2024/03/30 更新

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ナカタ ユキシゲ
中田 行重
NAKATA,Yukishige
所属
人間健康学部 教授
職名
教授
連絡先
メールアドレス
外部リンク

学位

  • 博士(学術) ( 2001年12月 )

  • 教育学修士(教育心理学) ( 1986年3月 )

研究キーワード

  • パーソン・センタード・セラピー

  • PCAGIP

  • 心理療法

研究分野

  • 人文・社会 / 臨床心理学  / パーソン・センタード・セラピー

学歴

  • 九州大学   教育学研究科   教育心理学

    1992年

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    国名: 日本国

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  • 九州大学   教育学部   教育心理学

    - 1984年

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    国名: 日本国

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経歴

  • 追手門学院大学大学院心理学研究科「臨床心理地域援助特論」(博士前期課程)

    2016年4月 - 2018年3月

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  • 関西大学 心理学研究科心理臨床学専攻(臨床心理専門職大学院)教授

    2009年4月

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  • 関西大学心理臨床カウンセリングルーム室長

    2007年4月 - 2011年3月

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  • 大阪大学大学院人間科学研究科「臨床心理実習Ⅰ」(博士前期過程)担当

    2006年4月 - 2012年3月

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  • 京都文教大学大学院臨床心理学研究科 学外スーパーバイザー

    2006年4月 - 2008年3月

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  • 関西大学心理相談室相談員

    2005年4月 - 2013年3月

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  • 九州産業大学大学院国際文化研究科国際文化専攻博士前期過程「臨床心理学研究法特論」(博士前期過程)担当 隔年開講

    2004年4月 - 2025年3月

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  • 2004 関西大学 文学部 教授

    2004年4月 - 2009年3月

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  • 関西大学心理臨床カウンセリングルーム臨床指導員

    2004年4月

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  • 奈良女子大学大学院人間文化研究科生活健康・衣環境学専攻博士前期過程「精神健康特論」(博士前期過程)担当

    2003年4月 - 2010年3月

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  • 神戸女学院大学大学院人間科学研究科人間科学専攻附属心理相談室 学外スーパーバイザー

    2003年4月 - 2007年3月

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  • 2003 関西大学 文学部 助教授

    2003年4月 - 2004年3月

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  • 九州大学大学院人間環境学府附属発達臨床心理センター(心理相談部門)面接指導員

    2002年4月 - 2004年3月

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  • 九州大学健康科学センター非常勤カウンセラー

    2002年4月 - 2004年3月

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  • 西南学院大学学生相談室 非常勤カウンセラー

    1993年4月 - 1994年3月

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  • 牧病院(精神科) 非常勤臨床心理士

    1992年6月 - 2003年3月

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  • 九州大学教育学部 助手

    1992年4月 - 1993年3月

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  • 1994-1999 下関市立大学 助教授

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  • 1993-1994 下関市立大学 講師

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  • 1999-2003 東亜大学助教授

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所属学協会

  • World Association of Person Centered and Experiential Psychotherapy and Counseling

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  • 人間性心理学会

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  • 日本心理臨床学会

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委員歴

  • 日本人間性心理学会   理事  

    2022年4月 - 2025年3月   

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    団体区分:学協会

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  • World Association for Person-centered and Experiential Psychotherapy and Counselling   scientific committee  

    2022年 - 2025年   

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    団体区分:学協会

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  • 日本心理臨床学会   編集委員  

    2022年 - 2024年   

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    団体区分:学協会

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  • 日本パーソン・センタード・アプローチ協会   会長  

    2021年11月 - 2022年11月   

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  • 日本心理臨床学会   第4期社員(代議員)  

    2021年5月 - 2025年5月   

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  • World Association of Person Centered and Experiential Psychotherapy and Counseling   常任理事  

    2008年 - 2010年   

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  • 人間性心理学会   常任理事  

    2007年4月 - 2010年3月   

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論文

  • CR紀要 中得

    中田 行重

    2021年3月

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  • CR紀要 守屋

    中田 行重

    2020年

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  • Person-Centered Therapyにおけるリフレクションの新たな考え方

    小野真由子, 並木崇浩, 山根倫也, 中田行重

    関西大学心理臨床センター紀要   65-73   2019年3月

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  • Person-Centered Educationの成果と課題 : Cornelius (2007) のメタ分析の紹介から : 教師の一致に着目して

    山根倫也, 中田行重

    関​西​大​学​心​理​臨​床​セ​ン​タ​ー​紀​要   53-63   2019年3月

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  • Person-Centered Therapyにおける心理的接触のあり方 : Relational depthでの出会いとは

    中田行重, 斧原藍, 白崎愛里

    関​西​大​学​心​理​臨​床​セ​ン​タ​ー​紀​要   41-51   2019年3月

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  • 危機モデルから見たがん患者に対するPCTの有効性

    毛韻・岡田弘司・中田行重

    関西大学心理臨床センター紀要   10, 1-12   2019年3月

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  • 医療モデルの心理療法にはないPCTの意義 : Hawkinsによる被虐待児に関する論考の紹介

    中田行重

    関西大学心理臨床センター紀要   85-91   2019年3月

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  • パーソン・センタード・セラピーの現状と効果研究について : 海外の状況から考える

    中田行重

    関西大学心理臨床センター紀要   10, 75-84   2019年3月

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  • CR紀要 毛

    中田 行重

    2019年

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  • 定時制高校に対する地域臨床的支援の試み(その8)

    内藤みなみ, 廣瀨眞波, 坂﨑理史, 坂田美幸, 船越梨乃, 結城晟亜, 中田行重

    Psychologist : 関西大学臨床心理専門職大学院紀要   4, 41-48   2018年3月

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  • 多元性に着目したPerson-Centered self理論の新たな展開 : Configurationとは何か

    中田行重, 斧原藍, 白崎愛里

    関西大学心理臨床センター紀要   9, 85-93   2018年3月

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  • McGuireのクリアリング・スペース法を用いたCoffengによるPTSD論

    中田行重, 蒲生侑依, 中臺一樹, 野村明希, 山島陽香, 尾浦有梨, 平野秀幸, 見澤行子

    関西大学心理臨床センター紀要   9, 95-103   2018年3月

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  • PCTにおけるセラピストの内的体験とクライエントとの相互作用、および終結後の変化 査読

    中田 行重

    心理臨床学研究   35(1), 61-71 ( 1 )   61 - 71   2017年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本心理臨床学会  

    CiNii Books

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2017252618

  • 定時制高校に対する地域臨床的支援の試み(その7)

    松下秀平, 中森涼太, 植松大起, 太田靖子, 下枝里子, 中谷汐里, 中田行重

    Psychologist : 関西大学臨床心理専門職大学院紀要   7,19-28   2017年3月

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  • パーソン・センタード・セラピーによるPTSDへの対応と心的外傷後成長についての理論

    中田行重, 秋山有希, 大田由佳, 大谷絵里, 中森涼太, 長尾海里

    関西大学心理臨床センター紀要   8,89-99   2017年3月

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  • 非指示性を重視するパーソン・センタード・プレイセラピー

    中田行重, 蒲生侑依, 中臺一樹, 野村明希, 望月大輔, 山島陽香

    関西大学心理臨床センター紀要   8, 101-110   2017年3月

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  • 指示的な治療環境においてクライエント・センタード・セラピストが非指示的でいること ~Sommerbeckの論文(2012)の要約と考察~

