主编, 『少子老龄化社会与家庭:中日政策与实践比较』社会科学文献出版社  2021年1月 

     詳細を見る

  • Femininity and Masculinity

    DALES, Laura, TAGA,Futoshi

    Routledge Handbook of Contemporary Japan, Routledge  2021年 

     詳細を見る

  • 「書評 神奈川大学人文学研究所編・熊谷謙介編著『男性性を可視化する-〈男らしさ〉の表象分析』青弓社, 2020年

    多賀 太( 担当: 単著)

    図書新聞  2020年7月 

     詳細を見る

  • 男性のハラスメント被害

    多賀 太( 担当: 単著)

    安全と健康  2020年6月 

     詳細を見る

  • 男性のワーク・ライフ・バランス

    多賀 太( 担当: 単著)

    安全と健康  2020年5月 

     詳細を見る

  • 性の多様性とジェンダー平等の視点に立った教師教育をめざして

    多賀 太( 担当: 単著)

    阪神教協リポート  2020年4月 

     詳細を見る

  • 男性学ってなに?

    多賀 太( 担当: 単著)

    安全と健康  2020年4月 

     詳細を見る

  • 書評 波多野真帆・照山絢子・松波めぐみ編『障害のある先生たち―「障害」と「教員」が交錯する場所で―』

    多賀 太( 担当: 単著)

    関西大学人権問題研究室『室報』  2019年3月 

     詳細を見る

  • 女性に対する暴力防止に向けた男性への取組―ホワイトリボンキャンペーン―

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    国立女性教育会館『NWEC実践研究』第9号〈ジェンダーに基づく暴力〉  2019年2月 

     詳細を見る

  • 書評「飯田貴子・熊安貴美江・來田享子編著『よくわかるスポーツとジェンダー』ミネルヴァ書房, 2018年」

    多賀 太( 担当: 単著)

    『スポーツとジェンダー研究』  2019年 

  • Book Review: “Reconstructing Adult Masculinities: Part-time Work in Contemporary Japan. By Emma Cook. Routledge, London, 2016

    TAGA, Futoshi( 担当: 単著)

    Journal of Japanese Studies  2019年 

     詳細を見る

  • 「ジェンダーと教育」研究の新展開―不平等の多元化と視点の多様化のなかで―

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    日本教育社会学会編, 稲垣恭子・内田良責任編集『教育社会学のフロンティア2 変容する社会と教育のゆくえ』岩波書店  2018年3月 

     詳細を見る

  • 日本における男性学の成立と展開

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    『現代思想』vol.47-2「男性学」の現在 青土社  2018年2月 

     詳細を見る

  • 教育社会学事典

    日本教育社会学会( 担当: 共編者(共編著者))

    丸善出版株式会社  2018年1月  ( ISBN:9784621302330

     詳細を見る

  • 概説:「ジェンダーと教育」研究の展開

    多賀 太, 木村涼子( 担当: 分担執筆)

    日本教育社会学会編『教育社会学事典』丸善出版株式会社  2018年1月  ( ISBN:9784621302330

     詳細を見る

  • 教育における男性研究の視点

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    日本教育社会学会編『教育社会学事典』丸善出版株式会社  2018年1月  ( ISBN:9784621302330

     詳細を見る

  • ジェンダーの視点から見た父親の育児支援

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    小崎恭弘・田辺昌吾・松本しのぶ編著『家族・働き方・社会を変える父親への子育て支援』ミネルヴァ書房  2017年10月  ( ISBN:9784623081165

     詳細を見る

  • 男性学

    多賀 太( 担当: 単著)

    公益財団法人日本女性学習財団『We Learn』  2017年8月 

     詳細を見る

  • 仕事と家庭のはざまで葛藤する男性

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    労働教育センター『男も女も―自立・平等―』  2017年6月 

     詳細を見る

  • Dilemma of Fatherhood: The meaning of work, family, and happiness for salaried male Japanese workers 査読

    TAGA, Futoshi( 担当: 分担執筆)

    Barbara Holthus and Wolfram Manzenreiter eds., Life Course, Happiness and Well-being in Japan, Routledge  2017年  ( ISBN:9781138290594

     詳細を見る

  • ライフコースにおけるジェンダー意識の変容

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    赤尾勝己編著『学習社会学の構想』晃洋書房  2017年 

     詳細を見る

  • ライフイベントが性役割態度に与える影響

    多賀 太, 筒井淳也( 担当: 分担執筆)

    筒井淳也・水落正明・保田時男編『パネルデータの調査と分析・入門』ナカニシヤ出版  2016年11月 

     詳細を見る

  • 男子問題の時代?―錯綜するジェンダーと教育のポリティクス

    多賀 太

    学文社  2016年5月  ( ISBN:9784762026348

     詳細を見る

  • Die Rekonstruktion japanischer hegemonialer Männlichkeit in einem sich wandelnden Arbeitsumfeld

    TAGA, Futoshi( 担当: 分担執筆)

    Diana Lengersdorf und Michael Meuser (Hrsg.), Mäennlichkeiten und der Strukturwandel von Erwerbsarbeit in globalisierten Gesellschaften: Diagnosen und Perspektiven, Beltz Juventa  2016年 

     詳細を見る

  • 『男性の非暴力宣言―ホワイトリボン・キャンペーン』

    多賀 太, 伊藤公雄, 安藤哲也( 担当: 共著)

    岩波書店  2015年11月  ( ISBN:9784002709406

     詳細を見る

  • 書評 河野銀子・藤田由美子編著『教育社会とジェンダー』

    多賀 太( 担当: 単著)

    『子ども社会研究』  2015年6月 

     詳細を見る

  • 書評 桜井智恵子・広瀬義徳編『揺らぐ主体/問われる社会』

    多賀 太( 担当: 単著)

    関西大学人権問題研究室『室報』  2014年7月 

     詳細を見る

  • 石井クンツ昌子著『「育メン」現象の社会学―育児・子育て参加への希望を叶えるために―』

    多賀 太( 担当: 単著)

    家族社会学研究  2013年9月 

     詳細を見る

  • ライフコース論/男性学

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    木村涼子・伊田久美子・熊安貴美江編『よくわかるジェンダー・スタディーズ』ミネルヴァ書房  2013年3月  ( ISBN:9784623065165

     詳細を見る

  • リスクとしての子ども?―日本のサラリーマンにみる子育ての意味の揺らぎ―

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    田中洋美、マーレン・ゴツィック、クリスティーナ・岩田ワイケナント編『ライフコース選択のゆくえ―日本とドイツの仕事・家族・住まい』新曜社  2013年2月 

     詳細を見る

  • Book Review: “Salaryman Masculinity: The Continuity and Change in the Hegemonic Masculinity in Japan, by Tomoko Hidaka,”

    TAGA, Futoshi

    American Sociological Association, Contemporary Sociology: A Journal of Reviews  2013年 

     詳細を見る

  • “Salaryman Masculinity: The Continuity and Change in the Hegemonic Masculinity in Japan, by Tomoko Hidaka,”

    TAGA, Futoshi( 担当: 単著)

    American Sociological Association, Contemporary Sociology: A Journal of Reviews  2013年 

     詳細を見る

  • 男子問題の時代?―ジェンダー構造の変化と男子論争

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    稲垣恭子編著『教育における包摂と排除―もうひとつの若者論』明石書店  2012年10月  ( ISBN:9784750336770

     詳細を見る

  • よくわかる教育社会学

    酒井 朗, 多賀 太, 中村高康( 担当: 共編者(共編著者))

    ミネルヴァ書房  2012年4月  ( ISBN:9784623062935

     詳細を見る

  • 『揺らぐサラリーマン生活-仕事と家庭のはざまで―』

    多賀 太( 担当: 編集)

    ミネルヴァ書房  2011年10月  ( ISBN:9784623060931

     詳細を見る

  • 前田信彦著『仕事と生活』

    多賀 太

    『日本労働研究雑誌』  2011年7月 

     詳細を見る

  • 天野正子編『新編 日本のフェミニズム8 ジェンダーと教育』

    多賀 太( 担当: 単著)

