2024/03/30 更新

写真a

クシザキ マサシ
串崎 真志
KUSHIZAKI,Masashi
所属
文学部 教授
職名
教授
連絡先
メールアドレス
外部リンク

学位

  • 博士(人間科学) ( 1999年3月 )

研究キーワード

  • 共感; 情動伝染; highly sensitive person

研究分野

  • 人文・社会 / 臨床心理学

学歴

  • 総合研究大学院大学   文化科学研究科   国際日本研究専攻

    1999年4月 - 2000年3月

      詳細を見る

    国名: 日本国

    researchmap

  • 大阪大学   人間科学研究科   教育学専攻

    1994年4月 - 1999年3月

      詳細を見る

  • 愛媛大学   法文学部   文学科心理学専攻履修

    1989年4月 - 1993年3月

      詳細を見る

    国名: 日本国

    researchmap

経歴

  • 追手門学院大学非常勤講師「臨床心理地域援助特論」担当(集中講義)

    2018年8月 - 2022年1月

      詳細を見る

  • 奈良女子大学文学部非常勤講師「臨床心理学特殊講義」担当

    2015年4月 - 2015年7月

      詳細を見る

  • 大阪音楽大学非常勤講師「生徒指導論」担当

    2014年 - 現在

      詳細を見る

  • 京都府立医科大学花園学舎非常勤講師「心理学」担当

    2006年4月 - 2010年3月

      詳細を見る

  • 関西大学文学部総合人文学科助教授

    2004年4月

      詳細を見る

  • 佛教大学通信教育部非常勤講師「教育学特殊講義2A」担当(集中講義)

    2003年8月

      詳細を見る

  • 奈良女子大学文学部人間行動科学科非常勤講師「教育相談」「人間関係行動学特殊研究」担当

    2003年4月 - 2004年3月

      詳細を見る

  • 大阪大学全学共通教育機構非常勤講師「心のコミュニケーション」担当

    2003年4月 - 2003年9月

      詳細を見る

  • 大阪大学大学院人間科学研究科非常勤講師「臨床心理実習2」担当

    2002年10月 - 2003年3月

      詳細を見る

  • 京都第二赤十字看護専門学校非常勤講師「カウンセリング技法」担当

    2002年4月 - 2003年7月

      詳細を見る

  • 同志社女子大学生活科学部人間生活学科専任講師

    2000年4月 - 2004年3月

      詳細を見る

  • 京都文教大学人間学部臨床心理学科非常勤講師「人格心理学」担当

    2000年4月 - 2001年3月

      詳細を見る

  • 滋賀県立大学人間文化学部生活文化学科非常勤講師「臨床心理学」担当(集中講義)

    1999年4月 - 2003年3月

      詳細を見る

▼全件表示

所属学協会

論文

  • 情動伝染,リズム感,クロノタイプの関連

    串崎真志

    関西大学心理学研究   15   9 - 21   2024年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • エンパス傾向とセルフケア(2) : 直感的な暮らし

    串崎真志

    関西大学人権問題研究室紀要   87   1 - 10   2024年1月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • エンパス傾向とセルフケア

    串崎真志

    関西大学人権問題研究室紀要   86   21 - 30   2023年7月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • 高い敏感性をもつ人(Highly Sensitive Person)は悲しい音楽を好むのか?

    串崎真志

    関西大学人権問題研究室紀要   85   1 - 12   2023年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • 誰かをふと思い出す傾向と情動伝染との関連

    串崎真志

    関西大学心理学研究   14   1 - 12   2023年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • エンパス傾向とスピリチュアリティ:年齢別の比較

    串崎 真志

    関西大学人権問題研究室紀要   84, 1-10   2022年8月

     詳細を見る

  • 高い敏感性をもつ人(Highly Sensitive Person)は物事を深く考える (4)

    串崎 真志

    関西大学人権問題研究室紀要   83, 1-10   2022年3月

     詳細を見る

  • 感覚処理感受性と視覚的イメージスタイル

    串崎 真志

    関西大学心理学研究   13, 1-8   2022年3月

     詳細を見る

  • 高い敏感性をもつ人(Highly Sensitive Person)の学校適応感 : 回想調査による予備的検討

    串崎 真志

    関西大学人権問題研究室紀要   82, 1-12   2021年8月

     詳細を見る

  • 高い敏感性をもつ人(Highly Sensitive Person)は物事を深く考える (3)

    串崎 真志

    関西大学人権問題研究室紀要   81, 1-9   2021年3月

     詳細を見る

  • 高い敏感性をもつ人 (Highly Sensitive Person) と敏感肌

    串崎真志

    関西大学人権問題研究室紀要   80   53 - 70   2020年10月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • 高い敏感性をもつ人 (Highly Sensitive Person) は物事を深く考える (2)

    串崎 真志

    関西大学人権問題研究室紀要   79, 1-16.   2020年3月

     詳細を見る

  • 感覚処理感受性と言語連想に関する予備的検討

    串崎 真志

    関西大学心理学研究   11, 11-17.   2020年3月

     詳細を見る

  • ハイリー・センシティブ・チャイルド(HSC) の理解

    串崎 真志

    広島文化学園大学子ども・子育て支援研究センター年報   9, 65-70.   2019年12月

     詳細を見る

  • 高い敏感性をもつ人 (Highly Sensitive Person) は物事を深く考える (1) : スピリチュアリティとの関連

    串崎真志

    関西大学人権問題研究室紀要   78   1 - 14   2019年10月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • エンパス尺度(Empath Scale)の作成 : 高い敏感性をもつ人(Highly Sensitive Person)の理解

    串崎真志

    関西大学人権問題研究室紀要   77   37 - 54   2019年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • 感覚処理感受性が共感の正確性と動作の模倣に及ぼす効果

    串崎 真志

    関西大学心理学研究   第10号1-9頁   2019年3月

     詳細を見る

  • 高い敏感性をもつ子ども (Highly Sensitive Child) の理解 : 自閉症・高敏感者・エンパス・不登校

    串崎 真志

    関西大学人権問題研究室紀要   第76巻27-55頁   2018年11月

     詳細を見る

  • 誕生季節が共感の正確性と動作の模倣に及ぼす効果

    串崎 真志

    関西大学心理学研究   第9号47-57頁   2018年3月

     詳細を見る

  • 閉眼が共感の正確性と動作の模倣に及ぼす効果

    串崎 真志

    関西大学心理学研究   第9号35-46頁   2018年3月

     詳細を見る

  • 匂いの感覚が主観的時間評価に及ぼす効果

    串崎 真志, 目黒 達哉

    関西大学心理学研究   第8号13-21頁 ( 8 )   13 - 21   2017年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学大学院心理学研究科  