    今林優希, 岡田和典, 岡田朋美, 川崎智絵, 中田行重

    関西大学心理臨床センター紀要   6, 97-105   2017年3月

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  • 子育てにおける親の内的資源 -外的資源が限られた地域における親の内的資源の探索-

    長屋裕介, 中田行重

    関西大学心理臨床センター紀要   8,27-35   2017年3月

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  • セラピストによる情動調律とフォーカシング -言葉の内容のみでは分かり合い難い自閉症児との遊戯療法の文脈で-

    石倉篤, 中田行重

    関西大学心理臨床センター紀要   8,67-77   2017年3月

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  • 学校の授業におけるスクールカウンセラーが行う心理教育の今日的課題

    石倉篤, 中田行重

    関西大学心理臨床センター紀要   7,57-66   2016年3月

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  • スクールカウンセラーと教員の連携・協働に関する現状と課題

    長屋裕介, 中田行重

    中田 行重   7,49-56   2016年3月

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  • 体験的療法はクライエント中心療法からの新たな発展か:Lietaer(1998)の紹介と考察

    中田行重, 秋山有希, 大田由佳, 大谷絵里, 中森涼太, 長尾海里

    関西大学心理臨床センター紀要   7,111-120   2016年3月

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  • パーソン・センタード・アプローチにおけるスーパービジョンの基本的考え方― Lambers(2013)の紹介―

    中田行重, 小野真由子, 構美穂, 中野紗樹, 並木崇浩, 本田孝彰

    関西大学心理臨床センター紀要   7,101-110   2016年3月

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  • パーソン・センタード・アプローチにおける家族/カップル療法

    中田行重, 清澤千絢, 阪本久実子

    関西大学心理臨床センター紀要   7,121-130   2016年3月

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  • 古典的クライエント中心学派(Classical Client-Centered Therapy)がGendlinを認めない論理から学ぶ― Brodley(1991)の紹介と考察―

    中田行重

    関西大学心理臨床センター紀要   7,131-140   2016年3月

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  • PCTにおけるreflectionの体験喚起的な機能 Rice (1974) “The Evocative Function of The Therapist” の紹介

    中田行重, 梅井茜, 斧原藍, 齋藤恵子, 冨宅左恵子

    関西大学心理臨床センター紀要   6,49-58   2015年3月

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  • Gendlinの考えるクライエント中心療法および体験的療法 1974年の論文の紹介

    中田行重, 岩井佳那, 角隆司, 中村絢, 日野唯香

    関西大学心理臨床センター紀要   6,69-78   2015年3月

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  • Freire, E.による無条件の肯定的配慮論 ~古典的クライエント中心派の主要原理~

    中田行重, 小野真由子, 構美穂, 中野紗樹, 並木崇浩, 本田孝彰, 松本理沙

    関西大学心理臨床センター紀要   6,89-96   2015年3月

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  • 体験的な立場から見た無条件の肯定的配慮 Lietaer(1984)の論文の紹介

    中田行重, 佐藤春奈, 白崎愛里, 須藤亜弥子, 中西達也

    関西大学心理臨床センター紀要   6,59-67   2015年3月

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  • 巻頭言「特集、『学問と社会の接点』について」

    総合人間科学(東亜大学総合人間・文化学部紀要)   2015年3月

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  • Adjustment Disorder: History and Future

    RICHARDSON, Ryan, NAKATA, Yukishige

    関西大学心理学研究   6,23-29   2015年1月

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  • わが国におけるパーソン・センタード・セラピーの課題 査読

    中田 行重

    心理臨床学研究   32(5), 567-566 ( 5 )   567 - 576   2014年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本心理臨床学会 ; 1983-  

    CiNii Books

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2015143742

  • Margaret Warner の援助論 ~“Empathy, Relational Depth and Difficult Client Process(2001)”の 紹介と考察~

    中田行重, 中西達也, 白崎愛里, 斧原藍, 大川慧

    関西大学心理臨床カウンセリングルーム紀要   5,29-38   2014年3月

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  • Internal actions for empathic understanding through a bodily-affective mode of sensing

    Yukishige Nakata

    Person-Centered and Experiential Psychotherapies   13 ( 1 )   60 - 70   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Routledge  

    The purpose of this paper is to formulate therapists' internal actions that help their empathic understanding. I argue that at the core of these actions is the effort to try to sense what a client is experiencing at a bodily-felt level from moment to moment. When a therapist senses a client's feeling in their own body, it is both their feeling as well as their sense of the client's feeling. I formulate a "bodily-affective" mode of empathic understanding through such sensing and propose some actions to facilitate the empathic attitude followed by a description of what happens to a therapist through a bodily-affective mode of sensing. An example of a process of how bodily-affective sensing and relating are intertwined is given. Finally, I discuss the insights this study adds to what is already known in the field. © 2014 World Association for Person-Centered &amp
    Experiential Psychotherapy &amp
    Counseling.

    DOI: 10.1080/14779757.2013.870923

    Scopus

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  • 古典的クライエントセンタード・セラピーの考える共感的理解 -Bozarth(1997)の要約と考察-

    中田行重, 斧原愛, 大川慧, 岸あかね, 白崎愛里, 中西達也

    関西大学心理臨床カウンセリングルーム紀要   4, 37-44   2013年3月

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  • ストラスクライド大学におけるカウンセリングのディプロマコース

    中田行重

    関西大学心理臨床カウンセリングルーム紀要   4,51-58   2013年3月

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  • 定時制高校に対する地域臨床的支援の意義 -インタビュー調査を通して-

    中島妃佳里, 津田政志, 中條淳博, 井上奈々, 細見知加, 山見有美, 細川真衣, 西中さおり, 中田行重

    関西大学臨床心理専門職大学院紀要   3, 88-97   2013年3月

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  • 定時制高校に対する地域臨床的支援の試み(その3)

    山見有美, 細見知加, 吉川真衣, 西中さおり, 中條淳博, 津田政志, 中島妃佳里, 井上奈々, 中田行重

    関西大学臨床心理専門職大学院紀要   3,79-97   2013年3月

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  • Rogersの中核条件に向けてのセラピストの内的努力 査読

    中田 行重

    心理臨床学研究   30(6), 865-876   2013年2月

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  • 応用行動分析による自閉症児への関わりの一事例

    藤原慎吾, 山崎久世, 山田理美, 中田行重

    関西大学心理臨床カウンセリングルーム紀要   3,27-36   2012年3月

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  • 体験過程のセラピスト・バージョンに関する一考察

    中田行重, 越山綾, 樋口隆弘, 福塚夢野, 細見知加, 村田悠香

    関西大学心理臨床カウンセリングルーム紀要   3,55-64   2012年3月

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  • 体験過程スケールのセラピスト・バージョンからみたRogersの心理療法 -Janの事例(1986)のEXP評定からの考察-

    中田行重, 長船紀子, 佐藤春奈, 高谷唯, 横谷美幸

    関西大学心理臨床カウンセリングルーム紀要   2,47-54   2012年3月

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  • 定時制高校に対する地域臨床的支援の試み(その2)