    『教育社会学研究』  2010年11月 

     詳細を見る

  • 「ジェンダー化された『能力』のゆらぎと『男性問題』」

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    本田由紀編『転換期の労働と〈能力〉』(労働再審①)大月書店  2010年11月 

     詳細を見る

  • 「しつけをめぐる混乱」

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    住田正樹編『子どもと家族』学文社  2010年8月 

     詳細を見る

  • 「ワーク・ライフ・バランス」の今日的意義

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    『ヒューマンライツ』  2010年7月 

     詳細を見る

  • 「消費社会の進展と子どもの変容」

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    永井聖二・加藤理編『消費社会と子どもの文化』学文社  2010年5月 

     詳細を見る

  • 「男性性というジェンダー」

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    井上俊・伊藤公雄編『近代家族とジェンダー』世界思想社  2010年1月  ( ISBN:9784790714491

     詳細を見る

  • 「今どきの女の子の興味・関心と将来観-職業意識、性役割意識」

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    『児童心理』No. 892  2009年3月 

     詳細を見る

  • R・コンネル著 多賀太監訳『ジェンダー学の最前線』

    多賀 太( 担当: 単著)

    『国立女性教育会館研究ジャーナル』vol. 13  2009年3月 

     詳細を見る

  • R・コンネル著『ジェンダー学の最前線』

    多賀 太( 担当: 共訳)

    多賀太監訳『ジェンダー学の最前線』世界思想社  2008年7月 

     詳細を見る

  • 今田絵里香著『「少女」の社会史』

    多賀 太( 担当: 単著)

    『教育学研究』第74巻第4号  2007年12月 

     詳細を見る

  • L・メルラ著「ジェンダー・アイデンティティのダイナミクス ― ベルギーにおける専業主夫の事例調査から ― 」

    多賀 太

    『国際ジェンダー学会誌』  2007年11月 

     詳細を見る

  • 「男らしさ」

    多賀 太( 担当: 単著)

    江川文成・高橋勝・葉養正明・望月重信編著『最新教育キーワード137(第12版)』時事通信社  2007年7月 

     詳細を見る

  • 「学校教育とジェンダー問題」 「青年期とジェンダー」

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    酒井朗編『新訂 学校臨床社会学』放送大学教育振興会  2007年4月 

     詳細を見る

  • 「学校教育とジェンダー問題」「青年期とジェンダー」

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    酒井朗編『新訂 学校臨床社会学』放送大学教育振興会  2007年4月 

     詳細を見る

  • 「男性のジェンダー形成における抵抗」

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    榎本浩明編『セルフ・アイデンティティ-拡散する男性像―』至文堂  2007年4月 

     詳細を見る

  • 『子どもへの現代的視点』

    住田正樹, 多賀太( 担当: 共編者(共編著者))

    北樹出版  2006年12月  ( ISBN:4779300762

     詳細を見る

  • 「つくられる男のライフサイクル」

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    天野正子他編『男性史3「男らしさ」の現代史』日本経済評論社  2006年12月 

     詳細を見る

  • “Men and Masculinities in Contemporary Japan: Dislocating the Salaryman Doxa, edited by James E. Roberson and Nobue Suzuki. London: Routledge”

    TAGA, Futoshi( 担当: 単著)

    Men and Masculinities, Vol. 9, No. 1, Sage Publications  2006年7月 

     詳細を見る

  • 木村涼子・小玉亮子著『教育/家族をジェンダーで語れば』

    多賀 太( 担当: 単著)

    『家族社会学研究』Vol. 18, No. 1  2006年7月 

     詳細を見る

  • 『男らしさの社会学―揺らぐ男のライフコース―』

    多賀 太( 担当: 単著)

    世界思想社  2006年5月  ( ISBN:4790711919

     詳細を見る

  • 山田礼子著『「伝統的ジェンダー観」の神話を超えて―アメリカ駐在員夫人の意識変容―』

    多賀 太( 担当: 単著)

    『教育社会学研究』第77集  2005年11月 

     詳細を見る

  • 錯綜するジェンダー・ポリティクス―メンズリブとフェミニズムの微妙な関係―

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    望月重信他編『教育とジェンダー形成-葛藤・錯綜/主体性―』ハーヴェスト社  2005年10月  ( ISBN:4938551810

     詳細を見る

  • 「女性学/男性学」

    多賀 太( 担当: 単著)

    江川文成・高橋勝・葉養正明・望月重信編著『最新教育キーワード137(第11版)』時事通信社  2005年6月 

     詳細を見る

  • 「男性学のゆくえ」

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    保坂恵美子編『比較ジェンダー論』ミネルヴァ書房  2005年4月 

     詳細を見る

  • G・ウィナー/M・アーノット/M・デイヴィッド著「将来は女性の時代か?―女性の成功・男性の不利益・教育におけるジェンダー・パターンの変化―」

    多賀 太( 担当: 単訳)

    住田正樹、秋永雄一、吉本圭一編訳『教育社会学―第三のソリューション―』九州大学出版会  2005年2月 

     詳細を見る

  • 「バックラッシュをどう受け止めるか」

    多賀 太( 担当: 単著)

    『月刊社会教育』No. 593  2005年1月 

     詳細を見る

  • ”Rethinking Japanese masculinities: recent research trends”

    TAGA, Futoshi( 担当: 分担執筆)

    M. McLelland, R. Dasgupta (ed), Genders, Transgenders and Sexualities in Japan, Routledge  2005年 

     詳細を見る

  • “East Asian Masculinities”

    TAGA Futoshi( 担当: 分担執筆)

    M. S. Kimmel, J. Hearn, R. W. Connell (ed), Handbook of Studies on Men and Masculinities, Sage Publications  2004年 

     詳細を見る

  • 「大人の男と女は変わらない?-成人期のジェンダー意識の変容―」

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    天野正子, 木村亮子編『ジェンダーで学ぶ教育』世界思想社  2003年4月 

     詳細を見る

  • ”Rethinking Male Socialisation: Life histories of Japanese male youth”

    TAGA, Futoshi( 担当: 分担執筆)

    Kam Louie, Morris Low (ed), Asian Masculinities: The meaning and practice of manhood in China and Japan, RoutledgeCurzon  2003年 

     詳細を見る

  • 「男らしさの形成と学校環境」

    多賀 太( 担当: 単著)

    『現代性教育研究月報』 Vol.20, No.12  2002年12月 

     詳細を見る

  • 「情報環境の拡大と浸透」「男女で異なる社会化過程」

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    住田正樹・高島秀樹編『子どもの発達と現代社会―教育社会学講義』北樹出版  2002年10月 

     詳細を見る

  • 「日本人のジェンダー意識」

    多賀 太( 担当: 単著)

    広岡守穂編『男女共同参画社会と学校教育』教育開発研究所  2002年8月 

     詳細を見る

  • 江原由美子著『ジェンダー秩序』

    多賀 太( 担当: 単著)

    『家族社会学研究』Vol.14, No.1  2002年7月 

     詳細を見る

  • 「メディアが描く男女像」

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    白石義郎編『メディアと情報が変える現代社会』九州大学出版会  2002年3月 

     詳細を見る

  • “Der Wandel von Geschlechterrolen und mänlich Konflikte: Eine Biographiestudie mit jungen Männern in Japan”

    TAGA, Futoshi( 担当: 分担執筆)

    Susanne Kreitz-Sandberg (ed), Jugendlich in Japan und Deutschland: Sociale Integration im Vergleich, Leske+Burdrich  2002年 

     詳細を見る

  • 「男にとって男女共同参画社会とは?」

    多賀 太( 担当: 単著)

    『かながわ女性ジャーナル』19号  2001年3月 

     詳細を見る

  • 『男性のジェンダー形成―〈男らしさ〉の揺らぎのなかで―』

    多賀 太( 担当: 単著)

    東洋館出版社  2001年1月 

     詳細を見る

  • 「ジェンダーと常識―変化と多様性の視点から―」

    多賀 太( 担当: 単著)

    『教育と医学』第48巻10号  2000年10月 

     詳細を見る

  • 『男の子の性の本―さまざまなセクシュアリティ―』

    メンズセンター( 担当: 共編者(共編著者))

