2024/03/30 更新

写真a

イシカワ トシユキ
石川 敏之
ISHIKAWA,Toshiyuki
所属
環境都市工学部 教授
職名
教授
外部リンク

学位

  • 博士(工学) ( 大阪大学 )

研究キーワード

  • 炭素繊維強化樹脂板など軽量な材料を社会基盤構造物の補修・補強に適用する研究を行なっています.適切な整備や維持・管理を行うことによって

  • 社会基盤構造物の寿命を延ばすことができると考えています.

  • 社会基盤構造物を対象とした維持管理に関する研究を行なっております.具体的には

  • 荷重の繰り返しを受ける溶接鋼構造物の耐久性の評価や

  • 軽いをキーワードに

  • アルミニウム合金材や

  • 現在

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 構造工学、地震工学

学歴

  • 大阪大学   工学研究科   土木工学専攻

    - 2005年

      詳細を見る

  • 大阪大学   工学研究科   土木工学専攻

    - 1998年

      詳細を見る

  • 近畿大学   理工学部   土木工学科

    - 1996年

      詳細を見る

経歴

  • 関西大学   環境都市工学部   教授

    2022年4月 - 現在

      詳細を見る

  • 関西大学   環境都市工学部   准教授

    2015年4月 - 現在

      詳細を見る

  • 京都大学大学院   工学研究科   助教

    2010年4月 - 2015年3月

      詳細を見る

  • 名古屋大学大学院環境学研究科   環境学研究科   助教

    2007年8月 - 2010年3月

      詳細を見る

  • 大阪大学大学院   工学研究科   特任研究員

    2005年10月 - 2007年7月

      詳細を見る

  • 駒井鉄工㈱

    1998年4月 - 2002年9月

      詳細を見る

▼全件表示

所属学協会

▼全件表示

論文

  • Estimation of stress concentration factor at stop-hole repair strengthened by bonded patches

    Risa Matsumoto, Toshiyuki Ishikawa, Yasuo Kitane

    Journal of Constructional Steel Research   213   108421 - 108421   2024年2月

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier BV  

    DOI: 10.1016/j.jcsr.2023.108421

    researchmap

  • LPWAを用いた疲労き裂検知モニタリング手法の開発 査読

    松本直樹, 石川敏之, 公門和樹, 上田尚史

    インフラメンテナンス実践研究論文集   3 ( 1 )   62 - 71   2024年2月

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    researchmap

  • CFRP接着補修を施した断面欠損を有する鋼管の理論解析 査読

    水谷壮志, 石川敏之

    土木学会論文集   80 ( 15 )   n/a - n/a   2024年2月

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/jscejj.23-15014

    researchmap

  • き裂部をボルト締めしたストップホールの応力集中係数の推定 査読

    松本理佐, 石川敏之, 清川昇悟, 北根安雄

    鋼構造論文集   30 ( 120 )   75 - 85   2024年1月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • 片面当て板補修されたストップホールの応力の評価 査読

    石川敏之, 菱田空斗, 竹内太一, 清川昇悟, 中辻 亘, 石井博典

    構造工学論文集   Vol.69A,pp.605-616   2023年3月

     詳細を見る

  • CFRPストランドシートを接着した鋼管の曲げ試験 査読

    水谷壮志, 石川敏之, 秀熊祐哉

    構造工学論文集   Vol. 69A, pp. 953-962   2023年3月

  • 断面欠損を有する鋼板の弾性座屈荷重の推定 査読

    水谷壮志, 楊悦, 石川敏之

    構造工学論文集   Vol. 69A, pp. 116-125   2023年3月

  • 添接部に当て板した継手の分担軸力の評価 査読

    竹内太一, 水谷壮志, 石川敏之

    構造工学論文集   Vol. 69A, pp. 500-508   2023年3月

  • ピーニング処理された溶接継手の打ち切り限界を有する疲労強度曲線の提案 査読

    木下幸治, 阪野裕樹, 石川敏之, 穴見健吾

    構造工学論文集   Vol.69A,pp.588-604   2023年3月

     詳細を見る

  • 付着物除去不要な鋼矢板の板厚計測の開発 査読

    石川敏之, 塚田啓二, 堺 健司, 紀和利彦, 堀謙吾, 福田英徳

    インフラメンテナンス実践研究論文集   Vol.2,No.1,pp.118-125   2023年2月

     詳細を見る

  • 等曲げモーメントを受ける多層のCFRPが積層された鋼管に対するエネルギー解放率の収束に基づく段差長 査読

    水谷壮志, 石川敏之

    土木学会論文集   Vol.79,No.1,ID:22-00143   2023年1月

     詳細を見る

  • STEP LENGTH BASED ON CONVERGENCE OF ENERGY RELEASE RATE FOR MULTI-LAYERED CFRP BOUNDED STEEL TUBES UNDER PURE BENDING

    Morimune MIZUTANI, Toshiyuki ISHIKAWA

    Japanese Journal of JSCE   79 ( 1 )   n/a - n/a   2023年

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    DOI: 10.2208/jscejj.22-00143

    researchmap

  • CFRP接着補修された断面欠損を有するトラス部材の分担軸力 査読

    平井大稀, 水谷壮志, 石川敏之

    鋼構造年次論文報告集   第30巻,pp.207-212   2022年11月

     詳細を見る

  • 垂直補剛材直上の鋼床版デッキプレートの疲労き裂に対する予防保全の効果 査読

    髙田耕庸, 森 謙吾, 山本修嗣, 石川敏之, 松本直樹

    鋼構造年次論文報告集   第30巻,pp.306-313   2022年11月

     詳細を見る

  • 内部ひずみの変化を用いた疲労き裂の発生・進展の評価 査読

    松本直樹, 石川敏之, 大西泰生

    鋼構造年次論文報告集   第30巻,pp.342-351   2022年11月

     詳細を見る

  • 高感度磁気非破壊検査による溶接継手に発生した疲労き裂の検出 査読

    大西泰生, 石川敏之, 塚田啓二

    鋼構造年次論文報告集   第30巻,pp.391-403   2022年11月

     詳細を見る

  • 当て板補修された断面欠損鋼板の応力推定精度の向上法 査読

    竹内太一, 平井大稀, 石川敏之

    鋼構造年次論文報告集   第30巻,pp.274-281   2022年11月

     詳細を見る

  • AE法によるCFRP接着接合のはく離損傷の評価 査読

    水谷壮志, 藤井善通, 石川敏之

    鋼構造年次論文報告集   第30巻,pp.159-164   2022年11月

     詳細を見る

  • CFRP接着鋼板の弾性座屈荷重の推定 査読

    石川敏之, 五味亨介, 秀熊佑哉, 堂垣正博

    鋼構造論文集   Vol.29,No.115,pp.53-64   2022年9月

     詳細を見る

  • 軸力を受ける片面添接補修された断面欠損部材の応力推定 査読

    平井大稀, 石川敏之

    構造工学論文集   Vol.68A,pp.93-101   2022年3月

     詳細を見る

  • 高感度磁気非破壊検査による鋼製橋脚の地際下の腐食損傷の検出に関する基礎検討 査読

    大西泰生, 石川敏之, 塚田啓二

    インフラメンテナンス実践研究論文集   Vol.1,No.1,pp.297-305   2022年3月

     詳細を見る

  • 疲労き裂の発生・進展による無荷重時のひずみ変化の評価 査読

    石川敏之, 松本直樹

    構造工学論文集   Vol.68A,pp.554-563   2022年3月

     詳細を見る

  • 小径高力ボルトの追加による当て板補修されたストップホールの応力集中の低減効果 査読

    玉利 仁, 石川敏之, 清川昇悟, 中辻 亘

    構造工学論文集   Vol.68A,pp.572-579   2022年3月

     詳細を見る

  • CFRP板接着補修における曲げ荷重下でのはく離発生確率の推定とその統計実験による検証 査読

    中村和之, 笠行健介, 河原宏紀, 兼清泰明, 石川敏之

    材料   Vol.71,No.3,pp.273-280,2022.   2022年3月

     詳細を見る

  • 接着剤と高力ボルトの併用による当て板補修鋼部材の荷重伝達評価 査読

    石川敏之, 堀井久一

    構造工学論文集   Vol.68A,pp.25-38   2022年3月

     詳細を見る

  • TRSを用いたアングル補強による自由突出板の耐荷力向上法 査読

    根岸 伸, 石川敏之

    構造工学論文集   Vol.68A,pp.39-48   2022年3月

     詳細を見る

  • 引張を受ける断面欠損鋼部材の補修設計に対する一考察 査読

    石川敏之, 竹内太一

    構造工学論文集   Vol.68A,pp.82-92   2022年3月

     詳細を見る

  • Crack Detection for Welded Joint with Surface Coating Using Unsaturated AC Magnetic Flux Leakage 査読

    Minoru Hayashi, Taisei Kawakami, Shoya Adachi, Jin Wang, Kenji Sakai, Toshihiko Kiwa, Keiji Tsukada, Yohei Miyamoto, Mikihito Hirohata, Toshiyuki Ishikawa

    IEEE Transactions on Magnetics   1 - 1   2022年2月

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE)  

    DOI: 10.1109/tmag.2022.3151656

    researchmap

  • 片面当て板接着補修された断面欠損鋼板に生じる応力性状 査読

    水谷壮志, 平井大稀, 石川敏之

    鋼構造年次論文報告集   第29巻,pp.518-525   2021年11月

     詳細を見る

  • ELECTによるICR処理したき裂の再開口・進展の評価 査読

    大西泰生, 中谷裕太, 石川敏之, 塚田啓二

    鋼構造年次論文報告集   第29巻,pp.604-612   2021年11月

     詳細を見る

  • 曲げを受ける片面当て板補修された断面欠損部材の応力推定 査読

    平井大稀, 石川敏之

    鋼構造年次論文報告集   第29巻,pp.510-517   2021年11月

     詳細を見る

  • エネルギー解放率の収束に基づいたCFRP積層接着補修鋼板の段差長の設計 査読

    水谷壮志, 石川敏之

    土木学会論文集A1(構造・地震工学)   Vol. 77, No. 2, pp. 333-338   2021年8月

  • 当て板補修された偏心欠損を有する鋼板の応力評価 査読

    石川敏之

    構造工学論文集   Vol.67A,pp.374-383   2021年3月

     詳細を見る

  • 当て板とき裂部ボルト締めの併用によるストップホールの応力集中の評価 査読

    玉利 仁, 石川敏之, 清川昇悟, 中辻 亘

    構造工学論文集   Vol.67A,pp.509-517   2021年3月

     詳細を見る

  • 接着と高力ボルト摩擦接合の混合による鋼部材の補修に関する基礎的研究 査読

    石川敏之, 池田拓矢, 堀井久一

    構造工学論文集   Vol.67A,pp.384-397   2021年3月

     詳細を見る

  • 高感度磁気非破壊検査による疲労き裂の検出の試み 査読

    大西泰生, 石川敏之, 塚田啓二

    構造工学論文集   Vol.67A,pp.479-487   2021年3月

     詳細を見る

  • スタッド溶接継手の板曲げ疲労強度 査読

    石川敏之, 上田 宗

    構造工学論文集   Vol.67A,pp.488-496   2021年3月

     詳細を見る

  • 多層のせん断遅れ理論を用いた一方向 FRP の重ね接着接合部の応力解析 査読

    水谷壮志, 石川敏之

    土木学会論文集A2(応用力学)   Vol. 77, No. 2(応用力学論文集Vol. 24), pp. I_371-I_380   2021年2月

  • CFRP接着された鋼管の定着長とはく離に対するエネルギー解放率 査読

    石川敏之, 水谷壮志

    土木学会論文集A1(構造・地震工学)   Vol. 77, No. 1, pp. 59-72   2021年2月

  • 等曲げモーメントを受ける CFRP 接着補修鋼板の力学特性 査読

    水谷壮志, 石川敏之

    土木学会論文集A2(応用力学)   Vol. 76, No. 2(応用力学論文集Vol. 23), pp. I_89-I_96   2021年2月

  • 軸力を受ける高力ボルト添接補修された断面欠損鋼部材の分担軸力の推定 査読

    石川敏之, 八重垣諒太

    土木学会論文集A1(構造・地震工学)   Vol.77,No.1,pp.93-106   2021年2月

     詳細を見る

  • Tensile Behavior and Strength of Steel Plate Bonded with UV-Curable Glass Fiber Reinforced Polyester Resin Sheet on Both Sides 査読

    Higashiyama, H., Ishikawa, T., Mitsukawa, N., Nagao, T., Takahash, O.