    倉石百合子, 横谷美幸, 梅井茜, 高谷唯, 船曳奈央, 中條淳博, 津田政志, 中田行重

    関西大学臨床心理専門職大学院紀要   2,71-78   2012年3月

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  • 青年期における「生き方要因尺度」作成の試み

    松本梨加, 中田行重

    2011年6月

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  • 大学における心理臨床相談施設の責任

    中田 行重

    関西大学心理臨床カウンセリングルーム紀要   2,i-ii   2011年3月

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  • 管理職のための産業心理臨床の新しい試み―PCAGIP法を用いた体験的講習―

    中田 行重, 菅野百合子, 越川陽介, 佐藤春奈

    関西大学心理臨床カウンセリングルーム紀要   2.101-108   2011年3月

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  • わが国におけるアディクション臨床の現在についての文献研究

    中田 行重

    関西大学心理臨床カウンセリングルーム紀要   2,73-80   2011年3月

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  • ある病的賭博者に個人カウンセリングと当事者研究サポート・グループを組み合わせた事例の検討

    押江 隆, 中田 行重, 池上 麻未, 杉村 美佳, 福山 侑希

    関西大学心理臨床カウンセリングルーム紀要   2,63-72   2011年3月

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  • ある病的賭博者の母親へのカウンセリング過程

    梅田 敦子, 中田 行重

    関西大学心理臨床カウンセリングルーム紀要   2,55-62   2011年3月

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  • ある病的賭博者へのカウンセリング過程

    松田 多依子, 中田 行重

    関西大学心理臨床カウンセリングルーム紀要   2,45-54   2011年3月

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  • 病的賭博者への大学付属心理相談機関による援助

    中田 行重

    関西大学心理臨床カウンセリングルーム紀要   2,35-36   2011年3月

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  • Tasks of Person-Centered and Experential Practitioner

    中田 行重

    関西大学心理相談室紀要   11,21-32   2009年3月

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  • 吹田市教育委員会との連携による教育臨床ボランティアシステムの展開

    中田 行重

    平成18年度文部科学省学術フロンティア研究成果報告書(関西大学大学院社会学研究科)   41-52   2009年3月

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  • We-Feeling for the Japanese

    中田 行重

    2009年

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  • Non European Persopective

    中田 行重

    関西大学心理相談室紀要   10,51-60   2008年3月

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  • 教育現場への学生ボランティアの活用 -成功事例からの考察-

    中田 行重

    平成19年度文部科学省学術フロンティア研究成果報告書(関西大学大学院社会学研究科)   87-100   2008年3月

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  • 地域臨床の背景にある問題意識と訓練について

    中田 行重

    関西大学心理相談室紀要   9,15-24   2007年3月

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  • 日本人に合った対人支援の方法を求めて―文化風土的心理療法の試論

    中田 行重

    平成17年度文部科学省学術フロンティア研究成果報告書(関西大学大学院社会学研究科)   35,41-44   2006年3月

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  • テーマプロジェクト「地域実践心理学」-この1年の経過報告

    中田 行重

    関西大学文学論叢   55(4),101-109   2006年3月

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  • セラピストが研修としてセラピイを受けることについて―あるロジャーズ派の視点―

    中田 行重

    関西大学心理相談室紀要   7,45-52   2006年3月

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  • 相談施設の特長による心理面接への影響―特集を企画するにあたって―

    中田 行重

    関西大学心理相談室紀要   7,1-3   2006年3月

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  • 研究論文で学ぶ臨床心理学

    串崎 真志, 中田 行重

    ナカニシヤ出版   2006年3月

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  • ロジャーズ学派内の現状と課題 -G. Lietaer教授との対話を通じて-

    中田 行重

    関西大学心理相談室紀要   6号   2005年3月

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  • テーマプロジェクト「地域実践心理学」開始に向けて

    中田 行重, 串崎真志

    関西大学文学会   54(4)   2005年3月

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  • 地域の教育支援 -教育・福祉・行政と大学との連携-

    中田 行重, 石川啓, 倉戸ヨシヤ, 寺嶋繁典, 串崎真志 ほか

    平成16年度文部科学省学術フロンティア研究成果報告書   41-44   2005年

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    平成16年度の文部科学省学術フロンティアの一環として行われたシンポジウムを掲載した研究成果報告書。筆者もシンポジストとして講演し、それを文章にしたもの。

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  • 臨床心理学の体験的な学び 中田 行重 招待

    葦(関西大学教育後援会)   2004年8月

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  • 臨床心理学のゼミ運営を促進する1つの方法としてのエンカウンター・グループ -その可能性についての検討-

    中田 行重

    関西大学 文学論集   53巻4号 ( 4 )   67 - 79   2004年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学  

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  • パーソンセンタード・アプローチの視点からみた地域臨床

    中田行重

    教育科学セミナリー   35号   2004年3月

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  • スーパーバイジーの仕事

    中田 行重

    関西大学心理相談室紀要   5号   2004年2月

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  • 人間性心理学研究における人間的側面の探索の試み

    中田 行重

    人間性心理学研究   21巻 2号   2003年12月

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  • “クリアリングスペース”という言葉と日本人 中田 行重 2003年11月30日

    The Focuser's Focus   2003年11月

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  • 臨床心理学専攻の学部生にとってのファシリテーター体験

    中田 行重, 下川昭夫, 更科友美, 三好謙一, 市野瀬かの子, 新冨美南子, 内田優輔, 栗林美和子

    東亜大学 総合人間・文化学部紀要 総合人間科学   3/, 85-96   2003年3月

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  • フォーカシングの教え方についての試論

    中田 行重

    東亜臨床心理学研究   2/1,51-59   2003年3月

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  • 臨床心理基礎実習の1つのモデル

    中田 行重, 下川昭夫, 村山正治, 馬場禮子, 中田肇子, 萩谷克子

    東亜大学大学院臨床心理相談研究センター紀要 心理臨床研究   3,49-53   2003年3月

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  • 臨床心理学の教育

    中田 行重

    東亜大学 総合人間・文化学部紀要 総合人間科学   3,33-38   2003年3月

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  • 臨床心理学専攻学部生へのエンカウンターグループのファシリテーター体験

    中田 行重, 宮崎保成, 末續貴子, 白井祐浩, 尾崎典子, 小林純子, 下川昭夫, 更科友美, 村山正治

    東亜大学臨床心理学研究   2/1,91-104   2003年3月

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  • 大学生を対象とした構成型エンカウンターグループの効果測定 -セッションアンケートの自由記述と魅力度の評価から-

    中田 行重, 宮崎保成, 下川昭夫, 川島正裕, 末續貴子, 廣住由紀子

    東亜大学大学院臨床心理相談研究センター 心理臨床研究   3,1-8   2003年3月

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  • 特集「学問と社会の接点」について

    中田 行重

    東亜大学 総合人間・文化学部紀要 総合人間科学   2/1、1-3   2002年3月

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  • フォーカシングにおけるリスナーのファンクショナル・モデルの提示 査読

    中田 行重

    心理臨床学研究   19/6,619-630   2002年2月

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  • 研修型エンカウンター・グループにおける問題意識性を目標とするファシリテーション 査読

    中田 行重

    学位論文、東亜大学   2001年12月

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    学位論文

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  • ファシリテーターの否定的自己開示 査読

    中田 行重

    心理臨床学研究   19/3,209-219   2001年8月

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  • 臨床心理学の体験的教育としてのエンカウンターグループ-大学生の対人関係の促進効果もふまえて-(共著)

