2024/03/30 更新

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スガムラ ゲンジ
菅村 玄二
SUGAMURA,Genji
所属
文学部 教授
職名
教授
外部リンク

学位

  • 博士(文学)

研究分野

  • 人文・社会 / 臨床心理学

学歴

  • 早稲田大学   人間科学部   人間健康科学科

    - 1999年

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    国名: 日本国

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  • 早稲田大学   文学研究科   心理学

    2008年

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    国名: 日本国

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  • 早稲田大学   人間科学研究科   健康科学

    2001年

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    国名: 日本国

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経歴

  • 関西大学文学部(助教)

    2008年4月 - 2010年3月

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  • 職業能力開発総合大学校長期課程(非常勤講師)

    2007年9月 - 2008年3月

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  • 早稲田大学エクステンションセンター(非常勤講師)

    2006年9月 - 2008年3月

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  • 日本学術振興会(特別研究員)

    2005年4月 - 2008年3月

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  • University of North Texas (Research Scholar)

    2003年12月 - 2005年3月

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所属学協会

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委員歴

  • 理事・編集委員  

    2013年9月   

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  • 教育研究委員会委員  

    2012年11月   

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  • Award Selection Committee  

    2004年   

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  • Award Selection Committee  

    2004年   

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  • Guest Editor;Assistant Editor;Secretariat  

    2001年   

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  • Guest Editor;Assistant Editor;Secretariat  

    2001年   

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論文

  • 椅子上の短時間の正座は眠気,疲労,および足の痛みに影響するか? : 通常の座位との比較

    福市 彩乃, 山本 佑実, 菅村 玄二

    関西大学心理学研究   ( 10 )   11 - 18   2019年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学大学院心理学研究科  

    正座が眠気と認知パフォーマンスにどのような影響を与えるか検討した。実際の大学の授業でそれぞれ同一の椅子に座った23 名の参加者を正座群と椅坐位群にランダムに割り付け,主観的な眠気や肉体的疲労度,精神的疲労度,足の痛みを測定し,文字流暢性課題などを実施した。その結果,群内比較では,正座群で正座をする前よりもした後に,眠気が低い状態が続き(ps < .054),足の痛みが高い状態が続いた(ps < .037)。また,群間比較では,正座中で,正座群の方が椅坐位群よりも眠気が低く(p < .038),足の痛みが高かった(p < .041)。一方で,姿勢間には疲労度,流暢性に有意差はなかった。正座は足の痛みをもたらし,実行機能に影響を及ぼさないと考えられるものの,精神的,肉体的疲労を伴わずに眠気を抑制する可能性が示唆された。

    DOI: 10.32286/00011890

    CiNii Books

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/16823

  • 対人援助学における人称性の問題:武藤(2016)へのコメント

    菅村 玄二

    対人援助学研究   5, 18-24   2017年3月

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  • 自傷傾向者は自己と他者をどのように捉えているか?

    本元 小百合, 菅村 玄二

    日本認知心理学会発表論文集   2017   92 - 92   2017年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本認知心理学会  

    自傷傾向の高い人は,現実感や境界感覚が薄く,他者への自己拡張が起こりにくいだろうか。また,両親から受けた身体接触量は,自己の境界感覚の明確さと関連するだろうか。大学生59名を対象に,自傷傾向,過去の身体接触量,現実感の知覚,感覚刺激への対応性,他者への自己拡張の知覚,自己受容の程度に関する質問紙調査を実施した。その結果,自傷傾向の高い人(26名)は低い人(32名)よりも,現実感が薄く(p<.001, d= 1.01),感覚刺激に対して過敏であることがわかった(p=.005, d= 0.76)。また,自傷経験があると答えた人(14名)は,ないと答えた人(40名)よりも他者との親密性をより低く捉えていた(p=.018, d= 0.69)。しかし,身体接触量と現実感・境界感覚に関連性はなかった。どの参加者も身体接触量に大きな差はなかったため,今後は身体接触量が多い人と少ない人を選別し検討することが望まれる。

    DOI: 10.14875/cogpsy.2017.0_92

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  • 心理学に未来はあるか?(Ⅱ):心理学の将来の方法論を考える

    菅村 玄二

    理論心理学研究   18   2017年

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  • 触覚と温度感覚と身体化認知の共通点と相違点:身体メタファーの観点を中心にして

    本元 小百合, 菅村 玄二

    理論心理学研究   18   2017年

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  • 温度感覚の身体化認知に基づく向社会性教育の可能性

    山本 佑実, 菅村 玄二

    理論心理学研究   18   2017年

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  • 心理学に未来はあるか?(Ⅰ):心理学の将来のあり方を考える

    菅村 玄二

    理論心理学研究   18   2017年

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  • 右に首を傾げると疑い深くなる:頭部の角度が対人認知,リスクテイキングおよび批判的思考に及ぼす影響

    杉本 絢奈, 本元 小百合, 菅村 玄二

    実験社会心理学研究   55(2),150-160.   2016年

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  • 〈身〉と気づきの関係を考える:現代の心身論の臨床および文化的課題

    菅村 玄二

    〈身〉の医療   2,28-39   2016年

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  • ため息がやる気を高める:随意的嘆息が安堵と動機づけに与える効果

    井上 佳奈, 山本 佑実, 菅村 玄二

    心理学研究   86(2),133-143   2016年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    We tested possible intrapersonal effects of a sigh as a psychological "resetter/rebooter." Fifty-eight undergraduates were randomly assigned to a sigh or a normal exhalation (control) group. We asked participants on each task to model the experimenter demonstrating how to exhale air into a small plastic bag for breathing manipulation under the pretext that we were interested in the exhaled gas in stressful situations. Results revealed that the sigh group did not experience more relief (as shown by prolonged reaction time) after exposure to threat stimuli, but showed more persistence on a highly-difficult puzzle task (p = .03, d = .62) and more willingness to continue working on a monotonous task (p < .10, d = .48), than the normal exhalation group. A sigh may have an adaptive function to motivate further work; although it may not induce relief — suggesting that a "sigh of refresh" is a voluntary but a "sigh of relief" is an involuntary response.