    解放出版社  2000年9月 

     詳細を見る

  • 江原由美子編『性・暴力・ネーション―フェミニズムの主張4―』

    多賀 太( 担当: 単著)

    『家族社会学研究』Vol.12, No.1  2000年7月 

     詳細を見る

  • 中西祐子著『ジェンダー・トラック』

    多賀 太( 担当: 単著)

    『教育社会学研究』第64集  1999年5月 

     詳細を見る

  • 「男性学の挑戦」他

    多賀 太( 担当: 分担執筆)

    中村彰・中村正編『男が見えてくる自分探しの100冊』かもがわ出版  1997年2月 

     詳細を見る

▼全件表示

MISC

  • 児童養護施設における暴力の実態―A県管轄下の全施設調査から―

    多賀 太, 山口季音, 狩野博美, 吉田由似

    関西大学『人権問題研究室紀要』   第63号、99-124頁   2012年3月

     詳細を見る

  • 「教育する父」の意識と行動―中学受験生の父親の事例分析から―

    多賀 太

    教育科学セミナリー   第43号、1-18頁   2012年3月

     詳細を見る

  • Attitudes and Behaviors of Fathers Who Help Children Take Entrance Examinations for Junior High Schools

    TAGA, Futoshi

    Educational Sciences Seminary   Vol. 43, 1-18   2012年3月

     詳細を見る

  • Home Education by Father: Changing Class-gender Structre and Discourse on Fatherhood in Japan

    Futoshi taga

    Educational Sciences Seminary   Vol. 41, pp.1-15   2010年3月

     詳細を見る

  • 「『父親の家庭教育』言説と階層・ジェンダー構造の変化」

    多賀 太

    『教育科学セミナリー』   第41号、1-15頁   2010年3月

     詳細を見る

  • 「『子どもとジェンダー』研究の方法論的展開」

    多賀 太

    『子ども社会研究』15号   pp.55-64   2009年7月

     詳細を見る

  • 男らしさの現代史 : 団塊世代を中心に

    多賀 太

    教育科学セミナリー   40   11 - 25   2009年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学  

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/1052

  • 「仕事と子育てをめぐる父親の葛藤―生活史事例の分析から―」

    多賀 太

    『国際ジェンダー学会誌』第5号   pp.35-61   2007年11月

     詳細を見る

    2007/11/

    researchmap

  • 「大学における社会調査教育の効果と課題―『社会調査実習演習』における実践を事例として―」

    多賀 太

    『久留米大学文学部紀要 情報社会学科編』第3号   pp.151-170   2007年3月

     詳細を見る

  • “L'homme qui n'élève pas ses enfants ne devrait pas être appelé un père?: Les tendances du discours sur la paternité et le dilemme paternel au Japon”

    TAGA, Futoshi

    Recherches sociologiques et anthropologiques, Vol 38,   pp.27-45   2007年

     詳細を見る

  • “L'homme qui n'élève pas ses enfants ne devrait pas être appelé un père?: Les tendances du discours sur la paternité et le dilemme paternel au Japon”

    TAGA, Futoshi

    Recherches sociologiques et anthropologiques, Vol 38,   pp.27-45   2007年

     詳細を見る

  • 「男性のエンパワーメント?―社会経済的変化と男性の『危機』―」

    多賀 太

    『国立女性教育会館研究紀要』第9号   pp.39-50   2005年8月

     詳細を見る

  • Post-adlescence and Gender

    TAGA, Futoshi

    The Journal of Educational Sociology   No. 76, 59-75   2005年6月

     詳細を見る

  • ポスト青年期とジェンダー

    多賀 太

    『教育社会学研究』   第76集、59-75頁   2005年6月

     詳細を見る

  • 「性別役割分業が否定される中での父親役割」

    多賀 太

    『フォーラム現代社会学』第4号   pp.48-56   2005年6月

     詳細を見る

  • 「教育における『男性』研究の視点と課題―『男というジェンダー』の可視化―」

    多賀 太

    『教育学研究』第72巻第2号   pp.2-13   2005年6月

     詳細を見る

  • 「ジェンダー・フリー教育の困難」

    多賀 太

    『久留米大学文学部紀要 情報社会学科編』創刊号   pp.65-78   2003年6月

     詳細を見る

  • The Trends of "Men's Studies" and "Studies on Men" in Japan

    TAGA, Futoshi

    Journal of Gender Studies Japan   Vol. 5, 1-14   2002年9月

     詳細を見る

  • 「男性学・男性研究の諸潮流」

    多賀 太

    『日本ジェンダー研究』   第5号、1-14頁   2002年9月

     詳細を見る

  • 「『ジェンダーと教育』研究における〈方法意識〉の検討」

    多賀 太, 春日清孝, 池田隆英, 藤田由美子, 氏原陽子

    『久留米大学文学部紀要 人間科学科編』第16号   pp. 41-80   2000年3月

     詳細を見る

  • 「『子ども研究』の方法に関する一考察―学会誌掲載論文の数量的分析と研究者のパースペクティブから―」

    多賀 太, 稲永由紀, 中田周作

    『久留米大学文学部紀要 人間科学科編』第12・13号   pp.78-89   1998年6月

     詳細を見る

  • 「ジェンダー形成における多様性と主体性」

    多賀 太

    『九州大学教育学部紀要(教育学部門)』第43集   pp. 129-142   1998年3月

     詳細を見る

  • 「多元的・変動社会における男性のジェンダー形成に関する一考察―生殖家族の形成過程に焦点を当てて―」

    多賀 太

    『九州大学教育学部紀要(教育学部門)』第42集   pp. 109-121   1997年3月

     詳細を見る

  • 男が見えてくる自分探しの100冊(著者執筆箇所のみ)

    多賀 太, TAGA Futoshi

    1997年

     詳細を見る

    出版者・発行元:かもがわ出版  

    researchmap

  • 「男性性の形成に関する考察(2)―男性内分化の視点から―」

    多賀 太

    『九州教育学会研究紀要』第23巻   pp.133-140   1996年6月

     詳細を見る

  • 「電子メディアと子ども・若者」

    多賀 太

    『子ども社会研究』第2号   pp. 136-140   1996年6月

     詳細を見る

  • A Study on the Formation of Masculinity during Adolescence: Through the Cases of University Students Who Have Experienced an "Identity Crisis"

    TAGA, Futoshi

    The Journal of Educational Sociology   No. 58, 47-64   1996年5月

     詳細を見る

  • 「青年期の男性性形成に関する一考察―アイデンティティ危機を体験した大学生の事例から―」

    多賀 太

    『教育社会学研究』   第58集、47-64頁   1996年5月

     詳細を見る

  • 「男性性の形成に関する考察―性別役割分業観との関連で―」

    多賀 太

    『九州教育学会研究紀要』第22巻   pp.115-122   1995年6月

     詳細を見る

  • 「家事に関する意識の形成―家事に対する志向と家族生活―」

    多賀 太

    『九州教育学会研究紀要』第21巻   pp.113-120   1994年6月

     詳細を見る

  • 「母親の就労と子どもの性別役割意識の形成」

    多賀 太

    『九州教育学会研究紀要』第19巻   pp.79-86   1992年6月

     詳細を見る

▼全件表示

講演・口頭発表等

  • 複合的境界人性の視点から教育社会学のインパクトを考える―「ジェンダーと教育」研究の経験を中心に―

    多賀 太

    日本教育社会学会 第75回大会  2023年9月 

     詳細を見る

    開催地:弘前大学  

    researchmap

  • 「ケアリング・マスキュリニティ」の複数性に関する考察―東アジア都市圏における〈葛藤的男性性〉の探究―

    ○多賀 太, 石井クンツ昌子, 伊藤公雄, 植田晃博

    第33回日本家族社会学会大会  2023年9月 

     詳細を見る

    開催地:神戸大学  

    researchmap

  • 日本における男性性 Les masculinités au Japon

    多賀 太

    パリ日本文化会館  2023年7月 

     詳細を見る

    開催地:パリ日本文化会館 (オンライン 登壇)  

    researchmap

  • 子どもと子育てのポリティクスの教育社会学―東野充成会員を偲んで―

    多賀 太, 田中理絵, 佐々木正徳, 山瀬範子

    令和4年度九州教育社会学会研究会  2023年1月 

     詳細を見る

    開催地:九州大学  

    researchmap

  • SDGsとジェンダー平等教育―諸課題の同根性と交差性の視点から―(課題研究Ⅱ SDGsと教育ー市民の連帯に向けて)

    多賀 太

    日本教育学会第81回大会  2022年8月 

     詳細を見る

    開催地:広島大学・オンライン併用  

    researchmap

  • ジェンダー特性をふまえたキャリア支援のポイントとは?