    International Journal of GEOMATE   Vol.20, No.79, pp.1-8   2021年

     詳細を見る

  • 当て板ボルト補修と接着を併用したストップホールの応力集中低減効果 査読

    玉利 仁, 石川敏之, 政家 諒

    鋼構造年次論文報告集   第28巻,pp.530-537   2020年11月

     詳細を見る

  • ELECTを用いたICR処理のき裂閉口の確認 査読

    大西泰生, 石川敏之, 塚田啓二

    鋼構造年次論文報告集   第28巻,pp.739-746   2020年11月

     詳細を見る

  • 曲げを受けるCFRP積層接着鋼板のエネルギー解放率 査読

    水谷壮志, 石川敏之

    鋼構造年次論文報告集   第28巻,pp.602-610   2020年11月

     詳細を見る

  • 継目と段差を有するCFRPが接着された鋼板のエネルギー解放率 査読

    水谷壮志, 石川敏之, 秀熊祐哉

    土木学会論文集A1(構造・地震工学)   Vol. 76, No. 2, pp. 239-254   2020年6月

  • 複数の段差を有するCFRP接着鋼板のエネルギー解放率 査読

    水谷壮志, 石川敏之, 宮下 剛, 秀熊佑哉

    土木学会論文集A1(構造・地震工学)   Vol.76,No.5(複合構造論文集Vol.7),pp.II_38-II_49   2020年5月

     詳細を見る

  • 当て板高力ボルト補修されたストップホール縁に生じる応力の推定 査読

    八重垣諒太, 石川敏之

    構造工学論文集   Vol.66A,pp.596-606   2020年3月

     詳細を見る

  • CFRP 接着切断鋼板の必要接着長さと切断位置におけるエネルギー解放率 査読

    水谷壮志, 石川敏之

    構造工学論文集   Vol. 66A, pp. 868-876   2020年3月

  • き裂と腐食を有する鉄道補強桁の耐荷力 査読

    西脇美安, 中山太士, 石川敏之

    構造工学論文集   Vol.66A,pp.127-136   2020年3月

     詳細を見る

  • き裂部をボルト締めしたストップホールの板曲げ疲労強度 査読

    石川敏之, 清川昇悟, 中辻 亘

    構造工学論文集   Vol.66A,pp.586-595   2020年3月

     詳細を見る

  • Reduction of Stress Concentration at Stop-Hole by Bolting a Crack 査読

    Ishikawa, T., Kiyokawa, S., Nakatsuji, W

    International Journal of Steel Structures   Vol.20, Issue 6, pp.2076-2085   2020年

     詳細を見る

  • ENERGY RELEASE RATE OF MULTI STEPPED CFRP BONDED STEEL PLATE 査読

    Morimune MIZUTANI, Toshiyuki ISHIKAWA, Takeshi MIYASHITA, Yuya HIDEKUMA

    Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. A1 (Structural Engineering & Earthquake Engineering (SE/EE))   76 ( 5 )   II_38 - II_49   2020年

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    DOI: 10.2208/jscejseee.76.5_ii_38

    researchmap

  • 樹脂充填によるソールプレートの溶接ルート部の疲労強度向上効果 査読

    玉利 仁, 石川敏之, 廣畑幹人, 堤 成一郎

    鋼構造年次論文報告集   第27巻,pp.749-758   749 - 758   2019年11月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1201/9780429279119-234

    Scopus

    researchmap

  • スタッドボルトと接着接合併用継手の板曲げ疲労強度 査読

    上田 宗, 石川敏之, 八ツ元 仁, 柿木 啓

    鋼構造年次論文報告集   第27巻,pp.733-740   2019年11月

     詳細を見る

  • 継ぎ目部ボルト締めによる高力ボルト摩擦接合継手の開口挙動 査読

    八重垣諒太, 石川敏之, 清川昇悟, 中辻 亘

    鋼構造年次論文報告集   第27巻,pp.798-805   2019年11月

     詳細を見る

  • 解析の要素モデルがCFRP接着鋼部材の力学特性に与える影響 査読

    水谷壮志, 石川敏之

    鋼構造年次論文報告集   第27巻,pp.323-329   2019年11月

     詳細を見る

  • CFRP接着鋼板における定着長不足が補強効果に与える影響 査読

    秀熊佑哉, 石川敏之

    土木学会論文集A1(構造・地震工学)   Vol.75,No.5(複合構造論文集Vol.6),pp.II_19-II_26   2019年5月

     詳細を見る

  • 当て板接合された高力スタッドボルトの板曲げ疲労強度 査読

    上田 宗, 石川敏之, 八ツ元 仁, 柿木 啓

    構造工学論文集   Vol.65A,pp.525-532   2019年3月

     詳細を見る

  • マトリックス樹脂の影響を考慮したCFRP接着鋼板のエネルギー解放率と定着長 査読

    水谷壮志, 石川敏之, 北根安雄

    構造工学論文集   65A   745 - 754   2019年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11532/structcivil.65A.745

    researchmap

  • 一軸引張を受ける片面当て板接着鋼板の力学特性 査読

    水谷壮志, 坂本貴大, 石川敏之, 堀井久一

    構造工学論文集   Vol. 65A, pp. 755-768   2019年3月

  • オートマチックセンターポンチによる鋼橋の疲労き裂の応急処置 査読

    石川敏之, 辰巳綾菜, 松原由典, 山田健太郎

    構造工学論文集   Vol.65A,pp.516-524   2019年3月

     詳細を見る

  • 定着長が不足したCFRP接着鋼板のエネルギー解放率 査読

    水谷壮志, 石川敏之, 秀熊佑哉

    土木学会論文集A2(応用力学)   Vol.75,No.2(応用力学論文集Vol.22),pp.I_571-I_580   2019年

     詳細を見る

  • ENERGY RELEASE RATE OF INSUFFICIENT BOND LENGTH OF CFRP BONDED STEEL PLATE

    Morimune MIZUTANI, Toshiyuki ISHIKAWA, Yuya HIDEKUMA

    Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. A2 (Applied Mechanics (AM))   75 ( 2 )   I_571 - I_580   2019年

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    DOI: 10.2208/jscejam.75.2_i_571

    researchmap

  • 接着剤の弾性特性の空間的ばらつきを考慮したCFRP板接着鋼板の確率論的解析 査読

    兼清泰明, 笠行健介, 石川敏之

    土木学会論文集A2(応用力学)   Vol.75,No.2(応用力学論文集Vol.22),pp.I_31-I_40   2019年

     詳細を見る

  • Evaluation of static strength in adhesively bonded joints, Proceedings of constructional steel 査読

    Thay, V., Nakamura, H., Ishikawa, T., Horii, H.

    鋼構造年次論文報告集   JSSC, Vol.26, pp.518-525   2018年11月

     詳細を見る

  • ボルト孔に樹脂を充填した高力ボルト摩擦接合の高温時の挙動 査読

    八重垣諒太, 石川敏之, 竹村 学

    鋼構造年次論文報告集   第26巻,pp.262-268   2018年11月

     詳細を見る

  • ボルト孔に樹脂を充填した断面欠損鋼板の補修効果 査読

    石川敏之, 八重垣諒太, 木田秀人

    鋼構造年次論文報告集   第26巻,pp.269-276   2018年11月

     詳細を見る

  • 高力ボルト頭部の残留応力計測による軸力抜けの評価に関する研究 査読

    櫻井勇太, 藤井通之, 松村寿男, 内山宗久, 石川敏之

    鋼構造年次論文報告集   第26巻,pp.425-431   2018年11月

     詳細を見る

  • Prediction of Bending Fatigue Life of Cracked Out-of-Plane Gusset Joint Repaired by CFRP Plates 査読

    Risa Matsumoto, Takafumi Komoto, Toshiyuki Ishikawa, Atsushi Hattori, Hirotaka Kawano

    INTERNATIONAL JOURNAL OF STEEL STRUCTURES   18 ( 4 )   1284 - 1296   2018年11月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:KOREAN SOC STEEL CONSTRUCTION-KSSC  

    DOI: 10.1007/s13296-018-0106-y

    researchmap

  • Patch Plate Repair Method for Steel Structures Combining Adhesives and Stud Bolts 査読

    Ishikawa, T., Ikeda, T.

    International Journal of Steel Structures   Vol.18, Issue 4, pp.1410-1419   2018年

     詳細を見る

  • 多倍長精度計算を用いたCFRP接着鋼部材の数値解析 査読

    笠行健介, 兼清泰明, 石川敏之, 檀 寛成

    土木学会論文集 A2(応用力学   74 ( 2 )   I_23 - I_31   2018年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • 当て板端部に接着接合を併用した高力ボルト摩擦接合の荷重伝達 査読

    池田拓也, 石川敏之, 堀井久一

    鋼構造論文集   Vol.25,No.99,pp.1-9   2018年

     詳細を見る

  • 板曲げを受ける面外ガセット溶接継手のき裂への当て板接着による疲労寿命延命効果の評価 査読

    松本理佐, 河本隆史, 石川敏之, 服部篤史, 河野広隆

    土木学会論文集A1(構造・地震工学)   Vol.73,No.3,pp.330-348   2018年

     詳細を見る

  • まくらぎ下が腐食したプレートガーダーの残存耐荷力評価法 査読

    浅尾尚之, 中山太士, 藤井堅, 福田光央, 石川敏之, 松井繁之

    土木学会論文集A1(構造・地震工学)   Vol.,No.3,pp.349-358   2018年

     詳細を見る

  • 当て板高力ボルト補修された断面欠損鋼板に生じる応力の推 査読

    石川敏之, 八重垣諒太

    構造工学論文集   Vol.64A,pp.409-420   2018年

     詳細を見る

  • ボルト孔に樹脂を充填した高力ボルト摩擦接合に関する研究 査読

    八重垣諒太, 石川敏之, 木田秀人

    構造工学論文集   Vol.64A,pp.516-529   2018年

     詳細を見る

  • 空間変動型確率微分方程式を用いた CFRP板接着補修における不規則性解析 査読

    兼清泰明, 笠行健介, 石川敏之

    土木学会論文集 A2(応用力学)   73 ( 2 )   I_11 - I_22   2017年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • Numerical and experimental study on fatigue life extension of U-rib steel structure by hammer peening

    Seiichiro Tsutsumi, Ryota Nagao, Riccardo Fincato, Toshiyuki Ishikawa, Risa Matsumoto

    Yosetsu Gakkai Ronbunshu/Quarterly Journal of the Japan Welding Society   35 ( 1 )   169S - 172S   2017年

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Fatigue tests and numerical analyses were carried out in order to investigate the effect of hammer peening on fatigue life of U-rib structure. The fatigue test results showed that the fatigue life of peened specimens are longer than the non-peened ones. In addition, the numerical results showed that compressive residual stresses were induced at weld toe and root by hammer peening, moreover that the accumulated plastic strains during cyclic loading can explain the experimental results in terms of fatigue life extension.

    DOI: 10.2207/QJJWS.35.169S

    Scopus

    researchmap

  • 溶接部近傍の残留応力計測によるき裂検出 査読

    石川敏之, 櫻井勇太, 横田貴大, 藤井通之, 松村寿男

    鋼構造年次論文報告集   第25巻,pp.538-545   2017年

     詳細を見る

  • ピーニング処理によるデッキプレート貫通き裂の疲労強度向上効果 査読

    松本理佐, 山下寛俊, 石川敏之, 服部篤史, 河野広隆

    鋼構造年次論文報告集   第25巻,pp.631-637   2017年

     詳細を見る

  • 幾何学的非線形を考慮したシングルラップ接着接合継手のはく離強度評価 査読

    谷口賢人, 石川敏之, 堀井久一

    土木学会論文集A2(応用力学)   Vol.73,No.2(応用力学論文集Vol.20),pp.I_661-I_669   2017年

     詳細を見る

  • Thermal Stress Measurement in Steel Plate Strengthened by CFRP and Aluminum Alloy Plates 査読

    T. Ishikawa, H. Kawano, T. Nagao, A. Kobayashi

    INTERNATIONAL JOURNAL OF STEEL STRUCTURES   16 ( 4 )   1175 - 1185   2016年12月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:KOREAN SOC STEEL CONSTRUCTION-KSSC  

    In steel members strengthened by carbon-fiber reinforced polymer (CFRP) plates, the thermal stresses are introduced in the steel members, the CFRP plates and the adhesive layers when temperature changes because the linear thermal expansion coefficients of steel and CFRP are mismatched As so far, the authors proposed a technique to reduce the thermal stress in steel members strengthened by CFRP plates, which involves bonding aluminum alloy plates with CFRP plates. In the proposed method, the thermal stress in steel member can be reduced so that there are negligible levels of stress in steel member when the cross sectional areas of CFRP and aluminum plates are designed to correspond to the coefficient of thermal expansion of steel, even though the thermal stresses are introduced in the CFRP and aluminum plates. In this study, to confirm the maintaining the thermal stress reduction in steel member by proposed method, thermal stress measurement in steel plate strengthened by CFRP and aluminum plates was carried out about 21 months. In this research, the thermal stress introduced in the steel plate strengthened by CFRP plates was also measured. Furthermore, to assume the thermal shear and normal (peel) stresses in adhesive layers, FE analysis with plane stress element was employed. As the result, it was shown the thermal stresses in steel plate with CFRP plate were able to calculate by using composite theory and measured temperature. Furthermore, in steel plate strengthened by CFRP and aluminum plates, the thermal stress introduced in steel plate was negligible-small through the all-season. It was found the thermal stresses in steel plate with CFRP plates as well as CFRP and aluminum plates were also estimated by using composite theory and measured temperature. In the steel plate strengthened by CFRP and aluminum plates, the thermal shear and normal stresses in adhesive layer glued to steel plate become smaller than that in the conventional CFRP bonded specimen. However, the shear stress in adhesive layers between CFRP and aluminum plates in proposed method was higher than the thermal stress in adhesive layers between CFRP plates in conventional method.