    DOI: 10.4992/jjpsy.87.15012

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  • 温度感覚に基づく身体化認知のメカニズム:冷覚の隠喩不一致効果の方法論的検討

    山本 佑実, 菅村 玄二

    理論心理学研究   16&17, 66-67   2015年

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  • 身体化認知としての皮膚感覚の対自効果の学際的背景と将来の方向性

    本元 小百合, 菅村 玄二

    理論心理学研究   16&17, 68-69   2015年

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  • 身体化認知における身体性の概念とその射程:素朴観念論を超えて心身相即論へ

    菅村 玄二

    理論心理学研究   16&17, 70-71   2015年

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  • 皮膚感覚の身体化認知の展望とその課題

    本元 小百合, 山本 佑実, 菅村 玄二

    関西大学心理学研究   5, 29-38 ( 5 )   29 - 38   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学大学院心理学研究科  

    We reviewed previous empirical research on skin sensations within the context of the embodied cognition or embodiment theory, and discussed its possible mechanisms and limitations. A number of studies have revealed that tactile and thermal sensations could influence one's cognition and behavior, especially in social context (e.g., trust, empathy, and helping). We argued that this was probably because physical contact is essentially associated with security and intimacy, since it develops interpersonal schemata in early and later developmental stages. Our basic idea may well be supported by ethological, evolutionary, developmental, and neurological perspectives. The methodological limitations, including issues of replicability and generalization, were discussed.

    CiNii Books

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/10461

  • 「無財の七施」にみる日本的な向社会的行動

    山本 佑実, 加藤 久美子, 菅村 玄二

    関西大学心理学研究   5, 39-49 ( 5 )   39 - 49   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学大学院心理学研究科  

    What is the Japanese-specific prosocial behavior, if any? We attempted to articulate it in terms of the Buddhist Seven Practices of Giving: (a) bodily/behavioral, (b) seat-offering/letting-go, (c) house-offering/hospitality, (d) kind words-giving, (e) smiling, (f) tender looking, and (g) mental/compassionate practices. We argued with psychological evidence that the West-originated concept of prosociality refers basically to active overt behaviors toward others' welfare, whereas the Japanese prosociality involves one's subtle facial expressions and inner gentle attitudes. A possible underlying mechanism might well be theorized, based on Haruki's "alien reinforcement" theory, which can ably explain social behaviors especially in collective cultures.

    CiNii Books

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/10462

  • 詩の黙読が感情状態と気晴らしに与える効果

    森田 晴香, 菅村 玄二

    心理学研究   85, 437-444   2014年

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  • 皮膚感覚を用いた身体化認知研究の今後の方向性

    本元 小百合, 菅村 玄二

    文学部心理学論集   8,31-36 ( 8 )   31 - 36   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学文学部心理学会  

    CiNii Books

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/8225

  • 東洋医学的アプローチの不安低減効果に関する実証研究

    越川 房子, 石井 康智, 鈴木 晶夫, 菅村 玄二

    人間科学研究   26(2),247-248   2013年

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  • 共感は可能か?

    串崎 真志, 雨宮 俊彦, 岡村 達也, 小林 孝雄, 中嶋 智史, 福島 宏器, 菅村 玄二, 関口 理久子

    関西大学心理学研究   4, 1-24   2013年

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  • クライエント中心療法の再構築(博士論文概要)

    菅村 玄二

    早稲田大学『早稲田大学大学院文学研究科紀要』   第54輯第1分冊134~140頁   2009年3月

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  • Mindful eating enhances attention

    G. Sugamura, S. Shiraishi, Y. Murakami

    PSYCHOLOGY & HEALTH   24   378 - 379   2009年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:TAYLOR & FRANCIS LTD  

    Web of Science

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  • Is absolute acceptance possible in psychotherapy? : Rethinking unconditional positive regard from the viewpoints of constructive psychotherapy and Shin Buddhism

    Genji Sugamura, Yutaka Haruki, Fusako Koshikawa

    Society for Constructivism in the Human Sciences『Constructivism in the Human Sciences』   第12巻195~211頁   2008年2月

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  • Building more solid bridges between Buddhism and western psychology

    Genji Sugamura, Yutaka Haruki, Fusako Koshikawa

    AMERICAN PSYCHOLOGIST   62 ( 9 )   1080 - 1081   2007年12月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:AMER PSYCHOLOGICAL ASSOC  

    DOI: 10.1037/0003-066X.62.9.1080

    Web of Science

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  • 構成主義とは何ではないのか?

    菅村 玄二

    至文堂『現代のエスプリ』   第475号87~94頁   2007年2月

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  • ナラティヴとエンボディメント:社会的構築主義と構成主義の身体論

    菅村 玄二

    日本評論社『こころの科学』   第126号2~7頁 ( 126 )   2 - 7   2006年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本評論社  

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  • 臨床心理学における構成主義とは何か?:基本主題をめぐって

    菅村 玄二

    金剛出版『臨床心理学』   第4巻2号49~54頁 ( 2 )   273 - 278   2004年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:金剛出版  

    CiNii Books

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2004142230

  • カウンセリングの条件の再考:構成主義によるクライエント中心療法の再解釈を通して

    菅村 玄二

    心理学評論刊行会『心理学評論』   第46巻233~248頁 ( 2 )   233 - 248   2003年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:心理学評論刊行会  

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  • 構成主義,東洋思想,そして人間科学:知の縦列性から知の並列性へ

    菅村 玄二

    早稲田大学『ヒューマンサイエンスリサーチ』   第12巻29~48頁   29 - 48   2003年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:早稲田大学大学院人間科学研究科  

    CiNii Books

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/2065/33929

  • 人間科学のメタ理論[再掲]

    菅村 玄二, 春木 豊

    『心理学の新しい表現法に関する論文集』   第9号14~26頁   2002年9月

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  • 生死の境界での語り:実験心理学から見た質的心理学

    菅村 玄二

    日本質的心理学会『質的心理学研究』   第2巻150~158頁   2002年4月

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  • クライエント中心療法における変化のプロセスの再考:構成主義の立場から

    菅村 玄二

    日本理論心理学会『理論心理学研究』   第4巻1~12頁 ( 1 )   1 - 12   2002年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本理論心理学会  

    CiNii Books

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  • 人間科学のメタ理論

    菅村 玄二, 春木 豊

    早稲田大学『ヒューマンサイエンスリサーチ』   第10巻287~299頁   2001年7月

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  • クライエント中心療法についての構成主義的見解:現象学的アプローチと自己実現傾向の再考

    菅村 玄二

    日本人間性心理学会『人間性心理学研究』   第18巻95~104頁 ( 2 )   95 - 104   2000年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本人間性心理学会  

    CiNii Books

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書籍等出版物

  • 『認知臨床心理学の父 ジョーズ・ケリーを読む:パーソナル・コンストラクト理論への招待』(Fransella, F. (1995). George Kelly. London: Sage.)

