2024/07/09 更新

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ナカザワ ノブヒコ
中澤 信彦
NAKAZAWA,Nobuhiko
所属
経済学部 教授
職名
教授
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学位

  • 博士(経済学) ( 2009年9月 )

  • 経済学修士 ( 1995年3月 )

研究キーワード

  • 古典派経済学; 経済学方法論; 経済学の成立; ビジネス倫理; E.バーク; T.R.マルサス; J.M.ケインズ; 保守主義; 急進主義; 共和主義; 啓蒙; 救貧; 生存権; 過剰人口; 認識論; 美学; 崇高; イギリス史

研究分野

  • 人文・社会 / 経済学説、経済思想

学歴

  • 大阪市立大学   経済学研究科 後期博士課程

    1995年4月 - 1998年3月

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    国名: 日本国

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  • 大阪市立大学   経済学研究科 前期博士課程

    1993年3月 - 1995年3月

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    国名: 日本国

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  • 京都大学   経済学部   経済学科

    1988年4月 - 1993年3月

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経歴

  • 福井県立大学   非常勤講師

    2023年8月 - 2023年9月

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  • 東京大学   非常勤講師

    2022年9月

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  • 東京大学   非常勤講師

    2021年9月

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  • 福井県立大学   非常勤講師

    2021年8月 - 2021年9月

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  • 関西大学   教員組合   副委員長

    2021年4月 - 2022年4月

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  • 東京大学   非常勤講師

    2020年9月

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  • 釧路公立大学   非常勤講師

    2019年9月

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  • 沖縄国際大学   非常勤講師

    2018年8月

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  • 小樽商科大学   非常勤講師

    2018年8月

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  • 関西大学   研究推進部   副部長

    2016年10月 - 2020年9月

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  • シドニー大学   客員研究員

    2015年4月 - 2015年9月

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  • 京都大学   非常勤講師

    2012年9月 - 2013年3月

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  • 京都大学   非常勤講師

    2011年4月 - 2011年9月

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  • 関西大学   経済学部   副学部長

    2010年10月 - 2012年9月

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  • 関西大学   経済学部   キャリアセンター主事

    2008年10月 - 2010年9月

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  • 関西大学   経済学部   教授

    2008年4月 - 現在

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  • 関西大学   経済学部   准教授

    2007年4月 - 2008年3月

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  • 関西大学   経済学部   学生主任

    2006年10月 - 2007年9月

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  • 関西大学   経済学部   教学主任

    2003年10月 - 2004年9月

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  • エディンバラ大学   客員研究員

    2002年4月 - 2003年3月

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  • 関西大学   経済学部   助教授

    2001年4月 - 2007年3月

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  • 大阪経済大学   非常勤講師

    2001年4月 - 2002年3月

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  • 関西大学   経済学部   専任講師

    1998年4月 - 2001年3月

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所属学協会

  • 日本ヴィクトリア朝文化研究学会

    2017年4月 - 現在

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  • 日本18世紀学会

    2016年4月 - 現在

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  • The History of Economic Thought Society of Australia

    2014年9月 - 現在

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  • アダム・スミスの会

    2006年4月 - 現在

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  • ヒューム研究学会

    1997年9月 - 現在

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  • 日本平和学会

    1997年4月 - 2004年3月

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  • マルサス学会

    1996年4月 - 現在

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  • 日本18世紀学会

    1996年4月 - 2009年3月

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  • 日本イギリス哲学会

    1995年4月 - 現在

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  • 社会思想史学会

    1995年4月 - 現在

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  • 経済学史学会

    1995年4月 - 現在

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委員歴

  • ヒューム研究学会   第33回例会開催校責任者  

    2023年9月   

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  • マルサス学会   専務理事(事務局担当)  

    2023年7月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 経済学史学会   総務委員会委員  

    2023年4月 - 現在   

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  • 日本イギリス哲学会   学会奨励賞選考委員会委員  

    2021年7月 - 2022年3月   

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  • 日本18世紀学会   第43回大会開催校責任者  

    2021年6月   

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  • 経済学史学会   研究奨励賞選考委員会委員長  

    2021年4月 - 2023年3月   

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  • 経済学史学会   幹事  

    2019年4月 - 現在   

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  • 経済学史学会   常任幹事  

    2019年4月 - 2023年3月   

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  • 経済学史学会   企画交流委員会委員長  

    2019年4月 - 2021年3月   

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  • History of Economics Review (The History of Economic Thought Society of Australia)   Editorial Board Member  

    2018年9月 - 現在   

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  • 経済学史学会   大会組織委員会委員  

    2017年4月 - 2019年3月   

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  • 経済学史学会   経済学史学会賞選考委員会委員  

    2016年6月 - 2017年3月   

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  • マルサス学会   第24回大会開催校責任者  

    2014年6月   

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  • 日本イギリス哲学会   学会奨励賞選考委員会委員  

    2013年7月 - 2014年3月   

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  • 経済学史学会   第77回大会開催校責任者  

    2013年5月   

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  • 経済学史学会   大会組織委員会委員  

    2011年11月 - 2016年6月   

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  • 経済学史学会   幹事  

    2011年4月 - 2017年3月   

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  • ヒューム研究学会   第21回例会開催校責任者  

    2010年9月   

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  • マルサス学会   理事  

    2009年7月 - 現在   

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  • マルサス学会   会長  

    2009年7月 - 2011年7月   

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  • 経済学史学会   Young Scholars Seminar 2009 共同組織者  

    2009年3月   

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  • 経済学史学会   関西部会幹事代表  

    2008年7月 - 2009年7月   

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  • 経済学史学会   関西部会幹事  

    2007年7月 - 2009年7月   

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  • 日本イギリス哲学会   事務局補佐  

    2005年4月 - 2006年3月   

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  • マルサス学会   理事  

    2003年7月 - 2007年7月   

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  • マルサス学会   専務理事(事務局担当)  

    2003年7月 - 2005年7月   

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  • ヒューム研究学会   第12回例会開催校責任者  

    2001年9月   

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論文

  • Hiroshi Mizuta (1919–2023): A Life in Search of the Origin of Democracy 招待

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    Revue d'Histoire de la Pensée Economique (Classiques Garnier)   16   15 - 22   2023年12月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 経済学誕生以前の経済認識の枠組みはいかなるものであったか――ポリュビオス、アウグスティヌス、マキャヴェリ――

    中澤 信彦

    久保 真・中澤 信彦(編) 『経済学史入門――経済学方法論からのアプローチ――』昭和堂   2 - 21   2023年4月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • マルサス『食糧高価論』の公刊とその影響 査読

    中澤 信彦, 久松 太郎

    『マルサス学会年報』   32   59 - 93   2023年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • A Personal Tribute to John Pullen (1933–2022) 招待

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    History of Economics Review (The History of Economic Thought Society of Australia, Taylor and Francis)   84 ( 1 )   2 - 3   2023年1月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1080/10370196.2023.2170540

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  • Reviewing the Development of Malthus’s Ideas on Educational and Parliamentary Reforms from 1803 to 1806 査読

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    Cahiers d'Economie Politique / Political Economy Papers (Editions Hermann)   82   61 - 85   2023年1月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This essay explores the development of Thomas Robert Malthus’s reformist ideas. A careful examination of Malthus’s Essay on the Principle of Population, and specifically the critical discussion of Thomas Paine’s Rights of Man contained therein, revealed that Malthus’s reformist ideas underwent an inconspicuous but significant change between 1803 and 1806. In this period Malthus assigned greater importance to the value of educational and parliamentary reforms in connection with his plan to abolish the existing Poor Laws and reduce the poverty of the poor. This change should be considered as a reflection of his keen recognition of the need to take steps to prevent French egalitarian republicanism from taking hold in Britain in times of revolution and war.