    DOI: 10.1007/s13296-016-0055-2

    Web of Science

    researchmap

  • ハンマーピーニング処理による残留応力の解析的検討

    松本理佐, 石川敏之, 堤成一郎, 河野広隆, 山田健太郎

    構造工学論文集 A(CD-ROM)   62 ( 0 )   ROMBUNNO.10‐6 - 692   2016年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    Hammer peening is one of techniques for improving fatigue strength by introducing compressive residual stress at weld toe. Hammer peening by using ICR (impact crack closure retrofit) treatment device, where flat area in front of weld toe is intentionally peened, is also able to introduce compressive residual stress at weld toe as well as near the peened area. In this study, distribution of residual stress introduced in steel plate by peening with ICR device was measured and simulated by finite element analysis considering inelastic and large deformation behavior. In the analysis, strain due to thermal expansion was computed to simulate the peening effect. The analytical showed good agreement with the test results.

    DOI: 10.11532/structcivil.62A.685

    CiNii Books

    J-GLOBAL

    researchmap

  • 当て板接着されたき裂先端に生じる残留応力を考慮したき裂進展解析 査読

    松本 理佐, 石川 敏之, 河野 広隆

    土木学会論文集A2(応用力学)   72 ( 2 )   2016年1月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    DOI: 10.2208/jscejam.72.i_633

    researchmap

  • Fatigue strength improvement by peening from back surface of the weld toe

    R. Matsumoto, J. Rockenbach, H. Kawano, T. Ishikawa, S. Tsutsumi

    Maintenance, Monitoring, Safety, Risk and Resilience of Bridges and Bridge Networks - Proceedings of the 8th International Conference on Bridge Maintenance, Safety and Management, IABMAS 2016   888 - 891   2016年

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    In this paper, a new peening method in which peening is applied at back surface of the weld toe is proposed. To clarify the effect of peening from back surface of the weld toes on fatigue strength improvement, plate bending fatigue tests under stress ratios R = 0, -1 and –infinity were carried out with out-of-plane gusset specimens. Specimens were composed of steel plates either 12mm or 16mm in thickness. In this study, peening is conducted within either 30mm×80mm or 80mm×30mm (longitudinal direction × transverse direction) rectangular area at back surface of weld toe. As the results of fatigue tests, the specimens composed of12mm thick steel plates on which peening was conducted within the 80mm×30mm rectangular areas showed significant improvement of fatigue strength at stress ratios R = -1, -infinity compared to as-welded condition. The specimens composed of 12mm thick steel plates on which peening was conducted within the 30mm×80mm rectangular areas showed no significant improvement of fatigue strength. Furthermore, the specimens composed of 16mm thick steel plates with peening within the 80mm×30mm rectangular areas showed no significant improvement of fatigue strength.

    Scopus

    researchmap

  • 鋼床版デッキプレート上の当て板接着位置に対する疲労はく離評価 査読

    青木 康素, 石川 敏之, 河野 広隆, 足立 幸郎

    構造工学論文集 A   62   514 - 524   2016年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    The one-sided plate bonding method, which can be done in a short time and does not affect traffic flow, has been proposed for repairing the corrosion on the orthotropic steel deck plate. Its effectiveness and the design method of required thickness of patch plates have been studied with the loading tests and FE-analysis. It's known that the fatigue debonding phenomenon might occurs under the repetitive loading, and it is necessary to study about that phenomenon in order to develop the patch plate repair method. In this paper, the debonding of the patcth plate on the orthotropic steel deck plate has been evaluated by the fatigue wheel loading tests and FE-analysis with the real sized specimen and by the fatigue bending tests. As the results, the appropriate edge position of the patch plate on the orthotropic steel deck was proposed.

    DOI: 10.11532/structcivil.62A.514

    CiNii Books

    researchmap

  • シングルラップ接着接合の理論解析とはく離によるエネルギー解放率 査読

    坂本貴大, 石川敏之

    土木学会論文集A2(応用力学)   Vol.72,No.2(応用力学論文集Vol.19),pp.I_653-I_662   2016年

     詳細を見る

  • Extending fatigue life of out-of-plane gusset joint by bonding CFRP plate under bending moment 査読

    Matsumoto, R., Ishikawa, T., Takemura, M., Hiratsuka, Y., Kawano, H.

    International Journal of Steel Structures   Vol.16, No.4, pp.1319-1327   2016年

     詳細を見る

  • スタッドボルトを併用した当て板接着工法の押し抜きせん断強度 査読

    池田拓矢, 石川敏之

    鋼構造年次論文報告集   第24巻,pp.74-79   2016年

     詳細を見る

  • 垂直補剛材とデッキプレートの溶接部から生じる貫通き裂の片面ICR処理後の挙動 査読

    松本理佐, 平野雄一, 石川敏之, 河野広隆, 塚本成昭

    鋼構造年次論文報告集   第24巻,pp.649-656   2016年

     詳細を見る

  • 接着とスタッドボルトを併用した鋼部材の当て板補修法の提案 査読

    石川 敏之, 河本 隆史, 服部 篤史, 河野 広隆

    構造工学論文集 A   62   639 - 646   2016年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    Recently, bonding patch plate repair is focused on as an effective and rapid repair methods applied to the corrosion damaged steel structured. However, the brittle debonding of patch plate is one of the issues of this method. In this study, patch plate repair combined adhesion and stud bolt is proposed to prevent the brittle debonding of patch plate. In order to investigate the effect of proposed method, the tensile tests of steel plate repaired by steel plate with adhesion and stud bolts were carried out. As the result of the tensile tests, specimen with the proposed method prevented the brittle debonding of patch plate, and the debonding strength became higher than that in specimens with conventional bonding method.

    DOI: 10.11532/structcivil.62A.639

    CiNii Books

    researchmap

  • 鋼床版デッキプレート腐食部に対する片面からの当て板接着補修の提案 査読

    青木 康素, 石川 敏之, 河野 広隆, 足立 幸郎

    土木学会論文集A1(構造・地震工学)   72 ( 1 )   263 - 278   2016年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    道路橋での鋼床版上面において,橋面舗装のひび割れや舗装と床版界面との付着切れに起因する雨水の浸入や,冬期の凍結防止剤の散布による塩分供給の影響で,デッキプレート上面で腐食減肉が生じることが確認されている.これまで,短時間で施工し交通影響を小さくすることが可能な片面当て板接着補修に着目し,小型試験体を用いた曲げ試験とFEAにより,補修効果について検討してきた. 本研究では,腐食減肉を想定した断面欠損を有する実物大鋼床版試験体を用いて,輪荷重載荷試験(静的・疲労)とFEAにより,輪荷重載荷時の断面欠損の大きさや位置の違いによるデッキプレート近傍の応力の変化と片面当て板接着補修の補修効果を検討した.また,小型試験体検討での力学モデルによる必要板厚設計法が整合することを確認した.

    DOI: 10.2208/jscejseee.72.263

    researchmap

  • 鋼床版の垂直補剛材溶接部のき裂を対象とした各種補修法の効果の比較に関する研究 査読

    松本 理佐, 石川 敏之, 塚本 成昭, 粟津 裕太, 河野 広隆

    土木学会論文集A1(構造・地震工学)   72 ( 1 )   192 - 205   2016年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    鋼床版の垂直補剛材上端の溶接部から多数の疲労き裂が報告されている.本研究では,当該溶接部に発生したき裂を対象とした各種補修法の補修効果を板曲げ疲労試験によって比較・検討した.比較する補修法は,グラインダー処理によるき裂の切削法,ICR処理工法,ストップホール法である.疲労試験結果から,グラインダー処理によるき裂の切削法,ICR処理工法では,低応力範囲では疲労き裂の再発生を予防できることがわかった.一方,ストップホールでは,デッキプレート側のストップホール縁をグラインダー処理で仕上げを行わない場合,低応力範囲でもストップホール縁から疲労き裂が再発生することが示された.また,有限要素解析を行い,各種補修法の疲労寿命延命効果を定性的に評価した.

    DOI: 10.2208/jscejseee.72.192

    researchmap

  • ICR処理された疲労き裂の引張および圧縮応力下での開閉口挙動の解明 査読

    松本 理佐, 石川 敏之, 河野 広隆, 山田 健太郎

    構造工学論文集 A   62   675 - 684   2016年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    This study investigated a crack opening-closing behavior by ICR treatment under tensile load and compressive stresses. Out-of-plane gusset specimen in which crack was propagated to boxing weld (<i>N</i><sub>b</sub> crack) or base plate 10mm away from the weld toe (<i>N</i><sub>10</sub> crack) was employed. As the test results, <i>N</i><sub>b</sub> crack completely opened under tensile nominal stress over 40N/mm<sup>2</sup>. In case of <i>N</i><sub>10</sub> crack, a part of crack along the boxing weld opened under tensile nominal stress over 60N/mm<sup>2</sup>. On the other hand, <i>N</i><sub>b</sub> crack completely closed under compressive nominal stress less than 120N/mm<sup>2</sup>. In case of <i>N</i><sub>10</sub> crack, crack along the boxing weld opened partially under compressive nominal stress over 60N/mm<sub>2</sup>.

    DOI: 10.11532/structcivil.62A.675

    researchmap

  • 溶接止端から離れた位置のピーニングによる面外ガセット溶接継手の疲労強度向上効果 査読

    石川 敏之, ロッケンバッハ 浄, 松本 理佐, 服部 篤史, 河野 広隆

    鋼構造論文集   22 ( 85 )   85_39 - 85_46   2015年1月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:社団法人 日本鋼構造協会  

    DOI: 10.11273/jssc.22.85_39

    researchmap

  • 引張または曲げ荷重を受ける溶接継手に対するICR処理の効果 査読

    舘石 和雄, 判治 剛, 石川 敏之, 清水 優

    構造工学論文集 A   61   627 - 637   2015年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    The impact crack closure retrofit treatment (called ICR treatment) is a technique to delay or arrest fatigue crack growth and enhance residual fatigue life of weld joints including a crack. The treatment is carried out with an air tool to peen plate near the crack and to produce plastic deformation of the steel surface in order to close crack opening. In this study, several fatigue tests on weld joints were conducted under tensile or bending loads in order to verify the life extension effect by ICR treatment. Besides, the effect of the loading types to the life extension was analytically investigated.

    DOI: 10.11532/structcivil.61A.627

    CiNii Books

    researchmap

  • CFRP板接着による板曲げを受ける面外ガセット継手のき裂補修 査読

    松本理佐, 石川敏之, 竹村 学, 平塚慶達, 河野広隆

    鋼構造年次論文報告集   第23巻,pp.474-480   2015年

     詳細を見る

  • アクリル樹脂でCFRP板を接着した鋼材の応力集中部の疲労挙動 査読

    竹村 学, 松本理佐, 平塚慶達, 石川敏之, 河野広隆

    鋼構造年次論文報告集   第23巻,pp. 500-506   2015年

     詳細を見る

  • Rehabilitation and improvement of fatigue life of welded joints by ICR treatment 査読

    Yamada, K., Ishikawa, T., Kakiichi, T.

    Advanced Steel Construction   Vol.11 No.3, pp.294-304   2015年

     詳細を見る

  • コンクリート表面ひび割れ幅と鉄筋腐食膨張率の関係に対する確率論的検討 査読

    辻岡章雅, 平野裕一, 石川敏之, 服部篤史, 河野広隆

    コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム   Vol.15,pp.35-40   2015年

     詳細を見る

  • 垂直補剛材上端のデッキプレート貫通き裂への当て板接着補修 査読

    青木 康素, 石川 敏之, 松本 理佐, 河野 広隆, 足立 幸郎

    構造工学論文集 A   61   408 - 415   2015年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    This study investigated a steel patch plate bonding technique on one side for the temporary repair of through-thickness crack in orthotropic steel deck, OSD, at vertical stiffener end. Out-of-plane gusset specimen was used in this study. Fatigue tests were carried out using bending type of fatigue test machine under the stress ratio R=-infinity. Steel plate or Cabon Strand Sheets were adhered on the back surface of specimen after through-thickness crack was found. Then bending fatigue test was continued until crack propagated 50mm away from the weld toe on gusset attached surface. By bonding patch plate on the back surface of the specimen, the remaining fatigue life was extremely extended if the patch plate working. Furthermore, when the impact crack closure retrofit, ICR, treatment was applied at the crack on gusset surface with pach plate bonding on the back surface, the remaining fatigue life was also extended.