    菅村玄二

    北大路書房  2017年 

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  • 春木 豊・山口 創(編)『新版 身体心理学:身体行動から心へのパラダイム』

    菅村 玄二( 担当: 編集)

    川島書店  2016年 

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  • 臨床心理学の理論と方法の歴史:心に対するさまざまな考え方

    菅村 玄二( 担当: 編集)

    藤田哲也(監修)『絶対役立つ臨床心理学:カウンセラーを目指さないあなたにも』, ミネルヴァ書房  2016年 

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  • マインドフルネスの意味を超えて:言葉,概念,そして体験

    菅村 玄二( 担当: 編集)

    貝谷 久宣・熊野 宏昭・越川 房子(編)『マインドフルネスの基礎と実践』, 日本評論  2016年 

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  • マンガ心理学の可能性

    菅村 玄二( 担当: 編集)

    家島 明彦(編)『マンガ心理学の可能性1:マンガ心理学の「これまで」と「これから」』, 特定非営利活動法人 ratik  2016年 

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  • アタッチメントとしての心理療法の6条件

    菅村 玄二( 担当: 編集)

    村瀬孝雄・村瀬嘉代子(編)『全訂ロジャーズ:クライアント中心療法の現在』, 日本評論社  2015年 

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  • 『マインドフルネス瞑想ガイド』(Kabat-Zinn, J. (2005). Guided mindfulness meditation. Louisville, CO: Sounds True.)

    春木 豊, 菅村玄二( 担当: 単訳)

    北大路書房  2013年 

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  • 〈構成主義〉という視点

    菅村 玄二( 担当: 編集)

    日本人間性心理学会(編)『人間性心理学ハンドブック』, 創元社  2012年 

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  • 日本人間性心理学会(編)『人間性心理学ハンドブック』

    菅村 玄二( 担当: 編集)

    創元社  2012年 

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  • Asian meditation and health

    Sakairi, Y, Sugamura, G, Suzuki, M( 担当: 共著)

    H. S. Friedman (Ed.), 『The Oxford handbook of health psychology』, Oxford University Press  2011年 

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  • カウンセリングのエチュード

    菅村 玄二, 岡村達也, 小林孝雄( 担当: 共著)

    遠見書房  2010年1月 

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  • 『マインドフルネスストレス低減法』(Kabat-Zinn, J. (2005). Full catastrophe living: Using the wisdom of your body and mind to face stress, pain, and illness (15th anniversary edition). New York: Bantam Dell.)

    菅村 玄二, 春木 豊( 担当: 共著)

    北大路書房  2009年2月 

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  • 『認知行動療法と構成主義心理療法』(Mahoney, M. J. (Ed.). (1995). Cognitive and constructive psychotherapies: Recent developments. New York: Springer.)

    菅村 玄二, 根建金男, 勝倉りえこ( 担当: 共著)

    金剛出版  2008年11月 

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  • ナラティヴと心理療法

    菅村 玄二, 森岡正芳, 高橋規子, 河合隼雄, 諸富祥彦, 田中勝博, 岸本寛史, 山口智子, 山上雅子, 川浦佐知子, 村瀬嘉代子, 高山充代, 下山晴彦( 担当: 編集)

    金剛出版  2008年1月 

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  • 複雑系叢書2:身体性・コミュニケーション・こころ

    菅村 玄二, 鈴木 平, 古山宣洋, 上杉 繁, 三輪敬之, 三宅美博( 担当: 編集)

    共立出版  2007年11月 

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  • マインドフルネス認知療法:うつを予防する新しいアプローチ

    菅村 玄二( 担当: 編集)

    北大路書房  2007年9月 

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  • 『マインドフルネス認知療法:うつを予防する新しいアプローチ』(Segal, Z. V., Williams, M. G., & Teasdale, J. D. (Eds.). (2002). Mindfulness-based cognitive therapy for depression: A new approach to preventing relapse. New York: Guilford.)

    菅村 玄二, 越川房子, 近藤育代, 白石智子, 田中乙菜, 島津直実, 佐野綾子( 担当: 共著)

    北大路書房  2007年9月 

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  • 『喪失と悲嘆の心理療法:構成主義からみた意味の探究』(Neimeyer, R. A. (Ed.). (2001). Meaning reconstruction & the experience of loss. Washington, DC: American Psychological Association. )

    菅村 玄二, 富田拓郎, 志村ゆず, 藤田英美, 鏡 直子, 伊藤 拓, 大塚明子, 長江信和, 菊池安希子( 担当: 共著)

    金剛出版  2007年8月 

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  • ココロが軽くなるエクササイズ

    菅村 玄二, 越川房子, 近藤育代, 白石智子, 田中乙菜, 島津直実( 担当: 編集)

    東京書籍  2007年7月 

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  • エマージェンス人間科学:理論・方法・実践とその間から

    菅村 玄二, 西條剛央, 斎藤清二, 京極 真, 荒川 歩, 松嶋秀明, 黒須正明, 無藤 隆, 荘島宏二郎, 山森光陽, 鈴木 平, 岡本拡子, 清水 武( 担当: 共著)

    北大路書房  2007年2月 

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  • Horizons in Buddhist psychology: Practice, research and theory

    Genji Sugamura, Maurits G. T. Kwee, Kenneth J. Gergen, Aaron T. Beck, the, th Dalai Lama, 略( 担当: 編集)

    Taos Institute  2006年8月 

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  • ロジャーズ:クライエント中心療法の現在

    菅村 玄二, 村瀬孝雄, 村瀬嘉代子, 伊藤義美, 岡村達也, 飯渕久美子, 保坂 亨, 近田輝行, 久能 徹, 近藤邦夫, 羽間京子, 岡 昌之, 滝川一廣, 小林孝雄, 浅井直樹, 村山正治, 末武康弘, 諸富祥彦, 都留春夫, 成田善弘, 丸田俊彦, 畠瀬 稔, 氏原 寛, 山中康裕, 神田橋條治( 担当: 編集)

    日本評論社  2004年7月 

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  • 身体心理学:姿勢・表情などからの心へのパラダイム

    菅村 玄二, 春木 豊, 山口 創, 鈴木 平, 三嶋博之, 河野梨香, 岸 太一, 佐々木康成, 高瀬弘樹, 斎藤冨由起, 竹内成生, 山田朱美, 芝原祥三, 陶山大輔, 岩田無為, 清水七重, 森浦夏恵( 担当: 編集)

    川島書店  2002年12月 

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  • クライアント中心療法を読み直す:構成主義の立場から

    菅村玄二( 担当: 単著)

    北大路書房 

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  • 『マインドフルネスストレス低減法(全面改訂版)』(Kabat-Zinn, J. (2013). Full catastrophe living: Using the wisdom of your body and mind to face stress, pain, and illness (Revised and updated edition). New York: Bantam Dell.)