    松井智子, 浅川麻里, 神廣憲記, 多賀 太, 井上真智子

    第54回日本医学教育学会大会  2022年8月 

     詳細を見る

    開催地:Gメッセ群馬  

    researchmap

  • ジェンダー平等社会と家庭科教育の可能性―男性のケア参画の視点から―(シンポジウム基調講演)

    多賀 太

    日本家庭科教育学会第65回大会  2022年7月 

     詳細を見る

    開催地:オンライン  

    researchmap

  • Is a caring man masculine?: care-related behaviors and diversifying gender attitudes of Japanese men

    TAGA, Futoshi

    Harvard Japan Events, Reischauer Institute of Japanese Studies, Harvard University  2022年3月 

     詳細を見る

    開催地:Online  

    researchmap

  • スウェーデンにおける「SOGI平等」へのとりくみースウェーデン協会とのかかわりにおいて―

    ○大山治彦, 大束貢生, 多賀 太, 伊藤公雄

    日本社会学会第94回大会  2021年11月 

     詳細を見る

    開催地:オンライン  

    researchmap

  • 日本と欧米データの比較から見る男性の育児・家事頻度とジェンダー意識

    ○石井クンツ昌子, 多賀 太, 伊藤公雄, 植田博晃

    日本社会学会第94回大会  2021年11月 

     詳細を見る

    開催地:オンライン  

    researchmap

  • 近代日本における女性文化人の輩出過程に関する考察―「私の履歴書」執筆者の事例から―

    多賀 太

    日本教育社会学会第72回大会  2021年9月 

     詳細を見る

    開催地:オンライン  

    researchmap

  • コロナ禍での家庭教育とジェンダーをめぐるポリティクス

    多賀 太

    日本子ども社会学会第27回大会  2021年6月 

     詳細を見る

    開催地:オンライン  

    researchmap

  • スウェーデンにおけるSOGIに基づく差別へのとりくみⅡ-HBTQ認証制度ー

    ○大山治彦, 大束貢生, 多賀 太, 伊藤公雄

    第93回日本社会学会大会  2020年10月 

     詳細を見る

  • 夫婦外への家事委託が家事負担感に及ぼす効果

    多賀 太

    日本家族社会学会NFRJ研究会  2020年9月 

     詳細を見る

    開催地:オンライン  

    researchmap

  • 男性のジェンダー意識とケアへの関与-東アジアと欧米の都市圏データの比較からー

    ○石井クンツ昌子, 多賀 太, 伊藤公雄, 植田晃博

    日本家族社会学会第30回大会  2020年9月 

     詳細を見る

    開催地:オンライン  

    researchmap

  • 近代日本の美術家輩出過程に関する考察―自叙伝を手がかりにー

    多賀 太

    日本教育社会学第71回大会  2020年9月 

     詳細を見る

    開催地:オンライン  

    researchmap

  • 男性問題にどう向き合うか

    多賀 太

    2020年9月 

     詳細を見る

  • 男性稼ぎ手標準の働き方からの脱却を目指して

    多賀 太

    第11回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会シンポジウム  2020年8月 

     詳細を見る

    開催地:オンライン  

    researchmap

  • 日本における父親の家庭教育-文化人の自叙伝を手掛かりに-

    多賀 太

    東アジア日本研究者協議会第四回国際学術大会  2019年11月 

     詳細を見る

    開催地:台湾 台北市 国立台湾大学  

    researchmap

  • 男性性とケア行動-東アジア5都市の比較から-

    ○石井クンツ昌子, 多賀 太, 伊藤公雄, 植田晃博

    第92回日本社会学会大会  2019年10月 

     詳細を見る

    開催地:東京女子大学  

    researchmap

  • スウェーデンにおけるSOGIに基づく差別へのとりくみ-平等オンブズマンと性指向オンブズマン-

    ○大山治彦, 大束貢生, 伊藤公雄, 多賀太

    第92回日本社会学会大会  2019年10月 

     詳細を見る

    開催地:東京女子大学  

    researchmap

  • 男性のケア役割遂行と男性性の変容-東アジア5都市調査の結果をもとに-

    ○多賀 太, 石井クンツ昌子, 伊藤公雄, 植田晃博

    「高齢化する中日社会における家族の変化と社会的支援」国際シンポジウム  2019年9月 

     詳細を見る

    開催地:北京•社科博源賓館(中国)  

    researchmap

  • 近代日本における家族の教育戦略に関する考察-大正期生まれの文化人を中心にー

    多賀 太

    日本教育社会学会第17回大会  2019年9月 

     詳細を見る

    開催地:大正大学  

    researchmap

  • “I have no choice but to challenge myself”: Masculinities and professionalism behind "ikumen"-movement among male physicians in Japan

    ○KAMIHIRO, Noriki, TAGA, Futoshi, MIYACHI, Junichiro, MATSUI, Tomoko, NISHIGORI, Hiroshi

    2019年8月 

     詳細を見る

    開催地:Austria Center Vienna, Austria  

    researchmap

  • “I have no choice but to challenge myself”: Masculinities and professionalism behind"ikumen"-movement among male physicians in Japan

    ○KAMIHIRO, Noriki, TAGA, Futoshi, MIYACHI, Junichiro, MATSUI, Tomoko, NISHIGORI, Hiroshi

    The International Association for Medical Education Annual Conference 2019  2019年8月 

     詳細を見る

    開催地:Austria Center Vienna, Austria  

    researchmap

  • Caring Masculinity and Men’s Roles: A Comparison among Five East Asian Cities

    TAGA, Futoshi, ITO, Kimio, ○ISHII-KUNTZ, Masako, UEDA, Akihiro, OKAZE, Kaoru

    Inaugural Congress East Asian Sociological Associations (EASA)  2019年3月 

     詳細を見る

    開催地:Suruga-dai Memorial Building, Chuo University, Tokyo  

    researchmap

  • Views and Interpretations on the Report of the Statistics Analysis on the Five East Asian Cities

    多賀 太

    The Meeting on Men and Masculinities in Five East Asian Cities  2019年2月 

     詳細を見る

    開催地:Sasakawa Peace Foundation Building, Tokyo  

    researchmap

  • 近代日本の文化人にとっての家庭教育と学校教育に関する基礎的考察―「私の履歴書」からの抽出事例をもとに―

    多賀 太

    2018年度関西大学教育学会大会  2018年11月 

     詳細を見る

    開催地:関西大学  

    researchmap

  • 男性学・男性性研究の視点と実践的意義

    多賀 太

    国際ジェンダー学会2018年大会シンポジウム  2018年9月 

     詳細を見る

    開催地:聖心女子大学  

    researchmap

  • スウェーデンにおける男性問題への取り組み―男性のための危機センター、レイプ被害者緊急外来を中心に―

    ○大山治彦, 大束貢生, 多賀 太, 伊藤公雄

    第90回日本社会学会大会  2017年11月 

     詳細を見る

    開催地:東京大学  

    researchmap

  • Thinking about Educational Underperformance of Boys and Young Men in Asian Countries from the Perspective of Regional Diversity

    TAGA, Futoshi

    Gender Summit 10 Asia-Pacific: Better Science and Innovation through Gender, Diversity and Inclusive Engagement  2017年5月 