    DOI: 10.3917/cep1.082.0061

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  • マンチェスター期エンゲルスのマルサス批判――マルクス主義と人口問題との不幸な関係の始まり――

    中澤 信彦

    『関西大学経済論集』(関西大学経済学会)   71 ( 4 )   215 - 235   2022年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本稿は初期(マンチェスター期)エンゲルスにおけるマルサス人口理論批判の形成過程を明らかにするべく、「ロンドン便り」(1843)、「国民経済学批判大綱」(1844)、『イギリスにおける労働者階級の状態』(1845)の3作品を取りあげて、それぞれにおけるマルサス批判をその文献的源泉に注目しながら検討した。若きエンゲルスがマルサス人口理論への批判を形成していくにあたり、ジョン・ウォッツの『経済学者の事実と虚構』(1842)への依拠がかなり大きかった、とする見解が今日では有力であるが、本稿はむしろ、若きエンゲルスにとって、それと並んで、あるいはそれ以上にロバート・サウジーの『人口論』第2版への書評(1804)から受けた巨大な影響の可能性を指摘した。このサウジーの書評は「貧民の敵」としてのマルサス像の起点に位置づけられる、経済学史・人口学史上きわめて重要な文献であるが、それだけにとどまらず、マルクス主義と人口問題(およびマルサス)との不幸な関係の発生の始源に位置する、マルサス批判の国際的展開(受容と変容)を考える際の最重要文書でもあったと考えられる。

    DOI: 10.32286/00026122

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  • マルサス経済学の知性史的文脈――ロックの認識論から『人口論』へ、そして『経済学原理』へ―― 査読

    中澤 信彦

    『マルサス学会年報』   31   33 - 66   2022年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語  

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  • 人間本性・共感・習俗――バーク『崇高と美の探究』の社会思想―― 招待

    中澤 信彦

    『経済学研究』(愛知学院大学経済学会)   9 ( 2 )   37 - 52   2022年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • Burke’s Nuanced Praise of Smith's Theory of Moral Sentiments: The Religious Character of Burke's Notion of the Sublime in His Philosophical Enquiry 査読

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    Studies in Burke and His Time (The Edmund Burke Society of America)   30   72 - 84   2022年1月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Milton’s Paradise Lost and Malthus’s An Essay on the Principle of Population: A Neglected Intertextuality 査読

    NAKAZAWA,Nobuhiko, OZAWA,Yoshifumi

    History of Economics Review (The History of Economic Thought Society of Australia, Taylor and Francis)   80 ( 1 )   74 - 84   2021年12月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In An Essay on the Principle of Population, Malthus quotes from Milton’s Paradise Lost, but since the quotation is merely a single line, and because there is neither explanation of its context nor mention of the sourced author or work, it has rarely attracted much scholarly attention. However, as this quotation was included in the first edition and persisted to the sixth edition of An Essay on the Principle of Population, it seems to be of some import. In this paper, with this citation as a clue, we will examine the intertextuality between Paradise Lost and An Essay on the Principle of Population and show the possibility that the former provided not insignificant inspiration for the latter.

    DOI: 10.1080/10370196.2021.1948734

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  • ‘As One of the Swinish Multitude’: A Note on Malthus's Allusion to Burke's Reflections 査読

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    The History of Economic Thought (The Japanese Society for the History of Economic Thought)   62 ( 1 )   78 - 78   2020年7月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5362/jshet.62.1_78

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  • サウジーのマルサス批判――「貧民の敵」マルサス像の起点を探る―― 査読

    中澤 信彦, 王 量亮

    『マルサス学会年報』   28   127 - 141   2019年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • バーク経済思想研究の最前線――「バークとスミス」はどのように論じられてきたのか―― 査読

    中澤 信彦

    『経済学史研究』   60 ( 2 )   102 - 105   2019年1月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    招待あり

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  • Reviewing Edmund Burke’s Concept of ‘Revolution’: An Overlooked Aspect of the Burke-Paine Controversy 査読

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    Studies in Burke and His Time (The Edmund Burke Society of America)   27   41 - 55   2018年8月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 政府の「なすべきこと」と「なすべからざること」――ケインズはムーアとバークから何を学んだのか―― 招待

    中澤 信彦

    只腰 親和・佐々木 憲介(編)『経済学方法論の多元性 歴史的視点から』蒼天社出版   313 - 340   2018年7月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • 『バーク読本』(昭和堂、2017年8月)の編集から見えてきたこと

    中澤 信彦

    『関西大学経済論集』(関西大学経済学会)   67 ( 3 )   161 - 172   2017年12月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 〈保守主義の父〉再考のために――まえがきに代えて――

    中澤 信彦

    中澤 信彦・桑島 秀樹(編)『バーク読本 〈保守主義の父〉再考のために』昭和堂   1 - 18   2017年8月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • 18世紀中葉~19世紀初頭のイングランド社会の結婚パターンとその思想史的意義――ハードウィック結婚法をめぐるバークとマルサスの見解を手がかりにして―― 招待

    中澤 信彦

    『経済論叢』(京都大学経済学会)   191 ( 1 )   1 - 17   2017年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:京都大学経済学会 ; 1915-  

    招待あり

    DOI: 10.14989/232796

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  • 「バークとマルサス」研究と小林昇経済学史研究 査読

    中澤 信彦

    『マルサス学会年報』   26   95 - 117   2017年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:マルサス学会事務局  

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  • What attracted Keynes to Malthus's high price of provisions? 査読

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    Erasmus Journal for Philosophy and Economics   10 ( 2 )   24 - 44   2017年

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.23941/ejpe.v10i2.247

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  • 「バークとマルサス」はどのように論じられてきたのか?――研究史から見えてくるもの――

    中澤 信彦

    『関西大学経済論集』(関西大学経済学会)   65 ( 4 )   433 - 457   2016年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:關西大学經済學會  

    本稿は、中澤(2009)に寄せられたいくつかの重要な批判点・疑問点に対するリプライの作成をきっかけとして、「バークとマルサス」研究の来し方を振り返りつつ、その行く末を展望することを試みた。具体的には、(1)イギリスの保守主義を非ロマン主義の系譜――「バークからコールリッジ(or サウジー)へ」でなく「バークからマルサスへ」――において読み解くことの妥当性と独自の意義を強調した。また、(2)バークとマルサスによって礎石を据えられた「イギリス保守主義の政治経済学」は、その経済政策原理としての側面が後代に継承されていったのではないか、という今後の研究展望を示した。本稿成立のより本質的な背景要因として中野(2013)がある。中野(2013)がロマン派の文学者コーリルッジの思索を導きの糸として描き出そうとした保守主義像は、中澤(2009)が描き出そうとした保守主義像と真っ向から対立する様相を示している。そこで本稿は中野(2013)の保守主義理解の妥当性についても詳細な批判的検討を試みた。

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/11211

  • T・R・マルサス――農工バランス重視の経済発展論の今日的意義――

    中澤 信彦

    佐藤 光・中澤 信彦 (編)『保守的自由主義の可能性――知性史からのアプローチ――』ナカニシヤ出版   87 - 117   2015年10月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • エドマンド・バーク――「義務」なき「選択の自由」の帰結――

    中澤 信彦

    佐藤 光・中澤 信彦 (編)『保守的自由主義の可能性――知性史からのアプローチ――』ナカニシヤ出版   29 - 60   2015年10月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • ハイエクはバークをどのように読んだのか?――ハイエクの保守主義観の特質と意義――

    中澤 信彦

    『関西大学経済論集』(関西大学経済学会)   64 ( 3-4 )   249 - 271   2015年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:關西大学經済學會  

    本稿の課題は、ハイエクがバークをどのように読んだのか、その読解の詳細を追跡することによって、ハイエクの保守主義観の特質と意義を明確化することにある。ハイエクが残したバークへの言及は分量的に決して少なくないが、断片的なものばかりである。そこで本稿では、ハイエクがバークの膨大なテクスト群のうちの何を参照したのかにとりわけ着目しつつ、ハイエクの主要著作におけるバークへの言及の有様を時系列的に整理する。本稿の構成は以下の通りである。第1節では論文「真の個人主義と偽りの個人主義」におけるバークへの言及を検討する。第2節では壮年期の主著『自由の条件』を検討し、第3節では『自由の条件』の補論「なぜ私は保守主義者ではないのか」を検討する。第4節では『自由の条件』と並ぶ後年の主著『法と立法と自由』を検討する。最後にこれまでの議論を整理し、「つまるところ、ハイエクはバークをどのように読んだのか?」という問いに、できるだけ明快な答えを与えたい。

    CiNii Books

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/10389

  • 反革命思想と経済学――マルサス『食糧高価論』に関する一考察―― 査読

    中澤 信彦

    坂本 達哉・長尾 伸一(編)『徳・商業・文明社会』京都大学学術出版会   261 - 282   2015年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • マルサスのペイン批判――啓蒙の野蛮化との戦い―― 招待

    中澤 信彦

    田中 秀夫(編)『野蛮と啓蒙――経済思想史からの接近――』京都大学学術出版会   593 - 624   2014年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • ハイエクの保守主義――ハイエクはバークをどのように読んだのか―― 招待

    中澤 信彦

    桂木 隆夫(編)『ハイエクを読む』ナカニシヤ出版   35 - 61   2014年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • 生存権・福祉国家・共和主義――バーク対ペイン論争を再考する――

    中澤 信彦

    『関西大学経済論集』(関西大学経済学会)   61 ( 3-4 )   173 - 205   2012年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:關西大学經済學會  