    中田 行重

    東亜大学 総合人間・文化学部紀要 総合人間科学   1/1,81-91   2001年3月

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  • 大学生の仲間づくりに対する支援の試み(2)(共著)

    中田 行重

    東亜大学大学院臨床心理相談研究センター紀要 心理臨床研究   1/,53-62   2001年3月

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  • 臨床心理学における人間観(共著)

    中田 行重

    東亜大学 総合人間・文化学部紀要 総合人間科学   1/1,47-54   2001年3月

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  • 第5回クライエントセンタードおよび体験過程療法国際会議の参加報告

    中田 行重

    人間性心理学研究   18/1,58-63   2000年8月

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  • 下関市立大学における学生相談の在り方の検討

    中田 行重

    9/,25-34   1999年8月

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  • 研修型エンカウンター・グループにおけるファシリテーション -逸楽行動への対応を中心にして- 査読

    中田 行重

    人間性心理学研究   17(1)/30-44   1999年6月

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  • 研修型エンカウンター・グループ・プロセスにおける逸楽行動の生起の仕方

    中田 行重

    下関市立大学論集   42/3,91-108   1999年1月

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  • Fukuoka human relations community: A network approach to developing human potential

    Shoji Murayama, Yukishige Nakata

    Journal of Humanistic Psychology   36 ( 1 )   91 - 103   1996年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:SAGE Publications Inc.  

    At the time of the student riots in the 1960s, a small seminar on Carl Rogers's writings began at a college in the city of Fukuoka, Japan. It has spontaneously developed into a satellite network community called Fukuoka Human Relations Community (FHRC), and it is likely to evolve further into an unknown form of community. The FHRC is a large growth-oriented network of people who get to know each other through encounter groups, monthly open group sessions, and other humanistic activities. The purpose of this article is to describe FHRC and discuss how FHRC activates human potential for growth. This social experiment has important implications for the transition away from a hierarchical society in Japan and illustrates the benefits of new spontaneous, humanistic ways of being and relating.

    DOI: 10.1177/00221678960361008

    Scopus

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  • エンカウンター・グループにおけるセッション外体験の意義 -3事例を通して- 査読

    中田 行重

    人間性心理学研究   14/1,39-49   1996年

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  • 不登校の高校生男子の事例 -自分にとって正しいと思えることをやっていけるといいね-

    中田 行重

    九州大学心理臨床研究   14/,11-18   1995年3月

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  • 1つのエンカウンタ-・グル-プにおける個々のメンバ-間での体験の相違について

    中田 行重

    下関市立大学論集   38/3,87-106   1995年1月

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  • 部屋にとじこもったまま、全く喋らなくなった青年期男子の母親との面積

    中田 行重

    九州大学心理臨床研究   13/,53-61   1994年3月

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  • エンカウンタ-・グル-プにおけるファシリテ-タ-の立場の問題について

    中田 行重, 村山正治

    九州大学教育学部紀要(教育心理学部門)   38/2,95-101   251 - 257   1994年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:九州大学  

    CiNii Books

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  • 研修型エンカウンタ-・グル-プにおける困難とファシリテ-ションについて考える

    中田 行重, 平山栄治, 永野浩二, 坂中正義

    九州大学心理臨床研究   13/,122-124   1994年

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  • エンカウンタ-グル-プのファシリテ-ションについての-考察 -看護学校の一事例を通して- 査読

    中田 行重

    心理臨床学研究   10/3,53-64   1993年12月

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  • 精神病が疑われるクライエントとの対応

    中田 行重, 金坂弥起

    九州大学心理臨床研究   12/,51-54   1993年3月

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  • 強迫神経症の女性の症例

    中田 行重

    九州大学心理臨床研究   12/,51-54   1993年3月

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  • エンカウンタ-グル-プの研究と実際

    中田 行重

    人間性心理学研究   10/1,25-29   1992年9月

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  • Handle-Giving法のフォ-カシングへの適用

    中田 行重

    九州大学教育学部紀要(教育心理学部門)   37/1,21-29   1992年9月

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  • アメリカの臨床心理学のPh.D.プログラム -University of Southern Mississippi-

    中田 行重

    九州大学心理臨床研究   10/,121-128   1991年3月

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  • 心理学における新たなるパラダイム -事例研究の視点より- 査読

    中田 行重

    人間性心理学研究   9/,106-112   1991年3月

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  • 単独母親面接の三事例

    中田 行重

    九州大学心理臨床研究   8/,93-101   1989年3月

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  • 幻聴体験のフオ-カシング的言語化の試み -ある分裂病者の事例より

    中田 行重, 村山正治

    九州大学教育学部紀要(教育心理学部門)   31/2,57-66 ( 2 )   57 - 66   1987年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:九州大学  

    CiNii Books

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  • フェルトセンス形成におけるHandle-Giving

    中田 行重, 村山正治

    九州大学教育学部紀要(教育心理学部門)   31/1,65-72 ( 1 )   65 - 72   1986年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:九州大学  

    CiNii Books

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  • クリアリングスペ-スについての生理学的研究

    中田 行重, 村山正治

    九州大学教育学部紀要(教育心理学部門)   29/1,109-115   1984年9月

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書籍等出版物

  • 臨床現場におけるパーソン・センタード・セラピーの実務: 把握感 sense of grip と中核条件

    中田 行重( 担当: 単著)

    2022年9月 

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  • メアンズ&クーパー著「深い関係性リレーショナル・デプス」がなぜ人を癒すのか:パーソン・センタード・セラピーの力

    中田 行重, 斧原 藍( 担当: 共著)

    創元社  2021年9月 

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  • 飯長喜一郎・園田雅代編著「私とパーソンセンタード・アプローチ」より「パーソンセンタード・セラピストという自覚」

    中田 行重( 担当: 分担執筆)

    新曜社  2019年6月 

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  • 臨床心理学概論(ヒューマニスティック・セラピー担当)

    中田 行重( 担当: 分担執筆)

    遠見書房  2018年3月 

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  • 臨床心理学実践ガイド(パーソン・センタード・アプローチ担当)

    中田 行重( 担当: 分担執筆)

    金剛出版  2017年7月 

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  • 新しい事例検討法 PCAGIP法入門

    村山正治, 中田行重( 担当: 共編者(共編著者))

    創元社  2012年8月 

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  • 不安と抑うつの心理学的理解と援助(安藤・加戸・眞田編著『子どもの発達障害・適応障害とメンタルヘルス)19章)

    中田 行重

    ミネルヴァ書房  2010年 

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  • A Japanese Perspective (In Haugh & Stephan (Eds.) Therapeutic Relationship)

    中田 行重

    PCCS Books, Ross-on-Wye, UK  2008年 

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  • 地域実践心理学【実践編】

    中田 行重( 担当: 共著)

    2006年2月 

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  • 問題意識性を目標とするファシリテーション -研修型エンカウンター・グループの視点-

    中田 行重( 担当: 単著)

    関西大学出版部  2005年12月 

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    研究成果出版補助金による図書出版

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  • マンガで学ぶフォーカシング入門

    中田 行重, 村山正治, 福盛英明, 森川友子 ほか( 担当: 共著)