     詳細を見る

    開催地:Hitotsubashi Hall, Tokyo  

    researchmap

  • スウェーデンにおける「男性のための危機センター」による男性支援―DV対策における男性へのアプローチ

    ○大山治彦, 大束貢生, 多賀 太, 伊藤公雄

    第89回日本社会学会大会  2016年10月 

     詳細を見る

    開催地:九州大学  

    researchmap

  • 変容する「ジェンダーと教育」のポリティクス

    多賀 太

    日本教育社会学会 第68回大会  2016年9月 

     詳細を見る

    開催地:名古屋大学  

    researchmap

  • 「父親の育児参加」の社会学―課題と展望

    多賀 太

    日本家族社会学会第26回大会  2016年9月 

     詳細を見る

    開催地:早稲田大学  

    researchmap

  • Father as an Educator: Family strategy for the education of children in Japan

    TAGA, Futoshi

    Seminar on Masculinity Studies  2016年8月 

     詳細を見る

    開催地:University of Gothenburg, Sweden  

    researchmap

  • 父親の子育て参加と親密性の変容-男性学の視点から

    多賀 太

    日本心理学会大会第79回大会 公募シンポジウム102  2015年9月 

     詳細を見る

    開催地:名古屋国際会議場  

    researchmap

  • 近代日本における家庭教育の担い手に関する考察( 2 )― 大正期生まれの経済エリートの事例から―

    ○多賀 太, 山口季音

    日本教育社会学会第67回大会  2015年9月 

     詳細を見る

    開催地:駒澤大学  

    researchmap

  • Discussion: What can Japan learn from experiences in welfare-advanced countries to achieve gender equality in parenting?,

    TAGA, Futoshi

    第25会日本家族社会学会大会  2015年9月 

     詳細を見る

    開催地:追手門学院大学  

    researchmap

  • 男性学の視点とサラリーマン・ヘゲモニーのゆくえ

    多賀 太

    第87回日本社会学会大会シンポジウム「変容する企業中心社会の男性学的解剖」  2014年11月 

     詳細を見る

    開催地:神戸大学  

    researchmap

  • 近代日本における家庭教育の担い手に関する考察―経済エリートの自叙伝を資料として―

    多賀 太

    日本教育社会学会第66回大会  2014年9月 

     詳細を見る

    開催地:愛媛大学・松山大学  

    researchmap

  • ライフイベントによる性役割態度の変化

    多賀 太, 筒井淳也

    日本家族社会学会第24会大会  2014年9月 

     詳細を見る

    開催地:東京女子大学  

    researchmap

  • Westernization or Hybridization?: Restructuring Japanese Hegemonic Masculinity in Globalization

    TAGA, Futoshi

    XVIII ISA World Congress of Sociology  2014年7月 

     詳細を見る

    開催地:Pacifico Yokohama, Japan  

    researchmap

  • 子ども研究における多元的「子ども性」と大人への異議申し立て

    多賀 太

    日本子ども社会学会第21会大会公開シンポジウム  2014年6月 

     詳細を見る

    開催地:敬愛大学  

    researchmap

  • How Happy Are Salarymen: Continuity and Change in the Meaning of Well-being for Japanese Middle-class Men

    TAGA, Futoshi

    International Conference: Deciphering the Social DNA of Happiness: Life Course Perspectives from Japan  2014年4月 

     詳細を見る

    開催地:University of Vienna, Austria  

    researchmap

  • 近代日本における父親の家庭教育に関する一考察

    多賀 太

    関西大学教育学会大会  2013年12月 

     詳細を見る

    開催地:関西大学  

    researchmap

  • 「男子」の社会問題化と「男子研究」の方法論的展開

    多賀 太

    日本教育社会学会第65回大会  2013年9月 

     詳細を見る

    開催地:埼玉大学  

    researchmap

  • 教育する父親の時代?―ジェンダーと階層をめぐる家庭教育のポリティクス

    多賀 太

    平成24年度第4回ジェンダーセンター定例研究会  2012年11月 

     詳細を見る

    開催地:明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター  

    researchmap

  • 男女平等主義の浸透と家父長制の持続-父親の子育て参加を例として-

    多賀 太

    第85回日本社会学会大会  2012年11月 

     詳細を見る

    開催地:札幌学院大学  

    researchmap

  • Finding an Alternative Story after Middle Age: The life-story of a salaryman

    TAGA, Futoshi

    国立教育政策研究所国際フォーラム「物語の力を育むナラティヴ学習」  2012年10月 

     詳細を見る

    開催地:霞が関ナレッジスクエア/関西大学  

    researchmap

  • The Individualization of the Salaryman’s Life: Changing Conditions of Japanese Hegemonic Masculinity

    TAGA, Futoshi

    NAJS (Nordic Association for the Study of Contemporary Japanese Society) 2012 Conference  2012年3月 

     詳細を見る

    開催地:University of Gothenburg, Sweden  

    researchmap

  • 子どもの中学受験支援にみる父親の教育意識

    多賀 太

    九州教育学会第63回大会  2011年12月 

     詳細を見る

    開催地:宮崎大学  

    researchmap

  • 「教育する父」の教育意識-中学受験生の父親の事例分析から-

    多賀 太

    日本教育社会学会第63回大会  2011年9月 

     詳細を見る

    開催地:お茶の水女子大学  

    researchmap

  • 男性研究の視点と男性問題の諸相

    多賀 太

    日本心理学会第75回大会ワークショップ「ジェンダー・セクシュアリティ研究の多様性」  2011年9月 

     詳細を見る

    開催地:日本大学  

    researchmap

  • 児童養護施設における暴力の実態-質問紙調査の分析から-

    ○山口季音, 多賀 太, 吉田由似, 狩野博美

    日本子ども社会学会第18回大会  2011年7月 

     詳細を見る

    開催地:明星大学  

    researchmap

  • リスクとしての子育て?-仕事と育児をめぐるサラリーマンの葛藤-

    多賀 太

    日独国際シンポジウム  2010年10月 

     詳細を見る

    開催地:明治大学紫紺館  

    researchmap

  • 男性中心の職場文化と労働者の健康

    多賀 太

    産業保健人間工学会第15回大会  2010年10月 

     詳細を見る

    開催地:近畿大学本部キャンパス  

    researchmap

  • 子ども社会研究の可能性を探る―「子どもとジェンダー」研究を事例として―

    多賀 太

    日本子ども社会学会第17回大会  2010年7月 

     詳細を見る

    開催地:京都女子大学  

    researchmap

  • 「父親の家庭教育」言説とジェンダー/階層構造の変化

    多賀 太

    九州教育学会第61回大会  2009年11月 

     詳細を見る

    開催地:鹿児島大学  

    researchmap

  • Father as an educator: changing class-gender structure and discourse on fatherhood in Japan

    TAGA, Futoshi

    2009 International Conference of the JSAA-ICJLE (The University of New South Wales, Australia)  2009年7月 

     詳細を見る

  • 生活史に見る男性のワーク・ライフ・バランス ―新自由主義下の労働管理・家庭教育・アイデンティティ―

    多賀太, 東野充成, 佐々木正徳

    日本教育社会学会第60回大会(上越教育大学)  2008年9月 

     詳細を見る

  • 生活史に見る男性のワーク・ライフ・バランス―新自由主義下の労働管理・家庭教育・アイデンティティ―

    ○多賀太, ○東野充成, ○佐々木正徳

    2008年9月 

     詳細を見る

  • The trends of discourse on fatherhood and father’s conflict in Japan

    TAGA, Futoshi

    The 15th Biennual Conference of the Japanese Studies Association of Australia (Australian National University, Australia)  2007年7月 

     詳細を見る

  • 大学における社会調査教育の効果と課題―『社会調査実習演習』における実践を事例として―」

    多賀 太

    2007年6月 

     詳細を見る

  • 『男性雇用労働者の生活構造の変化と持続に関する研究』

    多賀 太

    (平成16~18年度科学研究費補助金 (若手研究B)研究成果報告書)  2007年3月 

     詳細を見る

  • 社会調査士養成カリキュラム構築の実践―『社会調査実習演習』における検証―

    ○白石義郎, ○多賀 太

    九州教育学会第58回大会(長崎大学)  2006年11月 

     詳細を見る

  • 『男女共同参画意識に関する市民意識調査報告書』

    多賀 太

    (福岡県)筑後市  2006年3月 

     詳細を見る

  • 教育における『男性』研究の視点と課題―『男というジェンダー』の可視化―

    多賀 太

    日本教育社会学会第57回大会(放送大学)  2005年9月 

     詳細を見る

  • The salaryman in Australia: Constracting Japanese masculinity in transnational business