    本稿は、「人間の権利」をめぐるエドマンド・バークとトマス・ペインとの論争を、2つの新しい観点から考察することを試みる。1つには、バークが批判しペインが擁護に努めた人権(人間の権利)としての「生存権」、および、それによって基礎づけられている「福祉国家」の構想を、経済思想史および共和主義思想史の文脈上に位置づけたい。経済思想史研究と共和主義思想史研究は「貧困問題の解決」という論点を介して密接な関係を有していることを、近年の研究は強調しつつある。こうした関係を強く意識しながら、改めてこの有名な論争を振り返りたい。もう1つは現代的な観点である。 バークとペインとの論争は、近年の議論を先取りするかのように、人間と国民(市民)、人権とシティズンシップ、現世代と未来世代、自由市場と福祉国家との緊張関係をあぶり出しており、人権という思想の偉大さと困難を見事に浮き彫りにしている。今日の日 本において人権保障のあり方が直面している問題を考える際の有益なヒントが、この論争には数多く含まれているように思われる。本稿ではそのヒントをできるだけ広範に掘り起こしたい。

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/9705

  • Malthus's Political Views in 1798: A 'Foxite' Whig? 査読

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    History of Economics Review (The History of Economic Thought Society of Australia, Taylor and Francis)   56   14 - 28   2012年

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The purpose of this paper is to examine Thomas Robert Malthus’s early political views. He was an earnest sympathiser with Charles James Fox and his opposition party who regarded themselves as the defenders of English traditional civil and religious liberties. However, he was not simply a Foxite Whig. While Fox despised political economy for its speculative nature, Malthus admired Adam Smith’s new economic science for its practical use. As a ‘scientific’ Foxite Whig, he endeavoured to add the vocabulary of political economy to that of the Foxite circle. His first Essay on the Principle of Population testified the birth of a new Whiggism by going beyond the linguistic tradition of the Foxite politics of the late 1790s.

    DOI: 10.1080/18386318.2012.11682198

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  • 《需要定義問題》とマルサスにおける経済学方法論の形成――先行者としてのステュアートおよびスミスとの関連で―― 招待

    中澤 信彦

    只腰 親和(編);佐々木 憲介(編)『イギリス経済学における方法論の形成――帰納法と演繹法――』昭和堂   63 - 96   2010年6月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • アダム・スミスにおける視覚と道徳と経済――堂目卓生著『アダム・スミス』に寄せて――

    中澤 信彦

    『関西大学経済論集』(関西大学経済学会)   59 ( 4 )   321 - 333   2010年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:関西大学  

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  • 「保守」主義者としてのマルサス 査読

    中澤 信彦

    『マルサス学会年報』   19   1 - 28   2010年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • The Political Economy of Edmund Burke: A New Perspective 査読

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    Modern Age (The Intercollegiate Studies Institute)   52 ( 4 )   285 - 292   2010年

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    An essay is presented on the economic thought of British political philosopher, economist, and member of Parliament Edmund Burke. It examines what Burke meant by the term political economy and the differences between Burke's interpretation and that of standard schools of economic thought in the 18th century. The author also discusses Burke's thoughts on the moral nature of political economy and what the author asserts as Burke's distance from laissez-faire economic theory.

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  • 人間の権利は存在するのか?――バーク、ペイン―― 招待

    中澤 信彦

    中村 健吾 (編) 『古典から読み解く社会思想史』ミネルヴァ書房   25 - 45   2009年10月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • 組織と仕事――誰のために働くのか―― 招待

    中澤 信彦

    佐藤 方宣 (編)『ビジネス倫理の論じ方』ナカニシヤ出版   85 - 117   2009年4月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • グローバリゼーションの中の労働と教育――「異質な他者」とどう向き合うべきか?――

    中澤 信彦

    『セミナー年報 2007』(関西大学経済政治研究所)   113 - 124   2008年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 経営戦略としてのコミュニケーション――「適正規模の組織」による「働くことの意味」の再発見――

    中澤 信彦

    ビジネス・エシックス研究班『ビジネス・エシックスの新展開』関西大学経済・政治研究所研究双書第147冊   139 - 170   2008年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 自由主義は「勝利」したのか?――間宮陽介『増補 ケインズとハイエク』に寄せて――

    中澤 信彦, 太子堂 正称

    『関西大学経済論集』(関西大学経済学会)   57 ( 1 )   57 - 70   2007年6月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:関西大学  

    ケインズとハイエクの自由論を先ごろ増補復刊された間宮陽介『ケインズとハイエク』の内容を敷術しつつ再構成し、その現代的意義をグローバリズム批判および二元論批判との関連で展望する。

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  • バークとマルサスにおける階層秩序と経済循環――「存在の連鎖」受容の一断面――

    中澤 信彦

    『関西大学経済論集』(関西大学経済学会)   56 ( 3 )   253 - 279   2006年12月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:関西大学  

    ラヴジョイは、「存在の大いなる連鎖』において、ヨーロッパ思想史上、プラトン以来の主要な観念図式として「存在の連鎖」を抽出し、ヨーロッパの自然・社会認識のあり様を特色づけた。神によって個別に創造されたすべての種(生物・無生物) は、最も高等なもの(天使) から最も下等で原始的なもの(鉱物) にいたるまで、「欠けている環」のない単線的な階層秩序を形成している、という世界観をこの観念図式は含意しており、18世紀に空前絶後の普及を達成していた。詩人ポープは哲学詩『人聞論』でこうした世界観を典型的に表現した。本稿は、バークとマルサスのデビュー作がともに『人間論』からの引用を含んでいる事実を出発点として、両者における政治的保守主義と経済的自由主義の結合の知的起源を「存在の連鎖」の観念図式およびその変容(時間化)に求め、英国近代保守主義が啓蒙思想に対する反動的側面ばかりでなく啓蒙思想の「末子」あるいは「一ヴァリアント」としての進歩的側面(漸進的改革論) も有することを明らかにする。

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  • 政治家の条件――エドマンド・バークとシヴィック・ヒューマニズム―― 招待

    中澤 信彦

    田中 秀夫・山脇 直司 (編)『共和主義の思想空間――シヴィック・ヒューマニズムの可能性――』名古屋大学出版会   109 - 136   2006年7月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • 『かの高貴なる政治の科学』とその後――バーク研究およびマルサス研究との関連で――

    中澤 信彦

    『関西大学経済論集』(関西大学経済学会)   56 ( 1 )   77 - 86   2006年6月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 人権・教育・市場――広田照幸『教育』を読む――

    中澤 信彦

    『関西大学経済論集』(関西大学経済学会)   55 ( 4 )   589 - 596   2006年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • リーダーシップ・人事評価・ビジネス倫理――経済思想史の視野から――

    中澤 信彦

    ビジネス・エシックス研究班『ビジネス・エシックスの諸相と課題』関西大学経済・政治研究所研究双書第142冊   133 - 158   2006年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 初版『人口論』におけるスミス――救貧法批判の方法論的基礎――

    中澤 信彦

    『関西大学経済論集』(関西大学経済学会)   53 ( 2 )   163 - 184   2003年9月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    初版『人口論』は『経済学原理』に劣らず『国富論』の強力な影響下に成立した。若きマルサスの『国富論』受容は、(狭義の)経済理論や歴史認識だけにとどまらなかった。初版『人口論』第5章の救貧法批判および代替的救貧政策の提唱は、『国富論』第4編の重商主義批判への深い理解に裏打ちされたものである。

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  • フォックス派ウィッグとしてのマルサス――初版『人口論』成立史の一断面―― 招待

    中澤 信彦

    永井 義雄・柳田 芳伸・中澤 信彦 (編)『マルサス理論の歴史的形成』昭和堂   75 - 98   2003年6月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • バークとマルサス――脱ラピュータ島のポリティカル・エコノミー―― 招待

    中澤 信彦

    中矢 俊博・柳田 芳伸(編)『マルサス派の経済学者たち』日本経済評論社   1 - 24   2000年6月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • 1790年代英語圏における《革命》概念――バーク対ペイン論争の一断面――

    中澤 信彦

    『関西大学経済論集』(関西大学経済学会)   第49巻第4号, pp.59-72 ( 4 )   339 - 352   2000年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:関西大学  

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  • 「モラル・エコノミー」とアダム・スミス研究

    中澤 信彦

    『関西大学経済論集』(関西大学経済学会)   48 ( 4 )   435 - 451   1999年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:関西大学  

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  • エドマンド・バークの救貧思想――マルサス・初版『人口論』の時代―― 査読

    中澤 信彦

    『マルサス学会年報』   7   25 - 44   1997年11月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 真の文明社会と偽の「文明社会」――初期バークの思考法―― 査読

    中澤 信彦

    『経済学雑誌』(大阪市立大学経済学会)   98 ( 1 )   80 - 95   1997年5月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:大阪市立大学  

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    その他リンク: http://dlisv03.media.osaka-cu.ac.jp/il/meta_pub/G0000438repository_KJ00000327590

  • バーク『自然社会の擁護』再考 査読

    中澤 信彦

    『経済学雑誌』(大阪市立大学経済学会)   97 ( 1 )   67 - 77   1996年5月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:大阪市立大学  

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書籍等出版物

  • [共編] 経済学史入門――経済学方法論からのアプローチ――

    中澤 信彦, 久保 真( 担当: 共編者(共編著者))