    越川 房子, 伊藤 義徳, 菅村玄二

    北大路書房 

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  • 『身体化認知』(Shapiro, L. (2011). Embodied cognition. New York: Routledge.)

    髙瀬 弘樹, 菅村 玄二

    北大路書房 

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  • 『構成主義セラピー:理論と実践』(Mahoney, M. J. (2003). Constructive psychotherapy: A practical guide. New York: Guilford.)

    菅村 玄二( 担当: 単著)

    北大路書房 

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MISC

  • Mechanism of the effects of mindfulness-based practice: attention and acceptance as a mediator of intervention outcomes.

    Fusako Koshikawa, Genji Sugamura

    INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   51   269 - 269   2016年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)   出版者・発行元:ROUTLEDGE JOURNALS, TAYLOR & FRANCIS LTD  

    Web of Science

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  • 心理学ミュージアム:オンラインとオンサイトの活動

    菅村 玄二, 遠藤 由美

    心理学ワールド   74,2-3   2016年

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  • “Behaviorism, Cognitivism, and Constructivism: Reflections on persons and patterns in my intellectual development”(行動主義,認知主義,そして構成主義――私の考え方はいかに変わったか? また誰に影響を受けたか?)

    菅村 玄二

    金剛出版『臨床心理学』   第9巻6号 ( 6 )   841 - 843   2009年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:金剛出版  

    CiNii Books

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  • Expanded and upright postures reduce depressive mood

    Genji Sugamura, Hiroki Takase, Yutaka Haruki, Fusako Koshikawa

    INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   43 ( 3-4 )   120 - 120   2008年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)   出版者・発行元:PSYCHOLOGY PRESS  

    Web of Science

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  • How can Japanese-specific positive automatic thoughts predict future depressive states?

    Satoko Shiraishi, Fusako Koshikawa, Genji Sugamura

    INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   43 ( 3-4 )   517 - 517   2008年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)   出版者・発行元:PSYCHOLOGY PRESS  

    Web of Science

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  • 解消志向アプローチ(Dissolution-Oriented Approach) 臨床心理学キーワード

    菅村 玄二, 岡村達也

    金剛出版『臨床心理学』   第7巻2号274~275頁   2007年3月

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  • 「人となり」を考える:"personality"の人間科学

    菅村 玄二

    日本性格心理学会ニューズレター   第14号6~7頁   2002年6月

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講演・口頭発表等

  • シンポジウム「心身の気づきと内受容感覚」

    菅村 玄二

    2016年12月 

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    開催地:奈良,春日野国際フォーラム  

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  • マインドフルネスと身体化された自己

    菅村玄二

    2016年11月 

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    開催地:東京,早稲田大学  

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  • 姿勢から椅子へ

    菅村玄二

    日本マインドフルネス学会第3回大会発表論文集  2016年11月 

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    開催地:東京,早稲田大学  

    シンポジウム「マインドフルネスにおける身体の役割」

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  • The relationship between self-harm tendency and haptic sensitivity

    Honmoto, S, Orikoshi, A, Sugamura, G

    2016年7月 

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    開催地:Yokohama, Japan  

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  • Women perceive male face to be more attractive after seeing meat

    Honmoto, S, Sugamura, G

    2016年7月 

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    開催地:Yokohama, Japan  

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  • A book review may be susceptible to the bookbinding type: I. A hardcover versus paperback poetry-novel book

    Kato, K, Sugamura, G, Nakamura, N

    2016年7月 

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    開催地:Yokohama, Japan  

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  • A book review may be susceptible to the bookbinding type: II. A hardcover versus paperback history book

    Kato, K, Sugamura, G, Nakamura, N

    2016年7月 

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    開催地:Yokohama, Japan  

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  • Do inhibited/exaggerated facial expressions affect the interpersonal perception of friendliness? Its relevance to emotional suppression tendency

    Nakadai, K, Honmoto, S, Sugamura, G

    2016年7月 

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    開催地:Yokohama, Japan  

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  • Excuses and apologies: What do they differ in impression formation?

    Shirahama, R, Sugamura, G

    2016年7月 

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    開催地:Yokohama, Japan  

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  • Metaphors scientists live by

    Sugamura, G

    2016年7月 

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    開催地:Yokohama, Japan  

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  • The current status and future strategies of public outreach in psychology in Japan

    Sugamura, G

    2016年7月 

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    開催地:Yokohama, Japan  

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  • Why has manga developed in Japan and become widespread, what is psychology of manga, where is it, or should it be, going?

    Sugamura, G

    2016年7月 

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    開催地:Yokohama, Japan  

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  • Why is mindfulness effective, what is so novel, and how can we practice?

    Sugamura, G

    2016年7月 

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    開催地:Yokohama, Japan  

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  • The Zen-inspired back support chair makes elementary students feel more relaxed and lively: A postural feedback research in an educational setting

    Sugamura, G, Amemiya, R, Yamamoto, Y, Murakami, Y, Inagaki, K, Honmoto, S, Ueno, Y, Suzuki, T, Haruki, Y

    2016年7月 

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    開催地:Yokohama, Japan  

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  • Subjective hotness promotes “hot” deontic judgments: Relation of the comfortableness of temperature and the psychological thermoregulation effect

    Yamamoto, Y, Sugamura, G

    2016年7月 

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    開催地:Yokohama, Japan  

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  • Contractive postures make people feel “timid.”

    Yamamoto, Y, Motohashi, M, Sugamura, G

    2016年7月 

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    開催地:Yokohama, Japan  

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  • 肉を見ると同性の顔の魅力は高まるか?