    誠信書房  2005年6月 

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    こころの実感をつかむ技法であるフォーカシングを、初心者が学びやすいようにマンガや分かりやすい論文、エッセイで解説した。村山正治門下生による福岡フォーカシングセミナーの集大成の1つ。

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  • 地域実践心理学 -支えあいの臨床心理学へ向けてー

    中田 行重, 串崎真志( 担当: 共著)

    ナカニシヤ出版  2005年3月 

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    来談者にサービスをするという従来型の心理臨床から、地域に出て行って地域にあわせた心理的援助を始める人のための入門書。「こころの科学」122号(2005,7月)に神田橋條治先生による書評が掲載された。

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  • 村山正治(編著)現代のエスプリ[別冊]ロジャーズ学派の現在より「技法論とセラピスト個人の距離感について」

    中田 行重

    現代のエスプリ[別冊]  2003年5月 

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  • 村山正治(編著)現代のエスプリ[別冊]ロジャーズ学派の現在より座談会「ロジャーズ学派の現在と今後の発展を探る」

    中田 行重

    現代のエスプリ[別冊]  2003年5月 

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  • コミュニティ・アプローチ特論「第7章 キャンパスにおけるコミュニティアプローチの展開」

    中田 行重

    日本放送大学出版会  2003年3月 

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  • コミュニティ・アプローチ特論「第4章 エンカウンター・グループによる不登校児への親のグループ」

    中田 行重

    日本放送大学出版会  2003年3月 

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  • 身体の不思議 -人と環境の間-「第9回、心理カウンセリング

    中田 行重

    ヒューディア(九州ヒューマンメディア想像センター情報誌)  2002年5月 

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  • 生活に活かす心理学 Ver.2「第5章 自分らしさのなりたち」

    中田 行重

    ナカニシヤ出版  2002年4月 

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  • 書評「小野修著:不登校児の親のためのグループ、黎明書房、2000」

    中田 行重

    人間性心理学研究  2001年12月 

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  • カーシェンバウム・ヘンダーソン編「カール・ロジャーズ著作・論文集 上巻」

    中田 行重

    誠信書房  2001年4月 

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  • 書評「臨床心理学1、氏原・成田編『カウンセリングと精神療法』心理治療培風館、1999」

    中田 行重

    精神療法  2000年 

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  • 「生活に活かす心理学 -体験と自己発見」より第4章『自分らしさのなりたち』

    中田 行重

    ナカニシヤ出版  1999年 

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  • 体験過程スケール

    中田 行重

    現代のエスプリ(至文堂)  1999年 

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  • 「パーソンセンタード・アプローチ」より第7章『研修型エンカウンター・グループに固有の意義はあるか』

    中田 行重( 担当: 単著)

    ナカニシヤ出版  1999年 

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  • 書評”こころの生態学,森岡正芳著,朱鷺書房,1995”

    中田 行重

    心理臨床  1996年 

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  • 文献紹介”The Helping Interview-With Case Illustration,Alfred Benjamin : Howghton Miffl in Company,1987”

    中田 行重

    心理臨床  1991年 

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  • ジェンドリンとの対話-セミナ-でのQ&Aから

    中田 行重

    村山正治編「フォ-カシングセミナ-」第6章、福村出版  1991年 

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  • クライエント中心療法及び体験過程療法の今後の発展への提言(ジャ-マイン・リ-タ-、翻訳)

    中田 行重( 担当: 単著)

    人間性心理学研究  1989年3月 

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  • フォーカシングの新たな発展(池見陽と共著)

    中田 行重

    フォーカシングフォーラム  1985年 

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  • 「カウンセリング辞典」より4項目(”自己一致”,”自己と経験の不一致”,”自然治癒力”、”臨床心理学の歴史”)

    中田 行重

    ミネルヴァ書房 

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  • 巻頭言「特集、『学問と社会の接点』について」

    中田 行重

    総合人間科学(東亜大学総合人間・文化学部紀要) 

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  • パーソン・センタード・アプローチ

    中田 行重

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MISC

  • 指定討論: 事例検討「自分自身になること」(永野浩二発表)について

    中田 行重

    2022年10月

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  • 創刊のご挨拶

    中田 行重

    関西大学心理臨床カウンセリングルーム紀要   1,i-ii   2010年3月

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  • 心理臨床カウンセリングの野村證券主催大学リレー講座(於:岸和田支店)

    中田行重

    2008年5月

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  • 心理臨床カウンセリングルーム室長

    中田 行重

    2007年4月

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  • 大阪家庭裁判所(家裁調査官)グループ研修会

    中田 行重

    2007年

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  • 大阪家庭裁判所(家裁調査官)グループ研修会

    中田 行重

    2005年11月

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  • 国際学会でのちょっとした個人的経験

    中田 行重

    A TINY TIPPLE(関西大学国際交流センターニュース)   53号   2004年10月

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    2004年6月に参加した国際学会での経験をエッセイ風に文章にしたもの

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  • 地域の教育支援ー教育・福祉・行政と大学との連携ー

    中田 行重

    平成16年度文部科学省学術フロンティア研究成果報告書(関西大学大学院社会学研究科)   41-44   2004年3月

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    平成16年度の文部科学省学術フロンティアの一環として行われたシンポジウムを掲載した研究成果報告書。筆者もシンポジストとして講演し、それを文章にしたもの。

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  • 特別企画「相談室20年のあゆみ -未来へのかけ橋-」

    中田 行重, 安部恒久, 長尾博, 田中新正, 長野剛, 阿部順子, 小川幸男ほか33名

    九州大学心理臨床研究   21/,5-28   2003年3月

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  • 特集「海外留学体験」

    中田 行重

    心理臨床学会報   5/,3   2002年7月

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  • 村山先生、心理臨床学会<学会賞>受賞に寄せて

    中田 行重

    エンカウンター通信   310号   2001年10月

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  • 座談会「心理臨床における訓練 -自分自身の経験を振り返って-」

    中田 行重

    東亜大学臨床心理相談研究センター紀要   1/,53-62   2001年3月

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  • エンカウンター・グループは何を目指すのか -21世紀に向けて

    中田 行重, 野島一彦, 村山正治, 畠瀬稔, 小野修, 清水幹夫, 村久保雅孝, 広瀬寛子, 平山栄治

    心理臨床学会第19回大会研究発表集   2000年

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    2000年心理臨床学会(9月、京都文教大学)上記シンポジウムの企画・司会者(野島一彦と共に)

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  • アン・ワイザーとの出会い

    中田 行重

    フォーカシングフォーラム   /,76-77   1995年

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  • 学生相談室を訪れるまでの蓄積

    中田 行重

    西南学院大学学生相談室報   7/,7-8   1993年

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講演・口頭発表等

  • 6奈良いのちの電話協会2019年特別指導員研修 6/21,7/26,9/6

    中田 行重

    2019年6月 

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    開催年月日: 2019年6月 - 2019年9月

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  • NPO法人CESC 2018年度継続研修講座「PCAの世界的動向・他」

    中田行重

    2018年10月 

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    開催年月日: 2018年10月

    NPO法人CESC 継続研修講座 2018年度 パーソンセンタード&体験的心理療法とカウンセリング

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  • 人間性心理学会第37回大会ワークショップ「パーソン・センタード・セラピーの現在」

    中田行重

    日本人間性心理学会第37回大会  2018年9月 

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    開催年月日: 2018年9月

    開催地:人間環境大学  

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  • Development of an inventory measuring an inherent effect of PCT

