2024/03/30 更新

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ニシオカ ケンイチ
西岡 健一
NISHIOKA,Kenichi
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商学部 教授
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教授
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学位

  • PhD ( 2009年11月   エジンバラ大学(英国) )

研究分野

  • 人文・社会 / 経営学

学歴

  • エジンバラ大学   ビジネススクール

    2009年

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    国名: グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)

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論文

  • 外食産業におけるサービス・モジュール化による新たなサービス創出 査読

    西岡健一

    日本フードサービス学会年報   第21号   2016年11月

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  • Waiting in Exit-Stage Operations: Expectation for Self-Checkout Systems and Overall Satisfaction 査読

    NISHIOKA,Kenichi, MORIMURA, Fumikazu

    Journal of Marketing Channels   Volume23, No.4, pp.241-254   2016年11月

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  • 産業財におけるサービス開発とICTの役割

    西岡健一

    関西大学商学論集   第61巻第2号, pp.31-50.   2016年9月

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  • Information transparency in SME network relationships: Evidence from a Japanese hosiery firm

    Minami, Chieko, Kenichi Nishioka, John Dawson

    International Journal of Logistics Research and Applications   Volume 15, Issue 6, pp.405-423   2012年12月

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  • Value Creation in Reciprocal Process of Solutions 査読

    Minami, Chieko, Kenichi Nishioka

    The Journal of Japanese Operations Management and Strategy   Volume3, Number1, pp.74-90   2012年3月

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  • A Longitudinal Study of the Impact of Inter-Relationships in Retail Solution 査読

    Chieko, Kenichi

    The Proceedings of 16th European Association of Education and Research in Commercial Distribution   2011年7月

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  • The implications of advanced web technologies for the emergence of market driven SCM 査読

    西岡 健一

    The proceedings of 4Th Workshop on Market Driven Supply Chains, Brussels, Belgium   2010年3月

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  • The effect of service-oriented R&D activities on inter-firm relationships: a longitudinal case study of the Japanese telecom industry 査読

    西岡 健一

    2009年7月

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  • Service developments and inter-firm relationships: The example of the developments of telecom services in Japan 査読

    西岡 健一

    The proceedings of EIRASS (European Institute of Retailing and Services Sciences), 15th Annual Conference, Zagreb, Croatia   2008年7月

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書籍等出版物

  • 製造業のサービス化戦略

    西岡健一( 担当: 共著)

    中央経済社  2017年10月 

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  • サービス・イノベーション:価値共創と新技術導入

    西岡健一, 南知惠子( 担当: 共著)

    有斐閣  2014年6月 

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講演・口頭発表等

  • Technology mediated service operations improvement: Using IT to improve queuing performance in Beisia superstores, Japan

    Janet Godsel, Mark Johnson, Chieko Minami, Kenichi Nishioka

    2012年7月 

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  • Too much of something can be a BAD thing: Using IT to improve queuing performance in Beisia Supermarket, Japan

    Janet Godsel, Mark Johnson, Chieko Minami, Kenichi Nishioka

    the 4th EurOMA’s International Forum on Service Operations Management  2011年9月 

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    開催地:Florence, Italy  

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教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

  • ケーススタディと相互講義。映像教材の利用 学部学生へ経営学を教えることの問題として、学生の実務経験の無さ(貧弱さ)が上げられる。そのことが、経営学の諸理論の理解が不十分になる原因の一つであると考えている。経営学の教育方法としてケーススタディ法がある。しかしながら大教室での展開は困難である。そこで、私は講義において、映像教材と毎回のレポートによるフィードバックにより、その問題を取り除く工夫をしている。具体的には、毎回の講義内容に連動したビデオ教材を準備、そして設問を記したレポート用紙を配布、講義の後、映像教材を閲覧、そしてレポートを作成して回収、次回の講義において、レポートのフィードバックを行い、理論的な説明を行う、という形式で行っている。授業アンケートでは好評のようで、集中して講義が受講出来る、経営学の理論がより理解出来るようになった、普段の生活においても経営学を意識するようになった、等の意見が寄せされた。 マルチメディアの教材配信 ICT技術の進展により、映像・音声教材を配信し、携帯端末(iPod等)を用いることで自学自習する環境が実現しつつある。BLSPの一環として、英語教材を主とした映像・音声教材配信システムをPodcastシステムを基に実現した。現在、主にBLSP学生が利用しており、授業時間以外の例えば移動時にも利用出来ることで、英語力増強に役立っている。 従来、こうした教材は教員側から学生へと渡されるPush型で提供されてきたが、ICT技術の進展により、学生が学生へ教材を作成することも可能となった。私のゼミでは「Handbook」と呼ばれるシステムを利用することで、教員監修ながらも、学生自らが作成した問題を学生がその問題を解く、Pull型教材配信方法を作成した。 ビジネスプラン 経営学は生きた学問である以上、学生が主体的に実習することは教育上有益と考える。そこで2年生ゼミ時からビジネスプランコンテスト(KUBIC)に向けた活動であるCORESに参加した。その結果、2010年には最優秀チームを輩出することが出来た。また基礎演習にもKUBICへのビジネスプラン応募するプロジェクトを行い、学生の経営学に対する興味を増すことが出来た。 対外活動と英語教育 神戸大学との英語による研究報告会、学内ゼミとの英語による研究報告会を行い、英語教育と研究活動の活性化に努力しており、学生達は一皮剥けた経験をすることが出来ている。

作成した教科書、教材、参考書

  •  特になし

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

  • 教育改革ICT戦略大会<岩崎 千晶助教代表> [発表タイトル] Ipadを活用した会計教育におけるモバイルラーニングの実践、共同研究者として9月8日アルカディア市ケ谷(東京私学会館)

その他教育活動上特記すべき事項

  • 2011年7月15日、兵庫県立西宮高校国際経済科教養講座出講「顧客価値創造の仕組み」研究内容を高校生向けに講義。最先端の経営学の研究内容を高校生向けに分かりやすく説明すると共に、大学生活や進路について、その考え方を講話した。