    TAGA, Futoshi

    The 14th Biennual Conference of the Japanese Studies Association of Australia (The university of Adelaide, Australia)  2005年7月 

     詳細を見る

  • ポスト青年期とジェンダー

    多賀 太

    日本教育社会学会第56回大会(東北大学)  2004年9月 

     詳細を見る

  • 性別役割分業が否定される中での父親役割

    多賀 太

    関西社会学会第55回大会(佛教大学)  2004年6月 

     詳細を見る

  • 『在オーストラリア日系企業駐在員の生活構造に関する調査報告書』

    多賀 太

    久留米大学文学部情報社会学科多賀研究室  2004年5月 

     詳細を見る

  • The salaryman in Australia: Life-history evidence about work and life of Japanese businessmen in Australia, and its significance for understanding transnational business masculinities

    TAGA, Futoshi

    The Australian Sociological Association Conference 2003 (The University of New England, Australia)  2003年12月 

     詳細を見る

  • Recent trends of men's studies in Japan

    TAGA, Futoshi

    The 13th Biennual Conference of the Japanese Studies Association of Australia (The University of Queensland, Australia)  2003年7月 

     詳細を見る

  • ジェンダー・フリー教育の葛藤

    多賀 太

    日本教育社会学会第54回大会(広島大学)  2002年9月 

     詳細を見る

  • 「ジェンダーと教育」研究に見る方法意識の検討

    多賀 太

    日本教育社会学会第51回大会(東京大学)  1999年10月 

     詳細を見る

  • ジェンダー関係の変化と青年期の男性

    多賀 太

    ドイツ-日本研究所国際シンポジウム「青少年は『異界』に生きているのか?―日本とドイツにおける青少年比較―」(オリンピック記念青少年総合センター)  1999年4月 

     詳細を見る

  • ジェンダー形成の社会学―男性学的視点から―

    多賀 太

    第71回日本社会学会大会(関西学院大学)  1998年11月 

     詳細を見る

  • 「家族における人材育成―父親の育児・家庭教育参加と子どもの人間形成―」

    多賀 太

    1997年11月 

     詳細を見る

  • ジェンダー形成における社会性と主体性

    多賀 太

    日本教育社会学会第49回大会(千葉大学)  1997年10月 

     詳細を見る

  • 子ども研究の現代的動向と課題

    住田正樹, ○藤井美保, ○多賀太, ○中田周作

    第4回日本子ども社会学会大会(東京学芸大学)  1997年6月 

     詳細を見る

  • 成人期初期における男性のアイデンティティ再形成―『夫』と『父』になるプロセスを通して―

    多賀 太

    日本教育社会学会第48回大会(九州大学)  1996年10月 

     詳細を見る

  • テレビ漫画に関する実証的研究(Ⅱ)―テレビ観・漫画観を中心に―

    住田正樹, 藤井美保, ○多賀太, ○稲永由紀, 田中理絵

    第3回日本子ども社会学会大会(山口県立大学)  1996年6月 

     詳細を見る

  • 「子どものテレビ漫画に対する反応と充足」

    多賀 太

    1996年3月 

     詳細を見る

  • 男性性の形成に関する考察(2)

    多賀 太

    九州教育学会第47回大会(大分大学)  1995年11月 

     詳細を見る

  • 青年期の男性性形成に関する一考察―大学生の事例から―

    多賀 太

    日本教育社会学会第47回大会(立教大学)  1995年9月 

     詳細を見る

  • テレビ漫画に関する実証的研究(Ⅰ)―小・中学生の接触と反応―

    住田正樹, ○藤井美保, ○多賀太, ○稲永由紀, 田中理絵

    第2回日本子ども社会学会大会(明治学院大学)  1995年6月 

     詳細を見る

  • 「福岡県H・Aさん」「福岡県K・Iさん」

    多賀 太

    1995年3月 

     詳細を見る

  • 男性性の形成に関する考察-性別役割分業と男性内分化を中心に-

    多賀 太

    九州教育学会第46回大会(宮崎大学)  1994年11月 

     詳細を見る

  • 少年少女漫画の受け手分析(Ⅱ)―接触パターン別に見た小学生・中学生の特性と反応―

    住田正樹, ○藤井美保, ○多賀太, ○稲永由紀

    第1回日本子ども社会学会大会(京都大学)  1994年6月 

     詳細を見る

  • 家事に関する意識の形成(2)―性差形成のメカニズム―

    多賀 太

    九州教育学会第45回大会(鹿児島女子大学)  1993年11月 

     詳細を見る

  • 家事に対する意識の形成―その性差と家族生活―

    多賀 太

    日本教育社会学会第45回大会(日本女子大学)  1993年9月 

     詳細を見る

  • 少年少女漫画の受け手分析―接触パターン別に見た小学生の特性と反応―

    住田正樹, ○藤井美保, ○多賀太

    日本教育学会第52回大会(立教大学)  1993年8月 

     詳細を見る

  • 少年少女漫画に対する子どもの接触と反応

    住田正樹, ○藤井美保, ○多賀太

    日本教育学会第51回大会(北海道大学)  1992年8月 

     詳細を見る

  • 「子どもの少年少女漫画に対する接触行動―接触量と接触内容―」

    多賀 太

    研究代表者:住田正樹『少年少女漫画に関する実証的研究』(平成2・3年度科学研究費補助金(一般研究C)研究成果報告書)  1992年3月 

     詳細を見る

  • 母親の就労と子どもの性別役割意識の形成

    多賀 太

    九州教育学会第43回大会(琉球大学)  1991年12月 

     詳細を見る

▼全件表示

Works(作品等)

  • Exploring Hegemonic Masculinities in the World Gender Order from the East and the South

    TAGA, Futoshi

    2014年7月

     詳細を見る

    発表場所:Pacifico Yokohama, Japan  

    researchmap

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 「剥奪感の男性化」の実態とその対応をめぐる研究

    研究課題/領域番号:21K12517  2021年4月 - 2024年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    伊藤 公雄, 大束 貢生, 藤野 敦子, 多賀 太

      詳細を見る

    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    本研究は、産業構造の変容や価値観の多様化のなかで、人類史的ともいえる構造的変化に対応しきれない男性が直面していると考えられる男性性をめぐる危機的状況を「剥奪感の男性化」という視座から調査研究するものである。実際、ここ20年ほどの間、いわゆるToxic Masculinityという視点から分析されている、固定的な男性性に縛られた男性による凶悪事件が世界中で発生している。この背景には、本研究がキー概念として用いる「剥奪(感)の男性化 Masculinization of Deprivation」とった事態が控えていると想定される。本研究は、こうした社会現象を、意識調査等を通じて考察し、その対応策を探ることを目的としている。
    2021年度は、主要に現代社会における男性のおかれた状況について検討をくわえた。特に、既存の調査データやこれまで共同研究で行った調査データの再度の分析とともに、国内外の文献調査をふまえた研究会をオンライン形式で4回開催した。
    また、日本社会とよく似た状況にあるイタリアの研究者や実務家とともに、DVの現状とその対策についての国際会議をオンラインで行い、伊藤が日本側の状況を説明、イタリアからは、男性対象の非暴力トレーニングの実態やDV対応の現状についてのさまざまな情報を得た。イタリアにおいても、男性性をめぐる課題が存在していることが確認され、本研究の位置付けは一層鮮明になったと考える。
    研究成果については、これまでの蓄積を含めて、多数の論文や著作物を公表している。また、学会報告等も国際的レベルで行ってきた。

    researchmap

  • 近代日本における家族の教育戦略に関する歴史社会学的研究-文化人を中心に-

    研究課題/領域番号:18K02429  2018年4月 - 2022年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    多賀 太

      詳細を見る

    配分額:2210000円 ( 直接経費:1700000円 、 間接経費:510000円 )