    DOI: 10.11532/structcivil.61A.408

    CiNii Books

    researchmap

  • 当て板接着された突合せ鋼板のはく離強度の評価 査読

    清水 優, 石川 敏之, 堀井 久一, 服部 篤史, 河野 広隆

    鋼構造論文集   22 ( 86 )   86_1 - 86_11   2015年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人 日本鋼構造協会  

    Recently, bonding patch plate is used for rehabilitation of steel structures deteriorated with corrosion or fatigue cracks. The patch plate tends to decreases the stress intensity factor at crack tip and delay the crack propagation. However, debonding of patch plates could occur around the end of patch plates and at fatigue crack edges. To evaluate debonding of patch plates bonded to the cracked steel plate, axial loading tests for butted steel joint with bonded patch plates were conducted. Furthermore, the shear and normal stresses in adhesive layer were analyzed. The debonding strength of the joint was evaluated from a view of principal stress in adhesive layer.

    DOI: 10.11273/jssc.22.86_1

    researchmap

  • CFRP板が接着された片側き裂の応力拡大係数 査読

    松本 理佐, 竹村 学, 石川 敏之, 河野 広隆, 平塚 慶達

    土木学会論文集A2(応用力学)   71 ( 2 )   I_795 - I_803   2015年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    近年,疲労き裂の簡易な補修法の一つとして,炭素繊維強化樹脂成形板の接着が注目されており,国内外で実鋼構造物に発生した疲労き裂の補修へ試験的に施工されている.炭素繊維強化樹脂成形板の接着によるき裂の進展抑制効果は,応力拡大係数によって評価できる.本研究では,片側の貫通き裂を有する鋼板の全面に両面からCFRP板を接着した場合のき裂進展遅延効果を明らかにするために,引張疲労試験を行った.さらに,CFRP板を接着した場合の応力拡大係数を有限要素解析で評価し,線形破壊力学に基づいて定式化した.最後に,応力拡大係数の理論式を用いてき裂進展解析を行い,疲労試験の結果を評価した.

    DOI: 10.2208/jscejam.71.I_795

    researchmap

  • 部分的に緊張力を与えた当て板接着鋼板のはく離曲げモーメント 査読

    清水 優, 石川 敏之, 服部 篤史, 河野 広隆

    土木学会論文集A2(応用力学)   71 ( 2 )   I_849 - I_857   2015年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    経年劣化や設計荷重の変更によって耐荷力が不足した鋼部材に対して,当て板を接着して補強する方法が行われ始めている.さらに,施工事例は少ないが,緊張力を与えた当て板を鋼部材に接着することで鋼部材にプレストレスを導入する方法が一部で用いられている.一方,当て板に緊張力を与えて接着する場合には,緊張力の解放時に接着剤にせん断応力や垂直応力が作用するため,小さな荷重で当て板がはく離してしまう可能性がある.当て板に緊張力を与えて接着する際のはく離荷重を向上するため,当て板端部に非緊張部を設ける方法が提案されている.本研究では,当て板の端部を除く範囲に緊張力を与えられる装置を用いて当て板に部分的に緊張力を与え,プレストレス導入量やはく離荷重を検証した.その結果,当て板端部に非緊張部を設けた場合であっても,当て板接着中央部では当て板全体を緊張したときと同等のプレストレスが導入されることがわかった.また,非緊張部を設けた試験体と当て板全体を緊張した試験体では,非緊張部を設けた方がはく離荷重が大きくなった.さらに,接着剤に生じる主応力を用いてはく離荷重の向上効果を定量的に評価した.

    DOI: 10.2208/jscejam.71.I_849

    researchmap

  • ピーニング処理された溶接継手の疲労強度に圧縮の過荷重が及ぼす影響 査読

    松本 理佐, 粟津 裕太, 石川 敏之, 服部 篤史, 河野 広隆, 中野 隆

    構造工学論文集 A   61   638 - 649   2015年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    It is well known that the fatigue strength of weld toe can be improved by peening which introduces the compressive stress. However, when the compressive over load (OL) is subjected after peening, the compressive stress of welded toe is released and effect of improvement of fatigue strength becomes small. In the previous research, the authors carried out fatigue tests of out-of-plane gusset joint and clarified that the improved fatigue strength is reduced by subjected the compressive OL. In this paper, to evaluate the reduction of improved fatigue strength by the compressive OL, fatigue tests of T-joint were carried out. Furthermore, fatigue strengths of out-of-plane gusset joint and T-joint subjected compression OL after peening were estimated by using the elasto-plastic large deformation analysis and the modified Goodman Diagrams.

    DOI: 10.11532/structcivil.61A.638

    CiNii Books

    researchmap

  • 炭素繊維接着によって鋼板に生じる熱応力の低減工法に関する研究 査読

    石川 敏之, 河野 広隆, 長尾 隆史, 小林 朗

    構造工学論文集 A   61   808 - 815   2015年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    In steel members bonded with carbon-fiber reinforced polymer (CFRP) plate, the thermal stresses are introduced in the steel members, the CFRP plates and the adhesive layers when temperature changes because the linear thermal expansion coefficients of steel and CFRP are mismatched. In the previous paper, the authors proposed a technique to reduce thermal stress in steel members strengthened by CFRP plate, which involves bonding aluminum alloy plates with CFRP plates. In this research, the thermal stress introduced in the steel plate with CFRP and aluminum plates was measured over one year. As the result, it was shown the thermal stress in steel plate was neglectable small through the all-season. Additionally, a steel plate bonded carbon fiber strand sheets and aluminium plates side by side was tested. In this method, the thermal stress induced in steel plate was also reduced.

    DOI: 10.11532/structcivil.61A.808

    CiNii Books

    researchmap

  • Reduction of Thermal Stress Induced in a Steel Plate Strengthened by Bonded Aluminum-CFRP Composite 査読

    T. Ishikawa, T. Nagao, A. Kobayashi, M. Shimizu, A. Hattori, H. Kawano

    ADVANCES IN STRUCTURAL ENGINEERING   17 ( 12 )   1771 - 1783   2014年12月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:MULTI-SCIENCE PUBL CO LTD  

    In steel members strengthened with carbon-fiber reinforced polymer (CFRP) plate, thermal stresses are introduced in the steel members, the CFRP plates and the adhesive layers when temperature changes because the linear thermal expansion coefficients of steel and CFRP are mismatched. Therefore, the thermal stress caused by temperature change has to be considered when designing the repair or strengthening of a steel member with CFRP plates. With this in mind, the authors proposed a technique to reduce thermal stress in steel members strengthened by CFRP plate on both side, which involves bonding aluminum alloy plates with CFRP plates. In this proposed method, the thermal stresses in steel member can be reduced so that there are negligible levels of stress when the cross sectional areas of CFRP and aluminum plates are designed to correspond the coefficient of thermal expansion of steel, even though the thermal stresses are introduced in the CFRP and aluminum plates. So far, a thermal bending moment was not considered in the proposed method, because the steel members strengthened by CFRP-aluminum laminated plate on top and bottom sides were assumed. However, if the proposed method is applied on one side of steel member, the thermal stress in the steel member might not be reduced completely by generated thermal bending moment. Therefore, to confirm the effectiveness of the proposed method for one-sided bonding, heat tests were conducted on a steel plate with a laminated plate bonded on one side. Additionally, to verify test results and calculate the shear and peel stresses in the adhesive layers, a numerical model that used Eigenvalue analysis was proposed and applied. The tests revealed that using the proposed method to create a two-layered laminated plate consisting of CFRP and aluminum plates could not reduce the thermal stress completely in a thin steel plate. However, it was found that the thermal stress in steel plate can be completely reduced, even in thin steel plate, when the proposed method is used to create a three-layered laminated plate consisting of one CFRP plate between two aluminum plates, which when composited has a thermal bending moment equal to zero.

    Web of Science

    researchmap

  • 塩化物イオン高含有コンクリート中のSUS鉄筋との接触が普通鉄筋の腐食に与える影響 査読

    安藤智史, 河野広隆, 服部篤史, 石川敏之

    コンクリート工学年次論文集   Vol.36,No.1,pp.1246-1251   2014年

     詳細を見る

  • Failure Criteria for Debonding of Patch Plate Bonded onto Steel Members Subjected to Bending 査読

    Shimizu, M., Ishikawa, T., Hattori, A., Kawano, H.

    Journal of JSCE   Vol.2, pp.310-322   2014年

     詳細を見る

  • 鋼管-コンクリート界面に設けたずれ止めがコンクリート充填二重鋼管部材の曲げ特性に与える影響 査読

    清水 優, 石川敏之, 服部篤史, 河野広隆

    コンクリート工学論文集,第25巻,pp.45-55   25   45 - 55   2014年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Concrete Institute  

    コンクリート充填二重鋼管(CFDT)部材は,二重に配置された鋼管の間にコンクリートを充填した構造であり,従来のコンクリート充填(CFT)部材よりも軽量となる利点を有する。一方,CFDT部材の内外鋼管と充填コンクリートが一体となって挙動するためには,両鋼管とコンクリートの界面にずれ止めを設置する必要があると考えられる。本研究では,鋼管にずれ止めを設置したCFDTおよびCFT部材の4点曲げ載荷実験を行った。その結果,内鋼管の径が小さいCFDT部材では,ずれ止めを設置した鋼管とコンクリートとのずれが抑制され,ずれ止めの設置によって最大曲げモーメントが向上した。特に,外鋼管にずれ止めを設置した場合には,最大曲げモーメントの向上率が大きかった。一方,内鋼管の径が小さいCFDT部材では,ずれ止めを設置してもずれの抑制効果が小さく,最大曲げモーメントの向上率も小さかった。

    DOI: 10.3151/crt.25.45

    researchmap

  • 軸力を受ける当て板接着鋼板のはく離によるエネルギー解放率 査読

    清水 優, 石川 敏之, 服部 篤史, 河野 広隆

    土木学会論文集A2(応用力学)   70 ( 2 )   I_899 - I_908   2014年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    腐食や疲労によって損傷を受けた鋼部材の簡易な補修方法として,当て板を接着して補修する方法が行われ始めている.一方,接着接合では当て板のはく離が懸念されるため,当て板接着補修を用いる際には,あらかじめはく離に対する照査を行う必要がある.はく離のように脆性的な破壊現象を評価する際には,エネルギー解放率が用いられる場合がある.しかし,これまでに提案されている当て板のはく離の評価に用いるエネルギー解放率は,はく離のモードが考慮されていない.本研究では,き裂が生じた鋼板に当て板を接着する場合を対象に,当て板端部およびき裂直上からはく離するときのモード別エネルギー解放率を算出する方法を提案した.モード別のエネルギー解放率は,当て板端部およびき裂直上の位置の接着剤に生じる垂直応力およびせん断応力から算出でき,垂直応力とせん断応力に対して高精度な解を与えることによって,モード別のエネルギー解放率とFEM解析値がほぼ一致した.

    DOI: 10.2208/jscejam.70.I_899

    researchmap

  • き裂閉口によるストップホールの疲労強度の向上効果 査読

    松本 理佐, 石川 敏之, 服部 篤史, 河野 広隆, 山田 健太郎

    鋼構造論文集   21 ( 83 )   53 - 61   2014年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japanese Society of Steel Construction  

    The authors proposed one technique for reduction of stress concentration at stop hole edges which is closing the crack surface between stop holes by using ICR treatment. To evaluate the effectiveness of proposed method, bending fatigue tests of stop hole with ICR treatment were carried out. As the results of bending fatigue tests, fatigue strength of stop hole with ICR treatment was 3 times higher than that without ICR treatment. Additionally, to estimate fatigue strength of stop hole with ICR treatment, estimated equation of stress range of stop hole with ICR treatment was proposed. Fatigue life can be accurately estimated by using the proposed equation.

    DOI: 10.11273/jssc.21.53

    researchmap

  • 断面欠損した鋼板の当て板補修効果 査読

    石川敏之, 清水優, 服部篤史, 河野広隆

    応用力学論文集   16   I.595-I.604   2013年8月

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/jscejam.69.I_595

    J-GLOBAL

    researchmap

  • 当て板接着補修されたき裂を有する鋼板の応力拡大係数 査読

    松本理佐, 石川敏之, 服部篤史, 河野広隆

    構造工学論文集 A(CD-ROM)   59   ROMBUNNO.11-5 - 807   2013年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    The purpose of this study is to propose the simple calculation procedure of stress intensity factor of a cracked steel plate repaired with patch plates. In this paper, firstly, stress intensity factor, SIF, of a cracked steel plate with patch plates was calculated by finite element analysis. The effects of SIF reduction of crack repaired with patch plates were assumed as the reduction of nominal stress and the control of crack opening displacement by patch plate. Then, by applying these effects, the SIF of cracked steel plate with patch plates was estimated by a simple calculation procedure. Finally, it was confirmed that the estimated SIF agrees with that given by FE analysis.