    昭和堂  2023年4月  ( ISBN:9784812222133

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  • [Translation] 1981 Inaugural Conference of the History of Economic Thought Society of Australia

    NAKAZAWA,Nobuhiko( 担当: 単著)

    Toshihiro Tanaka, Japan and the Study of the History of Economic Thought: Collected English Essays, Edition Synapse (Tokyo) and Routledge (London and New York)  2020年3月  ( ISBN:9784861662225

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  • [Translation] Professor Toshihiro Tanaka's words of remembrance for the late Professor Peter Groenewegen

    NAKAZAWA,Nobuhiko( 担当: 単著)

    Toshihiro Tanaka, Japan and the Study of the History of Economic Thought: Collected English Essays, Edition Synapse (Tokyo) and Routledge (London and New York)  2020年3月  ( ISBN:9784861662225

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  • [共編] バーク読本 〈保守主義の父〉再考のために

    中澤 信彦, 桑島 秀樹( 担当: 共編者(共編著者))

    昭和堂  2017年8月  ( ISBN:9784812216262

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  • [共編] 保守的自由主義の可能性――知性史からのアプローチ――

    中澤 信彦 (編), 佐藤 光 (編)( 担当: 共編者(共編著者))

    ナカニシヤ出版  2015年10月  ( ISBN:9784779509902

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  • [単著] イギリス保守主義の政治経済学――バークとマルサス――

    中澤 信彦( 担当: 単著)

    ミネルヴァ書房  2009年2月  ( ISBN:9784623053216

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  • [共訳] H・T・ディキンスン著『自由と所有――英国の自由な国制はいかにして創出されたか――』

    中澤 信彦, 田中秀夫 (監訳)( 担当: 共著)

    ナカニシヤ出版  2006年8月  ( ISBN:9784779500411

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  • [共訳] ジェイムズ・V・ジェスダーソン著『エスニシティと経済』

    中澤 信彦, 朴一 (監訳)( 担当: 共著)

    クレイン  2003年10月  ( ISBN:9784906681204

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  • [共編] マルサス理論の歴史的形成

    中澤 信彦 (編), 永井義雄 (編), 柳田芳伸 (編)( 担当: 共編者(共編著者))

    昭和堂  2003年6月  ( ISBN:9784812203033

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MISC

  • [書評] John Pullen, The Macroeconomics of Malthus 招待

    中澤 信彦

    『経済学史研究』   65 ( 1 )   90 - 91   2023年7月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • [まえがき] まえがき

    久保 真, 中澤 信彦

    久保 真・中澤 信彦(編) 『経済学史入門――経済学方法論からのアプローチ――』昭和堂   i - ix   2023年4月

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    記述言語:日本語  

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  • [あとがき] あとがき

    久保 真, 中澤 信彦

    久保 真・中澤 信彦(編) 『経済学史入門――経済学方法論からのアプローチ――』昭和堂   245 - 247   2023年4月

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    記述言語:日本語  

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  • [書評] Gregory M. Collins, Commerce and Manners in Edmund Burke's Political Economy

    中澤 信彦

    『マルサス学会年報』   32   141 - 145   2023年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • [共訳] マルサス『食糧高価論』(1800年)

    久松 太郎, 中澤 信彦, 王 量亮

    『同志社商学』   74 ( 1 )   145 - 164   2022年6月

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    記述言語:日本語  

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  • [書評] 松元雅和・井上彰編『人口問題の正義論』

    中澤 信彦

    『マルサス学会年報』   30   125 - 130   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • [書評] 大河内昌著『美学イデオロギー――商業社会における想像力――』 招待

    中澤 信彦

    『図書新聞』   3439   5 - 5   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • [共訳] ロバート・サウジー著「書評「マルサス『人口論』」

    中澤 信彦, 王 量亮

    『マルサス学会年報』   28   143 - 171   2019年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語  

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  • [書評] Steven Kates, Defending the History of Economic Thought 招待

    中澤 信彦

    『経済学史研究』   59 ( 2 )   185 - 186   2018年1月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • [辞典・事典項目] バーク, エドマンド 招待

    中澤 信彦

    マルサス学会編『マルサス人口論事典』昭和堂   242 - 243   2016年4月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • [辞典・事典項目] フランス革命 招待

    中澤 信彦

    マルサス学会編『マルサス人口論事典』昭和堂   15 - 16   2016年4月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • [辞典・事典項目] ウィッグとトーリー 招待

    中澤 信彦

    マルサス学会編『マルサス人口論事典』昭和堂   17 - 18   2016年4月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • [辞典・事典項目] ペイン, トマス 招待

    中澤 信彦

    マルサス学会編『マルサス人口論事典』昭和堂   274 - 274   2016年4月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • [辞典・事典項目] ピット, ウィリアム 招待

    中澤 信彦

    マルサス学会編『マルサス人口論事典』昭和堂   278 - 278   2016年4月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • [書評] 和田重司著『資本主義観の経済思想史』 招待

    中澤 信彦

    『経済学史研究』   53 ( 2 )   133 - 134   2012年1月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • [追悼文] 奥田聡会員の早すぎるご逝去を悼む 招待

    中澤 信彦

    『マルサス学会年報』   18   135 - 136   2009年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語  

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  • [新刊紹介] ピーター・マサイアス著, 関西大学経済史研究会編訳『経済史講義録――人間・国家・統合――』

    中澤 信彦

    『関西大学経済論集』(関西大学経済学会)   58 ( 2 )   93 - 99   2008年9月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等   出版者・発行元:関西大学  

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  • [辞典・事典項目] イギリスにおけるフランス革命 招待

    中澤 信彦

    日本イギリス哲学会編『イギリス哲学・思想事典』研究社   15 - 17   2007年11月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • [辞典・事典項目] バーク, E. 招待

    中澤 信彦

    日本イギリス哲学会編『イギリス哲学・思想事典』研究社   627 - 627   2007年11月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • [書評] Gareth Stedman Jones, An End To Poverty? : A Historical Debate 招待

    中澤 信彦

    『経済学史研究』   48 ( 2 )   123 - 124   2006年12月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • [新刊紹介] 鈴木敏文・齋藤孝著『ビジネス革新の極意』

    中澤 信彦

    『関西大学経済論集』(関西大学経済学会)   56 ( 2 )   169 - 175   2006年9月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等   出版者・発行元:関西大学  

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  • [文献紹介] 働きすぎの時代を超えて

    中澤 信彦

    ビジネス・エシックス研究班『ビジネス・エシックスの諸相と課題』(関西大学経済・政治研究所研究双書第142冊)   213 - 223   2006年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

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  • [書評] 森岡孝二著『働きすぎの時代』

    中澤 信彦

    『関西大学経済論集』(関西大学経済学会)   55 ( 3 )   491 - 496   2005年12月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等   出版者・発行元:関西大学  

    CiNii Books

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  • [活動報告] 第9回FDフォーラム報告

    中澤 信彦

    関西大学FDフォーラム   10   12 - 12   2005年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

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  • [活動報告] 導入教育――近年の新しい事例紹介を中心として――

    中澤 信彦

    関西大学FDフォーラム   9   4 - 5   2005年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

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  • [活動報告] 経済学部のFD活動

    中澤 信彦

    関西大学FDフォーラム   8   8 - 9   2004年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

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  • [学界展望] エディンバラ大学での一年 招待

    中澤 信彦

    『日本18世紀学会年報』   18   77 - 80   2003年6月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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  • [書評] Jennifer Mori, Britain in the Age of the French Revolution 招待

    中澤 信彦

    『経済学史学会年報』   42   163 - 164   2002年11月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • [書評] 岸本広司著『バーク政治思想の展開』 招待

    中澤 信彦

    『社会思想史研究』   25   187 - 190   2001年9月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • [書評] 松園伸著『産業社会の発展と議会政治――18世紀イギリス史――』 招待

    中澤 信彦

    『イギリス哲学研究』   24   68 - 70   2001年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • [辞典・事典項目] イーデン, ウィリアム 招待

    中澤 信彦

    経済学史学会編『経済思想史辞典』丸善   25 - 25   2000年6月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • [辞典・事典項目] バーク, エドマンド 招待

    中澤 信彦

    経済学史学会編『経済思想史辞典』丸善   291 - 291   2000年6月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • [書評] 柳田芳伸著『マルサス勤労階級論の展開 : 近代イングランドの社会・経済の分析を通して』

    中澤 信彦

    『関西大学経済論集』(関西大学経済学会)   49 ( 3 )   87 - 92   1999年12月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等   出版者・発行元:関西大学  

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  • [書評] 高濱俊幸著『言語慣習と政治――ボーリングブルックの時代――』 招待

    中澤 信彦

    『日本18世紀学会年報』   14   25 - 26   1999年7月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • [書評] Jennifer M. Welsh, Edmund Burke and International Relations 招待

    中澤 信彦

    『日本18世紀学会年報』   14   25 - 26   1998年7月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • [書評] Francis Canavan, The Political Economy of Edmund Burke 招待