    It has been reported often that the mechanism behind odor awareness and subjective time involves an empathic process. Three experiments were conducted to test the hypothesis if the dyadic similarity of subjective time estimation suggests empathic bonding, then their individual differences in odor awareness would affect subjective time estimation. Participants (study 1: N=76, study 2: N=32, study 3: N=48) were asked to pair up with another student and play paper-rock-scissors (study 1) or listen to each other (study 2 and 3). Then they individually estimated the duration of the task in seconds. Consistent with the hypothesis, study 1 and 3 showed that the differences in subjective time estimation decreased as the dyadic scores of odor awareness scale increased. But study 2 and 3 was contrary to the prediction. The implications of the individual differences in odor awareness for facilitating or inhibiting empathic bonding are discussed.匂いの感覚と主観的時間の背景にあるメカニズムとして,共感の過程を含むことがしばしば報告されている。本研究では,匂いの感覚の個人差が主観的時間評価に影響するかどうかを検討するため,3 つの実験を実施した。大学生の参加者(研究1 : N = 76, 研究2 : N = 32, 研究3 : N = 48)が二人組を作り,じゃんけん(研究1)あるいは傾聴練習(研究2 と3)を行った。研究1 と3 では,仮説に一致して,匂い気づき尺度の二人の合計が高いほど,二人の主観的時間評定の差が小さくなっていたが,研究2 と3(の一部)は仮説を支持しなかった。匂いの感覚の個人差が,共感的な絆を促進または抑制する点について考察した。

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/11225

  • 共感の正確性が動作の模倣に及ぼす効果

    串崎 真志

    関西大学心理学研究   第8号1-12頁   2017年

     詳細を見る

  • 相手の匂いをかぐことが動作の模倣に及ぼす効果

    串崎 真志

    関西大学心理学研究   第7号1-6頁 ( 7 )   1 - 6   2016年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学大学院心理学研究科  

    Three experiments were conducted to test the hypothesis if a sniff of others' body odor was comfortable then it could promote their motor mimicry. Participants( N = 52, 68, 102 respectively) were asked to pair up with a person sitting around and to rate each others' hands on the favorability of their skin, shape warmth, and odor. Then they played a paper-rock-scissors game twelve times. Results showed that the frequency of draws in the game was not influenced by the partners' scent but slightly increased as the difference between the two evaluations of odor likability increased. The findings suggest the body odor can play a certain role in developing an empathic bond.

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/9900

  • タッチすること及びタッチ場面を見ることが動作の模倣に及ぼす効果

    串崎 真志

    関西大学文学部心理学論集(関西大学文学部心理学専修)   第9号1-10頁   1 - 10   2015年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学文学部心理学会  

    CiNii Books

    researchmap

  • 情動共感及び感情調節が動作の模倣に及ぼす効果

    串崎 真志

    関西大学文学部心理学論集(関西大学文学部心理学専修)   第8号1-6頁 ( 8 )   1 - 6   2014年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学文学部心理学会  

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/8222

  • 物語的思考は異時点間の選択を未来志向にする

    串崎 真志

    関西大学文学部心理学論集(関西大学文学部心理学専修)   第8号7-13頁 ( 8 )   7 - 13   2014年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学文学部心理学会  

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/8223

  • 心理学に活かす生物学的アプローチの基礎と応用

    山本哲也, 佐藤寛, 串崎真志

    関西大学心理学研究(関西大学大学院心理学研究科)   第5号51-56頁 ( 5 )   51 - 56   2014年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学大学院心理学研究科  

    This article was intended to showcase an interdisciplinary approach—including psychology, psychiatry, cognitive neuroscience, neurobiology, molecular biology, and genetics. This approach might have the capability of facilitating a more mechanistic understanding of the neural basis of mental events and improving mental well-being, as well as diagnosis and treatment of mental disease. We suggest that future research will be key to performing multilevel integrative research in psychology.

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/10463

  • 人間性心理学における事例研究の個別性と普遍性

    串崎 真志

    人間性心理学研究   第32巻第1号73-78頁   2014年

     詳細を見る

  • 共感的な人はじゃんけんで引き分けが出やすいか

    串崎真志

    関西大学文学部心理学論集(関西大学文学部心理学専修)   第7号13-19頁   2013年

     詳細を見る

  • 相互コラージュ・ウォッチワード・テクニックの試み(3):日常生活におけるフォーカシング的経験尺度との関連

    串崎真志

    関西大学文学部心理学論集(関西大学文学部心理学専修)   第6号1-9頁 ( 6 )   1 - 9   2012年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学文学部心理学会  

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/7924

  • 心理療法家は仏教にどのような関心をもっているか?

    串崎真志

    関西大学文学部心理学論集(関西大学文学部心理学専修)   第5号1-10頁 ( 5 )   1 - 11   2011年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学文学部心理学会  

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/7919

  • 相互コラージュ・ウォッチワード・テクニックの試み(2):SD法を用いた測定

    串崎真志

    関西大学文学部心理学論集(関西大学文学部心理学専修)   第4号1-6頁 ( 4 )   1 - 6   2010年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学文学部心理学会  

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/7966

  • 自閉症支援における情動共有の意義

    串崎真志, 田中友梨

    関西大学人権問題研究室紀要   第58号1-10頁   2009年

     詳細を見る

  • 相互コラージュ・ウォッチワード・テクニックの試み

    串崎 真志

    関西大学文学部心理学論集(関西大学文学部心理学専修)   第3号1-4頁 ( 3 )   1 - 4   2009年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学文学部心理学会  

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/7955

  • 「意地」と「甘え」の関連

    永井知子, 串崎真志

    関西大学心理相談室紀要   第10号97-105頁   2008年

     詳細を見る

  • アタッチメントから見た事例の理解

    串本 真志, 永井 知子, 酒井 隆

    関西大学文学部心理学論集(関西大学文学部心理学専修)   第2号1-5頁 ( 2 )   1 - 5   2008年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学文学部心理学会  

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/7944

  • 思い出の捉え方と心理的適応の関連

    中村隆行, 串崎真志

    関西大学文学部心理学論集(関西大学文学部心理学専修)   第2号45-51頁   2008年

     詳細を見る

  • 相互ウォッチワード・テクニック(mutual watchwordtechnique)の試み

    串崎 真志

    関西大学文学部心理学論集(関西大学文学部心理学専修)   第1号11-18頁 ( 1 )   11 - 18   2007年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学文学部心理学会  