    DOI: 10.11532/structcivil.59A.798

    J-GLOBAL

    researchmap

  • 養生時に高温を受けた当て板接着鋼板のはく離強度 査読

    坂野亮太, 青木康素, 石川敏之, 河野広隆, 足立幸郎

    構造工学論文集 A(CD-ROM)   59   ROMBUNNO.10-2 - 664   2013年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    Recently, corrosion damages on upper surface of orthotropic steel deck have been found during the pavement repair work in urban expressway. Thus, a simple repair method for corrosion damages is strongly required to be done during the pavement repair works. Therefore, the authors focused on the bond repair method using patch plates of steel or CFRP. However, in pavement repair, asphalt with temperature of 200&deg;C or more is paved on the upper surface of orthotopic steel deck. Accordingly, adhesive used for bond repair is also exposed to high temperature by asphalt paving. In this study, to clarify the effect of high temperature to the debonding strength of patch plate, steel plates adhesively-repaired with patch plate exposed to high temperature during curing were bending tested. As a result, debonding strength did not decreased by exposing the high temperature during curing of adhesive.

    DOI: 10.11532/structcivil.59A.657

    J-GLOBAL

    researchmap

  • Experimental study on ultimate strength of concrete filled double tubular steel with shear connector 査読

    Masaru Shimizu, Fumihito Tatsumi, Toshiyuki Ishikawa, Atsushi Hattori, Hirotaka Kawano

    INTERNATIONAL JOURNAL OF STEEL STRUCTURES   13 ( 1 )   49 - 54   2013年3月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:KOREAN SOC STEEL CONSTRUCTION-KSSC  

    Concrete Filled Tubular steel (CFT) member, which represents a superb deformability due to well-known confined effect between steel tube and concrete, has been used mainly as bridge pier. As a progressive composite member, Concrete Filled Double tubular steel (CFDT), which is consist of double skin steel tubes and filled concrete between them, has been proposed. Although a lot of reports on mechanical characteristics of the CFDT member are presently published, the necessity of shear connector for the CFDT member has not been addressed. In this research, the shear connector was installed at the interface between tubes and concrete in the CFDT member. To investigate the effect of the shear connector on the bending characteristics, the four points bending test were carried out. The results show that integrating the steel tubes and concrete enhances its bearing capacity. Furthermore, the strains of outer and inner tubes were also discussed in this paper.

    DOI: 10.1007/s13296-013-1005-x

    Web of Science

    researchmap

  • Effect of compression overload on fatigue strength improved by ICR treatment 査読

    Toshiyuki Ishikawa, Masaru Shimizu, Hajime Tomo, Hirotaka Kawano, Kentaro Yamada

    INTERNATIONAL JOURNAL OF STEEL STRUCTURES   13 ( 1 )   175 - 181   2013年3月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:KOREAN SOC STEEL CONSTRUCTION-KSSC  

    ICR (Impact Crack-closure Retrofit) treatment was developed for extending fatigue life of cracked steel structures by closing the fatigue crack opening. By applying the ICR treatment to as-welded condition, compressive stress remains at weld toe. Therefore, ICR treatment can be used for the improvement of fatigue strength of welded joint at the same level of the other fatigue strength improved techniques. If a compression overload is subjected after ICR treatment, however, the residual compressive stress at weld toe will shift the tensile stress region. Accordingly, improved fatigue strength of welded joints by ICR treatment will be reduced after the compression overloaded. In order to investigate the effect of the compression overload on fatigue strength improved by ICR treatment, fatigue tests of out-of-plane gusset specimens were carried out. As the results, fatigue strength improved by ICR treatment was hardly reduced under the compression overload condition of nominal stress of -190 MPa.

    DOI: 10.1007/s13296-013-1016-7

    Web of Science

    J-GLOBAL

    researchmap

  • STEPPED-END DESIGN FOR CARBON FIBER-REINFORCED PLASTIC (CFRP) BONDED ONTO A STEEL PLATE UNDER UNI-AXIAL LOAD 査読

    Toshiyuki ISHIKAWA, Takeshi MIYASHITA

    Journal of JSCE   1 ( 1 )   22 - 31   2013年1月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    In the application of multiple Carbon Fiber-Reinforced Plastic (CFRP) plates onto a structural steel member, stepping of the CFRP plate ends is often adopted to prevent debonding. This approach requires the nonuniform extension of CFRP plate lengths. In this study, to shorten the length of CFRP plates, a nonuniform overlapping arrangement of several CFRP plate ends was proposed and the theoretical conditions of arrangement were proposed. Additionally, the design for the stepped-end arrangement of CFRP plates under a uni-axial load was shown. It was confirmed with stress analysis that the stress in the steel plate was reduced to the design value by bonding the CFRP plate with the proposed stepped ends.

    DOI: 10.2208/journalofjsce.1.1_22

    researchmap

  • Reduction of stress concentration at edge of stop hole by closing crack surface 査読

    Toshiyuki Ishikawa, Risa Matsumoto, Atsushi Hattori, Hirotaka Kawano, Kentaro Yamada

    Zairyo/Journal of the Society of Materials Science, Japan   62 ( 1 )   33 - 38   2013年1月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In this paper, one technique for reduction of stress concentration at stop hole edges by closing the crack surface between stop holes using ICR treatment was proposed. Tensile and bending test results showed the effectiveness of reduction of stress concentration until opening the closed crack. In tensile test, closed crack opened after nominal stress of 100MPa, while closed crack did not open under nominal stress of 200MPa in bending test. Finite element analysis results also showed that the stress at crack closed by ICR treatment under tensile load was higher than that under bending moment. By closing the crack surface in both sides, the second moment of inertia is recovered about 70% of that without crack. On the other hand, the cross-section area closed by ICR treatment becomes one third of that without crack. Therefore, the nominal stress when the closed crack open under bending moment was higher than that under tensile load. Additionally, it was found that the stresses at closed crack under tensile load and bending moment were higher than that estimated stress by structural mechanics. The reason of this is that the stresses in closed crack area and in ligament areas are not sufficiently distributed. In this research, to estimate the stresses introduced at closed crack under tensile load and bending moment, simple equations considering the bias of stress distribution were also proposed. © 2013 The Society of Materials Science, Japan.

    DOI: 10.2472/jsms.62.33

    Scopus

    researchmap

  • き裂表面閉口によるストップホール縁の応力集中の低減 査読

    石川敏之, 松本理佐, 服部篤史, 河野広隆, 山田健太郎

    材料   62 ( 1 )   33 - 38   2013年1月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2472/jsms.62.33

    Scopus

    researchmap

  • 片面当て板接着補修された断面欠損を有する鋼部材の曲げ応力性状 査読

    青木康素, 坂野亮太, 石川敏之, 河野広隆, 足立幸郎

    構造工学論文集,Vol.59A,pp.647-656   59   647 - 656   2013年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    Recently, corrosion on top surface of orthotropic steel deck plate has been often found during the bridge pavement repair work in urban expressway. Repair methods for these damages are required to be finished quickly, for example within one or two hours, during the pavement repair work. The authors focused on the steel patch plates bonding repair method with adhesive from the top surface on one side. In this study, cantilever bending tests and FE analysis were carried out and stress behavior of repaired part was discussed. Besides, simple equations for designing of thickness and length of patch plate were proposed.

    DOI: 10.11532/structcivil.59A.647

    researchmap

  • 鋼部材に接着された当て板のはく離によるエネルギー解放率 査読

    清水 優, 大倉慎也, 石川敏之, 服部篤史, 河野広隆

    土木学会論文集A2(応用力学)   Vol.69,No.2(応用力学論文集Vol.16),pp.I_701-I_710   2013年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/jscejam.69.I_701

    researchmap

  • 鉄筋コンクリート壁式防護柵のスリットが鋼桁に生じる応力に与える影響 査読

    ヘン サルピソット, 石川敏之, 河野広隆, 服部篤史

    コンクリート工学論文集   24 ( 3 )   113 - 121   2013年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Concrete Institute  

    本研究では,鉄筋コンクリート床版を有する鋼鈑桁橋を対象に,鉄筋コンクリート壁式防護柵(壁高欄)のひび割れ対策として設けられる伸縮目地(スリット)の数や間隔が主桁の応力に与える影響を明らかにするために,壁高欄にスリットを設けたRC床版鋼合成桁橋のFEM解析を行った。その結果,スリットの間隔が短い場合,スリット位置の外桁下フランジ下面に生じる応力は,壁高欄が設けられていない場合の外桁下フランジの応力とほぼ一致するが,スリットの間隔が長い場合,スリット位置の外桁下フランジの応力は,壁高欄が設けられていない場合よりも大きくなることが示された。

    DOI: 10.3151/crt.24.113

    researchmap

  • HIGH-PRECISION SOLUTION OF STEEL PLATE STRENGTHENED WITH CFRP PLATES UNDER UNIAXIAL LOADING 査読

    石川敏之, 宮下剛, VIGH Laszlo Gergely

    土木学会論文集 A1(構造・地震工学)(Web)   69 ( 1 )   89-100 (J-STAGE)   2013年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/jscejseee.69.89

    J-GLOBAL

    researchmap

  • 多層のCFRP板が積層された曲げを受ける鋼部材の応力解析 査読

    宮下 剛, 石川敏之

    土木学会論文集A1(構造・地震工学)   Vol.69,No.1,pp.26-39   2013年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/jscejseee.69.26

    researchmap

  • すみ肉溶接継手の溶接止端に発生した疲労き裂のICR処理による補修・補強 査読

    柿市拓巳, 石川敏之, 山田健太郎

    構造工学論文集   Vol.59A,pp.665-672   2013年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    researchmap

  • 一軸引張を受けるCFRP板接着鋼板に生じる応力の高精度解法 査読

    石川敏之, 宮下剛, Laszlo Gergely VIGH

    土木学会論文集A1(構造・地震工学)   Vol.69,No.1,pp.89-100   2013年

     詳細を見る

  • 縦桁ウェブき裂に設けたストップホールの応力集中の低減工法 査読

    石川敏之, 清水 優, 三輪浩二, 河野広隆, 山田健太郎

    鋼構造年次論文報告集   第20巻,pp.571-576   2012年

     詳細を見る

  • デッキプレート厚12mmと16mmを有する鋼床版に生じるひずみの計測 査読

    石川敏之, 清水 優, 小塩達也, 渡邉英, 山田健太郎

    鋼構造論文集   Vol.19,No.76,pp.97-106   2012年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.11273/jssc.19.76_97

    researchmap

  • ずれ止めを有するコンクリート充填二重鋼管部材の曲げ特性 査読

    清水 優, 石川敏之, 服部篤史, 河野広隆

    コンクリート工学年次論文集   Vol.34,No.2,pp.1201-1206   2012年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    researchmap

  • 作用外力がCFRP板接着鋼部材の接着剤に生じる応力に与える影響 査読

    石川敏之, 清水 優, 服部篤史, 河野広隆

    土木学会論文集A2(応用力学)   Vol.68,No.2(応用力学論文集Vol.15),pp.I_715-I_726   2012年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/jscejam.68.I_715

    researchmap

  • CFRP板が片面に接着された鋼部材に生じる熱応力の低減 査読

    石川敏之, 冨田貴大, 服部篤史, 河野広隆, 長尾隆史, 小林 朗

    土木学会論文集A2(応用力学)   ol.68,No.2(応用力学論文集Vol.15),pp.I_703-I_714   2012年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/jscejam.68.I_703

    researchmap

  • Convergent Stresses at the Adhesive Ends of a Steel Member Strengthened with Carbon Fiber Reinforced Polymer Plates 査読

    Shimizu, M., Ishikawa, T., Hattori, A., Kawano, H.

    International Journal of Architecture, Engineering and Construction   Vol.1, No.4, pp. 187-198   2012年

     詳細を見る

    記述言語:英語  

    researchmap

  • Fatigue Evaluation of Rib-to-Deck Welded Joints of Orthotropic Steel Bridge Deck 査読

    Samol Ya, Kentaro Yamada, Toshiyuki Ishikawa

    JOURNAL OF BRIDGE ENGINEERING   16 ( 4 )   492 - 499   2011年7月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:ASCE-AMER SOC CIVIL ENGINEERS  

    This study reported fatigue test results of 300-mm-wide specimens with three details: 80% partial joint penetration (80%PJP), weld melt-through (WMT), and both. The specimens were cut out from full-scale orthotropic deck specimens of 16-mm-thick deck plate. In the fatigue test, the deck plate was subjected to cyclic bending loading and the rib was free from loading. The fatigue fracture surfaces showed that the presence of WMT may affect the initiation of fatigue cracks. A propensity to root cracking rather than toe cracking was observed. Plotting fatigue test results in an S-N diagram showed that the specimens with WMT seemed to have slightly lower fatigue strengths than the 80%PJP specimens, but the difference is more likely to be within a usual scatter of test data, which means that both details have comparable fatigue strength. The present test results satisfied the S-N curves of JSSC-E (80 MPa at 2x10(6) cycles) or AASHTO-C (89 MPa at 2x10(6) cycles). DOI: 10.1061/(ASCE)BE.1943-5592.0000181. (C) 2011 American Society of Civil Engineers.