    中澤 信彦

    『経済学史学会年報』   34   133 - 133   1996年11月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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講演・口頭発表等

  • [口頭発表] レーニンのマルサス批判

    中澤 信彦

    経済学史学会第88回全国大会  2024年5月  経済学史学会

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    開催年月日: 2024年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:尾道市立大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] Hiroshi Mizuta (1919-2023): A Life in Search of the Origin of Democracy 国際会議

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    International Conference on Economic Theory and Policy  2023年9月  International Conference on Economic Theory and Policy

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    開催年月日: 2023年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Meiji University   国名:日本国  

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  • [口頭発表] Hiroshi Mizuta (1919-2023): A Life in Search of the Origin of Democracy

    中澤 信彦

    ヒューム研究学会第33回例会  2023年9月  ヒューム研究学会

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    開催年月日: 2023年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:関西大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] Hiroshi Mizuta (1919-2023): A Life in Search of the Origin of Democracy 招待

    中澤 信彦

    経済学史学会第183回関西部会  2023年7月  経済学史学会

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    開催年月日: 2023年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:同志社大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] バーク美学思想の社会・経済思想的含意について――人間本性・共感・習俗――

    中澤 信彦

    社会思想史学会第44回全国大会・セッション「自由主義思想の射程」  2019年10月  社会思想史学会

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    開催年月日: 2019年10月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:甲南大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] インターネット・AI時代を生きる大学生のための経済学史・思想史教育とは?――関西大学・沖縄国際大学・小樽商科大学での講義経験からの考察――

    中澤 信彦

    経済学史学会第176回関西部会  2019年7月  経済学史学会

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    開催年月日: 2019年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:同志社大学今出川キャンパス   国名:日本国  

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  • [口頭発表] バーク美学思想の政治・経済思想的含意について

    中澤 信彦

    日本18世紀学会第41回全国大会  2019年6月  日本18世紀学会

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    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:中部大学   国名:日本国  

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  • [講演] 経済学史を「実践」する――学部教育・学内行政・ポスト獲得―― 招待

    中澤 信彦

    経済学史学会若手育成プログラム  2016年10月  経済学史学会

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    開催年月日: 2016年10月

    開催地:中京大学  

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  • [口頭発表] 「バークとマルサス」研究と小林昇経済学史研究

    中澤 信彦

    マルサス学会第26回大会  2016年7月  マルサス学会

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    開催年月日: 2016年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:徳島文理大学   国名:日本国  

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  • [講演] East Asian Economies: Contemporary Issues in Japanese Economy

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    The University of Sydney, NSW, Australia  2015年9月 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:University of Sydney, NSW, Australia  

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  • [口頭発表] マルサス:反革命思想と経済学

    中澤 信彦

    経済学史学会第77回全国大会・セッション「経済学とフランス革命――コンドルセ・マルサス・D.ステュアート――」  2014年5月  経済学史学会

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    開催年月日: 2014年5月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:立教大学   国名:日本国  

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  • [講演] グローバリゼーションの中の労働と教育――「異質な他者」とどう向き合うべきか?――

    中澤 信彦

    第176回 関西大学経済・政治研究所 公開講座  2007年7月 

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    開催年月日: 2007年7月

    開催地:関西大学  

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  • [口頭発表] 経済学誕生以前の経済認識の枠組みはいかなるものであったか──ポリュビオス、アウグスティヌス、マキャヴェリ──

    中澤 信彦

    経済学史学会第44回東北部会  2023年4月  経済学史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:弘前大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] T. R. Malthus’s Investigation of the Cause of the Present High Price of Provisions (1800) and Amartya Kumar Sen 国際会議

    中澤 信彦, 久松 太郎

    The International Workshop on Classical Political Economy 2023  2023年3月  The Ricardo Society

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    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:Rikkyo University, Tokyo, Japan   国名:日本国  

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  • [口頭発表] 【資料紹介】新訳マルサス『食糧高価論』

    中澤 信彦, 久松 太郎, 王 量亮, 藤岡 裕大, 柯 斌曦

    マルサス学会第31回大会  2022年7月  マルサス学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:山形大学小白川キャンパス  

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  • [口頭発表] マンチェスター期エンゲルスのマルサス批判――マルクス主義におけるマルサス批判の始源を探る――

    中澤 信彦

    経済学史学会第180回関西部会  2021年12月  経済学史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

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  • [口頭発表] 人間本性・共感・習俗――バーク『崇高と美の探究』の社会思想――

    中澤 信彦

    日本イギリス哲学会第108回関東部会  2021年12月  日本イギリス哲学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

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  • [口頭発表] マルサス経済学の知性史的文脈――ロックの認識論から『人口論』へ、そして『経済学原理』へ――

    中澤 信彦

    マルサス学会第30回大会  2021年7月  マルサス学会

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:オンライン  

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  • [口頭発表] マルサスとロック

    中澤 信彦

    経済学史学会第42回東北部会  2021年5月  経済学史学会

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

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  • [口頭発表] エドマンド・バークのスミス『道徳感情論』書評をめぐって

    中澤 信彦

    アダム・スミスの会第202回例会  2019年11月  アダム・スミスの会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都大学芝蘭会館   国名:日本国  

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  • [口頭発表] As One of the Swinish Multitude’: A Note on Malthus's Allusion to Burke's Reflections 国際会議

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    32nd Conference of the History of Economic Thought Society of Australia (HETSA)  2019年10月  The History of Economic Thought Society of Australia (HETSA)

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:The University of Sydney, Sydney, NSW   国名:オーストリア共和国  

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  • [口頭発表] バーク美学思想の経済思想史的含意について

    中澤 信彦

    経済学史学会第83回全国大会  2019年6月  経済学史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] As One of the Swinish Multitude’: A Note on Malthus's Casual Reference to Burke's Reflections 国際会議

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    The International Workshop on Classical Monetary Theory 2019  2019年3月  The Ricardo Society

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Rikkyo University, Tokyo, Japan  

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  • [口頭発表] Milton’s Paradise Lost and Malthus’s An Essay on the Principle of Population: A Neglected Intertextuality 国際会議

    NAKAZAWA,Nobuhiko, OZAWA,Yoshifumi

    31st Conference of the History of Economic Thought Society of Australia (HETSA)  2018年9月  The History of Economic Thought Society of Australia (HETSA)

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Curtin University, Perth   国名:オーストリア共和国  

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  • [口頭発表] ミルトン『失楽園』とマルサス『人口論』――間テクスト的読解の試み――

    中澤 信彦, 小沢 佳史

    経済学史学会第125回西南部会  2018年7月  経済学史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡女学院大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] サウジーのマルサス批判――「貧民の敵」マルサス像の起点を探る――

    中澤 信彦, 王 量亮

    マルサス学会第28回大会  2018年7月  マルサス学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:尾道市立大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] Reviewing the Development of Malthus's Reformist Ideas from 1803 to 1806 国際会議

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    Kyoto Conference on Classical Political Economy  2018年3月  The Ricardo Society

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Doshisha University, Kyoto, Japan   国名:日本国  

    As a supplement to Nakazawa (2012), this small note aims to illustrate a rather pro-radical aspect of the young Thomas Robert Malthus’s political views as a guide to his casual reference to Burke’s Reflections in 1795.

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  • [口頭発表] 政府の「なすべきこと」と「なすべからざること」――ケインズはムーアとバークから何を学んだのか?――

    中澤 信彦

    経済学史学会第81回大会・セッション「経済学方法論の哲学的次元」  2017年6月  経済学史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:徳島文理大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] 政府の「なすべきこと」と「なすべからざること」――ケインズはムーアとバークから何を学んだのか?――

    中澤 信彦

    社会思想史学会第41回全国大会・セッション「啓蒙の遺産ー戦争と平和を考える」  2016年10月  社会思想史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:中央大学・後楽園キャンパス   国名:日本国  

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  • [口頭発表] Reviewing the Development of Malthus’s Reformist Ideas from 1803 to 1806, With Special Reference to His Criticism of Paine’s Rights of Man 国際会議

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    48th Annual UK History of Economic Thought Conference  2016年9月  The History of Economic Thought Society (THETS)

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Shanghai University of Finance and Economics, Shanghai, China   国名:中華人民共和国  

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  • [口頭発表] Reviewing the Development of Malthus’s Reformist Ideas from 1803 to 1806, With Special Reference to His Criticism of Paine’s Rights of Man

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    関西大学経済学会第32回研究大会  2016年7月  関西大学経済学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:関西大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] Reviewing Edmund Burke's Concept of ‘Revolution’: an Overlooked Aspect of the Burke-Paine Controversy 国際会議

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    29th Conference of the History of Economic Thought Society of Australia (HETSA)  2016年7月  The History of Economic Thought Society of Australia (HETSA)