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/7933

  • 因果性を探る:共分散構造分析の実際

    田中俊也, 串崎真志, 秋田知洋, 石本純子, 角谷亮介, 吉良陽子, 新宮光江, 中村隆行, 中村康高, 前田智香子, 安田朋香

    関西大学文学部心理学論集(関西大学文学部心理学専修)   第1号27-43頁   2007年

     詳細を見る

  • 意地のイメージ:高校生と大学生の比較

    永井知子, 串崎真志

    関西大学文学部心理学論集(関西大学文学部心理学専修)   第1号19-26頁   2007年

     詳細を見る

  • 大学生における意地表現の特徴:意地表現尺度の作成

    永井知子, 串崎真志

    千里山文学論集(関西大学大学院文学研究科院生協議会)   第77号115-127頁   2007年

     詳細を見る

  • テーマプロジェクト「地域実践心理学」:この一年の経過報告

    串崎真志, 中田行重

    関西大学文学論集   第55巻第4号101-109頁 ( 4 )   101 - 109   2006年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学  

    CiNii Books

    researchmap

  • クラスター分析で見た意地の4類型

    永井知子, 串崎真志

    千里山文学論集(関西大学大学院文学研究科院生協議会)   第75号91-100頁   2006年3月

     詳細を見る

  • 2000年以降の自閉症論

    串崎 真志

    関西大学人権問題研究室紀要   第53号1-12頁   A1 - A12   2006年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西大学  

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/5834

  • テーマプロジェクト「地域実践心理学」開始に向けて:準備の1年の経過報告

    中田行重, 串崎真志

    関西大学文学論集   第54巻4号189-202頁   2005年3月

     詳細を見る

  • デイケアにおける集団絵遊び療法について:地域実践心理学の観点から

    串崎真志, 近藤良一, 滝田知子, 藤原朗, 難波良介, 鈴木啓史, 小林綾子

    大阪府こころの健康総合センター研究紀要   第9号(平成15年度)53-59頁   2004年3月

     詳細を見る

  • 心理的支えからみたウォッチワード・テクニック

    串崎 真志

    同志社女子大学生活科学   第37号43-48頁   2004年2月

     詳細を見る

  • グレーゾーンケースとその支援 査読

    白山真知子, 串崎真志

    子どもの虐待とネグレクト   第5巻第1号199-205頁   2003年6月

     詳細を見る

    家庭児童相談室でも、近年、虐待ケースが増加している。なかでも、「グレーゾーンケース」の占める比重は大きい。グレーゾーンケースとは、施設入所には至らないが、放置すれば、より深刻な虐待に進行することが予想されるケースをいう。そこで本研究では、初期の支援において、このような在宅ケースをスクリーニングする尺度を作成し、あわせてグレーゾーンケースの支援方法について考察した。36項目(4件法)からなる「グレーゾーンスケール」を用いて、276 ケースについて評定した。その結果、84点未満をグレーゾーンケース、84点以上を虐待ケースとすることが、一応の目安として見出された。また、判別分析の結果、判別的中率は74.3%であり、高い判別が可能であることが明らかになった。さらに事例を提示し、グレーゾーンスケールとの関連についても述べた。

    researchmap

  • 心理療法における日常性と異界 査読

    串崎 真志

    臨床心理学(金剛出版)   第2巻第3号352-356頁 ( 3 )   352 - 356   2002年5月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:金剛出版  

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2002202257

  • 生活科学分野における体験学習を取り入れた授業の試み

    串崎 真志

    同志社女子大学学術研究年報   第51巻95-103頁   2001年5月

     詳細を見る

  • 生活科学分野における電子掲示板を取り入れた授業の試み

    串崎 真志

    同志社女子大学生活科学   第34号37-40頁   37 - 40   2001年2月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:同志社女子大学  

    CiNii Books

    researchmap

  • 心理的支えに関する研究(2)-青年期における恋愛体験との関連-

    串崎 真志, Kushizaki Masashi, クシザキ マサシ

    大阪大学教育学年報   4   145 - 157   1999年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:大阪大学大学院人間科学研究科教育学系  

    DOI: 10.18910/4310

    CiNii Books

    researchmap

  • 心理的支えに関する研究-ソーシャル・サポート志向性、孤独感、個人志向性・社会志向性との関連-

    串崎 真志, Kushizaki Masashi, クシザキ マサシ

    大阪大学教育学年報   3   43 - 52   1998年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:大阪大学大学院人間科学研究科教育学系  

    DOI: 10.18910/12662

    CiNii Books

    researchmap

  • こころの支えとはなにか-心理学的支え試論-

    串崎 真志, Kushizaki Masashi, クシザキ マサシ

    大阪大学教育学年報   2   197 - 207   1997年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:大阪大学大学院人間科学研究科教育学系  

    DOI: 10.18910/12432

    CiNii Books

    researchmap

▼全件表示

書籍等出版物

  • 感じやすいあなたのためのスピリチュアル・セルフケア : エンパスとして豊かに生きていく

    Orloff, Judith, 浅田, 仁子, 串崎, 真志( 担当: 監修)

    金剛出版  2024年1月  ( ISBN:9784772420082

     詳細を見る

    総ページ数:xiii, 388p   記述言語:日本語  

    CiNii Books

    researchmap

  • Review of Books Abroad : Judith Orloff : Thriving as an Empath

    串崎 真志( 担当: 単著)

    精神療法  2022年8月 

     詳細を見る

  • Essay 異界と超常体験

    串崎 真志( 担当: 単著)

    精神療法  2022年2月 

     詳細を見る

  • 共鳴する心の科学

    串崎 真志( 担当: 単著)

    風間書房  2021年5月  ( ISBN:9784759923865

     詳細を見る

  • 海外文献紹介 The highly sensitive parent

    串崎 真志( 担当: 単著)

    日本遊戯療法学会ニュースレター  2021年3月 

     詳細を見る

  • マインドフルドラミング

    串崎 真志( 担当: 単著)

    関西大学人権問題研究室室報  2020年9月 

     詳細を見る

  • 繊細すぎてしんどいあなたへ

    串崎 真志( 担当: 単著)

    岩波書店  2020年5月  ( ISBN:9784005009190

     詳細を見る

  • 繊細な心の科学

    串崎 真志( 担当: 単著)