    本元 小百合, 菅村玄二

    2016年6月 

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    開催地:広島,広島大学  

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  • 温度感覚の身体化認知に基づく向社会性教育の可能性

    山本佑実, 菅村玄二

    日本理論心理学会第61回大会発表要旨集  2015年11月 

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    開催地:大阪,関西大学  

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  • 心理学に未来はあるか?:1.心理学の将来のあり方を考える

    菅村玄二

    日本理論心理学会第61回大会発表要旨集  2015年11月 

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    開催地:大阪,関西大学  

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  • 心理学に未来はあるか?:2.心理学の将来の方法を考える

    菅村玄二

    日本理論心理学会第61回大会発表要旨集  2015年11月 

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    開催地:大阪,関西大学  

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  • 心理学に未来はあるか?:心理学の将来のあり方と方法論を考える

    菅村玄二

    日本理論心理学会第61回大会発表要旨集  2015年11月 

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    開催地:大阪,関西大学  

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  • 触覚と温度感覚と身体化認知の共通点と相違点:物理的環境・身体感覚・言語の観点から

    本元 小百合, 菅村玄二

    日本理論心理学会第61回大会発表要旨集  2015年11月 

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    開催地:大阪,関西大学  

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  • 物理的冷たさは感情的判断を促進する:温度の主観的快適性に基づく心理的体温調節機能の観点から

    山本佑実, 菅村玄二

    日本心理学会第79回大会発表論文集  2015年9月 

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    開催地:名古屋,国際会議場  

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  • 肉を食べると男性性が高まるか?:肉製品の提示および摂食が援助行動の意思決定に及ぼす影響

    本元 小百合, 菅村玄二

    日本心理学会第79回大会発表論文集  2015年9月 

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    開催地:名古屋,国際会議場  

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  • ディスプレイの明るさは文芸作品の印象を明るくするか?:ノートパソコンで詩と小説を読む場合

    加藤久美子, 菅村玄二

    日本心理学会第79回大会発表論文集  2015年9月 

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    開催地:名古屋,国際会議場  

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  • モノと心をつなぐ身体:エンボディメントから「高次」認知プロセスへ

    菅村玄二

    2015年9月 

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    開催地:東京,花王研究所  

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  • マインドフルネス実践Q&A

    菅村玄二, 伊藤義徳

    日本マインドフルネス会第2回大会発表論文集  2015年8月 

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    開催地:東京,早稲田大学  

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  • Physical coldness induces “warm” reactions: A word-incongruent hypothesis

    Yamamoto, Y, Sugamura, G

    2015年3月 

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    開催地:Amsterdam, The Netherlands  

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  • Do we feel afraid because we tremble?: The effect of physical coldness on feelings of fear

    Sugamura, G, Higuchi, R

    2015年3月 

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    開催地:Amsterdam, The Netherlands  

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  • Burden on shoulders influences the sense of responsibility for helping

    Honmoto, S, Sugamura, G

    2015年3月 

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    開催地:Amsterdam, The Netherlands  

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  • The display brightness affects logical judgments and impressions of sentences

    Kato, K, Sugamura, G

    2015年3月 

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    開催地:Amsterdam, The Netherlands  

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  • 身体化認知の視点から見た情報化社会のインターフェースの限界と可能性

    菅村玄二

    2015年2月 

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    開催地:大阪,中央電気倶楽部  

    話題提供

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  • 身体の気づきと共感(コメント)

    菅村玄二

    2015年1月 

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    開催地:大阪,関西大学うめきたラボラトリ  

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  • 身体部位別の温度感覚と健康感および感情との関連性

    山本佑実, 菅村玄二

    日本健康心理学会第27回大会発表論文集  2014年11月 

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    開催地:沖縄,沖縄科学技術大学院大学  

    CD-ROM

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  • 日本語版トロントマインドフルネス尺度の作成(Ⅰ):内的整合性・再検査信頼性・因子的妥当性・予測的妥当性の検討

    菅村玄二, 山本佑実

    日本健康心理学会第27回大会発表論文集  2014年11月 

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    開催地:沖縄,沖縄科学技術大学院大学  

    CD-ROM

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  • マインドフルネスの効果期待に影響する日本特有の要因はあるか?:宗教親和性と相互協調性に焦点をあてて

    加藤久美子, 菅村玄二

    日本マインドフルネス学会第1回大会発表論文集  2014年10月 

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    開催地:東京,早稲田大学  

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  • マインドフルネスを理解し,実践し,そして継続するための理論と方法

    菅村玄二

    2014年10月 

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    開催地:東京,早稲田大学  

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  • 日本語版トロントマインドフルネス尺度の作成(ⅠI):併存的妥当性の予備的検討

    菅村玄二, 山本佑実

    日本マインドフルネス学会第1回大会発表論文集  2014年10月 

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    開催地:東京,早稲田大学  

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  • マインドフルネス実践Q&A

    杉浦義典, 伊藤義徳, 菅村玄二

    日本マインドフルネス学会第1回大会発表論文集  2014年10月 

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    開催地:東京,早稲田大学  

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  • 温覚および冷覚を参照する身体化認知のメカニズムの理論的検討

    山本佑実, 菅村玄二

    日本理論心理学会第60回大会発表要旨集  2014年9月 

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    開催地:東京,お茶の水大学  

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  • 心理学ミュージアムの活動報告と学会としての今後の課題

    菅村玄二

    日本心理学会第78回大会発表論文集  2014年9月 

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    開催地:京都,同志社大学  

    話題提供, 日本心理学会企画シンポジウムシンポジウム「心理学と社会をつなぐ」

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  • 首筋を温めると「背筋が寒くなる」:後頸部への物理的温度が恐怖反応に及ぼす効果

    菅村玄二, 山本佑実

    日本心理学会第78回大会発表論文集  2014年9月 

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    開催地:京都,同志社大学  

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  • ストレス経験の筆記と後の動作が気分やストレス対処に与える影響:”たまる”と”出す”のメタファーの観点より

    坂東和晃, 菅村玄二

    日本心理学会第78回大会発表論文集  2014年9月 

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    開催地:京都,同志社大学  

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  • 日本人の シャイネス は適応的か?:謙遜と協調性および共感 の側面から

    本田孝彰, 加藤久美子, 菅村玄二

    日本心理学会第78回大会発表論文集  2014年9月 

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    開催地:京都,同志社大学  

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  • 「肩の荷」の重さが責任感に影響する:物理的重量が援助に関する意思決定 に与える効果

    本元 小百合, 山本佑実, 菅村玄二

    日本心理学会第78回大会発表論文集  2014年9月 

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    開催地:京都,同志社大学  

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  • ため息は困難な課題への意欲を高める:1回の嘆息が気分・注意・動機づけに与える効果

    井上佳奈, 山本佑実, 菅村玄二

    日本心理学会第78回大会発表論文集  2014年9月 

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    開催地:京都,同志社大学  

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  • ディスプレイの輝度が記事の論理性と印象の評価に影響する

    加藤久美子, 菅村玄二

    日本心理学会第78回大会発表論文集  2014年9月 

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    開催地:京都,同志社大学  

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  • 「地に足を着ける」と自信が高まり現実的になる

    増田萌実, 菅村玄二

    日本心理学会第78回大会発表論文集  2014年9月 

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    開催地:京都,同志社大学  

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  • 首を傾げると疑い深くなる:頭部の角度 が対人認知と意思決 定及び論理的思考に及ぼす影響