    DOI: 10.1061/(ASCE)BE.1943-5592.0000181

    Web of Science

    J-GLOBAL

    researchmap

  • Fatigue crack propagation analysis for welded joint subjected to bending 査読

    Biehn Baik, Kentaro Yamada, Toshiyuki Ishikawa

    INTERNATIONAL JOURNAL OF FATIGUE   33 ( 5 )   746 - 758   2011年5月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:ELSEVIER SCI LTD  

    In this paper, fatigue tests have been conducted on specimens, which are flat plate with a notch, studwelded plate, T-shaped fillet welded joint and cruciform fillet welded joint, in such a way that fatigue cracks could be initiated and propagated in bending load. Under bending load, surface crack has formed flat semi-ellipse and propagated to about 80% of plate thickness before failure. Besides, the fatigue crack propagation life of cracked welded joint specimen has been predicted using fracture mechanics method. In particular, a correction factor equation has been developed for covering linearly varying stress distribution along crack propagation path under bending load. This equation has been applied to calculating stress intensity factor (SIF) in relation to fatigue life prediction. (C) 2010 Elsevier Ltd. All rights reserved.

    DOI: 10.1016/j.ijfatigue.2010.12.002

    Web of Science

    researchmap

  • Development of Reduction Technique of Thermal Stress Induced in Steel Plate Bonded by CFRP Plates 査読

    石川敏之, 服部篤史, 河野広隆, 長尾隆史, 小林朗

    土木学会論文集 A2(応用力学)(Web)   67 ( 2 )   I.767-I.776 (J-STAGE)   2011年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/jscejam.67.I_767

    J-GLOBAL

    researchmap

  • CFRP板が接着された鋼板に生じる熱応力の低減工法の開発 査読

    石川敏之, 服部篤史, 河野広隆, 長尾隆史, 小林 朗

    土木学会論文集A2(応用力学)   Vol.67,No.2(応用力学論文集Vol.14),pp.I_767-I_776   2011年

     詳細を見る

  • 下路式鋼トラス橋の斜材破断実験による応力再配分の実測 査読

    橋本国太郎, 石川敏之, 三輪浩二

    鋼構造年次論文報告集   第19巻,pp.7-12   2011年

     詳細を見る

  • 鋼鈑桁橋の横桁フランジ取り付け構造の応力実測と疲労耐久性評価 査読

    柿市拓巳, 石川敏之, 小塩達也, 山田健太郎

    構造工学論文集   Vol.57,pp.852-859   ROMBUNNO.11-4   2011年

     詳細を見る

  • 一軸引張を受けるCFRP板の段差の設計法 査読

    石川敏之, 宮下 剛

    土木学会論文集A1(構造・地震工学)   Vol.67,No.2,pp.351-359   2011年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/jscejseee.67.351

    researchmap

  • アルミニウム合金板接着によるCFRP板接着鋼板の熱応力の低減 査読

    石川敏之, 服部篤史, 河野広隆

    土木学会論文集A1(構造・地震工学)   Vol.67,No.2,pp.336-350   2011年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/jscejseee.67.336

    researchmap

  • プレストレス導入CFRP板接着鋼部材のはく離曲げモーメント向上法の提案 査読

    清水 優, 石川敏之, 服部篤史, 河野広隆

    土木学会論文集A2(応用力学)   Vol.67,No.2(応用力学論文集Vol.14),pp.I_777-I_784   2011年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/jscejam.67.I_777

    researchmap

  • Extending fatigue life of cracked out-of-plane gusset by ICR treatment 査読

    Toshiyuki Ishikawa, Kentaro Yamada, Takumi Kakiichi, Hui Li

    Structural Engineering/Earthquake Engineering   28 ( 1 )   21s-28s   2011年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Various types of fatigue cracks have been found in steel bridges. To maintain steel bridges, repair and retrofit methods of such fatigue cracks have been developed. The authors developed a technique which generates plastic deformation of steel surface near the crack in order to close crack opening by an impact air tool. This method is called Impact Crack Closure Retrofit treatment (ICR treatment). Plate bending fatigue tests of out-of-plane gusset specimens were carried out. Fatigue cracks at turn-around welds and those which have propagated 10 and 20 mm were ICR-treated. Fatigue test results showed significant improvement in the fatigue life of specimens due to ICR treatment.

    DOI: 10.2208/jsceseee.28.21s

    Scopus

    researchmap

  • 接着不良がCFRP板接着鋼板のはく離せん断応力に与える影響 査読

    石川敏之, 北根安雄

    構造工学論文集   Vol.57,pp.1034-1041   2011年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.11532/structcivil.57A.1034

    researchmap

  • 部分的にプレテンションされた CFRP 板接着鋼板におけるはく離せん断応力 査読

    野阪克義, 石川敏之, 小林 朗

    構造工学論文集   Vol.57,pp.1026-1033   2011年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    researchmap

  • 鋼板の側面にガセットプレートがすみ肉溶接された継手へのICR処理による疲労強度向上効果 査読

    柿市拓巳, 石川敏之, 山田健太郎

    鋼構造論文集,Vol.18,No.70,pp.39-47   18 ( 70 )   39 - 47   2011年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.11273/jssc.18.70_39

    researchmap

  • 面外ガセット継手のルートき裂・ガセット止端き裂へのICR処理 査読

    柿市拓巳, 石川敏之, 山田健太郎

    鋼構造年次論文報告集   第19巻,pp.323-330   2011年

     詳細を見る

  • ICR処理による疲労強度向上効果に圧縮の過荷重が与える影響 査読

    石川敏之, 清水 優, 鞆 一, 河野広隆, 山田健太郎

    鋼構造年次論文報告集   第19巻,pp.345-350   2011年

     詳細を見る

  • 溶接構造物の疲労設計

    石川 敏之, 金 裕哲

    溶接学会誌 = Journal of the Japan Welding Society   79 ( 4 )   328 - 331   2010年6月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:JAPAN WELDING SOCIETY  

    DOI: 10.2207/jjws.79.328

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: https://jlc.jst.go.jp/DN/JALC/00353063790?from=CiNii

  • 複数の段差を有するCFRP板接着鋼板の各CFRP板の必要接着長さと最適剛性 査読

    石川敏之, 大倉一郎

    土木学会論文集A   Vol.66, No.2,pp.368-377   2010年

     詳細を見る

  • 端部に段差を有するCFRP板が接着された切断鋼板の理論解析 査読

    石川敏之

    土木学会論文集A,Vol.66, No.4, pp.717-722   66 ( 4 )   717 - 722   2010年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    切断位置を跨いでCFRP板が接着された鋼板では,CFRP板の剛性を大きくすると,切断縁の接着剤に生じるはく離せん断応力を小さくできるが,CFRP板の付着端のはく離せん断応力が大きくなる.したがって,CFRP板接着切断鋼板では,はく離せん断応力を小さくするために,切断縁でCFRP板の剛性を大きく,CFRP板の付着端で剛性を小さくするのが良い.CFRP板の端部に段差を設けた場合,切断縁で剛性が大きく,付着端で剛性が小さくなるため,はく離せん断応力が小さくなり,CFRP板のはく離荷重の上昇が期待できる.本研究では,端部に段差を設けて2枚のCFRP板が切断鋼板に接着された場合に対して,切断縁およびCFRP板の付着端の接着剤に生じるはく離せん断応力を最小にする各CFRP板の剛性を明らかにする.

    DOI: 10.2208/jsceja.66.717

    researchmap

  • Fatigue durability of trough rib to deck plate welded detail of some orthotropic steel decks 査読

    Ya, S., Yamada, K., Ishikawa, T.

    Journal of Structural Engineering   Vol.56A, pp.77-90   2010年

     詳細を見る

    記述言語:英語  

    DOI: 10.11532/structcivil.56A.77

    researchmap

  • 鋼床版上の吊りピースおよびスタッドジベルの板曲げ疲労挙動 査読

    白 彬, 柿市拓巳, 石川敏之, 小塩達也, 山田健太郎

    鋼構造論文集   Vol.17,No.65,pp.43-52   2010年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.11273/jssc.17.65_43

    researchmap

  • まくらぎ下の上フランジが腐食した鋼桁の曲げ耐荷力低下度に関する研究 査読

    中山太士, 石川敏之, 木村元哉, 松井繁之

    応用力学論文集   Vol.13,pp.929-936   2010年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    researchmap

  • 断面欠損を有する鋼板の接着補修に必要なCFRP板の長さおよび板厚の決定方法 査読

    石川敏之, 北根安雄

    応用力学論文集   Vol.13,pp.991-920   2010年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    researchmap

  • Required length and optimum stiffness of multiple-stepped CFRP strips bonded to steel plate 査読

    T. Ishikawa, I. Okura

    Doboku Gakkai Ronbunshuu A   66 ( 2 )   368 - 377   2010年

     詳細を見る

    記述言語:英語  

    DOI: 10.2208/jsceja.66.368

    researchmap

  • プレストレスが導入されたCFRP板接着鋼部材のはく離曲げモーメント 査読

    石川敏之

    構造工学論文集   Vol.56A,pp.991-998   2010年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    researchmap

  • REQUIRED LENGTH AND OPTIMUM STIFFNESS OF MULTIPLE-STEPPED CFRP STRIPS BONDED TO STEEL PLATE 査読

    石川敏之, 大倉一郎

    土木学会論文集 A(Web)   66 ( 2 )   368-377 (J-STAGE)   2010年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/jsceja.66.368

    J-GLOBAL

    researchmap

  • ICR処理による面外ガセット溶接継手に発生した疲労き裂の寿命向上効果 査読

    石川敏之, 山田健太郎, 柿市拓巳, 李 薈

    土木学会論文集A   Vol.66, No.2,pp.264-272   2010年

     詳細を見る

  • 垂直補剛材上端の半円孔による鋼床版の応力低減効果 査読

    柿市拓巳, 石川敏之, 山田健太郎

    鋼構造年次論文報告集   第18巻,pp.587-594   2010年

     詳細を見る

  • EXTENDING FATIGUE LIFE OF CRACKED OUT-OF-PLANE GUSSET BY ICR TREATMENT 査読

    石川敏之, 山田健太郎, 柿市拓巳, 李薈

    土木学会論文集 A(Web)   66 ( 2 )   264-272 (J-STAGE)   2010年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/jsceja.66.264

    J-GLOBAL

    researchmap

  • Extending fatigue life of cracked out-of-plane gusset by ICR treatment 査読

    T. Ishikawa, K. Yamada, T. Kakiichi, H. Li

    Doboku Gakkai Ronbunshuu A   66 ( 2 )   264 - 272   2010年

     詳細を見る

    記述言語:英語  

    DOI: 10.2208/jsceja.66.264

    researchmap

  • Fatigue strength of welded joint between channel shape steel and steel plate 査読

    Hiroshi Higashiyama, Toshiyuki Ishkawa, Kojiro Uenaka

    Zairyo/Journal of the Society of Materials Science, Japan   58 ( 11 )   937 - 942   2009年11月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Steel and concrete composite deck, which is arranged channel shape steel members in the transverse direction on the top surface of the bottom steel plate, has been investigated by the authors. By the arrangement of channel shape steel members welded to the bottom steel plate, the steel and concrete composite deck with cellars in the concrete becomes to be more lightweight than typical types of steel and concrete composite decks. For highway bridge decks, it is very important to verify the fatigue strength of the welded joint In this paper, fatigue tests of the welded joint between the channel shape steel and the bottom steel plate were carried out under the tensile fatigue stress. ©2009 The Society of Materials Sdence,.

    DOI: 10.2472/jsms.58.937

    Scopus

    researchmap

  • みぞ形鋼と鋼板をすみ肉溶接した接合部の疲労強度 査読

    東山浩士, 石川敏之, 上中宏二郎

    材料   58 ( 11 )   937 - 942   2009年11月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2472/jsms.58.937

    Scopus

    researchmap

  • 鋼橋のCFRP板接着補修・補強の現状と課題

    石川 敏之

    日本接着学会誌 = Journal of the Adhesion Society of Japan   45 ( 4 )   139 - 144   2009年4月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本接着学会  

    DOI: 10.11618/adhesion.45.139

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: https://jlc.jst.go.jp/DN/JALC/00329520838?from=CiNii

  • デッキプレートとUリブの溶接ビードを貫通する疲労き裂の耐久性評価 査読

    ヤ サムオル, 山田健太郎, 石川敏之, 村井啓太

    鋼構造論文集,Vol.16,No.64,pp.11-20   16 ( 64 )   64_11 - 64_20   2009年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人 日本鋼構造協会  

    Fatigue evaluation of trough rib to deck weld joint failed in weld throat is presented. S-N curve of the joint is determined in term of stress range in weld throat by carrying out plate bending fatigue tests and collecting previous test data. Two approaches are proposed for calculating stress range in weld throat in actual bridge with orthotropic steel deck based on one or two points of measured stress. Both methods give approximate fatigue lives, suggesting one point of stress measurement is also possible in practice. By stress measurement at an actual bridge with orthotropic steel deck, stress range in summer tends to be higher and thus more damaging than in winter.

