2024/03/30 更新

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ハラ ナオヤ
原 直也
HARA,Naoya
所属
環境都市工学部 教授
職名
教授
外部リンク

学位

  • 博士(工学)

研究キーワード

  • 光環境;照明;視環境

学歴

  • 大阪大学   工学部   建築工学科

    - 1995年

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    国名: 日本国

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  • 大阪大学   工学研究科   建築工学専攻

    2000年

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    国名: 日本国

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経歴

  • 関西大学工学部 専任講師

    2005年4月

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  • 関西大学工学部 助手

    2000年4月 - 2005年3月

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所属学協会

論文

  • Using eye-tracking to identify pedestrians’ critical visual tasks. Part 1. Dual task approach

    S. Fotios, J. Uttley, C. Cheal, N. Hara

    Lighting Research and Technology   2014年2月

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  • 高輝度面による順応輝度増加量の方位性への離角と年齢の影響 - 実効輝度関数F(θ)の定量方法に関する検討(その3) -

    池上陽子, 井上容子, 原直也

    日本建築学会環境系論文集   78-684   2013年2月

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  • LED 素子を配列した光源の不快グレアに関する研究

    原直也, 長谷川早苗

    照明学会誌   2-96   2012年2月

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  • 化粧行為に適した洗面化粧ユニット照明の設置位置に関する検討

    Shino OKUDA, Sayaka YAMAGUCHI, Naoya HARA, Wataru IWAI

    照明学会誌   11-95   2011年11月

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  • 照明の光色と照度レベルが有彩色視対象の対比感に及ぼす影響

    神農悠聖, 原直也, 大野治代

    照明学会誌   11-94   2010年11月

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書籍等出版物

  • 建築環境工学用教材 環境編

    原直也

    日本建築学会編  2011年3月 

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  • 建築環境工学用教材 設備編

    原直也

    日本建築学会編  2011年3月 

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  • 空気調和・衛生工学便覧

    原直也

    空気調和衛生工学会  2010年 

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  • 照明基準総則

    JIS

    日本工業規格  2010年 

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  • I-11-2-2 視環境:現代住宅研究の変遷と展望

    原直也

    財団法人 住宅総合研究財団編 丸善  2009年9月 

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講演・口頭発表等

  • WHICH SETTINGS OF LIGHTING SYSTEM ARE EFFECTIVE FOR LOW ENERGY CONSUMPTION?

    Naoya Hara, Mika Kato

    CIE Expert Symposium  2014年4月 

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    開催地:マレーシア  

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  • STUDY ON EVALUATION METHOD OF VISIBILITY BY EFFECTIVE LUMINANCE FOR WHICH VARIOUS VISUAL FACTORS IS CONSIDERED

    Ikegami yoko, Inoue youko, Hara naoya

    Lighting Conference of CJK - Proceedings  2013年8月 

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    開催地:韓国  

    照明学会 研究・教育助成 奨励研究課題 199804-199903

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  • Relationship between Subjective Contrast and Color Difference Based on CAM02

    Masami KONO, Naoya HARA, Haruyo OHNO

    Proceedings of AIC  2013年7月 

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  • DEVELOPMENT OF GENERIC COLORIMETRY SYSTEM FOR LIGHTING ENVIRONMENT BY USING CCD CAMERA

    H. Yamaguchi, M. Kato, N. Hara, D. Ito, Y. Miki

    PROCEEDINGS of CIE Centenary Conference  2013年 

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    開催地:フランス  

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  • Scattering intensity of floor illuminance and surface luminance of smoldering smoke layer

    Akizuki Yuki, Naoya Hara, Kazunori Harada, Chunguang Lin

    The Asia-Oceania Symposium on Fire Science and Technology  2012年10月 

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    開催地:中国  

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受賞

  • 日本建築学会奨励賞

    2006年9月   社団法人 日本建築学会  

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    受賞国:日本国

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  • 平成17年度 照明学会論文賞

    2005年7月   社団法人 照明学会  

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    受賞国:日本国

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教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

  • 大学の講義においては、専門分野における最新の情報を含むために独自の資料を作成して授業を進めている。情報量が多い箇所については配布資料により授業を進める。学生の質問はメールにて随時受け付けている。試験勉強において十分に学習が出来るように、過去の試験問題全てをインフォメーションで公開している。知識を暗記するのではなく、その意味を考え活用することができる人材を養成すべく、幅広い知識だけでなく、原理を理解しそれを展開することを促している。実験や演習を通しては、講義で学んだ内容のより深い理解を促している。  学会等での教育活動においては、専門分野にまず興味をもつことを優先した内容としている。

作成した教科書、教材、参考書

  • 情報量の多い内容の講義用のPPTは、書き込むように一部編集して、資料として配布している。 学会等での教育活動においては、その都度教材を再編、改編して用いている。

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

  •  特になし

その他教育活動上特記すべき事項

  • 照明学会における専門基礎教育の一環として、視覚に関する最新の話題を、学会員を対象に提供するセミナーを2004, 2005, 2007, 2009, 2010, 2011と定期的に実施している。  建築学会においては、当該専門分野を専門外の講師が授業する場合も多く、より内容の理解が深まる簡単な実験設備を用いる講義を2008年、2009年に紹介している。専門外の講師に教わる学生のみならず、その講師を対象としたシンポジウムとして実施している。  スプリング・サイエンスキャンプ2008,2010と選抜された高校生を対象に照明実験室において簡単な実験を伴う光と色の見え方に関する講義を実施した。  2007年には夢野台高等学校の大学見学会に伴う模擬講義を実施し、2010年には吹田市民講座で光環境に関する講義を実施した。