    風間書房  2020年2月  ( ISBN:9784759923162

     詳細を見る

  • 教育・学校心理学

    水野治久編著, 串崎真志編著, 川畑直人監修, 大島剛監修, 郷式徹監修, 共著13人( 担当: 編集)

    ミネルヴァ書房  2019年5月  ( ISBN:9784623086078

     詳細を見る

    序章「公認心理師と学校における援助サービス」担当(水野治久と共著)

    researchmap

  • 絶対役立つ教育相談

    水野治久編著, 本田真大編著, 串崎真志編著, 藤田哲也監修, 共著19人( 担当: 編集)

    ミネルヴァ書房  2017年10月  ( ISBN:9784623081097

     詳細を見る

    トピック6担当

    researchmap

  • 絶対役立つ臨床心理学

    串崎真志編著, 藤田哲也監修, 共著20人( 担当: 編集)

    ミネルヴァ書房  2016年9月  ( ISBN:9784623077953

     詳細を見る

    第0章, 第1章, 第2章(佐藤寛と共著), トピック7担当

    researchmap

  • ふれる/ふれられることの心理学

    串崎 真志( 担当: 単著)

    特定非営利活動法人ratik  2014年8月 

     詳細を見る

  • 遊戯療法, パーソンセンタード, トランスパーソナル

    串崎 真志( 担当: 単著)

    遊戯療法学研究  2014年 

     詳細を見る

  • リフレクティブ・マインド

    串崎 真志( 担当: 単著)

    特定非営利活動法人ratik  2013年12月 

     詳細を見る

  • 協力する心の科学

    串崎真志( 担当: 単著)

    風間書房  2013年6月  ( ISBN:9784759920000

     詳細を見る

  • 共感する心の科学

    串崎真志( 担当: 単著)

    風間書房  2013年1月  ( ISBN:9784759919615

     詳細を見る

  • ダニエル・バトソン著 菊池章夫・二宮克美共訳『利他性の人間学』

    串崎真志( 担当: 単著)

    児童心理(金子書房)  2013年 

     詳細を見る

  • 人間性心理学ハンドブック

    日本人間生心理学会編, 串崎真志他, 共著 人( 担当: 分担執筆)

    創元社  2012年9月  ( ISBN:9784422115498

     詳細を見る

    第2部ワードマップ「子ども中心プレイセラピー」「コミュニティ・アプローチ」担当

    researchmap

  • 関西大学における障がいのある学生に対する修学支援について

    加戸陽子, 串崎真志( 担当: 共著)

    関西大学人権問題研究室室報  2012年7月 

     詳細を見る

  • 図表で読み解く社会福祉入門

    岡田忠克編, 串崎真志他, 共著16人( 担当: 分担執筆)

    ミネルヴァ書房  2012年4月 

     詳細を見る

    第11章 こころを支える 担当

    researchmap

  • セルフケア24のアプローチ

    串崎真志( 担当: 単著)

    風間書房  2012年2月  ( ISBN:9784759919189

     詳細を見る

  • 『プレイセラピー14の基本アプローチ』チャールズ・E・シェーファー

    串崎真志監訳, 畑中千紘訳者代表, 羽野(謝)玲糸訳者代表, 野口寿一訳者代表, 佐々木麻子訳者代表, 共訳15人( 担当: 共著)

    創元社  2011年8月  ( ISBN:9784422115108

     詳細を見る

  • 人との距離がうまくとれない子

    串崎真志( 担当: 単著)

    児童心理(金子書房)  2011年8月 

     詳細を見る

  • 共感の心理学

    串崎真志( 担当: 単著)

    関西大学人権問題研究室室報  2011年7月 

     詳細を見る

  • 自分をみつめる心理学

    串崎真志( 担当: 単著)

    北樹出版  2011年3月 

     詳細を見る

  • 『子ども中心プレイセラピー』ジャネット・ウエスト著

    倉光修監訳, 串崎真志訳, 串崎幸代訳, 共訳3人( 担当: 共著)

    創元社  2010年9月  ( ISBN:9784422115023

     詳細を見る

  • 子どもの発達障害・適応障害とメンタルヘルス

    安藤美華代編, 加戸陽子編, 眞田敏編, 串崎真志他, 共著17人( 担当: 分担執筆)

    ミネルヴァ書房  2010年5月 

     詳細を見る

    第11章 学業不振児の心理学的理解と支援, 171-179頁担当

    researchmap

  • ほめるときの言葉、認めるときの言葉

    串崎真志( 担当: 単著)

    児童心理(金子書房)  2010年5月 

     詳細を見る

  • こころのリフレッシュ:お遍路

    串崎真志( 担当: 単著)

    心理臨床の広場(日本心理臨床学会広報誌)  2010年3月 

     詳細を見る

  • 『変化の第一歩:日常生活やセラピーを変える実践ガイド』 ビル・オハンロン著

    串崎真志監訳, 永井知子訳, 酒井隆訳, 共訳3名( 担当: 共著)

    金剛出版  2009年5月 

     詳細を見る

  • 絶対役立つ教養の心理学

    藤田哲也編, 串崎真志他, 共著7名( 担当: 分担執筆)

    ミネルヴァ書房  2009年4月 

     詳細を見る

    第8章 人を支える、人に支えられる:臨床心理学, 189-209頁担当

    researchmap

  • 健康とくらしに役立つ心理学

    金政祐司編, 大竹恵子編, 串崎真志他, 共著15人( 担当: 分担執筆)

    北樹出版  2009年4月 

     詳細を見る

    第10章 自分を見つめる方法:人とうまくつきあっていくために, 113-122頁担当

    researchmap

  • 書評コーナー 「バラ・ジェイソン著 日笠摩子監訳 解決指向フォーカシング療法」

    串崎 真志( 担当: 単著)

    日本フォーカシング協会ニューズレター  2009年 

     詳細を見る

  • 『親密な関係のダークサイド』 B.H.スピッツバーグ、W.R.キューパック編

    谷口弘一監訳, 加藤司監訳, 串崎真志他, 共訳11人( 担当: 分担執筆)

    北大路書房  2008年10月 

     詳細を見る

    串崎真志・中村隆行訳 第8章 強迫的な関係侵害とストーキング, 110-133頁担当

    researchmap

  • 日本文化の人類学/異文化の民俗学

    小松和彦還暦記念論集刊行会編, 串崎真志他, 共著37名( 担当: 分担執筆)