    DOI: 10.11273/jssc.16.64_11

    researchmap

  • 半円シアコネクタの直接せん断実験 査読

    上中宏二郎, 東山浩士, 石川敏之, 岡本亮二

    コンクリート工学年次論文集   Vol.31,No.2,pp.1117-1122   2009年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    researchmap

  • 疲労き裂を閉口させて寿命を向上させる試み 査読

    山田健太郎, 石川敏之, 柿市拓巳

    土木学会論文集A,Vol.65,No.4,pp.961-965   65 ( 4 )   961 - 965   2009年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/jsceja.65.961

    researchmap

  • アルミニウム床版と鋼桁の合成作用 査読

    大倉一郎, 石川敏之, 高木眞広, 武野正和

    構造工学論文集,Vol.55A,pp.1172-1181   55   1172 - 1181   2009年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    Since stud shear connectors are used for the connection of an aluminum deck to a steel girder, composite effects are produced between both. In this study, statically loading tests of composite girders consisting of an aluminum deck and a steel girder clarifies their yield and maximum loads as well as their behavior of collapse. Applicability of the incomplete composite theory to the composite effects of an aluminum deck with a steel girder is verified by the elastic behavior of the test girders.

    DOI: 10.11532/structcivil.55A.1172

    researchmap

  • Fatigue crack propagation behavior of fillet welded joint subjected to bending 査読

    Baik Biehn, Ishikawa Toshiyuki, Yamada Kentaro

    構造工学論文集 A   55   871 - 879   2009年

     詳細を見る

    記述言語:英語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    Fatigue tests have been carried out on three types of non load-carrying fillet welded joint subjected plate bending, such as single-side fillet welded joint, T-shaped fillet welded joint and cruciform fillet welded joint. Fatigue failure mode of each type of welded joint has been demonstrated. The test results show that fatigue crack forms flat semi-ellipse during crack propagation and propagates to about 80% of plate thickness before failure. The fatigue strength and life recorded under bending test have been assessed and compared with the previous test results. Moreover, the fatigue strength for bending is evaluated by using one-millimeter stress method.

    DOI: 10.11532/structcivil.55A.871

    researchmap

  • CFRP板の端部に段差を設けることによるはく離荷重上昇の理論解析 査読

    石川 敏之, 大倉 一郎, 小村 啓太

    土木学会論文集A   65 ( 2 )   362 - 367   2009年

     詳細を見る

    記述言語:英語   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    複数のCFRP板を鋼板に重ねて接着する場合,CFRP板の端部に段差を設けると,CFRP板が鋼板からはく離するときの荷重,すなわち,はく離荷重が上昇することが知られている.しかし,はく離荷重を最大にする条件は未だ明らかにされていない.そこで本研究では,複数のCFRP板が接着された場合に対する基礎的な研究として,2枚のCFRP板が鋼板に接着された場合,すなわち一つの段差が設けられた場合に対して,はく離荷重を最大にするCFRP板の剛性比および段差長を理論解析によって明らかにする.

    DOI: 10.2208/jsceja.65.362

    researchmap

  • CFRP板の端部に段差を設けることによるはく離荷重上昇の理論解析 査読

    石川敏之, 大倉一郎, 小村啓太

    土木学会論文集A,Vol.65,No.2,pp.362-367   65 ( 2 )   362 - 367   2009年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Society of Civil Engineers  

    複数のCFRP板を鋼板に重ねて接着する場合,CFRP板の端部に段差を設けると,CFRP板が鋼板からはく離するときの荷重,すなわち,はく離荷重が上昇することが知られている.しかし,はく離荷重を最大にする条件は未だ明らかにされていない.そこで本研究では,複数のCFRP板が接着された場合に対する基礎的な研究として,2枚のCFRP板が鋼板に接着された場合,すなわち一つの段差が設けられた場合に対して,はく離荷重を最大にするCFRP板の剛性比および段差長を理論解析によって明らかにする.

    DOI: 10.2208/jsceja.65.362

    researchmap

  • 一つの段差を有するCFRP板接着鋼板のはく離荷重の向上効果 査読

    石川敏之, 大倉一郎, 小村啓太, 横田季彦, 斉藤 誠

    鋼構造年次論文報告集   第17巻,pp.631-636   2009年

     詳細を見る

  • 鋼床版箱桁橋の垂直補剛材直上き裂へのICR 処理の施工試験 査読

    柿市拓巳, 石川敏之, 山田健太郎

    鋼構造年次論文報告集   第17巻,pp.351-358   2009年

     詳細を見る

  • 鋼管のリブ溶接部の疲労強度 査読

    村井啓太, 山田健太郎, 石川敏之, 藤嶋祐太, 小塩達也

    鋼構造年次論文報告集   第17巻,pp.281-288   2009年

     詳細を見る

  • プレストレスが導入されたCFRP板接着・切断鋼板の理論解析 査読

    石川敏之

    応用力学論文集   12   907 - 914   2009年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:土木学会  

    CiNii Books

    researchmap

  • Fatigue Strength of Fillet Welded Joint subjected to Plate Bending 査読

    Biehn Baik, Kentaro Yamada, Toshiyuki Ishikawa

    INTERNATIONAL JOURNAL OF STEEL STRUCTURES   8 ( 3 )   163 - 169   2008年9月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:KOREAN SOC STEEL CONSTRUCTION-KSSC  

    Fatigue tests have been carried out on three types of non load-carrying fillet welded joint subjected plate bending, such as single-side fillet welded joint, T-shaped fillet welded joint and cruciform fillet welded joint. Fatigue failure of each welded joint has been demonstrated. The test results show that fatigue crack forms flat semi-ellipse during crack propagation and propagates to about 80% of plate thickness before failure. The fatigue strength and life recorded under bending test have been examined and compared with the previous results obtained by tension test. The fatigue strength of the fillet welded joint under bending is higher than that of the welded joint under tension.

    Web of Science

    researchmap

  • 板曲げを受けるCFRP板接着鋼板のはく離強度 査読

    石川敏之, 佐々木 裕, 山田健太郎

    応用力学論文集   Vol.11,pp.903-910   903 - 910   2008年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/journalam.11.903

    researchmap

  • CFRP板付着端近傍への低弾性接着剤の使用によるはく離せん断応力の低減 査読

    石川敏之, 大倉一郎, 西田貴裕, 横田季彦, 斉藤 誠

    構造工学論文集   Vol.54A,pp.842-849   2008年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.11532/structcivil.54A.842

    researchmap

  • Formulation of stress-strain relations of structural aluminum alloys and of residual stresses induced by joining 査読

    I. Okura, T. Nagao, T. Ishikawa, N. Hagisawa, S. Osumi

    Doboku Gakkai Ronbunshuu A   64 ( 4 )   789 - 805   2008年

     詳細を見る

    記述言語:英語  

    DOI: 10.2208/jsceja.64.789

    researchmap

  • 構造用アルミニウム合金の応力-ひずみ関係および接合によって発生する残留応力の定式化 査読

    大倉一郎, 長尾隆史, 石川敏之, 萩澤亘保, 大隅心平

    土木学会論文集A   Vol.64,No.4,pp.789-805   2008年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/jsceja.64.789

    researchmap

  • トラックタイヤの接地形状がアルミニウム床版の板曲げ応力に与える影響 査読

    大倉一郎, 石川敏之, 筒井将仁, 大澤章吾

    土木学会論文集A   Vol.63,No.4   2007年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2208/jsceja.63.655

    researchmap

  • みぞ形鋼とコンクリートの付着せん断強度 査読

    上中宏二郎, 東山浩士, 石川敏之, 杉本義博

    コンクリート工学年次論文集   29 ( 3 )   1339 - 1344   2007年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本コンクリート工学協会  

    本研究では,Robinson床版に代表される従来の銅・コンクリート合成床版と比較して軽量化した鋼・コンクリート合成床版の実用化に向けての初期段階として,軽量をもたらすために配置されるみぞ形鋼の付着せん断強度の把握を目的とした押抜きせん断実験を行った。得られた結果より,みぞ形鋼の付着せん断強度は,ずれ止めとして十分な付着せん断強度を有していること,およびみぞ形鋼のウェブ厚さと高さの比に影響を受けることを明らかにした。さらに,みぞ形鋼の簡易付着せん断強度推定式を提案した。

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10641073

  • 温度変化によってCFRP板接着鋼板に生じるはく離せん断応力 査読

    石川敏之, 大倉一郎, 横田季彦, 斉藤 誠

    応用力学論文集   10   963 - 970   2007年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:土木学会  

    DOI: 10.2208/journalam.10.963

    CiNii Books

    researchmap

  • 軽量化した鋼・コンクリート合成部材のせん断耐力 査読

    東山浩士, 上中宏二郎, 石川敏之, 有馬博人

    コンクリート工学年次論文集   29 ( 3 )   1333 - 1338   2007年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本コンクリート工学協会  

    鋼・コンクリート合成床版の軽量化を目的に,底鋼板に溶接された溝形鋼内を中空とした合成部材のせん断耐力について基礎的実験を行った。本構造では,従来型の鋼・コンクリート合成床版に比べて単位面積あたりの質量を10~15%程度軽減できる。本研究では,はり試験体を用いた橋軸方向および橋軸直角方向のせん断耐力について,せん断スパン比の影響を考慮して検討した結果,既往のせん断耐力算定式によって評価できることが分かった。

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10641072

  • 挿入ガラス繊維シートの端の位置がはく離せん断応力に与える影響 査読

    石川敏之, 小村啓太, 大倉一郎, 横田季彦, 斉藤 誠

    鋼構造年次論文報告集   第15巻,pp.425-430   2007年

     詳細を見る

  • まくらぎ下の上フランジが腐食した桁の曲げ耐荷力に関する検討 査読

    中山太士, 石川敏之, 木村元哉, 近藤拓也, 松井繁之

    鋼構造年次論文報告集   第15巻,pp.573-578   2007年

     詳細を見る

  • 切断鋼板に接着されたCFRP板のはく離挙動の理論解析 査読

    石川敏之, 大倉一郎

    構造工学論文集   Vol.53A,pp.1313-1320   2007年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.11532/structcivil.53A.1313

    researchmap

  • Influence of contact shape of truck tires on plate-bending stresses in aluminum decks 査読

    I. Okura, T. Ishikawa, M. Tsutsui, S. Osawa

    Doboku Gakkai Ronbunshuu A   63 ( 4 )   655 - 666   2007年

     詳細を見る

    記述言語:英語  

    DOI: 10.2208/jsceja.63.655

    researchmap

  • 繊維シートが挿入された炭素繊維プレート接着鋼板の剥離せん断応力 査読

    石川敏之, 大倉一郎, 喜多伸明

    構造工学論文集   Vol.52A,pp.1317-1326   2006年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    researchmap

  • 亀裂を有する桁の曲げ耐荷力 査読

    石川敏之, 大倉一郎, 藤森由浩

    構造工学論文集   Vol.52A,pp.57-66   2006年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    researchmap

  • ウェブ孔食をもつ鋼桁の耐荷力 査読

    中山太士, 木村元哉, 石川敏之, 松井繁之

    構造工学論文集   Vol.52A,pp.49-56   2006年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    researchmap

  • まくらぎ下の上フランジ腐食による桁の耐荷力の低下度に関する研究 査読

    中山太士, 木村元哉, 石川敏之, 松井繁之

    鋼構造年次論文報告集   第14巻,pp.535-542   2006年

     詳細を見る

  • はく離せん断応力を低減させる挿入繊維シートの剛性 査読

    石川敏之, 小村啓太, 大倉一郎

    鋼構造年次論文報告集   第14巻,pp.611-616   2006年

     詳細を見る

  • ウェブ孔食をもつ鋼桁のせん断耐荷力 査読

    中山太士, 木村元哉, 石川敏之, 松井繁之

    鋼構造年次論文報告集   第13巻,pp.339-346   2005年

     詳細を見る

  • Reliability-Based Assessment of Fatigue Life of Bridge Girders 査読

    Okura, I, Ishikawa, T.

    International Journal of Steel Structures   Vol.4,No.3,pp. 141-146   2004年

     詳細を見る

    記述言語:英語  

    researchmap

  • 亀裂が桁の曲げ終局強度に与える影響 査読

    石川敏之, 藤森由浩, 大倉一郎

    鋼構造年次論文報告集   第11巻,pp.379-386   2003年

     詳細を見る

  • Stop-hole conditions to prevent re-initiation of fatigue cracks 査読

    Okura, I, T Ishikawa

    STEEL & COMPOSITE STRUCTURES   2 ( 6 )   475 - 488   2002年12月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:TECHNO-PRESS  

    In steel bridges fatigue cracks are sometimes repaired by placing drilled holes at the crack tips. From the meaning that the drilled holes stop the propagation of cracks, they are called stop-holes. Since stop-holes are regarded as an emergency measure to delay crack propagation, usually some substantial repair follows. However, if the stress at the stop-holes is below their fatigue limit, fatigue cracks would not be expected to occur. The purpose of this study is to present the conditions under which stop-holes prevent the re-initiation of fatigue cracks. The fatigue limit of stop-holes and the equations necessary to estimate the maximum stress on the circumference of the stop-holes are provided.

