2024/07/13 更新

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ナガタ ケンジ
永田 憲史
NAGATA, Kenji
所属
法学部 教授
職名
教授
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プロフィール

『死刑選択基準の研究』『わかりやすい刑罰のはなし――死刑・懲役・罰金――』『GHQ文書が語る日本の死刑執行――公文書から迫る絞首刑の実態――』『財産的刑事制裁の研究――主に罰金刑と被害弁償命令に焦点を当てて――』『逐条解説「いじめの重大事態の調査に関するガイドライン」』

外部リンク

学位

  • 修士(法学) ( 2001年3月 )

研究キーワード

  • 罰金

  • オセアニア諸国の刑事司法

  • 「いじめの防止等のための基本的な方針」

  • 「いじめの重大事態の調査に関するガイドライン」

  • 刑事学

  • 刑事政策

  • 死刑

  • いじめ防止対策推進法

  • いじめの重大事態の調査

研究分野

  • 人文・社会 / 刑事法学

  • 人文・社会 / 新領域法学  / いじめと法

学歴

  • 京都大学   大学院法学研究科   民刑事法専攻 博士課程

    2001年4月 - 2005年3月

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    備考: 研究指導認定退学

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  • 京都大学   大学院法学研究科   民刑事法専攻 修士課程

    1999年4月 - 2001年3月

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  • 京都大学   法学部

    1995年4月 - 1999年3月

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経歴

  • 関西大学法学部教授

    2015年4月 - 現在

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  • 関西大学法学部准教授

    2008年4月 - 2015年3月

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  • 関西大学法学部専任講師

    2005年4月 - 2008年3月

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  • 日本学術振興会特別研究員(DC1)

    2001年4月 - 2004年3月

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所属学協会

委員歴

  • 地方独立行政法人市立吹田市民病院 倫理審査委員会   委員  

    2015年4月 - 2019年3月   

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論文

書籍等出版物

MISC

講演・口頭発表等

Works(作品等)

  • 大阪弁護士会制作DVD「絞首刑を考える」

    永田 憲史

    2014年1月

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    日本語版・英語版の法律監修を担当。

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本における死刑の実際――死刑選択基準及び死刑執行――

    2013年 - 2014年

    一般財団法人司法協会  平成24年度研究助成 

    永田 憲史

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    担当区分:研究代表者 

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  • 死刑選択基準の変遷に関する総合的研究—―裁判員制度の下でのよりよい判断のために――

    2011年 - 2012年

    公益財団法人三菱財団  平成23年度(第40回)人文科学研究助成 

    永田 憲史

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    担当区分:研究代表者 

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  • 財産的制裁についての包括的検討

    2001年 - 2004年

    日本学術振興会  平成13-15年度科学研究費補助金(特別研究員奨励費) 

    永田 憲史

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    担当区分:研究代表者 

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その他

  • 司法試験合格

    1998年10月

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  • 財団法人三菱信託山室記念奨学財団(現・公益財団法人三菱UFJ信託奨学財団)奨学生

    1996年4月 - 2001年3月

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    大学2回生より大学院修士課程修了に至るまで5年間にわたって返済義務のない奨学金を給付していただきました。
    父が早世し、経済的に恵まれない家庭で育ち、勉学をしたくとも金銭面で様々な制約を受けてきた私にとって、本奨学金は、まさに干天の慈雨であり、勉学や研究を続ける貴重な命綱でした。深謝の意を表します。

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担当経験のある科目(授業)

  • 【過去に担当した主な学部科目】 展開講義(平等問題の最先端)、展開講義(刑事法特論1)、展開講義(刑事法特論2)、刑法総論、刑法各論

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  • 【現在担当している主な大学院科目】 M刑事学研究講義、M高度専門職演習A、M高度専門職演習B

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  • 【現在担当している主な学部科目】 刑事学総論、刑事学各論、展開講義(いじめと法)、専門演習1a・1b・2a・2b

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社会貢献活動

メディア報道

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

  • <講義科目の遠隔授業における取組み (例)2022年度秋学期>
    ○ 授業の音声データ、ミニレポート・学期中のレポートを全て授業開始時(9月)に提供しました。
    ○ 授業の音声データを聴かずにミニレポート等に取り組むことを避けるために、授業内でキーワードを複数伝え、LMSで入力しないとミニレポートを提出できないようにしました(LMSのユニット機能を利用しました)。
    ○ 授業の内容についての質問を書くミニレポートを学期中に4回課しました。ミニレポート締切後1週間程度を目途に、書かれた質問を選んでレジュメを作り、その回答を録音し、全員に公開するというフィードバックを実施しました。

    <講義科目の対面授業における取組み (例)2023年度秋学期>
    ○ ほぼ毎回、LMSを利用してチェックテストを行いました。チェックテストは問題を多数用意し、システムがランダムで割り当てる方式としました。
    ○ 授業に出席していない学生がチェックテストに解答できないようにするために、KU Wi-Fiにアクセスを限定する設定をシステムで行いました。
    ○ チェックテストにおいては、授業の内容についての質問を書く問題も用意しました。書かれた質問の中から受講生全員が共有したほうがよい質問を選んで、その後の授業で回答するというフィードバックを実施しました。

    <演習科目における取組み>
    ○ 法廷教室を利用して模擬裁判を実施しています。
    ○ 刑務所・少年院等の刑事施設の参観を実施しています。

    <情報公開に関する取組み>
    研究室ウェブサイト <https://penology.jimdofree.com/%E6%8E%88%E6%A5%AD%E8%B3%87%E6%96%99/> において、受講生の閲覧を想定して、各種情報の公開を行っています。
    ○ 授業アンケートへの回答
    ○ 試験・論文レポート・学期中のレポート等の内容及び成績評価(受講生のみが閲覧できるようにファイルにパスワードを付しています) など

作成した教科書、教材、参考書

  • ○ 刑事学総論レジュメ(半期、約100ページ)
    ○ 刑事学各論レジュメ(半期、約100ページ)
    ○ 展開講義(いじめと法)レジュメ(半期、約200ページ)
    ○ 『Civis Academicus (各年版)』(初年次向け「導入演習」教材、2008年~2024年)(分担執筆)

その他教育活動上特記すべき事項

  • 併設校・オープンキャンパス等での模擬講義の一覧は研究室ウェブサイトに記載しています。
    研究室ウェブサイト → https://penology.jimdofree.com/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B/