    法蔵館  2008年7月 

     詳細を見る

    心理学諸派におけるスピリチュアリティの再評価:2000年以降の心理学者はスピリチュアリティをどう記述しているか, 551-565頁担当

    researchmap

  • 受験や成績だけに価値を感じている子へのかかわり

    串崎 真志( 担当: 単著)

    児童心理(金子書房)  2008年7月 

     詳細を見る

  • 障害者に関わる大学教育の改善

    串崎真志( 担当: 単著)

    関西大学人権問題研究室室報  2008年6月 

     詳細を見る

  • 『成人のアタッチメント:理論・研究・臨床』 W.スティーヴン・ロールズ、ジェフリー・A.シンプソン編

    遠藤利彦監訳, 谷口弘一監訳, 金政祐司監訳, 串崎真志監訳, 共訳16名( 担当: 共編者(共編著者))

    北大路書房  2008年3月 

     詳細を見る

    串崎真志・望月直人訳 第12章 アタッチメント理論:カップルの関係性を癒すための指針, 330‐348頁串崎真志・永井知子訳 第13章 アタッチメント関係性トラウマと心的外傷後ストレス障害:成人期の適応に及ぼす影響, 349-366頁担当

    researchmap

  • カウンセリングとソーシャルサポート:つながり支えあう心理学

    水野治久編, 谷口弘一編, 福岡欣治編, 古宮昇編, 串崎真志他, 共著13名( 担当: 分担執筆)

    ナカニシヤ出版  2007年10月 

     詳細を見る

    第1章 カウンセリングとサポート活動:カウンセラーが地域で活動するために必要な6つのこと, 3-16頁担当

    researchmap

  • 海外文献紹介 『障害と心理学:批判的導入と反省』

    角谷亮介, 串崎真志( 担当: 共著)

    関西大学文学部心理学論集(関西大学文学部心理学専修)  2007年 

     詳細を見る

  • 海外文献紹介 『実験実存心理学ハンドブック』

    中村隆行, 串崎真志( 担当: 共著)

    関西大学文学部心理学論集(関西大学文学部心理学専修)  2007年 

     詳細を見る

  • くらしに活かす福祉の視点

    宮本義信編, 串崎真志他, 共著11人( 担当: 分担執筆)

    ミネルヴァ書房  2006年5月 

     詳細を見る

    第6章 子どもの成長と地域における子育て支援, pp.107-122頁担当

    researchmap

  • うぬぼれの強い子

    串崎 真志( 担当: 単著)

    児童心理(金子書房)  2006年5月 

     詳細を見る

  • 高齢者のこころのケア

    曽我昌祺編, 日下菜穂子編, 串崎真志他, 共著17人( 担当: 分担執筆)

    金剛出版  2006年4月 

     詳細を見る

    串崎真志・近藤良一 第5章 高齢者の対人関係を改善する:集団絵遊び療法から, 37-46頁担当

    researchmap

  • 研究論文で学ぶ臨床心理学

    串崎真志編, 中田行重編, 共著11人( 担当: 共編者(共編著者))

    ナカニシヤ出版  2006年3月 

     詳細を見る

    第3章 遊戯療法, 25-37頁担当

    researchmap

  • 地域実践心理学[実践編]

    中田行重編, 串崎真志編, 共著14人( 担当: 共編者(共編著者))

    ナカニシヤ出版  2006年3月 

     詳細を見る

    串崎真志・望月直人・永井知子 第2章 キャンプ療法, 23-37頁串崎真志・永井知子・増田桃子・松岡成行・山村温路・吉田衣里 第10章 地域実践心理学の教育:大学院生によるプロジェクト型演習, 139-148頁担当

    researchmap

  • 心理学者、大学教育への挑戦

    溝上慎一編, 藤田哲也編, 串崎真志他, 共著13人( 担当: 分担執筆)

    ナカニシヤ出版  2005年4月 

     詳細を見る

    田中健夫論文へのコメント“人と人との間にある知”という学び, 189-193頁担当

    researchmap

  • 地域実践心理学:支えあいの臨床心理学へ向けて

    中田行重, 串崎真志, 共著2人( 担当: 共著)

    ナカニシヤ出版  2005年3月 

     詳細を見る

    第1章 地域実践心理学の第一歩1-6頁,第6章 子どもの成長の理解47-62頁,第7章 基礎心理学から学ぶ63-73頁,第9章 プレイセラピーの実際87-95頁,第13章 地域実践心理学の研究担当129-140頁

    researchmap

  • 大学ランキング2006

    串崎真志( 担当: 分担執筆)

    朝日出版社  2005年 

     詳細を見る

    教員の年齢, 156-159頁担当

    researchmap

  • 『短期遊戯療法の実際』ハイディ・G・カドゥソン、チャールズ・E・シェーファー著

    倉光修監修, 串崎真志訳, 串崎幸代訳, 共訳3人( 担当: 共著)

    創元社  2004年11月 

     詳細を見る

  • ソンディ・テスト入門

    奥野哲也監修, 内田裕之編, 石橋正浩編, 串崎真志編, 共著11人( 担当: 共編者(共編著者))

    ナカニシヤ出版  2004年11月 

     詳細を見る

    第4章 子どもの事例,64-80頁担当

    researchmap

  • 『Foundations of Play Therapy』

    串崎 真志( 担当: 単著)

    臨床心理学(金剛出版)  2004年11月 

     詳細を見る

  • 悩みとつきあおう(岩波ジュニア新書486)

    串崎 真志( 担当: 単著)

    岩波書店  2004年10月 

     詳細を見る

  • 『絆を深める親子遊び:子育て支援のための新しいプログラム』リセ・ヴァンフリート著

    串崎真志訳( 担当: 単著)

    風間書房  2004年6月 

     詳細を見る

  • 勉強のやり方がわかる(AERA Mook 98号)

    串崎 真志( 担当: 分担執筆)

    朝日新聞社  2004年3月 

     詳細を見る

    教員との付き合い方, 94-97頁担当

    researchmap

  • 大学生論:戦後の大学生論をふまえて

    溝上慎一編, 串崎真志著, 田口真奈著, 谷本奈穂著, 橋本広信著, 共著5人( 担当: 共著)

    ナカニシヤ出版  2002年10月 

     詳細を見る

    第3章 学生生活と無気力論, 67-84頁担当

    researchmap

  • 河童はどこから来るか

    串崎真志( 担当: 単著)