    本研究は、自叙伝の分析を通して、近代日本の「文化人」の輩出過程の特徴を、特に家族の教育戦略と学校教育に着目して明らかにした。伝統芸能家では、職業の世襲が前提で、学校教育は重視されず、独自の養成制度のもとで、家族の職業文化が直接親から子へと伝達される傾向が顕著だった。逆に美術家では、美術に関する文化に恵まれた環境で育ったり、親が積極的に美術家になることを進めたりした事例は少なく、高等教育機関での専門的教育のみならず、初等中等教育での経験も職業的素養の形成に少なからず重要な役割を果たしていた。女性では、男性に比べて、文化的・経済的に恵まれた家庭の出身で、親から積極的な支援を受けた傾向が顕著だった。

    researchmap

  • 「男性性のゆらぎ」の現状と課題

    2018年 - 2020年

      詳細を見る

    資金種別:競争的資金

    researchmap

  • 戦後日本における政治家・財界人の教育観に関する教育社会学的研究

    2017年 - 2020年

      詳細を見る

    資金種別:競争的資金

    researchmap

  • スウェーデンにおける男性を対象とするドメスティック・バイオレンス対策

    2015年 - 2018年

      詳細を見る

    資金種別:競争的資金

    researchmap

  • パネルデータによる家族関係の変容過程の研究

    研究課題/領域番号:26380703  2014年4月 - 2017年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    西野 理子, 永井 暁子, 保田 時男, 筒井 淳也, 多賀 太, 田中 重人, 三輪 哲, 水落 正明, 田中 慶子

      詳細を見る

    配分額:2860000円 ( 直接経費:2200000円 、 間接経費:660000円 )

    本研究は、全国規模の家族パネル調査データを活用して夫婦関係の変容過程を検討した。横断調査の繰り返しによるトレンドサーベイから指摘されている家族変容を、個人水準でも確かめることができるかどうかに関心がある。分析の事前に、パネルの脱落を補正する重み付けのプログラムを作成した。ついで、複数の研究者にパネル分析のプログラムの開発と、そのプログラムを用いての分析結果の報告を依頼した。分析した成果は、学会のテーマセッションや研究会で報告した。本研究の分析の具体的な成果は、西野理子編でミネルヴァ書房から近刊の予定である。具体的な成果は上記著書を参考にされたい。

    researchmap

  • 家庭内読書の普及をめざす「家読」事業の教育的効果に関する実証的研究

    研究課題/領域番号:26590206  2014年4月 - 2016年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  挑戦的萌芽研究

    立田 慶裕, 岩崎 久美子, 多賀 太, 井上 豊久, 荻野 亮吾

      詳細を見る

    配分額:3380000円 ( 直接経費:2600000円 、 間接経費:780000円 )

    本研究の結果、関東及び関西、長野の事例収集を行った。国際図書館大会への参加から、台湾や韓国といったアジアの事例を除いては、大きな展開がまだみられていない。日本はその点で読書推進活動が盛んな自治体ほど家読事業を熱心に進めている。しかし、その効果についての実証的な資料は茅野市を除きほとんどみられない。家庭の読書自体の効果に関する調査を実施した。その結果、親が読書好きな家庭でもその3分の1の子どもは読書への関心をもつとは限らない。他方そうでない家庭であっても3分の1の子どもは読書への関心を持つ傾向がある。このことから、家庭の重要性はいうまでもなく、学校や地域の読書環境の重要性が明らかにされた。

    researchmap

  • パネルデータによる家族社会学研究のための基盤整備

    2014年 - 2017年

      詳細を見る

    資金種別:競争的資金

    researchmap

  • 男子・男性対象のジェンダー政策をめぐる先進事例の比較研究

    2014年 - 2017年

      詳細を見る

    資金種別:競争的資金

    researchmap

  • 近代日本における父親の家庭教育参加に関する歴史社会学的研究

    研究課題/領域番号:25381151  2013年4月 - 2017年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    多賀 太, 山口 季音

      詳細を見る

    配分額:2990000円 ( 直接経費:2300000円 、 間接経費:690000円 )

    本研究は、自叙伝の分析を通して、近代日本の家庭教育の実態を、とりわけ父親の関与のあり方に着目して明らかにした。従来の定説どおり、時代が下るにつれて家庭教育に対する母親の関与が増大する傾向は見られたが、必ずしもそれに伴って父親が家庭教育から撤退し稼得責任のみに集中するようになっていたわけではなかった。少なくとも昭和初期まで、父親も、進路指南、職業教育、知育、徳育といった家庭教育の多様な側面に比較的強く関与する傾向が続いていた。そうした傾向は、旧中間層のみならず、母親が教育の中心を担っていたとされる新中間層においても確認された。

    researchmap

  • 戦後日本の指導者の「ハビトゥス」形成と「界」の構造に関する実証的研究

    研究課題/領域番号:25285231  2013年4月 - 2017年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    稲垣 恭子, 高山 育子, 竹内 洋, 目黒 強, 細辻 恵子, 濱 貴子, 多賀 太, 歌川 光一

      詳細を見る

    配分額:7670000円 ( 直接経費:5900000円 、 間接経費:1770000円 )

    本研究では、戦後日本社会で活躍してきた各界指導者のライフコース全体を通したハビトゥス形成の過程と「界」との関係やその特徴、さらに「界」相互の関係や構造について、データベースに基づく量的分析と個人のライフヒストリーを軸にした質的分析の両方から分析・考察した。その結果、家庭、学校、キャリア経験のなかで形成された文化資本、社会資本のもつ影響力が明らかになった。これらの結果をもとに、現代の指導者養成・教育の方向や展望についても議論を深めた。

    researchmap

  • 父親の家庭教育参加に関する社会学的研究-ジェンダーと階層再生産の視点から

    研究課題/領域番号:21530896  2009年 - 2011年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    多賀 太

      詳細を見る

    配分額:2340000円 ( 直接経費:1800000円 、 間接経費:540000円 )

    近年の「父親の家庭教育」をめぐる議論においては、「家庭教育」の指す意味は「しつけ」「世話」「学業支援」と多岐にわたっており、それぞれの意味は「保守主義」「男女平等主義」「新自由主義」という異なる思想に支えられていた。父親たちによる具体的な学業支援行動は「学校選択支援」「受験勉強支援」「受験生活支援」によって構成されていた。彼らの学業支援への関わり方は、父親の権威を保持したままで男女平等化に適応することと、子どもの階層的下降を防止することに適合的なものであった。

    researchmap

  • オーストラリア・シドニー大学と久留米大学の共同研究「グローバル社会における男性性、変化、葛藤」研究分担者(久留米大学側 研究代表者)

    2006年 - 2008年

      詳細を見る

  • オーストラリア・シドニー大学と久留米大学の共同研究 「グローバル社会における男性性、変化、葛藤」 研究分担者(久留米大学側 研究代表者)

    2006年 - 2008年

      詳細を見る

    資金種別:競争的資金

    researchmap

  • 2005年度 筑後市からの受託研究「筑後市男女共同参画に関する市民意識調査」

    2005年 - 2006年

      詳細を見る

  • 2005年度 筑後市からの受託研究 「筑後市男女共同参画に関する市民意識調査」

    2005年 - 2006年

      詳細を見る

    資金種別:競争的資金

    researchmap

  • 社会調査士養成カリキュラム開発のための領域横断的実証研究

    研究課題/領域番号:16530363  2004年 - 2006年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    鈴木 廣, 井上 圭二, 白石 義郎, 堂前 亮平, 多賀 太, 石橋 潔, 谷口 剛, 中西 吉則

      詳細を見る

    配分額:3700000円 ( 直接経費:3700000円 )