    Nakata, Yukishige, Oishi, Eiji, Oshie, Takashi, Shirai, Masahiro

    13th World Conference of Person-Centered and Experiential Psychotherapy and Counseling Proceedings  2018年7月 

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    開催年月日: 2018年7月

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  • 大阪府臨床心理士会医療関係部会「新しい事例検討法~PCAGIP法の体験~」

    中田行重

    大阪府臨床心理士会医療関係部会  2018年2月 

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    開催年月日: 2018年2月

    開催地:公益財団法人田附興風会 医学研究所 北野病院  

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  • なら人権相談ネットワーク相談員研修会「PCAGIP法による事例検討」

    中田行重

    なら人権相談ネットワーク相談員研修会  2018年1月 

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    開催年月日: 2018年1月

    開催地:奈良県人権センター  

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  • なら人権相談ネットワーク相談員研修会「相談力を高める」

    中田行重

    奈良県 くらし創造部 人権施策課  2017年7月 

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    開催年月日: 2017年7月

    開催地:奈良県人権センター  

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  • 心理臨床学会2015年度春季大会ワークショップ「パーソン・センタード・セラピー Rogers以後の展開」

    中田行重

    2015年5月 

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    開催年月日: 2015年5月

    開催地:山口 山口県下関市海峡メッセ下関 下関市生涯学習プラザ 県下関市海峡メッセ下関・下関市生涯学習プラザ 県下関市海峡メッセ下関・下関市生涯学習プラザ  

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  • 関西大学サタデー・カレッジ「管理者のための部下と向き合う心理的アプローチ」

    中田 行重

    2010年11月 

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    開催年月日: 2010年11月 - 2010年12月

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  • "セッション外体験”と"問題意識性"概念の心理療法および日常生活への適用

    中田行重

    日本人間性心理学会第29回大会論文集  2010年9月 

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    開催年月日: 2010年9月

    開催地:熊本大学  

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  • 明治製菓主催 吹田精神科医会「北摂におけるカウンセリングの現状」

    中田 行重

    2010年6月 

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    開催年月日: 2010年6月

    開催地:新大阪江坂 東急イン  

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  • Between-Session Experiences and Issues-Awareness in Encounter Group

    中田 行重

    9th World Conference of Person-Centered and Expperiential Psychotherapy and Counseling(イタリア、ローマ)  2010年 

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    開催年月日: 2010年

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  • (財)明治安田こころの健康財団 2009年度精神保健講座「現代のクライエント中心療法(CCT)・パーソンセンタードアプローチ(PCA)入門講座」第4回 世界のPCAの動向と日本独自の発展の方向性

    中田 行重

    2009年10月 

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    開催年月日: 2009年10月

    開催地:明治安田こころの健康財団  

    (財)明治安田こころの健康財団 2009年度精神保健講座「現代のクライエント中心療法(CCT)・パーソンセンタードアプローチ(PCA)入門講座」(全4回シリーズの最終回)第1回 2009/10/09 クライエント中心療法再考(日本女子大学教授 飯長喜一郎第2回 2009/10/16 PCAグループの展開ーはじめに個人ありき(九州大学名誉教授 村山正治)第3回 2009/10/23 フォーカシング指向心理療法(大正大学教授 日笠摩子)

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  • わが国のPCEの現状と発展的展望

    中田 行重, 村山 正治, 平井 達也, 野島 一彦

    日本人間性心理学会第28回大会  2009年8月 

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    開催年月日: 2009年8月

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  • 平成20年度 関西カウンセリングセンター資格取得後研修5回シリーズ「フォーカシング指向心理療法」、第4回 「PCAとフォーカシング」

    中田 行重

    2009年1月 

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    開催年月日: 2009年1月

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  • 平成20年度川西市生涯学習短期大学レフネック心理学科14期生2年次「来談者中心療法の概略」(10/25)

    中田 行重

    2008年10月 

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    開催年月日: 2008年10月

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  • Cultural Influence on Relatedness

    中田 行重, 押江 隆

    5th World Congress for Psychotherapy(中国、北京)  2008年10月 

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    開催年月日: 2008年10月

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  • Religious Influence on Japanse Self and Group Facilitator's Genuineness

    中田 行重

    8th World Conference of Person-Centered and Expperiential Psychotherapy and Counseling(英国、University of East Anglia, Norwich)  2008年 

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    開催年月日: 2008年

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  • Review on Outcome Research of Encounter Group in Japan

    押江 隆, 中田 行重

    8th World Conference of Person-Centered and Expperiential Psychotherapy and Counseling(英国、University of East Anglia, Norwich)  2008年 

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    開催年月日: 2008年

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  • 平成19年度 関西大学サタデー・カレッジ「子どもの心が訴えていること~カウンセリング心理学の立場から~」 第2回「子どもの示すサインの意味と付き合い方」

    中田 行重

    2007年11月 

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    開催年月日: 2007年11月

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  • 平成19年度 栄養心理カウンセリング研究会 第5回夏季セミナー「人間の発達・・・潜在的可能性の実現の視点から・・・」

    中田 行重

    2007年6月 

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    開催年月日: 2007年6月

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  • 平成19年度川西市生涯学習短期大学レフネック心理学科14期生1年次「人間の発達・・・潜在的可能性の実現の視点から・・・」(5/26)

    中田 行重

    2007年5月 

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    開催年月日: 2007年5月

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  • 産業カウンセラー協会中国支部会員研修「来談者中心療法」(広島市)

    中田 行重

    2007年3月 

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    開催年月日: 2007年3月

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  • Social Perspectives of Person-Centered and Experiential Psychology

    中田 行重

    7th World Conference of Person-Centered and Expperiential Psychotherapy and Counseling(ドイツ、ポツダム)  2006年7月 

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    開催年月日: 2006年7月

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  • 地域と臨床心理

    中田 行重

    第5回栄養心理カウンセリング・シンポジウム、(平成17年10月30日、関西大学社会学部第3学舎)  2005年10月 

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    開催年月日: 2005年10月

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  • 平成17年度 第5回栄養カウンセリング・シンポジウム「地域と臨床心理」

    中田 行重

    2005年10月 

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    開催年月日: 2005年10月

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  • 地域実践心理学の理論と技法

    中田 行重

    日本家族カウンセリング協会  2005年8月 

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    開催年月日: 2005年8月

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  • 子どもの問題行動にかかわるとき -不登校生の支援など-

    中田 行重

    2005年7月 

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    開催年月日: 2005年7月

    大阪府市立中高等学校カウンセリング研究会主催

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  • 平成16年度日本産業カウンセラー協会九州支部第17回向上訓練「クライエント中心療法の理論と実際」(福岡市)

    中田 行重

    2005年3月 

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    開催年月日: 2005年3月

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  • 平成15年度 「西校進路セミナー -臨床心理学入門」京都府立西舞鶴高等学校

    中田 行重

    2003年11月 

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    開催年月日: 2003年11月

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  • 東亜大学総合人間・文化学部公開講座「千夜一夜」要旨