    京都新聞,文化面コラム「双曲線」  2002年5月 

     詳細を見る

  • 『ユングの生涯とタオ』デイヴィッド・ローゼン著

    老松克博監訳, 串崎真志訳, 上西幸代訳, 共訳3人( 担当: 共著)

    創元社  2002年3月 

     詳細を見る

  • 心理的支えに関する臨床心理学的研究

    串崎 真志( 担当: 単著)

    風間書房  2001年9月 

     詳細を見る

  • スクールカウンセラー

    串崎 真志( 担当: 単著)

    同志社女子大学生活科学  2001年2月 

     詳細を見る

▼全件表示

MISC

  • マインドフルネス教育の導入(自主企画シンポジウム)

    村上祐介企画・司会・話題提供者, 小室弘毅話題提供者, 相馬花恵話題提供者, 串崎真志指定討論者

    慶應義塾大学日吉キャンパス   2018年9月

     詳細を見る

  • 明日から使える研究知見・技術の臨床応用方法(公募シンポジウム)

    山本哲也企画代表者・話題提供者, 岩野卓話題提供者, 金井嘉宏話題提供者, 串崎真志話題提供者, 松見淳子指定討論者, 杉山崇司会者

    仙台国際センター   2018年9月

     詳細を見る

  • 人間性心理学における「認知」の位置づけ

    菅村玄二企画者・話題提供者, 中田行重話題提供者, 池見 陽話題提供者, 串崎真志指定討論者

    東海学園大学名古屋キャンパス   2017年9月

     詳細を見る

  • バトソン「利他性の人間学」を読む

    菊池章夫企画代表者, 二宮克美企画者, 有光興記話題提供者, 小田亮話題提供者, 串崎真志話題提供者, 福島治話題提供者

    札幌市産業振興センター   2013年9月

     詳細を見る

  • 成人アタッチメント研究の現状の課題と今後の可能性

    谷口弘一企画者・司会者, 金政祐司企画者・司会者, 中尾達馬話題提供者, 工藤晋平話題提供者, 若尾良徳話題提供者, 岡島泰三話題提供者, 北川恵話題提供者, 島義弘話題提供者, 串崎真志話題提供者, 遠藤利彦指定討論者

    立命館大学   2009年9月

     詳細を見る

  • 地域臨床心理学の展開

    中田行重企画・司会者, 下川昭夫話題提供者, 平野直己話題提供者, 串崎真志話題提供者, 更科友美話題提供者, 武田信子話題提供者, 村山正治指定討論者

    東京国際大学   2004年9月

     詳細を見る

  • 心理学者、大学教育への挑戦:学生の視点に立つ、学び支援

    藤田哲也企画者, 安永悟企画者・司会者, 串崎真志話題提供者, 田中健夫話題提供者, 溝上慎一話題提供者, 白井利明指定討論者, 関田一彦指定討論者

    関西大学   2004年9月

     詳細を見る

  • 臨床場面におけるソンディ・テストの活用について(9):学校臨床とソンディ法(その2)

    奥野哲也企画者, 松原由枝司会者, 内田裕之司会者・話題提供者, 串崎真志話題提供者, 相澤直樹話題提供者, 大塚義孝指定討論者

    京都大学・京都文教大学   2003年9月

     詳細を見る

  • 臨床場面におけるソンディ・テストの活用について(8):学校臨床とソンディ法

    奥野哲也企画・司会者, 松原由枝司会者, 川勝寛子話題提供者, 串崎真志話題提供者, 内田裕之話題提供者, 大塚義孝指定討論者

    中京大学   2002年9月

     詳細を見る

▼全件表示

講演・口頭発表等

  • 繊細さとは何か:繊細な心の心理学

    串崎真志

    NHK文化センター梅田教室(オンライン開催)  2024年2月 

     詳細を見る

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    researchmap

  • 感じやすさとスピリチュアル・セルフケア

    串崎真志, 明橋大二

    感じやすい金剛出版「あなたのためのスピリチュアル・セルフケア」刊行記念トークイベント(オンライン開催)  2024年2月 

     詳細を見る

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    researchmap

  • 誰かをふと思い出す傾向と情動伝染との関連(2)

    串崎真志

    日本心理学会第87回大会(神戸国際会議場)  2023年9月 

     詳細を見る

    会議種別:ポスター発表  

    researchmap

  • 共感・共鳴とロールレタリング

    串崎真志

    役割交換書簡法・ロールレタリング学会第8回大会記念講演(京都府長岡京市中央生涯教育センター)  2023年8月 

     詳細を見る

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    researchmap

  • 共感はリズム感と関連する

    串崎真志

    日本心理臨床学会第42回大会(パシフィコ横浜)  2023年8月 

     詳細を見る

    会議種別:ポスター発表  

    researchmap

  • 対人援助職のための直感を耕すオンラインワークショップ

    串崎真志

    関西大学梅田キャンパス  2023年4月 

     詳細を見る

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    researchmap

  • HSP講座

    串崎 真志

    関西大学学生支援グループKUサポートプランナー企画  2022年12月 

     詳細を見る

  • 繊細な性格とコロナ禍の心理学

    串崎 真志

    関西大学地域連携センター2021年度関西大学おおさか文化セミナー  2022年10月 

     詳細を見る

  • 誰かをふと思い出す傾向と情動伝染との関連

    串崎 真志

    日本心理学会第86回大会  2022年9月 

     詳細を見る

  • コロナ禍・コロナ後の心理学

    串崎 真志

    毎日文化センター一日講座  2022年8月 

     詳細を見る

  • コロナ禍の人間関係

    串崎 真志

    大阪府診療放射線技師会第31回学術大会府民公開講座  2021年10月 

     詳細を見る

  • 繊細な性格の心理学

    串崎 真志

    関西大学社会連携部2020年度高校生対象セミナー  2021年3月 

     詳細を見る

  • 繊細な性格の心理学

    串崎 真志

    人権問題研究室第101回公開講座  2020年10月 

     詳細を見る

  • Highly sensitive personと自閉スペクトラム症傾向の判別(2)―アレキシサイミアと情動伝染―

    串崎 真志, 望月 直人

    日本心理学会第84回大会  2020年9月 

     詳細を見る

  • Highly sensitiveなペアほど傾聴時間の推定は似るか(2)

    串崎 真志, 目黒 達哉

    日本心理臨床学会第38回大会(パシフィコ横浜)  2019年6月 

     詳細を見る

  • よくわかる心理学(全2回)