    杉本絢奈, 本元小百合, 菅村玄二

    日本心理学会第78回大会発表論文集  2014年9月 

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    開催地:京都,同志社大学  

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  • 我が身をつねって人の「心の痛み」知れ:自己の身体的苦痛の感受性と他者の心理的苦痛の推論との関連性

    山本佑実, 菅村玄二

    日本心理学会第78回大会発表論文集  2014年9月 

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    開催地:京都,同志社大学  

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  • 身体化認知の理論的射程:「素朴観念論」からの脱却

    菅村玄二

    日本理論心理学会第60回大会発表要旨集  2014年9月 

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    開催地:東京,お茶の水大学  

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  • 皮膚感覚を伴う身体化認知のメカニズムと将来の方向性

    本元 小百合, 菅村玄二

    日本理論心理学会第60回大会発表要旨集  2014年9月 

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    開催地:東京,お茶の水大学  

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  • 気づきと身の関係を考える(コメント)

    菅村玄二

    2014年7月 

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    開催地:大阪,関西大学千里山キャンパス  

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  • マインドフルネス研究の諸問題

    菅村玄二

    2013年12月 

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    開催地:東京,早稲田大学  

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  • マインドフルネスにおける身体性の問題:姿勢による脳活動の変化から

    菅村玄二

    2013年11月 

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    開催地:ホテルニューオータニ東京  

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  • 温度感覚が要救助者への接近距離見積もりに及ぼす効果:火災と水難事故の2場面を用いて

    山本佑実, 菅村 玄二

    日本心理学会第77回大会発表論文集  2013年9月 

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    開催地:北海道,札幌コンベンションセンター  

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  • ストレス場面におけるバタフライタッチが気分に及ぼす効果

    結城進矢, 菅村玄二

    日本心理学会第77回大会発表論文集  2013年9月 

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    開催地:北海道,札幌コンベンションセンター  

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  • 受容の触媒のためのアルス・オプとしてのスピリチュアリティ

    菅村玄二

    日本健康心理学会第26回大会発表論文集  2013年9月 

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    開催地:北海道,北星学園大学  

    CD-ROM, 話題提供, シンポジウム「健康に関わるスピリチュアリティ研究:グローバルな動向と日本における今後の方向性」

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  • ボディスキャンが身体感覚と気分に及ぼす効果:ヒーリングミュージック聴取群及び統制群との比較から

    菅村 玄二, 樋口隆太郎

    日本健康心理学会第26回大会発表論文集  2013年9月 

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    開催地:北海道,北星学園大学  

    CD-ROM

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  • 心理学の普及と促進のために:サイエンスコミュニケーションの一歩手前と一歩先

    菅村玄二

    日本心理学会第77回大会発表論文集  2013年9月 

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    開催地:北海道,札幌コンベンションセンター  

    日本心理学会企画シンポジウム「Web心理学ミュージアムの挑戦:サイエンスコミュニケーションの視点から」

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  • 怖いから震えるのか,震えるから怖いのか?:温度感覚が恐怖刺激の知覚に及ぼす影響

    菅村 玄二, 樋口隆太郎

    日本心理学会第77回大会発表論文集  2013年9月 

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    開催地:北海道,札幌コンベンションセンター  

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  • マインドフルネスとフォーカシング及びナラティヴの関連性

    筒井亮太, 菅村 玄二

    日本心理学会第77回大会発表論文集  2013年9月 

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    開催地:北海道,札幌コンベンションセンター  

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  • 宗教親和性と批判的思考が心理療法の効果予測に与える影響:マインドフルネスストレス低減法とストレス免疫訓練法の比較から

    加藤久美子, 村上祐介, 菅村玄二

    日本心理学会第76回大会発表論文集  2012年9月 

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    開催地:東京,専修大学  

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  • 日常的な敬称の接尾辞が印象形成に与える効果:同一の平均顔を用いた「さん」「くん」「ちゃん」の比較

    菅村 玄二, 樋口隆太郎

    日本心理学会第76回大会発表論文集  2012年9月 

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    開催地:東京,専修大学  

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  • 触覚の違いが人物評価と認知的柔軟性に及ぼす影響:「かたい」「やわらかい」というメタファーの視点から

    本元 小百合, 菅村 玄二

    日本心理学会第76回大会発表論文集  2012年9月 

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    開催地:東京,専修大学  

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  • 日常に活かせるマインドフルネス

    菅村 玄二

    日本心理学会第76回大会発表論文集  2012年9月 

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    開催地:東京,専修大学  

    話題提供, ワークショップ「マインドフルネスの新たな適用可能性を探る」

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  • ワークショップ「身体化された精神:動きから意識を考える」

    菅村 玄二

    日本心理学会第76回大会発表論文集  2012年9月 

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    開催地:東京,専修大学  

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  • 妄想的観念と宗教性および批判的思考との関連

    白崎愛里, 菅村玄二

    日本心理学会第76回大会発表論文集  2012年9月 

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    開催地:東京,専修大学  

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  • 無表情認知における気分一致効果の検討

    筒井亮太, 菅村玄二

    日本心理学会第76回大会発表論文集  2012年9月 

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    開催地:東京,専修大学  

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  • 内観報告に基づくセンタリング・リラクセーションの効果の検討

    村上祐介, 串崎真志, 菅村 玄二

    日本人間性心理学会第30回大会プログラム・発表論文集,  2011年10月 

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    開催地:愛知,愛知教育大学  

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  • センタリング・リラクセーションが気分変化に及ぼす影響

    村上祐介, 串崎真志, 菅村 玄二

    日本心理学会第75回大会発表論文集  2011年9月 

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    開催地:東京,日本大学  

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  • 異なる敬称が印象形成に及ぼす影響:同一の人物描写を用いた「さん」「くん」「ちゃん」の比較

    菅村 玄二

    日本心理学会第75回大会発表論文集  2011年9月 

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    開催地:東京,日本大学  

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  • ポジティヴな詩の黙読による気分変化

    森田 晴香, 菅村 玄二

    日本心理学会第75回大会発表論文集  2011年9月 

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    開催地:東京,日本大学  

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  • The effect of centering relaxation on mental health

    Murakami, Y, Kushizaki, M, Sugamura, G

    2011年8月 

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    開催地:Seoul, Korea  

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  • Special lecture on the essence of Japanese culture from a viewpoint of Shintoist psychology

    Sugamura, G

    2011年1月 

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    開催地:Tacoma, WA: Pacific Lutheran University  

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  • ワークショップ「Embodied Psychologyに向けて