    Web of Science

    researchmap

  • 場所打ちPC床版の材齢初期における膨張材効果の評価方法に関する一考察 査読

    高瀬和男, 寺田典生, 福永靖雄, 石川敏之

    コンクリート工学年次論文集   Vol.24,No.1,pp.549-554   2002年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    researchmap

  • 長期計測による連続合成桁へのケミカルプレストレス適用に関する研究 査読

    中本啓介, 石川敏之, 岡田幸児, 細見雅生, 佐久間隆司

    構造工学論文集   Vol.47A,pp.1501-1508   2001年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    researchmap

  • カップラージョイントスタッドのせん断耐力および疲労強度特性 査読

    石川敏之, 寺田典生, 福永靖雄, 中村和己, 田中一

    構造工学論文集   Vol.47A,pp.1355-1362   2001年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    researchmap

  • 鋼橋の主桁の疲労寿命 査読

    大倉一郎, 石川敏之, 西岡敬治

    構造工学論文集   Vol.46A,pp.1131-1138   2000年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    researchmap

  • ストップホールから疲労亀裂の発生を防止する条件 査読

    大倉一郎, 石川敏之

    鋼構造年次論文報告集   第7巻,pp.181-188   1999年

     詳細を見る

  • 新しいパラメータを用いた道路橋の疲労信頼性評価(<特集>信頼性工学) 査読

    大倉 一郎, 石川 敏之, 渡辺 洋

    材料   47 ( 12 )   1233 - 1238   1998年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2472/jsms.47.1233

    Scopus

    researchmap

▼全件表示

書籍等出版物

  • 接着強度試験法および接着界面の解析・評価事例

    情報機構  2007年 

     詳細を見る

MISC

▼全件表示

産業財産権

  • 金属構造物の歪測定装置,及び金属構造物の劣化損傷検知方法

     詳細を見る

    出願番号:2019-36949  出願日:2019年2月

    公開番号:2020-139885 

    特許番号/登録番号:7208622  登録日:2023年1月 

    researchmap

  • 補強物の製造方法及び当該方法により製造される補強物

     詳細を見る

    出願番号:2007-292616 

    公開番号:2009-119607 

    特許番号/登録番号:5041976 

    researchmap

  • 鋼材とコンクリートのずれ止め構造および鋼・コンクリート合成版

     詳細を見る

    出願番号:2003-28103 

    公開番号:2004-003290 

    researchmap

  • 床版の設置法

     詳細を見る

    出願番号:2004-20534 

    公開番号:2005-213825 

    特許番号/登録番号:4418247 

    researchmap

  • 鋼構造物の疲労き裂補修方法

     詳細を見る

    出願番号:2008-299880 

    特許番号/登録番号:4441641 

    researchmap

  • 鋼構造物の疲労き裂補修構造及び補修方法

     詳細を見る

    出願番号:2009-263101 

    公開番号:2011-106181 

    特許番号/登録番号:5441114 

    researchmap

  • ピーニング施工方法とそれを用いた溶接継手

     詳細を見る

    出願番号:2009-291750 

    特許番号/登録番号:4895407 

    researchmap

  • 建設構造物の補強材,強化建設構造物,及び,建設構造物の補強工法

     詳細を見る

    特許番号/登録番号:4780594 

    researchmap

  • 床版の設置法

     詳細を見る

    出願番号:2004-20535 

    公開番号:2005-213826 

    researchmap

▼全件表示

受賞

  • インフラメンテナンス 優秀論文賞

    2023年2月   土木学会 インフラメンテナンス総合委員会  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 令和4年度全国発明表彰 未来創造発明奨励賞

    2022年6月   発明協会  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 令和3年度 中部地方発明表彰 特許庁長官賞

    2021年11月   発明協会  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 令和3年度愛知発明賞

    2021年6月   愛知県発明協会  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 災害科学研究所 2020年度優秀研究賞(特定研究部門)

    2020年10月   災害科学研究所  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 災害科学研究所 2020年度優秀研究賞(連携研究部門)

    2020年10月   災害科学研究所  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 第63回構造工学シンポジウム論文賞

    2017年4月   土木学会 構造工学委員会  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 土木学会平成23年度全国大会第66回年次学術講演会優秀講演者

    2011年11月   土木学会  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 土木学会平成22年度全国大会第65回年次学術講演会優秀講演者

    2010年11月   土木学会  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 土木学会平成21年度全国大会第64回年次学術講演会優秀講演者

    2009年11月   土木学会  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 平成20年度土木学会論文奨励賞

    2009年5月   土木学会  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 平成20年度土木学会中部支部優秀研究発表賞

    2009年4月   土木学会中部支部  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 平成20年度土木学会中部支部技術賞

    2009年4月   土木学会中部支部  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 平成20年度土木学会中部支部 優秀研究発表賞

    2009年  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 平成20年度土木学会中部支部 技術賞(山田健太郎研究室)

    2009年  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 土木学会

    2009年  

     詳細を見る

  • 土木学会平成20年度全国大会第63回年次学術講演会優秀講演者

    2008年12月   土木学会  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 第54回構造工学シンポジウム論文賞

    2008年4月   土木学会 構造工学委員会  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 土木学会平成19年度全国大会第62回年次学術講演会優秀講演者

    2007年12月   土木学会  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 鋼構造協会第15回鋼構造シンポジウム2007アカデミーセッション優秀発表賞

    2007年11月   鋼構造協会  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 鋼構造協会第15回鋼構造年シンポジウム2007アカデミーセッション優秀発表賞

    2007年  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 土木学会平成18年度全国大会第61回年次学術講演会優秀講演者

    2006年12月   土木学会  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 鋼構造協会第14回鋼構造シンポジウム2006アカデミーセッション優秀発表賞

    2006年11月   鋼構造協会  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 鋼構造協会第14回鋼構造年シンポジウム2006アカデミーセッション優秀発表賞

    2006年  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 土木学会平成17年度全国大会第60回年次学術講演会優秀講演者

    2005年12月   土木学会  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 大阪大学構築会賞

    1998年3月   大阪大学大学院工学研究科土木工学専攻  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 近畿大学理工学部長賞

    1996年3月   近畿大学  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

▼全件表示

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 供用継続しながら構造性能を改変できるメタボリズム構造の展開

    研究課題/領域番号:21H04574  2021年4月 - 2025年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(A)

    高橋 良和, 秋山 充良, 聲高 裕治, 北根 安雄, 山本 貴士, 石川 敏之, 倉田 真宏, 植村 佳大

      詳細を見る

    配分額:42120000円 ( 直接経費:32400000円 、 間接経費:9720000円 )

    メタボリズム構造の高度化に向け,永続部にメナーゼヒンジを、可換部にRC部材を採用したメタボリズム柱構造を対象に、正負交番実験ならびに可換部取替実験を実施した。永続部のメナーゼヒンジをスパイラル筋により保護し、軸剛性を向上させたことにより、可換部取替後の柱の耐震性能の低下を抑制できることを示した。また、実験結果を踏まえ、メタボリズム柱構造の永続部・可換部の要求性能を整理した。特に永続部に対し、軸剛性・せん断抵抗力・復元力・セルフセンタリング機構に着目して整理した。
    土木学会・ASCEの社会基盤レジリエンスフレームワークを参照し,構造性能を変化できることを前提とした将来の要求性能の予測とその持続可能性評価を行うための課題について検討した。構造技術者と計画技術者が協働するためには、性能と機能、サービス水準をキーワードとして、定量的指標である構造性能水準とサービス水準を結びつける試みが重要であり、鉄道ラーメン高架橋を題材にその方法論について検討した。
    大型実験模型を用いた構造システムの地震時性能を検証するための実時間ハイブリッドシミュレーション(RTHS)法の検討を行った。2010年以降の論文よりRHTSの適用事例を整理した。RHTSの更なる高度化・一般化を図るためにも多様な提案が重要であることから、高速にデータを共有するためのリフレクティブメモリGE5565を利用してOpenFrescoを拡張したRHTSシステムを構築し、動的実験による誤差となる治具慣性力を除去することにより、正確な地震応答をシミュレーションできることを検証した。

    researchmap

  • 高力ボルト摩擦接合と接着接合の併用法の力の伝達の解明と設計法の確立

    研究課題/領域番号:19K04585  2019年4月 - 2022年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    石川 敏之

      詳細を見る

    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    本研究では,接着剤と高力ボルトを併用した当て板補修の基礎的な検討として,接着剤と高力ボルトを併用した場合の力の伝達の評価を試みた.具体的には,接着と高力ボルト併用接合を,合成接合と混合接合に分類し,両者に対して,疲労き裂への当て板補修を想定した主板中央が切断されている切断鋼板の当て板補修のモデルに対して,一軸引張試験および有限要素解析を実施し,接着剤と高力ボルトが併用された場合の部材間の荷重伝達を明らかにした.その結果,はく離が生じるまでは,接着剤と高力ボルトの合成接合,混合接合ともに接着接合と同様な力の伝達メカニズムになっていた.はく離が生じた後は,高力ボルト摩擦接合の限界状態に移行する.

    researchmap

  • ボルト孔に樹脂を充填した高力ボルト接合の継手強度評価

    研究課題/領域番号:16K06479  2016年4月 - 2019年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    石川 敏之

      詳細を見る

    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

    本研究は,既存鋼橋の補修・補強法である鋼板高力ボルト接合において,現場ですべり係数を十分に確保できない場合の対策として,ボルト孔に樹脂を充填する工法に着目し,充填した樹脂による支圧効果を明らかにした.また,鋼板高力ボルト接合補修された断面欠損部材が受持つ断面力の推定式を与え,ボルト孔に充填した樹脂が断面欠損部の補修効果に与える影響も明らかにした.さらに,高力ボルト摩擦接合による当て板補修部のボルト孔に充填した樹脂が50~60℃程度の高温下にさらされた場合の樹脂の支圧効果も明らかにした.

    researchmap

  • 炭素繊維によって補強された部材に生じる熱応力低減工法の開発

    研究課題/領域番号:24656269  2012年4月 - 2014年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  挑戦的萌芽研究

    河野 広隆, 石川 敏之

      詳細を見る

    配分額:3640000円 ( 直接経費:2800000円 、 間接経費:840000円 )

    炭素繊維材料を接着することによる,社会基盤構造物の補修・補強では,一般的な材料である鋼やコンクリートの線膨張係数(10~12μ/℃)と比べ炭素繊維材料の線膨張係数がほぼ0μ/℃と大きく異なるため,温度変化を受けるだけで,構造物に熱応力が生じることが問題として挙げられている.本研究では,この課題を解決するために,炭素繊維材料と共に,線膨張係数が23μ/℃の構造用アルミニウム合金を接着して,構造部材にに生じる熱応力自体を低減させる新たな工法を提案し,温度変化試験によりその効果を明らかにした.また,炭素繊維接着に対するはく離評価法についても提案した.

    researchmap

  • 圧縮残留応力を導入して疲労強度が向上した継手に対する圧縮の オーバーロードの影響

    研究課題/領域番号:23760423  2011年 - 2012年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(B)

    石川 敏之

      詳細を見る

    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    溶接止端からの疲労き裂の発生を防止する方法として,溶接止端に圧縮残留応力を導入する方法がある.しかし,圧縮の残留応力を導入した後,大きな圧縮の荷重(オーバーロード)が作用した場合,疲労強度向上効果が失われる場合がある.本研究では,圧縮の残留応力が導入された,いくつかの溶接継手に対して,圧縮のオーバーロードを作用させ,その後,板曲げ疲労試験を実施し,圧縮残留応力を導入して疲労強度が向上した溶接継手に対する圧縮のオーバーロードの影響を明らかにした.

    researchmap

  • 柱の曲げおよびねじり疲労試験機の開発

    研究課題/領域番号:20560441  2008年 - 2010年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    山田 健太郎, 石川 敏之, 小塩 達也

      詳細を見る

    配分額:4810000円 ( 直接経費:3700000円 、 間接経費:1110000円 )

    偏心おもりを持つモーターを用いて簡易に高速な疲労試験を可能にするために,曲げおよびねじり荷重状態の疲労試験機の開発や,試験方法の検討を行った.この結果,いくつか改良の余地はあるものの,簡便でコストをかけない疲労試験が可能になった.

    researchmap

  • アルミニウム床版による軽量橋の実現

    研究課題/領域番号:19360202  2007年 - 2008年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    大倉 一郎, 石川 敏之, 石川 敏之

      詳細を見る

    配分額:13260000円 ( 直接経費:10200000円 、 間接経費:3060000円 )

    アルミニウム床版による軽量橋を実現するために, アルミニウム合金板摩擦接合継手の疲労特性の究明, アルミニウム床版の無収縮モルタル注入孔の疲労強度の究明, 地覆のアルミニウム床版への取り付け構造の開発, トラックタイヤ載荷によってアルミニウム床版に生じる板曲げ応力の究明, アルミニウム床版と鋼主桁との合成作用の究明を行なった.

    researchmap

▼全件表示