    串崎 真志

    毎日文化センター一日講座  2018年12月 

     詳細を見る

  • Highly sensitiveな人はじゃんけんで引き分けがでやすいか

    串崎 真志

    日本心理学会第82回大会(仙台国際センター)  2018年9月 

     詳細を見る

  • Highly sensitiveなペアぽど傾聴時間の推定は似るか

    串崎 真志, 目黒 達哉

    日本心理臨床学会第37回大会(神戸国際会議場)  2018年8月 

     詳細を見る

  • はじめての心理学入門(全3回)

    串崎 真志

    毎日文化センター一日講座  2018年5月 

     詳細を見る

  • うまく傾聴できたペアほど主観的時間評価は似るか(4)

    串崎 真志, 目黒 達哉

    日本心理臨床学会第36回大会  2017年11月 

     詳細を見る

  • はじめての心理学入門(全6回)

    串崎 真志

    毎日文化センター常設講座  2017年10月 

     詳細を見る

  • 目を閉じてじゃんけんすると引き分けがでやすいか

    串崎 真志

    日本心理学会第81回大会(久留米シティプラザ)  2017年9月 

     詳細を見る

  • 気持ちが伝わるコミュニケーション

    串崎 真志

    まなびプラザ(公開講座)ココロカフェ  2017年3月 

     詳細を見る

  • 気持ちが伝わるコミュニケーション

    串崎 真志

    大阪府診療放射線技師会第26回学術大会府民公開講座  2016年11月 

     詳細を見る

  • 非利き手でじゃんけんすると引き分けが出やすいか

    串崎 真志

    関西心理学会第128回大会(京都大学)  2016年11月 

     詳細を見る

  • Does the non-dominant hand increase the frequency of draws in rock-paper-scissors?

    Masashi Kushizaki

    Pacifico Yokohama  2016年7月 

     詳細を見る

  • じゃんけんで引き分けるほど主観的時間評価は似るか

    串崎 真志

    関西心理学会第127回大会(関西学院大学)  2015年11月 

     詳細を見る

  • いい匂いの相手とじゃんけんすると引き分けがでやすいか

    串崎 真志

    日本心理学会第79回大会(名古屋国際会議場)  2015年9月 

     詳細を見る

  • タッチ場面を見るとじゃんけんで引き分けが出やすいか

    串崎 真志

    関西心理学会第126回大会(大阪市立大学)  2014年11月 

     詳細を見る

  • タッチするとじゃんけんで引き分けが出やすいか

    串崎 真志

    日本心理学会第78回大会(同志社大学今出川キャンパス)  2014年9月 

     詳細を見る

  • 物語的思考は心を前向きにするか

    串崎真志

    関西心理学会第125回大会(和歌山大学)  2013年11月 

     詳細を見る

  • 心は前を向いている

    串崎真志

    人権問題研究室第75回公開講座  2013年10月 

     詳細を見る

  • 共感的な人はあっちむいてホイで負けやすいか

    串崎真志

    日本心理学会第77回大会(札幌市産業振興センター)  2013年9月 

     詳細を見る

  • 共感は可能か

    串崎真志, 雨宮俊彦, 岡村達也, 小林孝雄, 中嶋智史, 福島宏器, 菅村玄二, 関口理久子

    関西大学心理学研究(関西大学大学院心理学研究科)  2013年 

     詳細を見る

  • 共感的な人はじゃんけんで引き分けが出やすいか

    串崎真志

    日本心理学会第76回大会(専修大学)  2012年9月 

     詳細を見る

  • 家庭における児童虐待

    串崎真志

    生涯学習吹田市民大学関西大学講座  2012年6月 

     詳細を見る

  • 精神障害者と関わる際の対人援助法

    串崎真志

    阿倍野区障害福祉サービス事業署連絡会  2012年2月 

     詳細を見る

  • 障がい者の人権を考える(全4回)

    串崎真志

    川西市人権啓発サポーター会・川西市人権推進課共催2011年度人権学校  2011年11月 

     詳細を見る

  • コラージュを用いた相互ウォッチワード・テクニック(3):FESとの関連

    串崎真志

    日本人間性心理学会第30回大会(愛知教育大学)  2011年 

     詳細を見る

    個人ポスター発表

    researchmap

  • 文化創造としての心理支援

    串崎 真志

    平成20年度 文部科学省学術フロンティア研究成果報告書』(関西大学大学院社会学研究科)  2009年 

     詳細を見る

  • コラージュを用いた相互ウォッチワード・テクニック(2):SD法による測定

    串崎 真志

    日本人間性心理学会第28回大会(法政大学)  2009年 

     詳細を見る

    個人ポスター発表

    researchmap

  • 地域実践心理学ケースカンファレンスの試み

    串崎真志, 永井知子, 酒井隆

    平成19年度 文部科学省学術フロンティア研究成果報告書』(関西大学大学院社会学研究科)  2008年 

     詳細を見る

  • コラージュを用いた相互ウォッチワード・テクニック

    串崎 真志

    日本人間性心理学会第27回大会(関西大学)  2008年 

     詳細を見る

    個人ポスター発表

    researchmap

  • 子どもの虐待

    串崎 真志

    レフネック講座心理学  2007年11月 

     詳細を見る

  • 心理学を楽しむ

    串崎 真志

    レフネック講座心理学  2007年5月 

     詳細を見る

  • Garry Landrethの親子関係療法

    串崎 真志

    平成18年度 文部科学省学術フロンティア研究成果報告書』(関西大学大学院社会学研究科)  2007年 

     詳細を見る

  • 大学生における意地の構造:尺度構成の試み

    永井知子, 串崎真志

    平成18年度 文部科学省学術フロンティア研究成果報告書』(関西大学大学院社会学研究科)  2007年 

     詳細を見る

  • 思い描くことと心に留めること:心理療法における想像と記憶

    串崎真志

    平成15-18年度科学研究費補助金基盤研究(A)-(1)『怪異・妖怪文化資料を素材とした計量民俗学の構築と分析手法の開発に関する研究』(研究代表者:小松和彦)  2007年 