    中田 行重, 上原雅文, 平伸二, 後藤淳, 柳沢貴司, 江橋博

    東亜大学 総合人間・文化学部紀要 総合人間科学  2003年3月 

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    開催年月日: 2003年3月

    「第10話-心理カウンセリングの目指すもの-」を担当

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  • 臨床心理学研究室の2002年大学祭発表ポスター

    中田 行重, 下川昭夫, 更科友美

    東亜大学 総合人間・文化学部紀要 総合人間科学  2003年3月 

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    開催年月日: 2003年3月

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  • 平成15年度 豊浦町学校保健会研修会「子どもの心の成長と遊び」(豊浦町中央公民館)

    中田 行重

    2003年2月 

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    開催年月日: 2003年2月

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  • 自分探しのゼミナール

    中田 行重

    東亜大学大学院臨床心理相談研究センター紀要  2002年3月 

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    開催年月日: 2002年3月

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  • 教育現場における事例研究会

    中田 行重

    東亜大学大学院臨床心理相談研究センター紀要  2002年3月 

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    開催年月日: 2002年3月

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  • 第9回九州地区いのちの電話ワークショップ北九州大会「心の病がある人の理解と対応」

    中田 行重

    1005  2002年 

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    開催年月日: 2002年

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  • 下関市教育委員会下関市の中学校生徒指導に関する調査研究協力者会議

    中田 行重

    下関市教育委員会下関市の中学校生徒指導に関する調査研究協力者会議資料  2001年3月 

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    開催年月日: 2001年3月

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  • 平成11年度、山口県大学ガイダンスセミナー報告書

    中田 行重

    山口県大学ガイダンスセミナー実行委員会報告書  2000年3月 

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    開催年月日: 2000年3月

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  • Company Model of the Listener in Focusing

    NAKATA Yukishige

    The Fifth International Conference on Client-Centered and Experiential Psychotherapy  2000年 

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    開催年月日: 2000年

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  • 教育後援会 「思春期の子どもとの対話」(平成7年度山の田中学校区青少年健全育成協議会)

    中田 行重

    1996年2月 

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    開催年月日: 1996年2月

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  • 研修型エンカウンター・グループにおけるファシリテーション

    中田 行重

    日本人間性心理学会第15回大会  1996年 

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    開催年月日: 1996年

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  • 摂食障害の女性の事例

    中田 行重

    日本心理臨床学会第15回大会発表論文集  1996年 

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    開催年月日: 1996年

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  • エンカウンタ-・グル-プの事例研究 high learnerについて

    中田 行重

    日本人間性心理学会第13回大会発表論文集  1994年 

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    開催年月日: 1994年

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  • 治癒者に打ち明ける安堵と苦しみを体験する中年男性 -治癒者が抱く治癒後の患者像が内包するもの

    中田 行重

    日本心理臨床学会第13回大会発表論文集  1994年 

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    開催年月日: 1994年

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  • エンカウンタ-グル-プにおける体験についての一考察

    中田 行重

    日本人間性心理学会第11回大会発表論文集  1992年10月 

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    開催年月日: 1992年10月

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  • 奈良県臨床心理士会 2023年度通年部会研修第1回「この先生に聞きたい!中田行重先生」

    中田 行重

    2023年6月 

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  • 創元社主催「パーソン・センタード・セラピー講座」全3回(2/19, 2/25, 3/4)

    中田 行重

    2023年2月 

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    開催地:創元社  

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  • 創元社刊行記念セミナー_パーソンセンタードセラピー講座, 2/19, 2/25, 3/4

    中田 行重

    2023年2月 

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  • 甲子園カウンセリング研究所「パーソン・センタード・セラピー​の最近の動向​」

    中田 行重

    2023年2月 

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  • パーソン・センタード・セラピー(PCT)の最近の動向

    中田 行重

    2023年2月 

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    開催地:甲子園カウンセリング研究所  

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  • 「視点」を得るための研修会 パーソン・センタード・アプローチ

    中田 行重

    2023年2月 

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    開催地:NPO法人こくり 藤井寺カウンセリングルーム  

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  • NPOこくり 臨床の基盤となる「視点」を得るための研修会

    中田 行重

    2023年2月 

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  • PCA実践家養成に関する問題意識と訓練について

    中田 行重

    2022年9月 

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    開催地:心理臨床学会第41回大会自主シンポジウム(オンライン)  

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  • 「相談力を高める」奈良県文化・教育・くらし創造部

    中田 行重

    奈良県人権センター  2022年9月 

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  • 奈良県 人権問題に関するアドバイザー研修会​「心理カウンセリングの基礎​」

    中田 行重

    2022年9月 

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  • 大会委員会企画シンポジウム: 子育て支援から見える「私の心理臨床学」話題提供 (子育て支援合同委員会共催) 子育て支援から見える「私の心理臨床学」 〜子育て支援の未来と課題〜

    中田 行重

    2022年9月 

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    開催地:2022年度 心理臨床学会第41回大会シンポジウム  

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  • Developing a Scale on the Therapists’ Embodiment of the Core Conditions (STEC)

    上西裕之, 斧原藍, 中田行重

    2022年7月 

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    開催地:Copenhagen, Denmark  

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  • PCAと哲学の対談&研究会「深い関係性、あるいは体験過程」

    中田 行重, 三村 尚彦, 三宅 麻希, 斧原 藍

    2022年5月 

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    開催地:アベノハルカス オンライン  

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  • 10周年記念会「医療モデルでないPCAの対人支援を考える」

    中田 行重

    2022年5月 

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    開催地:甲子園カウンセリング研究所  

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  • 「深い関係性がなぜ人を癒すのか」刊行記念パーソン・センタード・セラピー講座

    中田 行重, 村山 正治, 斧原 藍

    2022年3月 

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    開催地:創元社 オンライン  

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  • 大阪市教育センターにおける相談支援担当職員研修

    中田 行重

    2021年12月 

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  • CESC パーソンセンタード体験的アプローチ「PCAのスーパーバイズ」

    中田 行重

    特定非営利活動法人カウンセリング教育サポートセンター  2021年12月 

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  • 国立病院機構 大阪医療センター「HIV医療におけるカウンセリング研修会」

    中田 行重

    2021年12月 

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  • 奈良若者自立支援親の会主催「相手の心の内側に入って考える: 共感について」

    中田 行重

    奈良若者自立支援親の会  2021年10月 

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  • 2021年心理臨床学会自主シンポ【PCAの未来を語る】PCAの未来を考える

    中田 行重

    2021年9月 

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  • パーソン・センタード・セラピーの実務(第40回人間性心理学会大会ワークショップ)

    中田 行重

    2021年8月 

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  • 産業カウンセラー協会九州支部会員研修「来談者中心療法」(長崎市)

    中田 行重

    2006年11月 

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  • 平成17年度 関西大学サタデーカレッジ「カウンセリングとグループアプローチ」(4回シリーズ「臨床心理学からのアプローチ ~心とどうつきあうか」第1回)

    中田 行重

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  • 平成20年度川西市生涯学習短期大学レフネック心理学科14期生2年次「来談者中心療法の現在、エンカウンターグループ」(11/1)

    中田 行重

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  • 平成20年度 栄養心理カウンセリング研究会 第6回夏季セミナー「ロジャーズ派カウンセリングの態度と技法」

    中田 行重

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  • 平成17年度 第33回関西大学吹田市民講座(後期)

    中田 行重

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Works(作品等)

  • 大会企画X(日本人間性心理学会第27回大会、企画・司会)