    菅村 玄二

    日本心理学会第74回大会発表論文集  2010年9月 

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    開催地:大阪,大阪大学  

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  • 印象形成に及ぼす敬称の効果:顔写真および人物描写がある場合

    菅村 玄二, 樋口隆太郎, 村上祐介

    日本心理学会第74回大会発表論文集  2010年9月 

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    開催地:大阪,大阪大学  

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  • 中心直立法の体験過程の分析:自己意識との関連性を中心に

    樋口隆太郎, 菅村 玄二

    日本心理学会第74回大会発表論文集  2010年9月 

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    開催地:大阪,大阪大学  

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  • センタリングにおけるSacred Objectの分類とその意味づけ

    村上祐介, 菅村 玄二

    日本心理学会第74回大会発表論文集  2010年9月 

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    開催地:大阪,大阪大学  

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  • ワークショップ「マンガ心理学の展開(2):臨床心理学・医学からのアプローチ

    菅村 玄二

    日本心理学会第74回大会発表論文集  2010年9月 

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    開催地:大阪,大阪大学  

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  • The impact of positive events and cognition on future depressive states.

    Genji Sugamura, Satoko Shiraishi, Fusako Koshikawa

    2009年9月 

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    開催地:ピサ(イタリア)  

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  • Mindful eating enhances attention.

    Genji Sugamura, Satoko Shiraishi, Yusuke Murakami

    2009年9月 

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    開催地:ピサ(イタリア)  

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  • マインドフル・イーティングによる反応時間の変化

    菅村 玄二

    日本心理学会大会発表論文集  2009年8月 

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    開催地:立命館大学  

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  • マンガへの心理学的アプローチ

    菅村 玄二

    日本心理学会大会発表論文集  2009年8月 

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    開催地:立命館大学  

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  • The "gaze-down" stance elicits negative mood states.

    Genji Sugamura, Satoko Shiraishi, Ryutaro Higuchi

    2009年5月 

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    開催地:サンフランシスコ(アメリカ)  

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  • Subjective evaluations of the depression coping and preventing program based upon cognitive therapy.

    Genji Sugamura, Satoko Shiraishi, Fusako Koshikawa

    2008年10月 

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    開催地:バンコク(タイ)  

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  • 心理療法におけるスピリチュアリティの位置づけの試み:親鸞の思想を契機にして

    菅村 玄二

    日本人間性心理学会大会発表論文集  2008年8月 

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    開催地:関西大学  

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  • アジアにおける瞑想技法の分類の試み

    菅村 玄二

    日本人間性心理学会大会発表論文集  2008年8月 

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    開催地:活水女子大学  

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  • How can Japanese-specific positive automatic thoughts predict future depressive states?

    Genji Sugamura, Satoko Shiraishi, Fusako Koshikawa

    2008年7月 

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    開催地:ベルリン(ドイツ)  

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  • Expanded and upright postures can reduce depressive mood.

    Genji Sugamura, Hiroki Takase, Yutaka Haruki, Fusako Koshikawa

    2008年7月 

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    開催地:ベルリン(ドイツ)  

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  • 理の理とは何か

    菅村 玄二

    日本発達心理学会大会発表論文集  2008年3月 

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    開催地:大阪国際会議場  

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  • クライエント中心療法,構成主義セラピー,および浄土真宗にみる無条件の積極的関心

    菅村 玄二

    日本カウンセリング学会大会発表論文集  2007年11月 

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    開催地:琉球大学  

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  • マインドフルネスという概念の歴史的展開

    菅村 玄二, 越川房子

    日本心理臨床学会大会発表論文集  2007年9月 

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    開催地:東京国際フォーラム  

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  • 抑うつ時にはどのような姿勢が適しているのか?:気分誘導法による抑うつ誘導と意味微分法による感情評価を通して

    菅村 玄二, 高瀬弘樹, 春木 豊, 越川房子

    日本心理学会大会発表論文集  2007年9月 

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    開催地:東洋大学  

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  • マインドフルネス心理療法の効果

    菅村 玄二

    日本心理学会大会発表論文集  2007年9月 

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    開催地:東洋大学  

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  • Japanese-specific positive automatic thoughts affecting depressive states

    Genji Sugamura, Satoko Shiraishi, Fusako Koshikawa

    2007年8月 

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    開催地:サンフランシスコ(アメリカ)  

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  • Bodyfulness and posture: Its concept and some empirical support

    Genji Sugamura, Hiroki Takase, Yutaka Haruki, Fusako Koshikawa

    2007年8月 

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    開催地:サンディエゴ(アメリカ)  

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  • Balancing practices for resilient living: Suggestions from traditional Chinese medicine and constructive psychotherapy

    Genji Sugamura, Satoko Shiraishi

    2007年8月 

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    開催地:サンディエゴ(アメリカ)  

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  • A postural feedback effect as measured by near-infrared spectroscopy

    Genji Sugamura, Hiroki Takase, Yutaka Haruki, Tomohiro Ishizu, Fusako Koshikawa

    2007年8月 

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    開催地:サンフランシスコ(アメリカ)  

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  • 心理学界の発展のために

    菅村 玄二

    日本心理学会大会発表論文集  2007年3月 

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    開催地:埼玉大宮ソニック  

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  • マンガ心理学の可能性

    菅村 玄二

    日本心理学会大会発表論文集  2006年11月 

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    開催地:福岡国際会議場  

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  • 姿勢の対自効果:自律神経系と中枢神経系活動を中心に

    菅村 玄二

    日本心理学会大会発表論文集  2006年11月 

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    開催地:福岡国際会議場  

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  • 躯幹の伸曲による前頭葉賦活度の変化の検討:近赤外線分光法を用いた姿勢と感情の研究

    菅村 玄二, 高瀬弘樹, 春木 豊, 越川房子

    日本心理学会大会発表論文集  2006年11月 

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    開催地:福岡国際会議場  

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  • What is problem with the "problem" in the person-centered approach?: A problem-dissolution perspective

    Genji Sugamura, Tatsuya Okamura, Takao Kobayashi

    2006年8月 

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    開催地:京王プラザホテル(日本)  

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  • The concept of "balancing" in constructive psychotherapy and traditional Chinese medicine

    Genji Sugamura, Fusako Koshikawa

    2006年6月 

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    開催地:北京(中国)  

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  • Mindfulness and bodyfulness in the practices of meditation: A comparison of Western and Eastern theories of mind-body

    Genji Sugamura, Yutaka Haruki, Fusako Koshikawa

    2006年6月 

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    開催地:バリ(インドネシア)  