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Federation University Australia, Melbourne, VIC, Australia   国名:オーストラリア連邦  

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  • [口頭発表] Reviewing the Development of Malthus’s Reformist Ideas from 1803 to 1806, With Special Reference to His Criticism of Paine’s Rights of Man 国際会議

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    The International Workshop "Population, Poverty, and Welfare in the History of Economic Thought: An International Comparison"  2016年3月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Ryukoku University, Kyoto, Japan   国名:日本国  

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  • [口頭発表] 「バークとマルサス」はどのように論じられてきたのか?――研究史から見えてくるもの――

    中澤 信彦

    経済学史学会第168回関西部会  2015年12月  経済学史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪経済大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] A Note on the Possible Implications of Keynes's Reading of Malthus's High Price of Provisions 国際会議

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    47th Annual UK History of Economic Thought Conference  2015年9月  The History of Economic Thought Society (THETS)

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Manchester Metropolitan University, Manchester, England, UK   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

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  • [口頭発表] Malthus's Criticism of Paine's Rights of Man 国際会議

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    13th Conference of the International Society for Utilitarian Studies (ISUS XIII)  2014年8月  The International Society for Utilitarian Studies

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Yokohama National University, Yokohama, Japan   国名:日本国  

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  • [口頭発表] The Actual Facts’ in ‘the Real World’: A Re-examination of Keynes's Discussion of Malthus's High Price of Provisions 国際会議

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    27th Conference of the History of Economic Thought Society of Australia (HETSA)  2014年7月  The History of Economic Thought Society of Australia (HETSA)

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:The University of Auckland, Auckland, New Zealand   国名:ニュージーランド  

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  • [講演] 日本農業は生き残れるか――マルサスとTPP――

    中澤 信彦

    生涯学習 吹田市民大学 関西大学講座 経済・商学【世界史からみた日本の経済社会】  2014年6月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:関西大学  

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  • [口頭発表] Malthus's Criticism of Paine's Rights of Man: Taking the Paths of Gradual Reforms with Accordance with Inevitable Laws of Nature 招待

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    南山大学社会倫理研究所「ガバナンスと環境問題」研究プロジェクト 国際ワークショップ“Exploring the Origins of the Environmental Crisis”  2014年3月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • [口頭発表] 反革命思想と経済学――マルサス『食糧高価論』に関する一考察――

    中澤 信彦

    経済学史学会第165回関西部会  2013年12月  経済学史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] 自由市場の道徳性をめぐる一考察――エドマンド・バークの場合――

    中澤 信彦

    社会思想史学会第38回全国大会  2013年10月  社会思想史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:関西学院大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] Malthus's Criticism of Paine's Rights of Man 国際会議

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    26th Conference of the History of Economic Thought Society of Australia (HETSA)  2013年7月  The History of Economic Thought Society of Australia (HETSA)

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:The University of Western Australia, Perth   国名:オーストラリア連邦  

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  • [口頭発表] ハードウィック結婚法とエドマンド・バーク――マルサス主義的結婚システムとの関連で――

    中澤 信彦

    マルサス学会第23回大会  2013年6月  マルサス学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:北海学園大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] ハイエク・バーク・保守主義――ハイエクはバークをどのように読んだのか?――

    中澤 信彦

    日本イギリス哲学会第37回全国大会  2013年3月  日本イギリス哲学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東北大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] Malthus's Criticism of Paine's Rights of Man: From Subsistence Crisis to Parliamentary Reform 国際会議

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    3rd Joint Conference ESHET-JSHET  2012年9月  The European Society for the History of Economic Thought (ESHET) and The Japanese Society for the History of Economic Thought (JSHET)

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:University of Corsica, Corte, France   国名:フランス共和国  

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  • [口頭発表] 食糧危機から議会改革へ――マルサスのペイン批判とヒューム・コネクション――

    中澤 信彦

    ヒューム研究学会第32回例会  2012年9月  ヒューム研究学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:キャンパスプラザ京都   国名:日本国  

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  • [口頭発表] 食糧危機から議会改革へ――マルサスのペイン批判とヒューム・コネクション――

    中澤 信彦

    経済学史学会北海道部会  2012年7月  経済学史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:北海学園大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] 生存権・福祉国家・共和主義――バークとペインの論争を再考する――

    中澤 信彦

    経済学史学会第159回関西部会  2010年11月  経済学史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪学院大学   国名:日本国  

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  • The Political Economy of Edmund Burke: A New Perspective 国際会議

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    Economics and Philosophy in the British History of Economic Thought(経済学方法論史国際フォーラム)  2010年3月  経済学方法論フォーラム

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    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:Kaetsu University  

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  • [口頭発表] アダム・スミスにおける視覚と道徳と経済――堂目卓生『アダム・スミス』を読んで―― 招待

    中澤 信彦

    2009年度第1回経済学史学会関東部会  2009年9月  経済学史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:早稲田大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] The Political Economy of Edmund Burke: A New Perspective 国際会議

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    22nd Conference of the History of Economic Thought Society of Australia (HETSA)  2009年7月  The History of Economic Thought Society of Australia (HETSA)

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:The University of Notre Dame, Fremantle Campus   国名:オーストラリア連邦  

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  • [口頭発表] マルサスとイギリス保守主義――拙著『イギリス保守主義の政治経済学 バークとマルサス』補遺――

    中澤 信彦

    マルサス学会第19回大会  2009年7月  マルサス学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] エドマンド・バークのポリティカル・エコノミー

    中澤 信彦

    経済学史学会第73回全国大会  2009年5月  経済学史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:慶應義塾大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] Malthus as a Foxite Whig?: A Historical Sketch 国際会議

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    2nd Joint Conference ESHET-JSHET  2009年3月  The European Society for the History of Economic Thought (ESHET) and The Japanese Society for the History of Economic Thought (JSHET)

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Kyoto University   国名:日本国  

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  • [講演] 子どもたちに伝えたい力 招待

    中澤 信彦

    文部科学省「学力向上拠点形成事業」講演会  2009年1月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:大阪府立三島高校  

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  • [口頭発表] エドマンド・バークのポリティカル・エコノミー

    中澤 信彦

    日本イギリス哲学会第39回関西部会  2008年12月  日本イギリス哲学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] バーク対ペイン論争の新展開――その現代的意義およびヒューム研究・共和主義思想史研究との関連――

    中澤 信彦

    ヒューム研究学会第19回例会  2008年9月  ヒューム研究学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:岡山大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] Malthus as a Foxite Whig?: A Historical Sketch 国際会議

    NAKAZAWA,Nobuhiko

    21st Conference of the History of Economic Thought Society of Australia (HETSA)  2008年7月  The History of Economic Thought Society of Australia (HETSA)

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:The University of Western Sydney (UWS), Parramatta Campus  

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  • [口頭発表] ステュアート、スミス、マルサスと《需要定義問題》

    中澤 信彦

    経済学史学会第72回全国大会  2008年5月  経済学史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:愛媛大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] バークとマルサスにおける階層秩序・経済循環・保守的自由主義――「存在の連鎖」受容の一断面――

    中澤 信彦

    アダム・スミスの会第176回例会  2006年12月  アダム・スミスの会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] バークとマルサスにおける階層秩序と経済循環――「存在の連鎖」および進化論との関連で――

    中澤 信彦

    社会思想史学会第31回全国大会  2006年10月  社会思想史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:法政大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] バークとマルサスにおける階層秩序と経済循環――「存在の連鎖」受容の一断面――

    中澤 信彦

    日本イギリス哲学会第33回関西部会  2005年12月  日本イギリス哲学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] 18世紀末ブリテンの共和主義とバーク

    中澤 信彦

    社会思想史学会第30回全国大会・セッション「啓蒙と共和主義」  2005年11月  社会思想史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:岡山大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] 人事評価とリーダーシップ――経営組織の健全性のために――

    中澤 信彦

    関西大学経済学会第21回研究大会  2005年7月  関西大学経済学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:関西大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] ポープ、バーク、マルサスと「存在の連鎖」

    中澤 信彦

    社会思想史学会第29回全国大会・セッション「自由主義思想の射程」  2004年10月  社会思想史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:早稲田大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] 政治家の条件――バークとヒューム――

    中澤 信彦, 壽里 竜

    ヒューム研究学会第14回大会  2003年9月  ヒューム研究学会

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    開催地:中部大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] 初版『人口論』におけるスミス――救貧法と重商主義――

    中澤 信彦

    経済学史学会第144回関西部会  2003年7月  経済学史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名城大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] 初版『人口論』におけるスミス――救貧法と重商主義――

    中澤 信彦

    マルサス学会第13回大会  2003年7月  マルサス学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:神奈川大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] 「フォックス派ウィッグ」としてのマルサス――初版『人口論』成立史の一断面――

    中澤 信彦

    経済学史学会第65回全国大会  2001年11月  経済学史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:関西学院大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] バークとマルサス――脱ラピュータ島のポリティカル・エコノミー―― 招待