     詳細を見る

  • ノーステキサス大学におけるplay therapyについて

    串崎 真志

    21世紀COEプログラム「心の働きの総合的研究教育拠点」第73回講演会  2006年11月 

     詳細を見る

  • 恋愛場面における意地の表現

    永井知子, 串崎真志

    日本人間性心理学会第25回大会  2006年11月 

     詳細を見る

  • 意地尺度(短縮版)の作成

    永井知子, 串崎真志

    平成17年度文部科学省学術フロンティア研究成果報告書(関西大学大学院社会学研究科)  2006年3月 

     詳細を見る

  • 日常的支えが主観的幸福感に及ぼす影響

    永井知子, 串崎真志

    平成17年度文部科学省学術フロンティア研究成果報告書(関西大学大学院社会学研究科)  2006年3月 

     詳細を見る

  • キャンプ療法における運営の工夫

    串崎 真志

    平成17年度文部科学省学術フロンティア研究成果報告書(関西大学大学院社会学研究科)  2006年3月 

     詳細を見る

  • 地域実践心理学の展開―大学生による子育て支援

    串崎 真志

    関西大学吹田市民講座(前期講座)「教育:大学の地域連携―地域に開かれた大学をめざして」  2005年6月 

     詳細を見る

  • 大学生による支援

    串崎 真志

    平成16年度文部科学省学術フロンティア研究成果報告書(関西大学大学院社会学研究科)  2005年3月 

     詳細を見る

    文部科学省学術フロンティア 20040401-20050331

    researchmap

  • 大学生による支援

    串崎 真志

    文部科学省学術フロンティア『心理的問題援助のための包括的情報ネットワークの構築と実践的研究』 シンポジウム「今、子供たちのニーズにこたえるために、学校教育相談をどう広げるか?」  2004年12月 

     詳細を見る

  • 地域への臨床心理学的援助

    串崎 真志

    関西大学吹田市民講座(後期講座)「教育:地域と大学の連携の展開―心理学の立場から」  2004年10月 

     詳細を見る

  • グレーゾーンケースの研究(3):支援者側の疲労感に注目して

    串崎真志, 白山真知子, 田中優子, 田中美由紀, 長濱如子, 桂浩子

    日本子どもの虐待防止研究会第9回学術集会京都大会  2003年12月 

     詳細を見る

    グレーゾーンケースとは、施設入所には至らないが、放置すれば、より深刻な虐待に進行する恐れのあるケースをいう(イエローゾーンと呼ばれることもある)。演者らはこれまで、初期の支援の段階で、グレーゾーンケースをスクリーニングする尺度を作成し、事例検討を行ってきた(『子どもの虐待とネグレクト』第5巻第1号199-205頁)。 このような虐待ないしグレーゾーンケースの支援には、多大な労力を必要とする。ラポール(信頼関係)形成の困難から自信を失い、ケースにふり回されては徒労感を味わう。焦りやいらだちを覚えることも少なくない。これらは、支援者の燃えつき(バーンアウト)の兆候でもある。 一方、この種の感情は、相手との関係性の行き詰まりで生じることも多い。したがって、それをつぶさに検討することで、むしろケースの硬直を打開することもできよう。ケース理解の手がかりとして、「疲労感」を活用するのである。そこで本研究では、このような支援者側の疲労感に注目しながら、グレーゾーンケースの特徴を考察した。 まず、疲労感尺度(28項目)を作成し、因子分析によって、「無力感」「倦怠感」「コミュニケーション不全」「援助の非効果性」の4因子を抽出した。次に、グレーゾーンスケール(GS)(短縮版9項目)との関連について検討した。その結果、①「無力感」「倦怠感」は、GS高群(21点以上)で有意に高くなるが、②「コミュニケーション不全」「援助の非効果性」については、GSの高低に関わらず、感じられていることが明らかになった。このことは、虐待の進行度が低くても、コミュニケーションがしっくりいかず、援助の手ごたえを感じにくい場合を示唆している。これが、グレーゾーンケースの難しさの特徴といえよう。当日は、特徴的な事例をいくつか検討し、このような感情を事例の理解に生かすポイントも提示したい。

    researchmap

  • グレーゾーンケースの研究(2)

    白山真知子, 桂浩子, 田中優子, 串崎真志

    日本子どもの虐待防止研究会第8回学術集会東京大会  2002年12月 

     詳細を見る

    奥山眞紀子・吉田恒雄(座長)一般演題Ⅴ「子ども虐待の事例研究」

    researchmap

  • 異界から見た臨床心理学

    串崎 真志

    平成11-13年度科学研究費補助金(基盤研究(A)-(1))「日本における怪異・怪談及び妖怪文化に関する総合的研究」(研究代表者:国際日本文化研究センター教授小松和彦)研究成果報告書  2002年3月 

     詳細を見る

    科研費基盤研究

    researchmap

▼全件表示

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 文部省学術フロンティア推進拠点関西大学大学院社会学研究科『心理的問題援助のための包括的情報ネットワークの構築と実践的援助研究』(総括責任者:寺嶋繁典)

    2004年 - 2008年

      詳細を見る

    資金種別:競争的資金

    researchmap

  • 平成15-18年度科学研究費補助金基盤研究(A)-(1)『怪異・妖怪文化資料を素材とした計量民俗学の構築と分析手法の開発に関する研究』(研究代表者:小松和彦)

    2003年 - 2006年

      詳細を見る

    資金種別:競争的資金

    researchmap

社会貢献活動

  • NPO法人寺子屋ひゅっげ副理事長

    2018年5月 - 現在

     詳細を見る

  • 吹田市立子育て青少年拠点夢つながり未来館運営協議会会長

    2011年4月 - 2012年6月

     詳細を見る

  • 摂津市次世代育成支援行動計画推進協議会会長

    2009年6月 - 2010年3月

     詳細を見る

  • 京都家庭裁判所家事調停委員カウンセリング講座講師

    2003年 - 現在

     詳細を見る

  • 福井県総合福祉相談所講師(スーパーヴァイザー)

    2000年 - 現在

     詳細を見る

  • 大阪府立北野高等学校スクールカウンセラー

    1999年 - 2000年

     詳細を見る

  • 大阪府こころの健康総合センターリハビリテーション課プログラム講師「絵画」

    1997年 - 2009年

     詳細を見る

  • 箕面市教育センター教育相談指導員

    1996年 - 1999年

     詳細を見る

  • 摂津市家庭児童相談室家庭相談員

    1995年 - 2008年

     詳細を見る

▼全件表示

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

  • 関大LMSを積極的に用いて、講義動画や教材資料のアップロード、レポート・小テスト等の実施、質問等のやりとりを行っている。

作成した教科書、教材、参考書

  • 串崎真志著『自己をみつめる教科書』(Ratik, 2019年)は、「自己をみつめる」(全学教養科目)のために作成した教科書である。

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

  • 特になし

その他教育活動上特記すべき事項

  • 特になし