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  • マンガと心理学

    菅村 玄二

    日本心理学会大会発表論文集  2006年3月 

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    開催地:九州大学  

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  • 構成主義からみた構造構成主義

    菅村 玄二

    日本心理学会大会発表論文集  2006年3月 

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    開催地:九州大学  

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  • Development of a tacit affects scale: A preliminary study

    Genji Sugamura, Shigeki Takeuchi, Yutaka Haruki, Katzuo Yamazaki

    2005年6月 

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    開催地:エーテボリ(スウェーデン)  

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  • A reappraisal of cognitive behavior therapy as a Buddhist "dissolution"-focused approach

    Genji Sugamura

    2005年6月 

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    開催地:エーテボリ(スウェーデン)  

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  • Chinese medicine and constructivist psychotherapy

    Genji Sugamura

    2004年8月 

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    開催地:北京(中国)  

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  • A Buddhist perspective on constructivist binary coding

    Genji Sugamura

    2003年6月 

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    開催地:バーリ(イタリア)  

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  • 姿勢において自律神経系の情動特異性反応はあるか:身体心理学の研究72

    菅村 玄二, 高瀬弘樹, 春木 豊

    日本心理学会大会発表論文集  2002年9月 

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    開催地:広島大学  

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  • 臨床心理学における多様性の問題:構成主義の立場から

    菅村 玄二

    日本心理学会大会発表論文集  2002年9月 

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    開催地:広島大学  

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  • 身体心理学への招待:機能主義の身体論

    菅村 玄二

    日本心理学会大会発表論文集  2002年9月 

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    開催地:広島大学  

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  • 複雑系科学と構成主義の共進化:構成主義の身体心理療法

    菅村 玄二

    日本心理学会大会発表論文集  2002年9月 

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    開催地:広島大学  

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  • 表情および情動語を用いた情動評価に関する検討

    菅村 玄二, 竹内成生, 春木 豊, 山崎勝男

    日本心理学会大会発表論文集  2002年9月 

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    開催地:広島大学  

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  • 感情の三次元を用いた姿勢と情動語の評価に関する検討

    菅村 玄二, 竹内成生, 春木 豊, 山崎勝男

    日本心理学会大会発表論文集  2002年9月 

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    開催地:早稲田大学  

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  • 感情の三次元に基づいた基本情動の評価:身体心理学の研究65

    菅村 玄二, 竹内成生, 春木 豊, 山崎勝男

    日本心理学会大会発表論文集  2001年11月 

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    開催地:筑波大学  

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  • 複雑系科学と心理療法の接点:構成主義心理療法

    菅村 玄二

    日本心理学会大会発表論文集  2000年11月 

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    開催地:国立京都国際会館  

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  • 末梢フィードバック仮説検証における音声の有用性

    菅村 玄二, 春木 豊

    日本心理学会大会発表論文集  2000年11月 

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    開催地:国立京都国際会館  

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  • パーソンセンタード・アプローチについての構成主義的見解

    菅村 玄二

    日本心理学会大会発表論文集  2000年9月 

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    開催地:長崎純心大学  

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  • 姿勢による情動変化に関連する要因の検討

    菅村 玄二, 春木 豊, 瀬戸正弘, 上里一郎

    日本心理学会大会発表論文集  1999年9月 

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    開催地:中京大学  

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  • Positive automatic thoughts as a possible cognitive component of resilience

    Genji Sugamura, Satoko Shiraishi, Fusako Koshikawa

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    開催地:サンディエゴ(アメリカ)  

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受賞

  • Best Poster Award, First Place(The International Council of Psychologists) Shiraishi, S., Koshikawa, F., & Sugamura, G., (2007, August). Positive automatic thoughts as a possible cognitive component of resilience.

    2007年9月   Poster session presented at 65th Convention of the International Council of Psychologists, San Diego, CA, USA.  

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  • Best Poster Award, First Place(The International Council of Psychologists) Sugamura, G., Takase, H., Haruki, Y., & Koshikawa, F. (2007, August). Bodyfulness and posture: Its concept and some empirical support.

    2007年9月   Poster session presented at 65th Convention of the International Council of Psychologists, San Diego, CA, USA.  

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  • Distinguished Service Award

    2005年5月   Society for Constructivism in the Human Sciences  

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 花王株式会社(化粧カウンセリング場面における身体化認知の効果の研究)

    2015年 - 2017年

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    資金種別:競争的資金

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  • 科学研究費補助金(基盤研究C)東洋的代替医療における抑うつ低減・予防効果の検証(連携研究者)

    2009年 - 2013年

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    資金種別:競争的資金

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  • 2009年度科学研究費補助金(若手研究スタートアップ) 自律神経系及び中枢神経系活動にみる姿勢の対自機能 108万円 研究代表者

    2009年

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    資金種別:競争的資金

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  • 2008年度科学研究費補助金(若手研究スタートアップ) 自律神経系及び中枢神経系活動にみる姿勢の対自機能 131万円 研究代表者

    2008年

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    資金種別:競争的資金

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  • 2007年度科学研究費補助金(特別研究員奨励費) 行動・感情・自律神経系活動の関連性:構成主義的視点からの基礎研究及び臨床的研究 90万円 研究代表者

    2007年

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    資金種別:競争的資金

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  • 2006年度科学研究費補助金(特別研究員奨励費)行動・感情・自律神経系活動の関連性:構成主義的視点からの基礎研究及び臨床的研究 90万円 研究代表者

    2006年

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    資金種別:競争的資金

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  • 2005年度科学研究費補助金(特別研究員奨励費) 行動・感情・自律神経系活動の関連性:構成主義的視点からの基礎研究及び臨床的研究 90万円 研究代表者

    2005年

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    資金種別:競争的資金

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教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

  • 年度によっては,初回の講義で,評定尺度法によって,専門知識の確認を行い,学生の知識の少ない部分を授業で多く取り上げたり,また終盤に近い講義で,同様の尺度を再度実施し,講義のプレ-ポストで知識が習得されているのか,確認する材料にしたりしている。

作成した教科書、教材、参考書

  • 2010年度の臨床心理学特殊講義aで,「カウンセリングのエチュード」(遠見書房)を教科書として使用した。 本書は,カウンセリングの基礎となる事項を再考したものである。 大学院のプロジェクト研究の講義で『エマージェンス人間科学』(北大路書房)を教科書として取り上げた。 これは方法に関する議論のほか,理論や実践,またそれらの関係について考察された本である。

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

  •  特になし

その他教育活動上特記すべき事項

  • 高大連携の高校生には,出席管理を兼ねて,毎回,授業に対する感想・コメントなどを書いてもらうようにしている。