    中澤 信彦

    日本イギリス哲学会第24回全国大会・シンポジウム「エドマンド・バーク」  2000年3月  日本イギリス哲学会

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:関西学院大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] 1790年代英語圏における《革命》概念――バーク対ペイン論争の一断面――

    中澤 信彦

    関西大学経済学会第15回研究大会  1999年7月  関西大学経済学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:関西大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] 1790年代英語圏における《革命》概念――バーク対ペイン論争の一断面――

    中澤 信彦

    日本18世紀学会第21回全国大会  1999年6月  日本18世紀学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:甲南大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] 経済思想史におけるモラル・エコノミー論の射程――ホント&イグナティエフ「『国富論』における必要と正義」再読――

    中澤 信彦

    経済学史学会第133回関西部会  1997年12月  経済学史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:甲南大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] エドマンド・バークの救貧思想――マルサス・初版『人口論』の時代――

    中澤 信彦

    マルサス学会第7回大会  1997年5月  マルサス学会

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    記述言語:ジャワ語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:鈴鹿国際大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] 初期バークの文明社会論――『カトリック教徒刑罰法論』の自然権論を基軸に――

    中澤 信彦

    経済学史学会第131回関西部会  1996年12月  経済学史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪府立大学   国名:日本国  

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  • [口頭発表] バーク『自然社会の擁護』再考

    中澤 信彦

    日本イギリス哲学会第20回関西部会  1995年12月  日本イギリス哲学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都大学   国名:日本国  

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 科学研究費補助金・基盤研究(C) 課題番号:20230340 研究代表者:苅谷千尋「植民地期インドをめぐる思想の諸相:ヨーロッパの視点とインドの視点の交差」

    2020年 - 2023年

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  • 科学研究費補助金・基盤研究(C) 課題番号:18K01536 研究代表者:中澤信彦「ケインズのバーク受容に関する研究:バーク解釈史とイギリス保守主義史に焦点を当てて」

    2018年 - 2023年

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    資金種別:競争的資金

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  • 科学研究費補助金・基盤研究(B) 課題番号:15H03332 研究代表者:中澤信彦「社会科学者としてのE・バーク:経済思想と歴史叙述の分析を基軸とした総合的研究」

    2015年 - 2017年

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    資金種別:競争的資金

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  • 科学研究費補助金・基盤研究(B) 課題番号:25285066 研究代表者:松井名津「経済学方法論にみる社会科学の多面的構造」

    2013年 - 2015年

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    資金種別:競争的資金

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  • 科学研究費補助金・基盤研究(A) 課題番号:23243036 研究代表者:田中秀夫「野蛮と啓蒙――経済思想史からの接近」

    2011年 - 2013年

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    資金種別:競争的資金

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  • 科学研究費補助金・基盤研究(B) 課題番号:21330047 研究代表者:松井名津「イギリス経験論の展開と経済学方法論――歴史的・理論的連関」

    2009年 - 2011年

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    資金種別:競争的資金

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  • 科学研究費補助金・基盤研究(A) 課題番号:19203011 研究代表者:田中秀夫「啓蒙思想と経済学形成の関連を問う――グローバルな視点から」

    研究課題/領域番号:19203011  2007年 - 2009年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(A)

    田中 秀夫, 生越 利昭, 関 源太郎, 米田 昇平, 渡辺 恵一, 喜多見 洋, 原田 哲史, 奥田 敬, 後藤 浩子, 中澤 信彦, 伊藤 誠一郎

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    資金種別:競争的資金

    18世紀ヨーロッパと英米における啓蒙思想の展開と不可分の関係で在野や大学などの公共圏において形成されていったと思われる経済学という当時の新学問の形成について、焦点をイングランド、アイルランド、アメリカ、フランス、イタリア(ナポリ)、ジュネーヴ、ドイツについて代表的事例を取り上げて歴史的文脈的に解明し、さらに19世紀になるけれども日本の事例も福沢諭吉に即して解明した。

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  • 科学研究費補助金・基盤研究(B) 課題番号:16330045 研究代表者:橋本昭一「企業倫理を中心とした経済倫理の国際的展開の実証的・理論的・学際的比較研究」

    研究課題/領域番号:16330045  2004年 - 2007年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    橋本 昭一, 森岡 孝二, 中澤 信彦, 小田 淑子, 安武 真隆, 杉本 貴志, 池内 裕美

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    資金種別:競争的資金

    1920年代、30年代にアメリカでブームとなった「ビジネス・エシックス」研究は、大不況と第2次世界大戦の間に忘れられた存在であったが、1970年代以降、そのアメリカにおける重大な企業不祥事の発生とともにビジネス・スクールの必修科目となり、エンロン事件、あるいは日本では大和銀行のアメリカからの撤退を招いた事件とともに注目されるようになった。研究期間の4年の間にも毎年世間の注目を集めるような企業不祥事が続いた。それとともに大学におけるビジネス・エシックス研究や教育の制度化が進んでいる。CSRやコンプライアンス、あるいは企業統治といった用語は日常用語としても用いられるようになった。
    今何故世界的にビジネス・エシックスに注目が集まっているのか、何故に日本で食品偽装を始め、重大なコンプライアンス違反事件が続出しているのか、アメリカ基準で日本に導入されたビジネス・エシックスは、文化的に異質な社会でいかなる変更を必要としているのか、とりわけ国際的な視野においては、イスラーム圏を組み込むかたちでグローバルなものになりうるであろうか。格差社会が喧伝されるようになった社会における労働者の生活改善にとってビジネス・エシックスはいかなる役割を果たしうるか、ビジネス・エシックスは私的企業活動以外の事業体にどの程度まで導入可能かなど、一般的なビジネス・エシックス論が未だ立ち入っていない領域にまで踏み込んで方法論的考察を行い、理論的・学際的でかつ国際的・歴史的な研究を行い、4年間で2冊の論文集を公刊した。その間、各方面の専門家を招き、啓蒙的講演を通して研究成果の社会還元を図るとともに、専門的なセミナー開催においては研究対象の拡大・深化での協働を訴えた。

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  • 科学研究費補助金・基盤研究(A) 課題番号:16203013 研究代表者:田中秀夫「近代イングランドとその近隣英語圏における啓蒙思想と経済学形成の関連の研究」

    2004年 - 2006年

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    資金種別:競争的資金

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  • 科学研究費補助金・基盤研究(B) 課題番号:14390031 研究代表者:田中秀夫 「近代共和主義の系譜とその現代的可能性の研究」

    研究課題/領域番号:14390031  2002年 - 2003年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    田中 秀夫, 原田 哲史, 山脇 直司, 天羽 康夫, 竹澤 祐丈, 中野 勝郎

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    資金種別:競争的資金

    2年間で4回の研究会を開くなど共同研究を推進し、その研究成果を別冊の冊子体にまとめた。成果としては、第一に、英国を中心にして、フランス、ドイツ、アメリカ、イタリアの典型的な共和主義思想の基本的な姿と系譜を明らかにした。第二に現代の公共哲学としての共和主義の可能性を検討した。田中は、ポーコックの『マキャヴェリアン・モーメント』に始まる諭争を視野に「シヴィック・ヒューマニズム」の概念の正確な理解を追及したが、これは共同研究の前提を成す。竹澤は、ハリントンの共和主義的国家論を「平等なコモンウェルス」として解釈し、独自性を強調する。高濱論文は『カトーの手紙』を本邦で初めて分析し、ボリングブルックと比較して18世紀イングランド共和主義の多様性を浮き彫りにした。中澤はエドマンド・バークとシヴィック・ヒューマニズムの関係を追及し、小田川はJ.S.ミルと共和主義の関係について問題提起的な主張をしている。以上、イングランド。天羽「ファーガスンと共和主義」と渡辺「アダム・スミスと古典的共和主義の再興」は、スコットランド啓蒙における共和主義の強い影響を検証するものである。他方、後藤「18世紀アイルランドにおける古来の国制論と共和主義」はアイルランド共和主義の構造を深く把握する基礎的研究である。大陸については、安武のモンテスキュー、奥田のヴィンチェンツォ・クオーコ、原田のヘーゲルについての研究、アメリカについては中野「共和制とデモクラシー」が得られた。公共哲学からは小林正弥「共和主義研究と新公共主義」、山脇直司「シヴィック・ヒューマニズムの意味変容と今日的意義」が重要な成果である。

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その他

  • レフェリー(査読)活動

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    ・『経済学史研究』 4回
    ・『社会思想史研究』 2回
    ・『イギリス哲学研究』 2回
    ・『マルサス学会年報』 3回
    ・『経済論叢』(京都大学経済学会) 1回
    ・History of Economics Review 3回
    ・Journal of the History of Economic Thought 1回

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担当経験のある科目(授業)

  • 西洋経済史

    2021年8月 - 現在 機関名:福井県立大学

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  • 政治経済学

    2020年9月 - 2022年9月 機関名:東京大学

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  • 経済学特別演習(使用言語:英語)