    中田 行重

    2008年8月

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受賞

  • 第17回 学会賞

    2023年9月   日本人間性心理学会  

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • パーソン・センタード・セラピーによる心理的効果の安定に関する研究

    研究課題/領域番号:21K03098  2021年4月 - 2024年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    中田 行重, 石田 陽彦, 阿津川 令子

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    配分額:3250000円 ( 直接経費:2500000円 、 間接経費:750000円 )

    パーソン・センタード・セラピーは症状や問題をなくすためにセラピストから技法や解決の助言を与えるのではなく、クライエントが自分の問題や症状を抱えられるようになることを目指している。クライエントは実際に問題や症状にどう向き合えるようになるのか、その指標を探るために、先ずはパーソン・センタード・セラピーを具現しているセラピストを見つける必要があった。パーソン・センタードセラピーの具現度の高いセラピストにインタビューすることによって、クライエントにどのような力を感じたか、を探索するためである。
    そこでまず、セラピストの態度スケール質問紙を次の手順で作成した。研究により国内外の関連する文献を調査し、文献からそれに該当する質問項目を集め、全部で 項目の76項目の質問紙を作成した。構成概念妥当性を測定するために、PCTの固有の効果を測る質問紙(Nakata, et al, 2018)を用い、因子分析を行った。最終的に全64項目の質問紙が完成した。
    次に現在、セラピストとして活躍している方にその質問紙を配布し答えてもらった。その結果、得点の高い人、すなわちパーソン・センタード・セラピーを具現している程度の高い人を選出し、その人たちへのインタビュー調査をやっているところである。今年度中にインタビューを終え、インタビューについての質的分析を行い、パーソン・センタード・セラピーによる固有のクライエントの変化について、今年度中にまとめ、大学紀要に掲載することを予定している。
    また、作成したセラピストの態度スケール質問紙は2022年度の国際学会PCE2022において中田・上西・斧原の3名で発表する予定である。

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  • 傾聴を中心とした心理療法「パーソン・センタード・セラピー」の効果の検討

    研究課題/領域番号:16K04403  2016年4月 - 2019年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    中田 行重, 白井 祐浩, 押江 隆, 大石 英史

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    本研究の目的はPerson-Centered Therapy固有の効果を測る質問紙を作成することである。第1の作業はRogersの過程概念のほかPCT固有の効果に関係する様々な資料を収集した。第2の作業としてこれらの中から質問項目を取り出したり作成したりした。第3にそれらのうちから適切な項目を選び出し、64項目の質問紙を作成した。基準関連妥当性の算出のため、一般的な心理療法の効果の測度として34項目の CORE-OMを加え、最終版は98項目となった。520名への調査結果を因子分析し、5因子を得た。更に基準関連妥当性を算出するためにCORE-OMのスコアを用いて相関分析を行った。

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  • 大学を拠点とする地域臨床心理学の展開に関する研究-地域ニーズにあった柔軟な実践および教育の在り方を求めて-

    研究課題/領域番号:17330148  2005年 - 2007年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    中田 行重, 村山 正治, 下川 昭夫, 平野 直己

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    配分額:11720000円 ( 直接経費:11000000円 、 間接経費:720000円 )

    本研究は個人心理臨床では十分に埋め合わせられない今日の社会病理への対応として、地域への心理的援助の枠組みを探った。研究の方法論として、地域のフリースペースやグループアプローチ、スクールカウンセリングなどにおける地域臨床実践およびインタビュー調査、地域文化・風土のローカルな視点に関する文献研究が行われた。研究により明確になったのは大きく次の4点である。第1点は西欧で始まった"コミュニティアプローチ"は日本においては、日本人の心理的風土に合わせる必要があるということである。例えば日本では子育て支援とは、コミュニケーション支援であることが明らかになったのはその1例である。第2点は、臨床心理学は西欧社会から生まれているが、自己と関係性、心理療法論において日本では西欧とは深い面で異なっていることが明らかになった。第3点はコミュニティアプローチのリーダーや心理臨床家は、個人療法家と異なり、水平アプローチという対象間の関係性を活性化する触媒として非構造化された環境における実践を行う資質が必要であることが明らかになった。第4点は日本は対人支援のためのネットワーキングとして西欧と異なるものが必要であり、それはスクールカウンセリング事業などで現れていることが明らかになった。このようにして明らかになったことは、それぞれ本課題の研究者達の日々の臨床実践で活かされており、更なる実践・研究の継続を予定している。

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  • 心理療法に関する技法論

    (選択しない) 

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    資金種別:競争的資金

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  • フォ-カシングの臨床的応用

    (選択しない) 

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    資金種別:競争的資金

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  • エンカウンタ-グル-プにおけるファシリテ-ション

    (選択しない) 

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    資金種別:競争的資金

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社会貢献活動

  • World Association for Person-Centered and Experiential Psychotherapy and Counseling, Scientific Committee

    2010年7月 - 2012年7月

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  • World Association for Person-Centered and Experiential Psychotherapy and Counseling, Board

    2008年7月 - 2020年7月

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  • 日本人間性心理学会常任理事

    2007年4月 - 2010年3月

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  • The Journal of the World Association for Person-Centered and Experiential Psychotherapy and Counseling,Associate Editor

    2007年 - 2009年

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  • 吹田市藤白台小学校評議員

    2004年 - 2005年

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  • 北九州市立引野小学校学校評議員

    2002年6月 - 2003年3月

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教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

  • 2005年から2006年関西大学のセミナーハウスを使って、神戸女学院大学、京都教育大学、追手門学院大学と関西大学の臨床心理学を専攻する大学院生による体験的なグループの合同合宿を実施した。 2005年以降(毎年)吹田市及び豊中市の教育委員会と連携し、心理学を専攻する大学生を、ボランティアとして地域にボランティアするシステムを確立した。 2007年以降(毎年)学部生および大学院生の双方にとって心理臨床の体験的学習の効果をあげるために関西大学修士課程大学院生(臨床心理学専攻)に学部ゼミ生のトライアルカウンセリングを行う。 2010年 関西大学の市民講座に専門職大学院の学生をコ・スタッフとして参加させ、産業心理臨床の体験を積ませる 2010年 関西大学の心理学専修の学部生の授業で専門職大学院の学生をコ・スタッフとして参加させ、グループアプローチの心理臨床の体験を積ませる 2010年以降(毎年)関西大学専門職大学院の大学院生と共に大阪府立大手前高校定時制の生徒指導に関するコンサルテーションのプロジェクト(学習支援、個別カウンセリング、グループワークを総合するプロジェクト)

作成した教科書、教材、参考書

  • 2005年12月中田行重・串崎真志著「地域実践心理学」ナカニシヤ出版 2006年3月中田行重・串崎真志著「地域実践心理学 実践編」ナカニシヤ出版 2006年3月串崎真志・中田行重編著「研究論文で学ぶ臨床心理学」ナカニシヤ出版() 2010年5月安藤・加戸・眞田編著「子どもの発達障害・適応障害とメンタルヘルス」ミネルヴァ書房、第10章、不安と抑うつの心理学的理解と援助、161-170)

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

  •  特になし

その他教育活動上特記すべき事項

  • 2005年以降(現在に至る)関西大学心理臨床カウンセリングルーム臨床指導員 2008年以降(現在に至る)関西大学心理臨床カウンセリングルーム室長