    社会調査士資格発足によって、学部における社会調査教育のあり方の検討が課題となっている。
    本研究では、久留米大学文学部情報社会学科に所属する11名の教員によって、領域横断的に、学部における社会調査教育のあり方を検討した。それぞれの教員の専門分野は、社会学6名、情報処理1名、統計学1名,地理学1名,マスコミ研究1名,図書館情報論1名である。
    この研究において確認された方向性は次の通りである。
    社会調査教育を実施する場合に,初学者に向けた教育カリキュラム開発が重要である。そのためには、(1)らせん式の教育モデルで学生に教育の見通しを与えること、(2)応用可能性を意識させること,(3)Plan Do Seeで学習を評価させること、(4)学生のコミュニケーション能力を高めること,(5)科目間の整合性を計っていくこと、などが重要だろう。このような方向性に基づき、カリキュラムの再編し,実習科目の改善,授業内容の改善に取り組んできた。
    この報告書では、こうした各分野からの教育実践を報告し、その教育効果の検証している。第一部では、学部教育における社会調査教育のあり方を総括的に検討し、情報社会学科のカリキュラム化の取り組みを報告している。第二部では、社会調査実習教育の取り組みについて報告し、その教育効果と課題を検討している。第三部では、社会調査に関連する情報処理教育、文献調査教育、統計教育の取り組みについて報告し、教育効果と課題を検討している。
    今回の報告書では、事例報告的な内容が中心となったが、学部教育のあり方を模索する今日の大学教育機関に対して一つのモデルを提供することができたのではないだろうか。

    researchmap

  • 男性雇用労働者の生活構造の変化と持続に関する研究

    研究課題/領域番号:16710186  2004年 - 2006年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(B)

    多賀 太

      詳細を見る

    配分額:2500000円 ( 直接経費:2500000円 )

    3力年の研究期間を通じて33名の対象者から生活史に関する語りが得られた。内訳は、正規雇用男性27名、非正規雇用男性2名、会社経営男性1名、女性3名であった。正規雇用男性の内訳は、独身4名、既婚/子無5名、妻専業主婦/育児期11名、妻正規雇用/育児期4名、育児期終了3名であった。大卒者、大資本傘下企業従業員、福岡都市圏・首都圏在住者の割合が高かった。これらの対象者の語りについて、(1)テープ起こし、(2)個人史の作成・分析、(3)各事例分析結果の総合を行い、男性雇用労働者の生活構造の変化と持続の実態を多角的に考察した結果、次の点が明らかになった。
    一方で、従来のステレオタイプ的男性雇用労働者イメージに修正を迫る側面が伺えた。職場では、成果主義の導入により、より高密度の仕事が求められている。男女平等を目指す法整備が進む中、女性の地位向上の兆しが見られ、男性支配体制をあからさまに批判する男性も多い。家庭では、「父親の育児参加」言説の浸透に伴い、妻の就労状況に関わらず、多くの男性が仕事と家庭生活の両立に関わる葛藤を経験している。組織内での自分の地位、業界内での組織の位置、業界自体の存亡といった職業上の不安を語る声が多く聞かれる。
    他方で、従来のステレオタイプ的生活構造が持続している側面も伺えた。職場では、依然として男性優位の組織構造は明白であり、男性の超過勤務は常態化している。家庭では、片働きか共働きかによる程度の違いこそあれ、男性は、概して家事・育児への参加が少なく、主たる稼ぎ手役割を担いつつ家族の存在を支えとして仕事に励んでいる。近隣地域との関係は希薄である。
    以上の結果から、男という属性が必ずしも職業的地位や女性に対する優位を保障せず、男性も仕事と家庭生活の両立の問題への対処を迫られるようになったという点では、従来支配的だったタイプの男性像は揺らいでいるが、そうした揺らぎは、現段階で男性優位・性別役割分業体制を根底から変化させるほどのものではないといえる。

    researchmap

▼全件表示

社会貢献活動

  • 公益財団法人 日本助成学習財団 評議員

    2019年6月

     詳細を見る

  • 特定非営利法人デートDV防止全国ネットワーク理事

    2018年11月

     詳細を見る

  • 奈良県男女共同参画審議会委員

    2017年7月

     詳細を見る

  • 国立女性教育会館運営委員

    2016年4月

     詳細を見る

  • 一般社団法人ホワイトリボンキャンペーン・ジャパン共同代表

    2016年4月

     詳細を見る

  • 大阪市男女共同参画審議会会長

    2015年8月 - 2017年8月

     詳細を見る

  • 堺市男女共同参画推進審議会委員

    2014年9月 - 2016年9月

     詳細を見る

  • 豊中市男女共同参画審議会委員

    2012年1月 - 2016年1月

     詳細を見る

  • 大阪市男女共同参画審議会委員

    2011年8月 - 2015年8月

     詳細を見る

  • 岸和田市男女共同参画審議会会長

    2011年8月 - 2015年8月

     詳細を見る

▼全件表示

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

  • ・「教育社会学」「人権教育論」「教育文化専修研究Ⅰ」「教育文化専修ゼミⅢ・Ⅳ(旧教育学演習(一)」などの科目で、レジュメや資料を授業支援システムにアップロードして、受講生の予習・復習に役立てている(2008~2011年度)。 ・「教育社会学」「人権教育論」などの講義科目で、規定の授業評価アンケートとは別に適宜レスポンスシートを配布して受講生に任意で記入してもらい、受講生との双方向でのコミュニケーションを図っている(2008~2011年度)。 ・「知へのパスポート」「教育文化専修研究Ⅰ」「教育文化専修ゼミⅢ・Ⅳ(旧教育学演習(一)」「総合演習」などの科目では、小グループでのリサーチ、グループワーク、ディスカッション、グループ間の相互批評などを採り入れ、受講生の主体的学習態度の涵養を図っている(2008~2011年度)。 ・夏季休業中に3・4年次生合同ゼミ合宿を実施し、卒業論文作成に向けた集中的な指導を行っている(2009~2011年度)。 ・教育文化専修3年次生全員を対象として、ゼミ別の研究成果発表とゼミ間の相互交流を目的とした「イターゼミ合宿」を毎年11月に実施している(2008~2011年度)。 ・2年次生対象のゼミ分属説明会を教育文化専修(旧教育学専修)の他教員と共に12月に実施している(2008~2010年度)。 ・週1回1コマのオフィスアワーを設けて学生の学習相談にのっている(2008~2011年度)。

作成した教科書、教材、参考書

  • ・江川文成・高橋勝・葉養正明・望月重信編著『最新教育キーワード137(第12版)』時事通信社2007年の作成にあたり、「男らしさ」(多賀太、264-265頁)を分担執筆。 ・R.コンネル著、多賀太監訳『ジェンダー学の最前線』世界思想社2008年を「教育学演習」のテキストとして使用(2009年度)。 ・永井聖二・加藤理編『消費社会と子どもの文化』学文社2010年の作成にあたり、「消費社会の進展と子どもの変容」(多賀太、162-175頁)を分担執筆。 ・住田正樹編『子どもと家族』学文社2010年の作成にあたり、「しつけをめぐる混乱」(多賀太、66-79頁)を分担執筆。

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

  • ・白石義郎・多賀太「社会調査士養成カリキュラム構築の実践―『社会調査実習演習』における検証―」、九州教育学会第58回大会、2006年11月、長崎大学 ・多賀太「大学における社会調査教育の効果と課題―『社会調査実習演習』における実践を事例として―」『久留米大学文学部紀要 情報社会学科編』第3号、2007年、151-170頁

その他教育活動上特記すべき事項

  • ・ 教職員夏期研修講師「教育における男女平等をどう考えるか-人権尊重の視点から-」、2008年8月1日、関西大学 ・ 教員免許更新講習で必須領域「データで読み解く最近の教育事情」を担当(2009~2011年度)、関西大学 ・ 福岡市教職員男女平等教育研修講師「学校における男女平等の推進」、2009年8月18日、福岡市教育センター ・ 大阪府小・中・高等学校、支援学校10年経験者研修における「大学連携講座」講師「第Ⅰ部子どもの人権観と『子どもの権利』」2009年8月21日、関西大学 ・ 文学部高校担当制度の一環として大阪府立池田高校を訪問し高大連携へ向けた打合せを実施(2009年度) ・ Kan-Dai 1セミナー出張講義「昔〈子ども〉はいなかった?」2010年9月13日、滋賀県立国際情報高等学校 ・ Kan-Dai 1セミナー出張講義「昔〈子ども〉はいなかった?」2010年11月11日、大阪府立市岡高等学校 ・ 関西大学Web模擬講義「わたしたちは学校で何を学んでいるのか?」2011年5月11日~配信