    2019年9月 - 2020年3月 機関名:関西大学

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  • 経済史特殊講義B

    2019年9月 機関名:釧路公立大学

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  • 経済学史

    2018年8月 機関名:小樽商科大学

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  • 経済学特別講義Ⅰ(経済理論及び政策)

    2018年8月 機関名:沖縄国際大学

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  • 経済哲学

    2012年10月 - 2013年3月 機関名:京都大学

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  • 経済学史

    2011年4月 - 2011年9月 機関名:京都大学

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  • 外書講読(ロシア語)

    2007年9月 - 2008年3月 機関名:関西大学

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  • 経済学特殊講義(人権)

    2005年9月 - 現在 機関名:関西大学

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  • 社会思想史

    2001年4月 - 2002年3月 機関名:大阪経済大学

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  • 経済学説史

    1999年4月 - 現在 機関名:関西大学

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  • 外書講読(英語)

    1998年4月 - 現在 機関名:関西大学

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社会貢献活動

  • 高大連携「リーダーシップとは何か?――経済学の視点で考える――」私立聖母被昇天学院高等学校(出張)

    2014年10月

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  • 高大連携「リーダーシップとは何か?――経済学の視点で考える――」私立関西大学北陽高等学校(出張)

    2014年9月

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  • 高大連携「日本経済――過去・現在・未来――」私立大阪学芸高等学校(出張)

    2007年12月

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  • 高大連携「日本経済――過去・現在・未来――」大阪府立寝屋川高等学校(来学)

    2007年11月

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  • 高大連携「日本経済――過去・現在・未来――」私立仁川学院高等学校(来学)

    2006年11月

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  • 高大連携「楽しい海外旅行/つらい失業――日本経済の過去・現在・未来を為替レートから考える――」兵庫県立播磨南高等学校(来学)

    2005年12月

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  • 高大連携「楽しい海外旅行/つらい失業――日本経済の過去・現在・未来を為替レートから考える――」兵庫県立東播磨高等学校(出張)

    2004年12月

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メディア報道

  • [新聞記事] 新カリキュラム(2)学び方講座――適応力や意欲引き出す(大学が動く) 新聞・雑誌

    『日本経済新聞』  大阪夕刊 29  2004年6月

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教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

  • 「経済学演習」(学部): web上にゼミ掲示板を設置し、教室外でもゼミ生との(ゼミ生間も)コミュニケーションを大切にしている。ゼミ生が「井の中の蛙」にならないよう、内外の他ゼミとも積極的に交流している(下記参照)。
    関西大学経済学部元木ゼミナールとの対抗ゼミ(2000年度)
    関西大学経済学部森岡ゼミナールとの対抗ゼミ(2006年度)
    関西大学経済学部本西ゼミナールとの対抗ゼミ(2007・2010・2012・2015-2021年度)
    関西大学経済学部若森ゼミナールとの対抗ゼミ(2008年度)
    関西大学経済学部野坂ゼミナールとの対抗ゼミ(2007・2009・2015年度)
    関西大学経済学部松尾ゼミナールとの対抗ゼミ(2009年度)
    関西大学経済学部竹下ゼミナールとの合同合宿ゼミ(2003年度)
    同志社大学社会学部浦坂ゼミナールとの合同合宿ゼミ(2000・2003年度)
    法政大学経済学部後藤ゼミナールとの合同合宿ゼミ(2006・2008・2009年度)
    日本大学経済学部石田ゼミナール・群馬女子大学国際コミュニケーション学部原谷ゼミナールとの合同合宿ゼミ(2014年度)
    関西大学経済学部佐藤方宣ゼミナール・中京大学経済学部吉野ゼミナール・徳島文理大学総合政策学部松本ゼミナールとの合同合宿ゼミ(2015年度)
    関西学院大学経済学部本郷ゼミナール・龍谷大学経済学部小峯ゼミナールとの合同ゼミ(2018・2019年度)
    龍谷大学経済学部小峯ゼミナールとの合同ゼミ(2022年度)
    沖縄国際大学経済学部生垣ゼミナールとの合同合宿ゼミ(2019年度)
    ゼミナール関関戦への参加(2007-2008, 2010-2014年度)
    学内ゼミナール大会プレゼンテーション部門への参加(2009-2014, 2017, 2020-2021年度)
    日経ビジネス西日本インカレ予選会への参加(2011-2017, 2019年度)(2013年度本選会進出; 2015年度本選会最優秀賞; 2016年度本選会審査員特別賞)
    ヴェリタス杯プレゼンテーション・コンテストへの参加(2018, 2021, 2022年度)(2022年3位入賞)
    頻繁に合宿(先輩・後輩ゼミ生合同)を行い、集中的学習を行うことによって、学生の知的関心のさらなる喚起に努めている。4年次秋学期においては、正規の授業とは別にサブゼミを実施し、卒業論文の指導に十分な時間を割いている。

    「経済学説史1・2」(学部): 大きな声で講義をする。私語には厳しく注意する。前回の復習から始める。受講生の集中力を高めるために、教室内を移動しながら講義している。質疑応答の時間を設けるなどして、大教室であっても教員と学生とのインターフェイスを大切にしている。頻繁に授業アンケートを実施し、学生の理解度をチェックしている。講義レジュメを毎回作成・配布している。

作成した教科書、教材、参考書

  • 「経済学説史1・2」(学部):
    ディキンスン『自由と所有』ナカニシヤ出版、2006年・・・訳者代表
    佐藤方宣編『ビジネス倫理の論じ方』ナカニシヤ出版、2009年・・・分担執筆者
    只腰親和・佐々木憲介編『イギリス経済学における方法論の展開』昭和堂、2010年・・・分担執筆者
    佐藤光・中澤信彦編『保守的自由主義の可能性』ナカニシヤ出版、2015年
    中澤信彦・桑島秀樹編『バーク読本』昭和堂、2017年
    久保真・中澤信彦編『経済学史入門』昭和堂、2023年

    「経済学特殊講義2(人権の思想史)」(学部):
    中村健吾編『古典から読み解く社会思想史』ミネルヴァ書房、2009年・・・分担執筆者

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

  • 「子どもたちに伝えたい力」  文部科学省「学力向上拠点形成事業」講演会(大阪府立三島高等学校)2009年1月29日

その他教育活動上特記すべき事項

  • 2001年度 「演習」の履修者(ゼミ生)から2名が経済学会主催の懸賞論文で入賞(3等と佳作)を果たした。
    2004年度 「演習」の履修者(ゼミ生)から4名が経済学会主催の懸賞論文で入賞(3等2名と佳作2名)を果たした。
    2010年度 「演習」の履修者(ゼミ生)から1名が経済学会主催の懸賞論文で入賞(3等)を果たした。
    2012年度 「演習」の履修者(ゼミ生)から1名が経済学会主催の懸賞論文で入賞(佳作)を果たした。
    2014年度 「演習」の履修者(ゼミ生)から2名が経済学会主催の懸賞論文で入賞(3等と佳作)を果たした。
    2015年度 「演習」の履修者(ゼミ生)から5名が日経ビジネス西日本インカレ本選会で最優秀賞を受賞した。
    2016年度 「演習」の履修者(ゼミ生)から5名が日経ビジネス西日本インカレ本選会で審査員特別賞を受賞した。
    2016年度 「演習」の履修者(ゼミ生)から1名が経済学会主催の懸賞論文で入賞(3等)を果たした。
    2017年度 「演習」の履修者(ゼミ生)から2名が経済学会主催の懸賞論文で入賞(3等と佳作)を果たした。
    2018年度「演習」の履修者(ゼミ生)から3名が経済学会主催の懸賞論文で入賞(最優秀賞と3等と佳作)を果たした。
    2019年度「演習」の履修者(ゼミ生)から5名(2組)が経済学会主催の懸賞論文で入賞(3等と佳作)を果たした。
    2020年度 「演習」の履修者(ゼミ生)から4名が経済学会主催の懸賞論文で入賞(3等2名と佳作2名)を果たした。
    2021年度 「演習」の履修者(ゼミ生)から2名が経済学会主催の懸賞論文で入賞(3等1名と佳作1名)を果たした。
    2022年度「演習」の履修者(ゼミ生)から4名が第18回ヴェリタス杯プレゼンテーション・コンテストで3位入賞を果たした。また2名が個人表彰(ベストディベータ―賞、MIP賞)された。
    2022年度 「演習」の履修者(ゼミ生)から1名が経済学会主催の懸賞論文で入賞(佳作)を果たした。
    2004年以来、毎年1月に卒業論文の報告会を開催し、ゼミ生のご家族を招待している。たいへん好評で、回数を重ねるごとに出席者は増え、今ではほぼすべての卒業生のご家族がご参観くださっている。これから卒業論文を書く3年次生にも大きな刺激になっている。